108件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

綾町議会 2020-03-24 03月24日-06号

厚労省社会保障審議介護保険部会は、今、要介護1、2の生活援助総合事業に移行させることを引き続き検討するということで、実施は見送りました。しかし、この生活援助総合事業に移させることについては、今でも必死になって取り組んでおります。つまり、介護保険制度から要支援1、2に続き、要介護1、2も引き離すということでございます。

小林市議会 2020-02-27 02月27日-02号

また、厚生労働省社会保障審議での検討を求めているというところでございます。これを受けまして、厚生労働省社会保障審議医療保険部会では既に議論が始まっており、6月頃までに改革案を取りまとめるとされております。 2割負担導入議論については、一定所得以上をどこで区切るかが最大の焦点になってくるものと思われますので、市としてもそこの部分については注視しているところでございます。

日向市議会 2019-12-09 12月09日-02号

ケアマネジメント費利用者負担を含む制度改正につきましては、現在、年明けの国会提出に向けて厚生労働省社会保障審議介護保険部会における議論が大詰めを迎えているところであります。同部会には全国市長会からも委員に就任しており、保険者の立場で地方の厳しい実情を踏まえた意見を述べていただいているところであります。 

串間市議会 2019-11-29 令和元年第5回定例会(第2号11月29日)

3年に一度行われます介護保険制度につきましては、現在国の社会保障審議介護保険部会議論されており、主な論点につきましては、議員御案内のとおり、ケアプラン作成有料化サービス自己負担割合を2割とする対象者の拡大、要介護1、2の方への通所介護訪問介護といった生活援助サービス市町村事業への移行、高所得世帯サービス利用利用時の負担上限引き上げ等が挙げられております。  

えびの市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会(第 6号 3月20日) 閉会

また、厚生労働省におきましては、次期介護保険制度改正及び介護報酬改定に必要な基礎資料を得ることを目的に、平成三十年度において介護報酬改定効果検証及び調査を実施しており、平成三十一年三月ごろ介護報酬改定検証研究委員会及び社会保障審議、介護給付費分科会において評価、調査、結果等を決定する旨の通知が届いているとのことであります。  以上のような説明がなされました。

日向市議会 2018-12-13 12月13日-05号

厚生労働省では2016年9月に、社会保障審議介護保険部会において地域包括支援センター機能強化を打ち出し、相談ニーズに応えて土日及び祝日の開所、電話対応充実などが議論されるなど、より一層センター機能充実が期待される流れの中で、我が市のセンターの現状と、ことし3月に日向市議会から地域包括支援センター機能充実に向けた提言書が提出されたように、日向市の介護の現場とセンターが抱える問題点について、以下質問

西都市議会 2018-09-21 09月21日-06号

まず、本陳情に至る背景につきましては、現在、厚生労働省内社会保障審議医療保険部会議論されております後期高齢者窓口負担あり方に対してのものと認識いたします。 次に、本議論にあっては、後期高齢者医療制度そのものに深くかかわる案件であり、その目的は、世代間の公平性制度持続性確保を図るものであると理解いたします。

日南市議会 2017-12-18 平成29年第5回定例会(第6号) 本文 開催日:2017年12月18日

老後の生活保障の土台である基礎年金を大幅に削り込む現行マクロ経済スライドあり方には、社会保障審議年金部会委員からも、懸念と批判の声が上がりました。  さらに、安倍内閣所得一定額を超える高齢者年金を一部支給停止にする法案年金支給開始年齢を65歳に引き上げ、また、年金支給を先送りする法案年金課税を強化し新たな高齢者増税を行う法案などを社会保障改革工程表に挙げています。  

日南市議会 2017-12-12 平成29年第5回定例会(第5号) 本文 開催日:2017年12月12日

厚生労働省は、生活援助サービスを1日複数利用した場合、保険者である市町村がその利用状況について確認、是正できる仕組みを設けるとの方針社会保障審議介護給付費分科会で示しました。これは月31回以上の生活援助サービス利用を効果的なサービス提供とは言えないといった財務省意見に沿った見直しであり、利用抑制につながりかねないと私は思っています。

日南市議会 2017-11-29 平成29年第5回定例会 索引 開催日:2017年11月29日

11.和足恭輔議員個人質問……………………………………………………………………… 201    1 社会保障について      (1)介護保険生活援助中心型サービスについて       1)厚労省生活援助サービスを一日複数利用した場合、保険者である市        町村が、利用について確認・是正できるしくみを設けるとの方針社会        保障審議介護給付費分科会で示している。

串間市議会 2017-06-13 平成29年第3回定例会(第3号 6月13日)

あわせまして、平成30年2月ごろに国の社会保障審議介護給付分科会から介護報酬改正が公表される予定となっております。その報酬水準をもとに本市の介護保険料の算定を行い、高齢者保健福祉計画等審議会に諮問し、意見をいただきながら、第8次串間高齢者保健福祉計画及び第7期串間介護保険事業計画の策定を行い、同時に、3月の定例市議会介護保険条例改正をお願いする流れで考えているところであります。  

綾町議会 2017-03-24 03月24日-04号

2016年12月9日に社会保障審議介護保険部会は、介護保険制度見直しに関する意見書をまとめています。これを読んでみますと、今後はさらに改悪方向であることが示されております。 間近に迫っております改悪の一つは、2017年、ことし8月からの保険料の総報酬割導入です。第2号被保険者つまり、40歳から64歳までの人の保険料ですけれども、これを加入者割から段階的に総報酬割へ移行するものです。