86件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

都城市議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第3日 6月17日)

これまで政府は、「自衛隊の行動憲法との関係で武力行使を目的にした海外派兵、集団自衛の行使、攻撃型空母や戦略爆撃機やICBMなど、相手国の壊滅的破壊のための武器の保有、徴兵制などはできない。」と説明してまいりました。たとえ国会で多数を占めていても、合憲性を説明することは行えなかったのです。

日南市議会 2017-12-08 平成29年第5回定例会(第3号) 本文 開催日:2017年12月08日

一方では、日本防衛に動く米軍の危機を救うのは集団自衛だから憲法違反だという見解、これも過去の政府見解を正しいものとする主張であります。だから、安保法制に反対だという、いつの間にか過去の自民党政治追認する方向に全ての政党が傾いている姿があります。  そして、憲法9条があったから戦後平和があったと主張する見解も見られます。

えびの市議会 2017-06-08 平成29年 6月定例会(第 4号 6月 8日) 一般質問

その上、憲法改正が無理と集団自衛を言い、解釈憲法を踏みにじる時の政府の見解で最高規範である憲法が変えられてよいはずがありません。断じて許せません。戦後七十年間、日本は一人の命も奪うこともなく、殺すこともなく、中東でも信頼を勝ち取り、経済活動も進め、信頼を得てきました。えびの市は就労の場も少ないこともあり、多くの青年たちが自衛隊に送られています。

都城市議会 2016-09-13 平成28年第4回定例会(第5号 9月13日)

安倍首相は、きのうにも防衛省での自衛隊幹部に対する訓示で、集団自衛行使容認の戦争法、安保法制の整備や、日米新ガイドラインの策定などを挙げて、「今こそ実行のときだ。」と述べて、本格的な運用段階への移行を求めております。  九・一九、昨年の九月十九日、戦争法、安保法制の強行から一年がたとうとしております。おとといの中学校の運動会では、都城駐屯地で働いているお母さんのお話を伺いました。

えびの市議会 2016-06-14 平成28年 6月定例会(第 4号 6月14日) 一般質問

会見は衆参それぞれ三分の二以上の賛成で発議し、憲法九条から戦力の不保持を定めた二項を削除し、集団自衛を含めた自衛権の行使を全面的に認め、自衛隊国防軍に衣がえすることにまで踏み込んでいます。いずれも自民党が野党時代につくった改憲草案に盛り込まれており、文字どおり日本国憲法の全面破壊が狙いです。  

延岡市議会 2016-03-24 平成28年第 5回定例会(第7号 3月24日)

その後の最初の予算編成で、軍事費を増大させ、集団自衛の行使に向けた装備を次々購入する姿勢は、国民平和への願いにも反しております。「社会保障のため」と言って消費税増税を国民に押しつけながら、予算編成のたびに社会保障費が削減の焦点になること自体、国民は納得ができません。  政府は、新年度の消費税による収入を十七兆円弱と見込んでいるようです。法人税の約一・四倍です。

えびの市議会 2015-12-04 平成27年12月定例会(第 5号12月 4日) 一般質問

国政の動きは、安倍政権は憲法改正を言い、国民の耳も口もふさぐ特定機密保護を強行し、これまで歴代の自民党政府が継承してきた集団自衛憲法違反だとしてきたものを、多くの専門家や歴代の内閣法制局長官の反対も多く、その中で世論調査でも反対が大多数を占める中で、安保関連法案を強行採決いたしました。

日南市議会 2015-10-06 平成27年第4回定例会(第6号) 本文 開催日:2015年10月06日

次に、平成二十七年第三回定例会から継続審査となっておりました請願第一号「集団自衛」に関わる法整備に反対する意見書の提出を求める請願書であります。  採決の結果、賛成少数をもって不採択とすることに決しました。  次に、陳情第二号川内原発再稼働について公開住民説明会を求める陳情書であります。  採決の結果、賛成少数をもって不採択とすることに決しました。  

日南市議会 2015-10-06 平成27年第4回定例会(第6号) 議事日程 開催日:2015年10月06日

議事日程第六号     平成二十七年十月六日(火曜日)     午前十時 開議 日程第  一 議案第八一号 日南市個人情報保護条例及び日南市情報        公開・個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例 日程第  二 議案第八二号 財産の減額譲渡について 日程第  三 議案第八三号 日南市学校条例の一部を改正する条例 日程第  四 請願第 一号 「集団自衛」に関わる法整備に反対        

日南市議会 2015-09-14 平成27年第4回定例会 付議事件名及び審議結果 開催日:2015年09月14日

─────────────────────────────────┼───────────┤ │議案第八七号│平成二十六年(ワ)第八三号国家賠償請求事件和解について                      │十月 十四日 原案可決│ ├──────┼──────────────────────────────────────────────────┼───────────┤ │請願第 一号│「集団自衛

延岡市議会 2015-09-08 平成27年第 3回定例会(第2号 9月 8日)

この法案に関しまして、戦争法案との見解がありますが、これは隣国に核弾頭や上陸用舟艇を誇示する国が軍拡を進めていることから、やむを得ず集団自衛の行使を議論しているのであって、この問題で第一になすべきことは、世界中の核軍縮を進め、一方的な海洋権益の拡大を抑止する国際協力関係を樹立することであると私は考えております。

串間市議会 2015-09-07 平成27年第5回定例会(第2号 9月 7日)

参議院での戦争法案、審議を通じて明らかになったのは、第1に、集団自衛行使の具体例として市長がパネルで説明していた母子が乗った米艦船の防衛について、中谷防衛大臣が「日本人が乗船しているかは絶対的条件ではない」と答弁を変えています。ホルムズ海峡地雷掃海に関しても、イラン安保責任者が封鎖を否定するなど、安倍政権が上げた代表的な事例はどれもでたらめな答弁で、立法の根拠は総崩れです。  

延岡市議会 2015-07-03 平成27年第 2回定例会(第6号 7月 3日)

請願第一号「集団自衛」に関わる法整備に反対する意見書の提出を求める請願委員会審査を終了しておりますので、本請願を議題といたします。  総務財政委員会委員長の審査結果の報告を求めます。      〔総務財政委員会委員長(早瀨賢一君)登壇〕 ○総務財政委員会委員長(早瀨賢一君)  総務財政委員会における審査結果を御報告申し上げます。  

日南市議会 2015-07-02 平成27年第3回定例会(第6号) 本文 開催日:2015年07月02日

次に、請願第一号「集団自衛」に関わる法整備に反対する意見書の提出を求める請願書であります。  審査の結果、今後も引き続き慎重な審査が必要との判断から、賛成多数をもって閉会中の継続審査とすることに決しました。  以上で審査結果の報告を終わりますが、よろしく御審議くださいますようお願いいたします。

日南市議会 2015-07-02 平成27年第3回定例会(第6号) 議事日程 開催日:2015年07月02日

議事日程第六号     平成二十七年七月二日(木曜日)     午前十時 開議 日程第  一 議案第七三号 財産の取得について        *(上程、提案理由説明、質疑、総務文教委員会追加付        託、休憩中委員会審査) 日程第  二 議案第七一号 日南市過疎地域自立促進計画の変更につ        いて 日程第  三 議案第七三号 財産の取得について 日程第  四 請願第 一号 「集団自衛

都城市議会 2015-07-02 平成27年第2回定例会(第8号 7月 2日)

○(筒井紀夫君) (登壇)ただいま議題となりました議員提出議案第五号「「集団自衛」に関わる法整備に対し、慎重審議を求める意見書」について、提案理由の説明を行います。  安倍内閣は、歴代内閣が築き上げてきた「専守防衛」に限定してきた自衛隊の活動を、「集団自衛」の憲法解釈を変更し、閣議決定で行使容認を強行してきました。

えびの市議会 2015-06-29 平成27年 6月定例会(第 6号 6月29日) 閉会

議案第四十三号えびの市自治基本条例の一部改正について、請願第三号「集団自衛の行使容認」の閣議決定見直しについて意見書提出を求める請願書、請願第五号地方財政の充実、強化を求める意見書採択に関する請願書、この三件でございます。  審査結果です。審査結果は、議案一件は、討論はなく、採決の結果は、原案のとおり可決すべきものと決しました。  

延岡市議会 2015-06-25 平成27年第 2回定例会(第4号 6月25日)

国会では、集団自衛の行使を可能とする安全保障関連法案の審議が始まり、法案そのものが憲法違反ではないかなど、議論が沸騰しております。法案の中身が広く国民にわかるようになった今、多くの国民危機感を持ってきたように思えます。憲法調査審査会で三人の憲法学者の「安全保障関連法は憲法違反」との発言もあり、新聞などの世論調査でも、反対の意見が増加している状況であります。