53件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

串間市議会 2017-09-15 平成29年第5回定例会(第5号 9月15日)

一時期、原子力発電誘致という市を二分する大きな問題もありましたが、市民投票を目の前に発生した東日本大震災による福島原子力発電事故により、即座に市民投票を中止し、原子力発電所誘致を白紙に戻した上、九州最大級風力発電施設を初め、市浄水路を活用した小水力発電など、新たな政策として再生可能エネルギー誘致に力を注がれました。

小林市議会 2015-09-25 09月25日-07号

平成27年9月25日                               宮崎小林市議会決議案第1号          九州電力株式会社住民説明会を求める決議 福島原子力発電事故から4年以上経過し、原発事故原因も明らかにされていない。 2015年8月11日、九州電力株式会社川内原子力発電所1号機を再稼働した。10月にも2号機を再稼働させるとしている。 

串間市議会 2015-06-10 平成27年第3回定例会(第4号 6月10日)

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う福島原子力発電での原子力事故を転機に、全国的に原子力に対する考察が行われ、安全基準の見直しが図られているところでございます。  一方、ことし8月中旬を照準とした九州電力川内原子力発電所号基の再稼働の話題が持ち上がっております。

日南市議会 2014-12-04 平成26年第5回定例会(第3号) 本文 開催日:2014年12月04日

福島原子力発電放射能汚染水の問題、あるいは中間処理施設延長問題等でいまだに十四万人の方が避難生活を余儀なくされています。お隣の桜島という活火山を抱える川内原子力発電所は、果たして安全が担保できるのか非常に疑問であります。  質問に入ります。  九州電力は、今回、再生エネルギー買い取り中止を決定いたしました。

小林市議会 2014-03-26 03月26日-07号

福島原子力発電では、事故後3年間に199件のトラブル発生させ、規制庁は86件のトラブルを隠していたことが日本共産党笠井亮衆議院議員質問でわかりました。このことは、東京電力も政府も事故を過小評価し、原発事故にしがみついている証拠だと思います。 福島原発は、人が近づくと死ぬわけですから、近づくことができないので、正確に把握できません。

日南市議会 2014-03-12 平成26年第1回定例会(第7号) 本文 開催日:2014年03月12日

三年前の三月十一日、東京電力福島原子力発電過酷事故原発神話が崩壊して以降、俄然注目されるようになってきた自然エネルギーですが、特に、太陽光発電一般家庭にも顕著に普及し始めております。  日南市でも、先ほど申しましたような市の施策で、平成二十二年度から二十四年度にかけて、年間百件を超すペースで普及が進んできました。  

日南市議会 2013-09-25 平成25年第6回定例会(第6号) 本文 開催日:2013年09月25日

こうした状況の中、東京電力福島原子力発電事故以降、大規模集中型エネルギーシステムから、太陽光風力発電など多様な再生エネルギー導入による分散型のエネルギーシステム社会構築が求められています。  日本は世界で六番目に広い経済水域を持つ海洋国であり、洋上風力発電可能性が大きく、遠浅海岸が少ないので、風車を海に浮かべて発電する浮体式洋上風力発電が向いています。  

延岡市議会 2013-09-11 平成25年第16回定例会(第3号 9月11日)

一方で、議員御指摘の東京電力福島原子力発電放射能汚染水漏れの問題は深刻さが増すばかりでありますので、これについては、国の責任において早急に対策を講じるべきであると考えております。  いずれにいたしましても、国内原発の再稼働の是非に関しましては、地域住民の安全を最優先に考えるとともに、将来のエネルギー政策の具体的な戦略等も踏まえ、慎重に検討を行うべきであると考えております。  

日南市議会 2013-09-09 平成25年第6回定例会 索引 開催日:2013年09月09日

3 浮体式洋上風力発電について      (1) 地球温暖化による異常気象福島原子力発電放射能漏れ事故等を契機として、地域分散型の自然再生エ        ネルギー社会構築が求められている。遠浅海岸線が少ない日本は、風車を海に浮かべて発電する浮体式洋上        発電にむいており、国内では九州沿岸の沖合に発電適地が最も多く、宮崎県南の一部にも適地がある。        

日向市議会 2013-06-19 06月19日-04号

福島原子力発電事故により、甚大な損害が広域にわたり発生しております。放射性物質による農林水産物への影響も長期化している。安全宣言がいつ出るのか、先が全くわからない。原発に依存しない代替エネルギー源の模索は、こうして急浮上しております。 そこで、農山漁村における再生可能エネルギー利用の取り組みは、地域活性化にもつながる大きな意義があると思われます。 

門川町議会 2013-06-13 06月13日-03号

そして、福島第一原発においては、地震から約1時間半後に膸上高十四、五メートルの津波の襲われた東京電力福島原子力発電は全電源を喪失して原子炉を冷却できなくなり、1号機、2号機、3号機で炉心溶融、メルトダウンが発生水素爆発により原子炉建屋が吹き飛び、多量の放射性物質の漏えいを伴う重大な原子炉事故に発展しました。

串間市議会 2013-06-12 平成25年第3回定例会(第4号 6月12日)

強烈な揺れと青森から千葉までを襲った巨大津波、そして誘発された福島原子力発電事故、その恐怖は今も記憶に鮮明に残っております。南海トラフ等巨大地震による津波浸水地域が広範囲にわたって想定されて、串間市に住む私たちの不安は決して小さいものではありません。当時正しい危機管理のもとで災害対策がなされたのだろうかと改めて考える次第でございます。  

門川町議会 2013-06-12 06月12日-02号

東日本大震災による東京電力福島原子力発電事故を受け、エネルギー政策の大きな転換課題となり、それはまた電力分野だけの問題ではなく、社会全体で考えなければならない大きなテーマとなっております。多くの電力を消費する我が国においては逼迫する電力事情を背景に、省エネ対策として、公共施設へのLED照明導入は積極的に検討すべき課題と言えます。 

小林市議会 2012-09-04 09月04日-03号

小林総合計画の中で、地球温暖化防止策として新エネルギー利用省エネルギー対策を打ち出しておりますが、そういった中で東日本大震災による福島原子力発電事故発生をいたしました。原発事故は我々に多くの問題を突きつけてきましたが、私は、宮崎日日新聞社のアンケートにもお答えしたとおりでありますが、原子力による発電は段階的に縮小していき、最終的には廃止すべきだという考えを持っております。

都城市議会 2012-06-22 平成24年第3回定例会(第8号 6月22日)

例えば、昨年の東日本大震災のように、広域的かつ甚大な被害の発生した大規模災害、また、福島原子力発電事故も併発しておりますが、このような重大な事象が重なった災害等がまず考えられます。二番目に、武力攻撃事態になったとき、そして、大規模テロが起きたときなどが緊急事態に該当すると思われます。もちろん、この緊急事態の定義も含めて、基本法制定の段階で論議されるものだと思います。  

日南市議会 2012-06-21 平成24年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2012年06月21日

昨年三月十一日に発生をいたしました東日本大震災による被災、さらに、東京電力福島原子力発電事故は、私たちの暮らしのあり方について、根本から問い直すことを迫ってきていると思います。  特に、安全神話の虚構によってつくり上げてきた原子力に頼るエネルギー政策は崩壊をいたしたと言っても過言ではないと思っています。  にもかかわらず、原子力発電の復活をねらう動きは、依然として衰えておりません。

日南市議会 2012-06-20 平成24年第3回定例会(第3号) 本文 開催日:2012年06月20日

しかしながら、この適用につきましては、全国的にも慎重な対応がとられており、人が居住する地域警戒区域が設定されたのは、雲仙普賢岳噴火活動によるものが初めてで、以後、近年では、昨年の福島原子力発電事故や台風十二号及びそれ以降の集中豪雨に伴うせきとめ湖決壊のおそれに伴うものなど、極めて限定されております。