1160件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

えびの市議会 2021-03-01 令和 3年 3月定例会(第 2号 3月 1日) 質疑

次に、上から九行目、「防護柵設置を推進し、飼料作物、農産物への被害軽減に努めます」となっておりますが、防護柵設置のみで対応できると思っておられるのか、その他、具体的な対策等は協議されていないものかお尋ねいたします。 ○農林整備課長(栗下 徹君)  防護柵有害鳥獣駆除依頼に基づく駆除を中心に計画したいと考えております。

都城市議会 2020-12-08 令和 2年第6回定例会(第4日12月 8日)

先ほどからも言っておりますけれども、例えば飲食店が休業すれば、食材の卸に関わる業者、その業者の取り扱う米・野菜・肉などもろもろの生産者、そして、肥料飼料業者減収や、配送業種の物流などに負の連鎖が続きます。また、表には出にくい水道・ガス・電気の使用料消耗品等提供業者減収室内清掃業種廃棄物収集運搬処理手数料減収と、挙げればきりがありません。

都城市議会 2020-12-07 令和 2年第6回定例会(第3日12月 7日)

また、スマート農業については、先ほど言われたようにハウス園芸とか、畜産で言えば飼料自動給餌器とか、発情を確認できるテレビとか、歩行数発情が分かる機械とかありますので、そういうものはできるとしても、田畑のスマート農業はまず基盤整備をしていかないと、トラクター、コンバイン、田植機は一反ではできません。最低でも三反、三十アール、五十アールという大きいところ。

えびの市議会 2020-12-07 令和 2年12月定例会(第 3号12月 7日) 一般質問

飼料ばっかり作っていたらどうかなという懸念もあります。しかし、これから先、十年、二十年先を考えると、私たちの地域もそれぞれ高齢化が進んで、畜産、そういった酪農とか、こういったものにも少し影響が出てくるのではないかなと思っております。県、国の取組等も各地域においては、それがネックで前に進まない。国の指針ばかりを訴えても、現状と合わなければ、なかなか前に進んでいかない。  

都城市議会 2020-09-14 令和 2年第5回定例会(第5日 9月14日)

事業の内容としましては、畜舎などの家畜飼養管理施設、ふん尿を処理する家畜排せつ物処理施設、サイロなどの自給飼料関連施設等整備に要する経費を補助するものでございます。  なお、この事業事業実施主体畜産事業者地方公共団体及びJA等畜産関係者から組織される畜産クラスター協議会となります。 ○議 長(江内谷満義君) 杉村義秀議員

小林市議会 2020-09-03 09月03日-02号

鶴水義広経済部長 7月豪雨の中での農作物等被害ということで答弁させていただきますが、農作物につきましては、一部の水田におきまして、河川の増水により、当然水が上がったということですね、土砂流入によりまして、水稲飼料用稲--WCSですけれども--被害が報告されておりますけれども、ほかの林業でございますとか畜産業につきましては影響がほとんどなく、幸いと言っていいんでしょうか、被害の報告は上がっていないところでございまして

小林市議会 2020-06-25 06月25日-04号

それから、畜産農家肥育農家の方から、これは最近お聞きしたんですけれども、飼料代が高騰していて、枝肉価格も下がっていて、でも、飼料代の請求は来るわけですよね。飼料代を支払いするのにお金がなくて、そうすると延滞料がついてしまうと。その辺を市で何とかならないんだろうかという相談も受けました。 

えびの市議会 2020-06-16 令和 2年 6月定例会(第 5号 6月16日) 一般質問

まず、一番目に、農地保全のための支援としまして、耕運等によります農地保全取組に対し、十アール当たり三万円の支援二つ目に、レンゲなどの地力増進作物作付に対しまして、十アール当たり五万円の支援、三番目に、飼料作物導入支援といたしまして、十アール当たり二万円の支援、四番目に、露地野菜等作物導入支援といたしまして、十アール当たり五万円の支援、以上四つの支援策を講じており、現在、申請の受け付けを行っているところでございます

都城市議会 2020-06-11 令和 2年第4回定例会(第2日 6月11日)

昨年末より輸入飼料穀物が高騰しているという実態を伺っておりますが、今後、国や農協など、支援の見込みがあるのか、伺います。 ○議 長(江内谷満義君) 農政部長。 ○農政部長折田健太郎君) お答えいたします。  国や農協支援についてのお尋ねですが、現在のところ、こちらのほうで具体的な支援があるという情報は確認しておりません。

都城市議会 2020-06-01 令和 2年第4回定例会文書質問及び回答一覧(6月)

また、枝肉価格の下落が続けば、飼料代の支払いができない肥育牛農家も出てくると思われるが、支援策については検討していないのか。 農政部 肉用牛肥育経営安定交付金制度牛マルキン)は、生産者出荷予定肉用牛に対して負担金を納め、その負担金基金を造成し、出荷時に販売価格が下落した場合に基金を取り崩して差額の一定割合を補填するものです。  

延岡市議会 2020-03-05 令和 2年第 6回定例会(第4号 3月 5日)

また、子牛生産繁殖部門育成部門飼料生産部門農家JA延岡が分業する地域内分業体制の確立や、ICTなど先端技術導入により、省力化生産性の向上を図るとともに、簡易畜舎整備による低コスト化への支援や、キャトルセンターへの支援を通じ、高齢及び小規模農家経営継続支援するなど、それぞれの経営規模に応じた支援策を実施してまいる所存であります。  

新富町議会 2020-03-05 03月05日-02号

まちづくり推進室長比江島信也君) 土地取得特別会計で、先行取得した土地維持管理についてということですが、現在、先行取得しました北側エリアのうち、一部につきまして畜産農家の方と契約をしまして、雑草が生えないように除草の管理をしていただきたいと、それを飼料として活用されているものと承知しております。