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松本市議会 会議録 平成24年 11月 議会運営委員会-11月19日−01号

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  1. 松本市議会 2012-11-19
    松本市議会 会議録 平成24年 11月 議会運営委員会-11月19日−01号


    取得元: 松本市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-19
    平成24年 11月 議会運営委員会 − 11月19日−01号 平成24年 11月 議会運営委員会 − 11月19日−01号 平成24年 11月 議会運営委員会           議会運営委員会会議録 1 日時    平成24年11月19日(月) 午後1時30分〜午後2時39分 2 場所    第1委員会室 3 出席委員(13名)    議長     柿澤 潔       副議長    白川延子    委員長    小林弘明       副委員長   犬飼信雄    委員     上條俊道       委員     芝山 稔    委員     宮下正夫       委員     熊井靖夫    委員     近藤晴彦       委員     増田博志    委員外議員  村上幸雄       委員外議員  阿部功祐    委員外議員  南山国彦 4 欠席委員(2名)    委員     宮坂郁生       委員     村瀬元良 5 説明のため出席した者   副市長     坪田明男      総務部長    高山 満
      行政管理課長  福嶋良晶                             他関係理事者 6 事務局職員出席者   事務局長    栗原信行      事務局次長   林 婦美子   次長補佐兼   三沢眞二      次長補佐兼   市川英治   議会担当係長            議会担当係長   主査      金子 稔      主査      滝澤 修   主任      笠原聖也      主任      出羽沢千曲   主任      畑中悠子 7 本日の会議に付した事件 (1) 協議事項   ア 12月定例会の招集日及び会期日程等について    (ア) 招集日及び市長提出予定議案について    (イ) 各会派の一般質問者について    (ウ) 会期日程等について   イ 第4回松本市議会ステップアップ市民会議について(交流部会)   ウ 会派割当てを基本としている議会人事について (2) 報告事項   ア 本会議開始の号鈴について   イ 今後の議会日程について (3) その他   ア 12月定例会中の臨時駐車場使用について   イ 理事者との意見交換会について   ウ わかりやすい発言通告書の記載について   エ 議会報告会について 8 協議事項 (1) 12月定例会の招集日及び会期日程等について   ア 招集日及び市長提出予定議案について ◎副市長(坪田明男) 議会運営委員会を開催いただきましてありがとうございます。  ご協議をお願いしますのは、平成24年松本市議会12月定例会、11月26日に招集するということでございます。提出予定議案は条例19件、予算1件、契約1件、財産1件、道路2件、その他24件の合計48件であります。詳細につきましては、総務部長から申し上げますので、よろしくお願いいたします。 ◎総務部長(高山満) (別紙により説明)      (質疑・意見なし)    [集約] 理事者説明のとおり了承   イ 各会派の一般質問者数について      (質疑・意見なし)    [集約] 翠政会5名、新風会3名、政友会3名、改革1名、公明党1名、無所属議員3名   ウ 会期日程等について ◎事務局長(栗原信行) (別紙により説明)      (質疑・意見なし)    [集約] 事務局説明のとおり了承                  −−理事者退席−−         −−南山交流部会長委員外議員席から説明席へ移動−− (2) 第4回松本市議会ステップアップ市民会議について(交流部会) ◆交流部会長(南山国彦) (別紙により説明)      (質疑・意見なし)    [集約] 交流部会提案のとおり実施する         犬飼議会だより編集委員長、近藤政策副部会長、上條広報部会長は、それぞれ対応をお願いしたい         −−南山交流部会長説明席から委員外議員席へ移動−− (3) 会派割当てを基本としている議会人事について ◎事務局次長(林婦美子) (別紙により説明) ○委員長(小林弘明) それでは、質疑に入らせていただきます。  質疑のある方、挙手をお願いします。  上條委員。 ◆委員(上條俊道) その他、(3)の話なんですが、例えば会派が分かれて、それぞれ会派の状況を満たしていたような場合というようなことも、そのときそこで考えるということで、今回特に気にすることはない、そういう解釈でいいですか。 ○委員長(小林弘明) 林事務局次長。 ◎事務局次長(林婦美子) そのとおりでございます。 ◆委員(上條俊道) わかりました。 ○委員長(小林弘明) 補足しますと、基本は1、2を原則として、すべてここに列記できないものですから、その他については議会運営委員会でその都度明確に決めていくと。決めたことには従っていただくと、ここまでの対応案でございます。  それ以外に。  増田委員。 ◆委員(増田博志) そうすると、議会運営委員会で決めたことで従うというこの申し合わせで、法的な根拠としてぴしっとできるかどうかということと、じゃそれに従わないんなら懲罰にかけられるのかどうかとか、その辺のところはどうなるんですか。 ○委員長(小林弘明) 林事務局次長。 ◎事務局次長(林婦美子) 拘束力はございませんけれども、今まで先例ということで議会運営委員会で決めてきたもの、多くございますので、一応実施をして様子を見たいというふうに思っています。 ○委員長(小林弘明) 熊井委員。 ◆委員(熊井靖夫) 拘束力がなくても、この議会運営委員会で決まった、それを議会としてみんなで申し合わせをしたということで、これはある程度の拘束力を持たせなければいけないというように考えていますが、いかがでしょうか。 ○委員長(小林弘明) 議長。 ◆議長(柿澤潔) 過去に2人ほどいろいろ問題を起こした議員があったんですが、そのときの本人の一方的な議会運営委員会の申し合わせにこのことはないと。私が無所属になっても、抜けなければいけないという申し合わせは議会運営委員会の中にないので、私が継続させていただくという、2度ともそういうケースがありまして、まずは申し合わせ事項に盛り込むことが先だということで、今回やらせていただきましたので、これも守っていただけなくなる、そのときまた議会運営委員会で対応をしていくべきだと思いますので。一たんは制定しておくことが大事じゃないかと思います。よろしくお願いします。 ○委員長(小林弘明) これが選出の根本の基準でありますので、そういう位置づけを大切にしながら、議会運営委員会責任も明確にしていくと。  それ以外、質疑のある方。  芝山委員。 ◆委員(芝山稔) 今のに関連して、とりあえずはここで決定しておくということでよろしいかと思うんですが、不足があれば、議員議会で全員で確認をして、そこはもう多数決で決めて決定事項として扱うと。そういったことも考慮しておくことが必要だなと、必要というか、将来的に考えても必要があるかなと思います。 ○委員長(小林弘明) 近藤委員。 ◆委員(近藤晴彦) 対応の1の無所属の方から優先的にやめていただくということは、選出のときに、本来は全部会派でいくところをという取り決めはないんだよね。無所属の方に渡すという取り決めをしていないよね。だから、与えられたものは、そのときにイコールの価値になってしまって、これをそうなんだというふうにするには、決定の過程で違いがあるんだよということを言っておかないといけなくなる可能性があるというふうに感じました。 ○委員長(小林弘明) 熊井委員。 ◆委員(熊井靖夫) あわせて、だからキーワードは会派に人数を割り当てるというのが書いてあるよね。これプラスそのときのこの申し合わせ事項だ、これもきっちり言っておかないと、これ条件だという。これもあわせてやれば、やっていかなければ、またもやもやしてしまうと、こんなふうに思います。両方あわせて。 ○委員長(小林弘明) 増田委員。 ◆委員(増田博志) いろいろな部分で、なお無所属議員に配慮し、無所属議員にお願いをする場合もありますと、ここで大前提でこうやって書いてあって下があったって、抜けたって上があるじゃんという話になってしまうからね。基本的にいえば、もう会派内割り当てにしますという、それを先にやっておかなければ、下は全然意味がないんじゃないかなと思うけれどもね。だって一番の前提がその前に、選出するところでそれがあるのに、会派割り当てで抜けて無所属になったとしても、ここに上げますといった上に、割り当てる場合があるといってやっている、そこをやっておいて、これ自身の申し合わせがご都合主義でやっているじゃないかと言われるだけの話じゃないか。議会は、やはり基本的に会派制をとって、会派で割り当てていくという話を持ってきていて、ただ、大もとの部分でいうと、委員会は全員がどこかへ属するという、その上の原則があるから、そっちへ戻している意味で、委員会割り当ては。会派割り当てして残ったところに入ってもらうというところがあるけれども、ほかはこのあれは全員の議員に割り当てるようにするなんていう話はないわけだよね、ここのいわゆる一部事務組合議員だとか、そういったものは。だったら、まずそこを議論しなければ、下なんか全然意味ないじゃないか。 ○委員長(小林弘明) 今、増田委員のご意見もありましたけれども、皆さんのほうから、これに関してのご意見。  熊井委員。 ◆委員(熊井靖夫) さっきキーワードを言いましたが、下のなお、ただし書きはとってしまうという形でいけば文句を言われてもすっきりするということで検討をお願いします。 ○委員長(小林弘明) 林事務局次長事務局次長(林婦美子) ただ、これは現状でございますので、平成23年の議会人事のときに、こちらの表にお示しをしてありますように、(1)、3人の方がそれぞれ今、現実に議員としていらっしゃいますので、この場合も含めて今後というようなことで。 ○委員長(小林弘明) 増田委員。 ◆委員(増田博志) 現状でもいいけれども、この配慮しといえばさ確かね。現状こうなってしまっているのはわかるよ。 ◆議長(柿澤潔) これは今の状況を示してある文章で、現実にない例が、でも会派割ですべてやっていってもらって、4人、5人、無所属議員がふえたときに全く配慮もなしというのもあれですので、少し考えてやるべきだと思います。それはそれとしていいですけどね。 ◆委員(増田博志) 申し合わせだからね、現状でも配慮してやったじゃないかと言われればそれになってしまうからね。今のことはいいけれども、今後の対応として、例えば来期以降するとすれば、それはそれとしてきちっと、それもここできちっともう一度ね、もうないよということをきちっと決めて、やっぱり原理原則でやるか、そうでなかったら、無所属会派という会派、構成されればそれはそれっきりの話だし。それはやり方はあると思うよ。それぞれ会派というのをつくれば、3人以上でいいんだから。それはそれとして、今あることでいえば、もう大前提を基本をきちっと、もう一度申し合わせならね、そこまできちっともう1回申し合わせをしておいてから、この対応をやっていかないといけないと。それは基本の中で、議会基本条例だったって、会派制をもとにするという話にしてあるもんでね。そこをもう一度申し合わせの中できちっとしておいて、対応は、今後発生するものでやっていくという。現状はいじくらないということなら、いじくらないで構わないけれども、対応は今後対応していくと、会派で割り当てて。そういうことじゃないですかね。 ○委員長(小林弘明) それ以外の方でご意見ありましたら。  対応案の現状はともかくね、現状はこういう姿だということで位置づけて、現状がこれが申し合わせになっているんではないと。ただ、その中で会派割り当てを今後も基本としていきますと。しかし、以下の場合にはこんな形に決めさせていただきますと。そうすると、(1)というのは、これはあり得ないですよね、もう。  それで問題になるのは2、これが会派でなくて、それから無所属になったという、これは発生するんですよね。だって2、それで3と、この2つだけあればいいと、基本を明確にすると。こういう考えも成り立ちますが、皆さん、ご意見いただきたいと思います。  議長。 ◆議長(柿澤潔) 委員会を割り振るときに無所属にも配慮して人数構成をしているという現実があるというね、その他の一部事務組合とか、そういった審議会委員の中でも、今まで若干配慮をしてきていた部分があるので、無所属は絶対に入れないというふうなものにしてしまっていいかどうかというふうに思うんです。原則は、それは会派割でやってきたんですけれども、委員会なんかをやった場合に、委員会の構成をする場合にはまぜていますからね。全部だめだというと、その委員会構成も、委員会会派所属議員の人数で構成していくようなことにもなりかねないので、全くこういうところに所属することができないというふうな取り決めは、ちょっと好ましくないかなと思っているよね。原則は持ちながらも、若干の配慮も私は必要だと思いますけれども。 ○委員長(小林弘明) 増田委員。 ◆委員(増田博志) いろんなものがあって、一部事務組合議員だけに関してのことでしょう。  委員会もそうだし、ほかの審議会委員だ何だかんだ、そういうところまではかかわっていないということだよね。審議会委員は入っているのかい。 ○委員長(小林弘明) 今回、この表の対象としてということで、常任委員会は、今回は何も関係ない話で、対応は考えていますからね。それでたまたま一部事務組合で問題が、それと農業委員で問題が発生したと。 ○委員長(小林弘明) 上條委員。 ◆委員(上條俊道) 今のお話で、会派割り当てを基本ということにしておいていただいて、無所属が例えば10人になる可能性もなきにしもあらずですよね。現状はその今、配慮してという言葉がいいか悪いか抜きにしても、場合によったらスタッフ的に、マンパワー的にどうにもならないものが出てくる可能性もあるわけですから。そうしたら、もしぎちぎちとこれはだめだということにしてしまうのはいいのか、あるいはある程度、紳士協定的なものでいいのかというあたりも難しいと思いますが、今、委員長言われたように、1のことが出てくるとは限らないくらいの話にしておかないと、そのたびそのたび、また難しい話になるような気がするものですから。私も今、委員長言われたとおり、原則で会派割にしておいて、無所属に割り当てられる可能性も残すようにしておいたほうが運営上楽だというふうに思います。 ○委員長(小林弘明) 近藤委員。 ◆委員(近藤晴彦) 確かに行くべきところへの所属が逆に不足みたいな現象が起こらないとも限らないことまでということもございますので、その意味からいうと、それを原則として、無所属の所属については、その都度議会運営委員会で協議するというようなことにしておくか、その都度。毎年ですから、その状況によって変化する可能性はあるということでいいのかなという気がしますが。 ◆委員(上條俊道) できない規定じゃなくて、できる規定にすればいいと思うんですよね。会派割り当てを基本として、あと無所属もできるくらいにしておけば……
    ◆委員(近藤晴彦) できないときもあるし…… ◆委員(上條俊道) 必ず会派にいなければだめだよという、できない規定にしてしまうと、みずから首を絞めかねないと思いますので。 ◆委員(近藤晴彦) 状況によって変わるわけですよね。 ◆議長(柿澤潔) 1、2、3を残しておけばね問題ない。 ○委員長(小林弘明) 熊井委員。 ◆委員(熊井靖夫) だから、3番でそれは今、話は全部解決できると思うし。だから、そこには議会運営委員会で決まったことは決定に従うという、これが大きな力が出てくるんではないかという。議会運営委員会で決めると、いろんな問題。今までは従うというのはなかったから、それでもやもやしてしまったということで。いいんじゃないかな。 ○委員長(小林弘明) じゃ、こんな形にさせていただきたいと思います。  対応の中にまず基本を出していただいて、これは会派割り当てで、この一部事務組合なり、この対象、この区分に関して会派割り当てを基本とすると。ただし、場合によっては無所属議員に割り当てる場合もあると。そうやっておきますと、(1)、(2)、(3)のままいきますので。ただ、大半の場合はこの(3)の中で今後いろいろな、無所属議員がさらにふえてしまった場合の対応とかというのがありますので、そんなふうに整理させていただきたいと思いますが、よろしいですか。      (「いいです」と呼ぶ者あり) ○委員長(小林弘明) あと、せっかく南山議員傍聴で来ておりますので、何かご意見、ご要望がありましたら伺う機会を、どうぞ。 ◆委員外議員(南山国彦) ありがとうございます。  じゃ、今お話聞いていて、特に今期といいますか、無所属が4名となったということで、昨年度はいろいろ議会運営委員会のほうでも配慮していただいたという経過もあります。やはり会派には属していなくても、議員という立場でいろんな議会活動が必要な部分もありますので、ぜひ、できるだけ要望はくみ入れていただくような形でお願いして当然。ただ、議会活動ですので、議会で決めたことについては従うというのは当然だと思いますので、それはそういうふうにきちんとしながら、しかし、最大限議会活動として議員の要望が反映できるような形での反映をしていただければということで。そんなことで、そういうことも含めて判断していただけるというふうに言っていましたので、ぜひその点も、一方的にという形じゃないように、できるだけその対象になる議員の要望も聞いていただくような形も含めてお願いできればなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 ○委員長(小林弘明) じゃ、よろしいですか、最終案で、私のほうから提案した内容で。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(小林弘明) じゃ、確認いただきたいと思います。  戻りまして、各会派、内部での徹底をよろしくお願いいたします。    [集約] 事務局説明のとおり申し合わせる各会派で確認を願いたい 9 報告事項 (1) 本会議開始の号鈴について ◎事務局次長補佐兼議会担当係長(市川英治) (別紙により説明) ○委員長(小林弘明) それでは、質疑を受けたいと思います。  質疑のある方、挙手を求めます。  増田委員。 ◆委員(増田博志) 確かにそうなんだけれども、こういう疑問を持った方は議場の中にいる人が疑問を持つので、中の人にはこのアナウンスは聞こえないわけでしょう。 ○委員長(小林弘明) 市川事務局次長補佐兼議会担当係長。 ◎事務局次長補佐兼議会担当係長(市川英治) そういうことで、入り口等に傍聴者が入る前に、それなりにわかるような手だてを考えておるのと、もう1点、議場内においても、若干放送設備的な部分がありますので、あれなんですが、2鈴が鳴った時点で、外では外で放送しますが、議場内においても一応2鈴が鳴った時点で開会2分前ですというようなアナウンスができるような方策を今ちょっと調整をしている状況でございますので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(小林弘明) 増田委員。 ◆委員(増田博志) 対応とすれば、傍聴者から言われたことなんであれなんだけれども、この文書を、紙を張りつけているというのは何か幼稚園かどこかの教室に紙に書いて張ってあるようなイメージで、何か切ないかなというような気がするんだが。 ○委員長(小林弘明) 市川事務局次長補佐兼議会担当係長。 ◎事務局次長補佐兼議会担当係長(市川英治) この文書を張るといいましょうか、1鈴というものは5分前に鳴るものですよと。2鈴というものは2分前に鳴るということによってお知らせをしますよという趣旨の内容を紙として張りたいというふうに現在考えております。 ○委員長(小林弘明) 熊井委員。 ◆委員(熊井靖夫) 保育園、小学校、高校、いろいろあると思いますが、松本市議会、わかりやすくすっきりしたということで、私は理解したいと思います。 ○委員長(小林弘明) 阿部委員。 ◆委員外議員(阿部功祐) わかりやすいということでいいと思うんですが、ただ一つ、1鈴、2鈴の、例えば1鈴は、1鈴を鳴らし、議員は議場に入る準備をするということなので、これを私どももやっぱり共有しないと、例えばそれ、皆さんに言っても、入っている人、入っていない人、前に意見の中で、最初で入っている人、入っていない人があるということがあって、前、議会だよりにもこの1鈴と2鈴の説明を書いたことがあったと思うんですけれども、その辺は、やはりこの辺もしっかりと議員のほうでも、1鈴は準備をして、2鈴になって入るとか、それも共通認識として持っていないと、その部分を決めないで改めてこれをやるのか、あるいは、もう1鈴で5分前になったら入ってもいいのかどうか。そこもやっておかないと、やっぱり見ていても、この説明があっても、じゃ、ここには議員は議場に入る準備をすると書いてあるが、入ってくる人もいる。それは入るのはいいのかどうかということも改めてちょっと。周知の部分はいいが、議員側の申し合わせというか、共通認識として、改めてこれを機にお伝えしてもいいような気もするんで、その辺ちょっと皆さんの意見も聞きながら。 ○委員長(小林弘明) おっしゃるとおり、半分は議員の問題です。ただ、半分は、その内容が傍聴者にわかっていなかったと。ですから、両方相まってこの効果が出ると、そういう認識をしています。  皆さん、ご意見ありましたら。  熊井委員。 ◆委員(熊井靖夫) 5分で用意して、そうすれば2分ぐらいには入れると思う。だからこれ自然体でいかないと。2分になったからみんなであそこへ、31名がそろって行くこと、これは無理な話だから。だから、2分の前であれば、もう議場の入り口近くにみんながいるということで、これは、さっき言った保育園、幼稚園小学校のあれじゃないから。これはもう大人の世界で、もう5分になったら用意してトイレへ行く、3分かかってちょうどという時間になると思います。 ○委員長(小林弘明) じゃ、まずはやってみるということで、これから各会派内、弾力性を持って徹底していただくと。それで早目に全員集合したら、あとは議長の判断で開会を決めていただければいいと。この3セットでやらせていただきたいと思います。  よろしいでしょうか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(小林弘明) では、各会派で改めて徹底をお願いします。    [集約] 事務局説明のとおり承知 (2) 今後の議会日程について ◎事務局次長補佐兼議会担当係長(市川英治) (別紙により説明)      (質疑・意見なし)    [集約] 事務局説明のとおり承知 10 その他 (1) 12月定例会中の臨時駐車場使用について (2) 理事者との意見交換会について ◎事務局次長補佐兼議会担当係長(三沢眞二) (別紙により説明) ○委員長(小林弘明) それでは、この2点について質疑のある方。  1つ、今回、老人大学傍聴者数はどのくらいが要望されているんですか。  三沢事務局次長補佐兼議会担当係長。 ◎事務局次長補佐兼議会担当係長(三沢眞二) 約96人ということです。また、これは4班ぐらいに分けてやるということをお聞きしています。また、老人大学のほうから詳細な人数割が来ると思いますので、よろしくお願いします。 (3) わかりやすい発言通告書の記載について ◆委員(近藤晴彦) お手元に一応、議長名から議員各位へということでの通達というか、お知らせというか、そういう書面があると思いますけれども、この中身がわかりやすい発言通告書の記載となっておりますが、ステップアップ市民会議等からいただいた意見の中で、一般質問のあり方ということの議論をする中で、若干、一問一答とかいろんなことのお話もある中で、質問と答弁がわかりづらいという、かみ合いがなかなかわかりづらいという、通告書を見ながら聞いていてもわかりづらいというようなお声もいただく中で、政策部会の中で検討をしてきた結果、質問の通告書に統一感を若干持たせたらどうかという集約が出てまいりました。そこで、中身をちょっと読ませていただきますと、質問内容が的確に理事者及び市民に伝わるよう、これは傍聴者の皆さんを含めているんですが、それぞれの議員ができるだけ具体的でわかりやすい記載に努めることをしていったらどうかということでございます。  例えばの例でございますが、市長の政治姿勢という題名の中で、教育委員会が答えるべき内容が含まれていたりするケースもあったりして、若干そぐわないという例もある。これを使ってはいけないということではないんですけれども、そういったこともあるということで。それから、もう一つは、見出しの記号のつけ方、これは今、統一感も何もなく、それぞれの議員に一切任せておりますので、表現がまちまちです。これをできるだけ、そこに記載例として示してあるような書き方、件名の後に要旨をそれぞれ書いていって、さらに細かく設定する場合はそのような形での設定が通告書でできればどうかということのお諮りを、政策部会として何か決定をするということではなく、議長からの議員の皆さんへということで。通告は議長へ出すものですから、そういった形でやってはどうかということで、本日、提案ということじゃないんですが、政策部会でちょっとこのようにしたらということで集約されましたので、ご承知おきくださいというところなんでしょう、ということでございます。 ○委員長(小林弘明) 質疑ありますか。  趣旨、内容を大切にしていただくということで、会派の中で徹底を。 ◆委員(近藤晴彦) 努力で、絶対ということじゃないですからね。 ○委員長(小林弘明) 了解しました。 (4) 議会報告会について ◆委員(上條俊道) すみません、けさの話だったものですから、事前にお話しできなかったんですが、議会報告会を11月22日に開催する原稿の中に、予算の起立採決と決算の簡易採決、両方の動画をのせてあります。この動画に関しましては、場合によったら議員の皆さんそれぞれ顔が見えるようになっておりますので、その旨ご承知おきをください。一部、肖像権の話が出たので、よろしくお願いします。  以上です。 ○委員長(小林弘明) 増田委員。 ◆委員(増田博志) ちょっといいですか。今の肖像権というけれども、議会で採決しているのは特別職公務員として、そこで出される部分について肖像権もへったくれも僕はないと思うんだけれども、一個人として町なかを歩いているのを出すとか、そういうことじゃなくて、議場の中で公的な議決をやっていることなんで、多分そういう、その肖像権を間違って解釈しないほうがいいと思うんで。そのところは、やっぱりそんなことを言わないくらいにみんなで確認しておいたほうがいいと思うんだけれどもね。 ◆委員(上條俊道) そういう意味では、提案でございますので、今後いろんな公開していく中で、今おっしゃられたように、議会の中というのはある程度オープン、すべてオープンで問題ないというふうに部会のほうとしては思っているんですが、そういう意見が今後とも出ないとも限らないものですから、ただ周知だけしておいて、出ていますよというものだけ、ご了解をいただきたいなと。 ○委員長(小林弘明) きょうの広報部会、それからそれぞれの報告会へ出ていただく方との打ち合わせで問題じゃないかという課題提起をされて、それで、そこには今、部会長が言ったように、これは公務で、その部分については採決の賛否というのは個人別にも出すようになっているからということで理解を求めましたんで、そんな経過の中ということで了解いただきたいと思います。ただ、それが動画として出るということは、今要請がありましたように、戻って各会派内には徹底していただきたい。  よろしいでしょうか。      (「はい」と呼ぶ者あり)                                  −−以上−−...