85件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

串間市議会 2020-09-10 令和 2年第4回定例会(第2号 9月10日)

グリホサート成分を含む除草剤につきましては、現状、除草剤については農薬登録がされているもの、農林水産省登録品登録外、無登録の製品がございます。  農薬として使用できるグリホサート成分とする除草剤につきましては、農林水産省登録品となっておりまして、登録取得のために必要な試験を経て農薬として使用することができるものとなっております。  

都城市議会 2020-03-18 令和 2年第2回定例会(第9日 3月18日)

グリホサートは、国際がん研究機関が、人に発がん性を与えるという区分をしている農薬除草剤です。日本は、小麦アメリカカナダから年間五百万から六百万トン輸入しております。農林水産省検査で、小麦に残留しているグリホサート検出率は、アメリカ産で九八%、カナダ産で一〇〇%検出されています。この輸入小麦でつくられた学校給食のパンが、子どもたちの体に与える影響が懸念されています。

日南市議会 2020-02-27 令和2年第1回定例会 索引 開催日:2020年02月27日

4.井福秀子議員個人質問……………………………………………………………………… 177    1 北郷町農村公園つつじ公園管理について      (1)公園管理について       1)2年前から除草剤か何かの薬剤使用され、芝生等被害が出ている。管        理はどうなっているのか。        ア)大変な被害だが、誰が責任をとるのか。市は芝生を植え替えるのか。        

綾町議会 2019-09-10 09月10日-02号

町長は誰かから聞いたというふうにおっしゃっていますけれども、聞いたらすぐ確認をして、もしこういう場合、ここでそういう質問が出た場合には確認をしてと、この前町政座談会では、県道除草剤の件については、すぐ対応されたということだったので、あれぐらいのスピード感はさすがだなというふうに思っていますので、ましてやオスプレイということになれば、一騒動になるということで、そういうところのいわゆる判断であったり認識

小林市議会 2019-09-06 09月06日-03号

そうしたら、ある有名な除草剤お店に売ってあります、量販店に売ってありますが、その除草剤残留農薬として残っているということが報道されました。教育長には質問出していませんからあれなんだけれども、食の安全について前にもやりましたが、グリホサートという成分除草剤なんですけれども、これもヨーロッパでは使用禁止になっております。

延岡市議会 2019-09-04 令和元年第 3回定例会(第3号 9月 4日)

最後に、山林造林後の下草除草による無人ヘリによる除草剤散布についてお尋ねいたします。  造林後の下刈り作業は、樹木の初期成長を促すため最も重要な作業となりますが、作業重労働になるため労働力の確保が困難であるとの判断から、人手不足解消の一環として、県が宮崎大学と共同で無人ヘリを使った除草剤散布による下刈り作業省力化実証試験を実施しております。

延岡市議会 2019-06-27 令和元年第 2回定例会(第4号 6月27日)

それでは次に、道路除草剤使用についてお聞きをいたします。  一般道路での除草剤使用について、雑草が勢いを増してくる時期になり、市民からの草刈りの要望も多くなりました。最近よく目にするようになりましたが、道路脇雑草が茶色く変色をしており、明らかに除草剤がまかれていることがわかることがあります。

延岡市議会 2018-12-04 平成30年第20回定例会(第2号12月 4日)

まずは、学校内での除草剤防虫剤使用実態についてお尋ねしたいと思います。 ○教育部長佐藤純子君)  除草剤につきましては、昨年度、メリケントキンソウなど危険な植物の駆除を含め、除草のために薬剤使用した小中学校は、三十九校中の二十校となっておりまして、使用した学校平均使用回数は年三回程度となっております。  

小林市議会 2018-12-03 12月03日-02号

遺伝子組み換え食品農薬除草剤など、食の安全が心配です。市長の食の安全について、考え方をお聞かせください。 小林市農業後継者支援事業費補助金交付要綱による後継者の状況を説明ください。 学校給食の食の安全についての基本的な方針をお尋ねします。 以上、壇上からの質問です。 ◎宮原義久市長 時任議員質問にお答えをいたします。 

延岡市議会 2018-09-14 平成30年第19回定例会(第5号 9月14日)

審査において、委員より「農薬取締法が一部改正されたことにより、本条例に影響する点は何か」との質疑がなされ、当局より「影響する点としては、農薬の定義として、新たに除草剤が加わったことである」との答弁があったのであります。  以上のような質疑応答を踏まえ、採決の結果、本案につきましては、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  

小林市議会 2018-09-05 09月05日-04号

GM作物で一番多いのが、除草剤耐性です。除草剤ラウンドアップ耐性を持たせています。ラウンドアップは全ての食物を枯らすので、作物には使えません。しかし、これを分解する酵素を持つ微生物の遺伝子を導入したGM大豆なら、浴びても枯れません。残留許容値として、20ppmという高い数値を設定しています。これが、40ppmまで上げようとしている。