70件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

都城市議会 2020-03-06 令和 2年第2回定例会(第4日 3月 6日)

国の障害基本に基づき制定された条例ですが、ほかの福祉計画も着々と整備されてきている中、福祉まち都城としての準備が整いつつあるように感じます。この条例では、関係団体意見を聞きながら、施策推進することになっているので、明確にはまだ示せないと思うのですが、この条例が機能し始めると、本市の様子がどのように変わることが考えられるのか、幾つかの例を挙げて、具体的な姿を示してほしいと思います。  

えびの市議会 2019-12-09 令和元年12月定例会(第 4号12月 9日) 一般質問

障害者週間は、二〇〇四年六月の障害基本改正により、従来の障害者の日に変わるものとして、国際障害デーの十二月三日から障害者の日である十二月九日までの一週間について制定されました。国民の間に広く障害者福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者社会、経済、文化、その他のあらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的とされております。  

日南市議会 2019-12-04 令和元年第5回定例会(第3号) 本文 開催日:2019年12月04日

平成23年度に改正された障害基本において、全ての国民が障がいの有無にかかわらず共生する社会を実現するための基本原則一つとして、全ての障がい者は可能な限り手話を含む言語、その他意思疎通手段選択機会が確保されるとともに、情報取得、または利用手段選択機会拡大が図られることと定められたところですが、このような観点から、県内では、通称手話言語条例という呼び方をされますが、日向市、小林市、えびの

都城市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第5日 6月19日)

我が国においても、二〇一一年の障害基本改正で、第三条の地域における共生等において、「全て障害者は、可能な限り、言語その他の意思疎通のための手段について、選択機会が確保される。その言語には手話も含む。」と明記され、徐々に言語として認識されるようになりました。  かつて手話言語は、ろう学校でも使用が禁止され、口の動きを読み取る口話法が主流でした。

串間市議会 2019-06-13 令和元年第3回定例会(第5号 6月13日)

こうした中で、障害者権利に関する条約障害基本において、手話言語として位置づけられたことにより、手話を必要とする全ての市民がいつでもどこでも安心して意思疎通を図ることができる社会構築していくことが求められています。  串間市は、この条例についてはまだ制定されておりませんが、ぜひ制定していただき障害者が安心できる社会をつくっていただきたいというふうに思います。いかがでしょうか。

えびの市議会 2018-03-20 平成30年 3月定例会(第 6号 3月20日) 閉会

執行部より、この計画は、障害基本第十一条第三項に基づく市町村障がい者計画として本市の障がいのある人のための施策に関する基本的な事項を定めるもので、今後の障がい者施策についての総合的かつ計画的に推進するための指針となる計画であり、計画期間として、平成三十年度から平成三十四年度まで計画を策定するとの説明でありました。  

小林市議会 2017-12-15 12月15日-07号

平成23年度に改正された障害基本において、手話言語として位置づけられ、手話を必要とする人がいつでもどこでも安心して意思疎通ができる地域社会構築が求められています。 この条例は、手話言語であることの認識に基づき、手話理解広がりをもって全ての市民が互いに助け合いながら安心して暮らせる小林市を目指すために制定されるものであります。

都城市議会 2017-12-11 平成29年第4回定例会(第3号12月11日)

平成二十三年八月の障害基本改正では、難病方々が障がい者に位置づけられました。では、難病患者の方で障害等級の認定を受け、医療費助成の対象となられているのは、どのくらいおられるのか、お伺いします。 ○議 長(荒神 稔君) 福祉部長。 ○福祉部長(杉元智子君) お答えいたします。  障害者手帳等級につきましては、障がい程度によって認定しております。

えびの市議会 2017-06-12 平成29年 6月定例会(第 6号 6月12日) 一般質問

次に、えびの市における聴覚障害者支援について、障害基本の第十六条、教育関係、第三項に、地方公共団体障害者である児童及び生徒障害者でない児童及び生徒との交流及び共同学習を積極的に進めることによって、その相互理解を促進しなければならないとあります。  本市現状と見解をお示しください。これは教育長に、本市現状をお聞きしたいと思います。

えびの市議会 2017-03-07 平成29年 3月定例会(第 6号 3月 7日) 一般質問

それから、二番目の手話言語条例についてお伺いをしたいと思いますが、これは障害基本の一部が改正され、平成二十三年八月五日に公布され、施行されました。二〇一七年二月十三日現在「七十三自治体条例を制定されております」と書いておりますが、私が夕べ、ちょっともう一回確認のつもりで調べたんですが、二月二十八日現在、七十四自治体、最後にこの条例を制定されたところは、群馬県の大泉町というところです。

えびの市議会 2016-12-07 平成28年12月定例会(第 5号12月 7日) 一般質問

障害基本の一部を改正する法律、以下、改正法は、平成二十三年八月五日に公布され、一部を除き同日に施行されました。その改正法第三条関係の三に地域社会における共生等の中の(三)に「全ての障害者は可能な限り言語手話を含むその他の意思疎通のための手段についての選択機会が確保されるとともに、情報取得、または利用のための手段についての選択機会拡大が図られることとしたこと」とあります。

都城市議会 2016-06-17 平成28年第3回定例会(第2号 6月17日)

二〇一一年八月に、障害基本改正され、二〇一三年六月、障害者差別解消法が成立し、今年四月一日から施行されました。障害者差別解消法とはどのような法律なのか、その目的を伺います。 ○議 長(荒神 稔君) 福祉部長。 ○福祉部長田中芳也君) お答えします。  「障害者差別解消法」は、正式には、「障害を理由とする差別解消推進に関する法律」という名称です。

都城市議会 2016-03-10 平成28年第2回定例会(第5号 3月10日)

今後とも、障害基本の理念にのっとり、すべての人が障がいのあるなしによって分け隔てられることなく、相互人格個性を尊重し合いながら、共生する社会を実現するために、障がいをお持ちの方々の自立及び社会参加支援のための施策を進めていきたいと考えております。 ○議 長(荒神 稔君) 長友潤治議員。 ○(長友潤治君) 市長が今、述べられたように、子育て支援に力を入れておられます。

日向市議会 2015-12-18 12月18日-07号

いわゆる日本国憲法、世界的なそういう障がい者の基本法、この条例にもありますけれども、障害者権利に関する条約障害基本においてという、これは3条ということなどについても報告を当然受けていますが、こういう形で手話言語として位置づけられたことなど、もうこれ以上内容に触れませんけれども、実際の議事録を見ていただければ明らかであります。 

日向市議会 2015-11-27 11月27日-01号

平成18年12月に、手話言語であると定義した障害者権利に関する条約国連総会において採択され、我が国においても条約の批准に向けて障害基本平成23年8月に改正し、手話言語として規定されたところであります。 これを機会に、全国自治体議会に聴覚障がい者団体等から手話言語法制定を求める意見書が提出され、本市議会においても平成26年6月20日に全員一致により採択されたところであります。 

西都市議会 2015-06-24 06月24日-04号

障害者権利に関する条約障害基本において言語として位置づけられた手話市民が使いやすい環境にしていくことは、市の責務であり、今こそその取り組みを進めていく必要がある。ここに手話言語として認知し、市民手話理解広がりを実感できる自治体を目指し、この条例を制定する。これは、ある自治体条例の前文です。 

都城市議会 2015-03-11 平成27年第1回定例会(第5号 3月11日)

国レベルでは、平成二十三年七月に成立した改正障害基本読み書き支援サービスを行う人の養成・派遣を、国や自治体に求める規定が盛り込まれました。  さらに、平成二十五年四月に施行された障害者総合支援法実施要綱に、自治体が行う支援一つとして、代読や代筆が明記されております。今後、潜在的なニーズを含めて、読み書きが困難な方への支援必要性は一層高まると考えられます。