286件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

都城市議会 2020-10-02 令和 2年第5回定例会(第8日10月 2日)

国民の命を支える農林漁業農山漁村に崩壊の危機が今広がっています。基幹的農業従事者高齢化農業人口の減少、耕作放棄地の広がりによる生産基盤弱体化とともに、食料自給率先進諸国で最低の三七%へと低下しています。本市でも、農業経営が厳しい中で、担い手高齢化が進んでおりますが、新たな担い手を増やすために、青年就農給付金の要件を緩和するなど、市独自の支援金の上乗せや制度拡充を進めてまいりました。

延岡市議会 2020-09-01 令和 2年第 9回定例会(第1号 9月 1日)

農業マンパワー確保につきましては、農業関係団体などで構成する延岡農業労働力確保対策協議会におきまして、企業退職者や学生などの多様な人材対象者とするお試し援農実施に向けて、農家関係機関準備を行うとともに、農山漁村版ハローワーク創設に向け、農林業における労働力人材マッチングウェブサイトの構築を進めております。  

延岡市議会 2020-03-04 令和 2年第 6回定例会(第3号 3月 4日)

攻めの第一次産業政策を市政の大きな柱にと、所得一〇%アップ政策農山漁村版ハローワークを掲げています。特に、農山漁村版ハローワークは、森林環境譲与税を活用した事業と位置づけられていますので、今後の展開を注視していきたいと思います。  国の農業政策を見てみますと、新たに食料農業農村基本計画の策定が予定されています。審議はわずか半年のようです。

延岡市議会 2020-03-03 令和 2年第 6回定例会(第2号 3月 3日)

また、令和二年度には農山漁村版ハローワーク創設に向けたマッチングシステム構築し、労働力確保にも取り組んでまいります。  農地の集積、集約化につきましても、公的機関である宮崎農業公社を介した農地中間管理事業による貸借手続を推進するとともに、地域の中心的な担い手間における農地シャッフル会を開催し、効率的な経営ができる環境づくりにも取り組んでいるところでございます。  

延岡市議会 2020-02-25 令和 2年第 6回定例会(第1号 2月25日)

農業マンパワー確保につきましては、お試し就農などを通じ、求人求職マッチングを試行的に行うとともに、農林漁業への就業あっせんなどを行う農山漁村版ハローワーク令和二年度の創設に向けて、システム構築等準備を進めてまいります。  あわせて、農家の労働力不足の解消と障がい者への就労機会の提供を同時に行う農福連携を推進するための研修会の開催や、就労支援を行ってまいります。  

都城市議会 2019-12-12 令和元年第4回定例会(第6日12月12日)

国は、経済対策として、十一カ国の環太平洋連携協定(TPP11)や日本欧州連合経済連携協定日欧EPA)、さらには、日米貿易協定に対応して、強い農林水産業農山漁村構築するとしております。農林水産業生産基盤の継承・強化国際競争力強化、輸出の拡大などを掲げておりますが、従来の施策を羅列したにすぎません。  国と県の農業後継者政策の現状について伺います。

都城市議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第3日 9月10日)

しかし、本市では、家畜排せつ物等地域に存する未利用の資源を生かした再生可能エネルギー事業により、農山漁村活性化を図るために、平成二十九年十月に農山漁村再生可能エネルギー法に基づく基本計画を策定しております。この計画により、市から農山漁村再生可能エネルギー法に基づく設備整備計画の認定を受けた事業者は、電力事業者との取引ルール上の優遇措置を受けられることになります。

延岡市議会 2019-08-27 令和元年第 3回定例会(第1号 8月27日)

また、農業マンパワー確保についても、農業関係団体などで新たに設立した延岡農業労働力確保対策協議会において、障がい者や一般市民対象者とするお試し援農実施や、援農支援システム構築に向けた検討を行うとともに、農業労働力確保支援体制運用主体となる農山漁村版ハローワーク創設に向けた検討も行っています。  

西都市議会 2019-06-25 06月25日-04号

小・中学校教育で1週間程度農山漁村に滞在する機会を設け、自然や地域住民と触れ合うことで子どもの生きる力を育む狙いだそうであります。まさに西都市はこの体験活動を推進するにふさわしい環境のいいところで、グリーン・ツーリズム研究会宿泊者数を増やして、これからもっともっと幅広い活動ができるように行政と一体になって頑張ってほしいと思います。 市長、何かありましたらお伺いいたします。

都城市議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第2日 6月14日)

方針の五「「ひなた」に育まれた食と暮らし そして世界へ」、日本ひな宮崎県の豊かな自然が育んだ農山漁村文化食文化を全国へ、世界へと羽ばたかせる。となっています。  それでは、最初に、国文祭芸文祭の目的を伺います。  壇上での質問は終わり、残りは自席で行います。 ○議 長(榎木智幸君) 市民生活部長。 ○市民生活部長(上畠 茂君) (登壇)それでは、森りえ議員の御質問にお答えいたします。  

綾町議会 2018-12-11 12月11日-02号

││  ター設置     │                                  │├───────────┼──────────────────────────────────┤│提出議員 増田    │                                  ││1.農山漁村地域整備交│①会計検査院に指摘され、返還が生じた一番大きな要因は何か。     

日向市議会 2018-12-10 12月10日-02号

◆17番(畝原幸裕) いろいろと難しい部分はあろうかと思いますが、国の補助制度等も活用していただきまして、農山漁村活性化整備交付金とか水道普及地解消事業なども国のほうの事業としてあると思いますので、そのあたりももうちょっと研究していただきまして、事業所が負担するのはしようがないと思う、その部分をもう少し簡素化できるとか、そういったことをしていただきまして、ぜひここに水道を引いていただくような形を

串間市議会 2018-12-05 平成30年第5回定例会(第4号12月 5日)

まず、質問に入ります前に、株式会社くしまアオイファーム内閣官房及び農林水産省の有効事例としてディスカバー農山漁村の宝に選定されております。また、串間のみちを考える女性の会が、道守九州会議、これは支援室九州地方道路局内にあるのだそうです。そこで功労賞を受けられました。双方とも日ごろの努力と献身的な活動が評価されたものと思います。

綾町議会 2018-09-14 09月14日-03号

平成28年度当初予算で、2カ年事業農山漁村振興交付金事業国庫補助ですが、当初予算で計上をされておりましたが、3カ月後の6月議会で、国庫補助の採択はなかったということで、補助事業を断念し、用地買収費造成費を残して、実施設計費を減額しております。その後、2年を経過していますが、施設建設について何も町からの報告もありません。この建設についてはどうされるのかを伺います。 

延岡市議会 2018-08-28 平成30年第19回定例会(第1号 8月28日)

あわせて、農山漁村版ハローワークにつきましても、いわゆる援農隊の県内事例や他の自治体の視察などをもとに、検討してまいります。  また、園芸用ハウス整備の促進につきましては、今年度、建設条件の不利な旧三町を初め、市内の中山間地域への加算措置を設けるなど、補助内容拡充を行いましたが、これまで三件のハウス設置と二件の設備導入支援を行ったところでございます。  

小林市議会 2018-06-15 06月15日-03号

実際、これで今回、農山漁村振興交付金という形で、インバウンド企業へのモニターツアーとか、そういうものを企画してという補助金の内定を受けまして、国の補助金が受けられるようになっています。ただ、これは精算払いなんです。精算払いということで、来年の4月です。じゃ、この運営をするための資金がないんです。前回、3年、4年前ぐらいも、この資金がなくて、役員が判こをついて金融機関から借りた経緯がございます。

串間市議会 2018-06-15 平成30年第3回定例会(第6号 6月15日)

同じく、第5款農林水産業費、第2項林業費農山漁村振興整備交付金事業の2,047万5,000円の繰り越しにつきましては、国の補助事業を活用して、平成29年度に導入を予定していた林業高性能機械4台のうち、ハーベスタ1台について設計変更等により納期の延長が必要となったことから、全体事業費1億1,410万円のうちハーベスタ1台分事業費4,550万円の補助金2,047万5,000円を繰り越したものでございます