442件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

都城市議会 2020-03-18 令和 2年第2回定例会(第9日 3月18日)

また、枝肉加重平均は、二月で一キログラム当たり四百三十六円となっており、養豚農家の話を聞いてみますと、枝肉一キログラム当たり四百八十円を下回ったら赤字になるとも言われておりましたので、一頭当たり約三千五百円から四千円減少し、厳しい状況ですと言われておりました。この状況を伝えておきます。  

えびの市議会 2020-03-17 令和 2年 3月定例会(第 6号 3月17日) 閉会

そうした中で、本市におきましても、平成三十年度から新規事業としていち早く独自のスマート推進事業に取り組まれ、農薬散布のドローンを初め牛糞管理システム養豚肉用牛の超音波画像診断装置施設園芸用環境制御連動自動開閉装置など、多岐にわたって取り組みされていることは大変すばらしいことと思います。

えびの市議会 2020-03-13 令和 2年 3月定例会(第 4号 3月13日) 一般質問

また、訓練終了後の三週間後になります二月二十一日に近傍の畜産農家、これは尾八重野地区の養豚農家になりますけれども、聞き取りを実施いたしましたが、被害はないということでございました。また、これまで周辺畜産農家からの被害報告等はないところでございます。 ○六番(遠目塚文美君)  四つ目として、その他霧島演習場使用にかかわる要望について二点出させていただいております。  

綾町議会 2020-03-12 03月12日-03号

町長籾田学君) 総合基金についてですけれども、各部会への説明は基本的には私、副町長、JAから組合長、専務、常務が出席して、まずは1月31日に露地野菜を最初に、それからこれまでに露地野菜を2回、果樹を2回、キュウリ養豚協議会対象合計6回開催しております。出席者合計87名にわたっています。開催できていない肉用牛協議会は3月16日と23日に開催する予定にしております。 

綾町議会 2020-03-03 03月03日-01号

第2表繰越明許費補正、1追加、アフリカ豚コレラ侵入防止対策緊急支援事業は、国及び県の補助金町費を上乗せして、町内養豚の7農場野生鳥獣被害を防止する柵を設置する事業で、資材が不足する中にあるものの、5農場年度内完了する予定です。しかしながら、2農場では柵の種類や設置方法の検討に時間を要したことから、年度明け完了予定です。 

小林市議会 2020-03-03 03月03日-03号

まずは、畜産におきましては、肉用牛養豚、養鶏酪農等、順調に推移してきております。今後も口蹄疫豚熱鳥インフルエンザ等家畜伝染病は、畜産のみならず地域経済にも甚大な影響を及ぼすため、市民、関係団体と一体となった防疫、そして、万一の発生に備えました迅速な防疫措置を柱として一層の取組強化を図ってまいります。 

都城市議会 2020-02-25 令和 2年第2回定例会(第1日 2月25日)

さらに、肉用牛生産に取り組む畜産農家生産基盤強化を支援する肉用牛担い手農家支援事業養豚農家生産性向上を支援する養豚生産性向上対策事業養鶏農家防疫体制強化のための養鶏農家生産向上緊急支援事業に取り組むとともに、地域産業の核である畜産業収益力向上生産基盤の確保、国際競争力強化を図るために、畜産競争力強化整備事業にも取り組んでまいります。  

都城市議会 2019-12-18 令和元年第4回定例会(第7日12月18日)

また、アフリカ豚コレラ感染要因とされる野生イノシシ養豚場への侵入防止柵設置費用に対する補助に要する経費として、アフリカ豚コレラ侵入防止緊急支援事業費が新たに計上されております。  次に、ふるさと産業推進局においては、八月から十月末における寄附金額収入実績に伴い、ふるさと応援基金積立金が増額されております。  

小林市議会 2019-12-17 12月17日-06号

家畜衛生対策事業費(臨時)について、アフリカ豚コレラ等伝染病感染要因とされるイノシシ等野生動物への農場侵入防止策として、養豚農家に対し、防護柵設置に要する経費の一部を助成するものである。また、防護柵設置について、ワイヤーメッシュ柵等の発注が県下で重なることが確実であり、年度内事業完了が見込めないため、繰越明許費として予算計上するものである。 

都城市議会 2019-12-12 令和元年第4回定例会(第6日12月12日)

養豚につきましては、浄化槽による処理後、上澄み部分につきましては、河川等へ放流し、固形分につきましては堆肥化し、農地に還元されておりますが、一部は販売されております。最後に、採卵鶏、ブロイラーの場合は、処理業者へ処分を依頼するとともに、一部は農地に還元されております。 ○議 長(榎木智幸君) 畑中ゆう子議員

えびの市議会 2019-12-12 令和元年12月定例会(第 6号12月12日) 閉会

委員からの質疑として、えび市内の全ての養豚農家対象となっているのか、全ての養豚農家が完璧な防疫体制を図らなければ意味がない、どのような対応をされているのか問われました。  答弁としては、えび市内養豚農家総数は四十六農場であり、そのうち既にフェンス設置がされている農場は、今回の事業対象外となっている。

西都市議会 2019-12-12 12月12日-05号

当該事業は、本市養豚農場における野生動物侵入防護柵整備を図るとともに、アフリカ豚コレラウイルスを保有する野生動物農場への侵入防止を図り、養豚農場におけるバイオセキュリティ向上及び畜産物安定供給を目的としております。対策の具体的な内容につきましては、電気柵ワイヤーメッシュ柵金網柵トタン柵、鉄柵、ネット柵及び可動柵整備に対し、6分の1を補助するものであります。

都城市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第4日12月10日)

本市養豚場、養鶏場畜産などによる臭気苦情はどのくらいあるのか。直近二年の畜種ごと件数と市の対応農政部長にお伺いいたします。 ○議 長(榎木智幸君) 農政部長。 ○農政部長折田健太郎君) お答えいたします。  本市へ寄せられた家畜飼養に伴う臭気苦情件数は、平成二十九年度が乳牛五件、肉用牛九件、養豚十三件、鶏八件の合計三十五件となっております。