84件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

えびの市議会 2020-03-13 令和 2年 3月定例会(第 4号 3月13日) 一般質問

新燃岳噴火硫黄山の白濁の問題と霧島連山火山活動により、足湯の駅の経営が悪化したわけであります。そもそも、繰り返しになりますが、このようになった全ての原因は、国が財産管理している管轄の中で発生した事案でありますので、責任の所在は国であります。いずれにしましても、国、県自体がもう少し真剣に考え、それ相応の予算を組んで対処していただきたいと思うのですが、どうお考えでしょうかお尋ねします。

えびの市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第 5号12月10日) 一般質問

今回、霧島山噴火可能性の高い四カ所について、火山活動が活発になった場合の火山防災マップが作成されました。このマップについては、詳細に記載がしてあり評価をいたしますが、私が申すまでもなく、災害火山だけでなく大雨、台風、地震に至るまで幅広くあるわけであります。こうした中で、本年度も何回となく避難勧告が出され、自主的に避難された方々がおられます。  

小林市議会 2019-06-18 06月18日-03号

永田勉経済部長 平成5年に建設されまして、もう25年以上経過をしておりますが、以前はまだ3,000人とかいう形で利用があったんですが、火山活動影響もあり、2,000人を割り込んでいるような状態です。 施設も若干老朽化しておりますし、今後もいろいろ検討していきたいと思いますので、小学生の誘致については、また教育委員会とも協議を重ねてまいりたいと思います。

えびの市議会 2019-06-18 令和元年 6月定例会(第 3号 6月18日) 一般質問

霧島連山一帯火山活動は、噴火警戒レベルを二、火口周辺規制からレベル一の火山活動であることに留意に引き下げられ、噴火活動小康状態で、硫黄山噴火風評被害影響もさほど感じられず、キャンプ村を初めえびの高原荘も連休は全て満室で、多くの観光客でにぎわっておりました。キャンプ村の利用観光客は鹿児島、大分、福岡、東京を初めロサンゼルスなど全国、海外からの利用客でにぎわっておりました。  

小林市議会 2019-06-17 06月17日-02号

また、火山活動においては現在小康状態を持っておりますが、新燃岳硫黄山噴火も相次ぎ、自然の変動ははかり知れぬと思います。 そこで、小林市の防災に対する取り組みということで、まず、避難訓練の実施の実績、2番目に、防災時における備蓄品の現状、3番目に、高齢者、障がい者、聴覚障がい者を含むいわゆる要配慮者等の人数をお伺いいたします。 

小林市議会 2019-06-14 06月14日-01号

霧島連山火山活動につきましては、新燃岳硫黄山ともに4月に入り噴火警戒レベルが2から1へと引き下げられ、現在のところは活発化する特段の兆候は見られていないとのことであります。火口周辺の一部を除き登山道も開放されましたが、いつまた活発な火山活動が再開するかわかりませんので、引き続き気象台等関係機関との連携を密にし、火山活動動向を注視してまいります。 

えびの市議会 2019-05-16 令和元年 5月臨時会(第 2号 5月16日)

質疑として、建物火山活動地帯であり、建物等相当影響があると思う。建物火災保険加入噴火による災害等が賄えるのかとの趣旨の質疑がありました。  答弁として、火山活動に基づいての被災に遭った部分については、対象にならないと算定しているが、共済会の判断になるので予算がついたら協議をしていきたいと思うとの答弁であります。  以上で、令和元年度予算審査特別委員会委員長報告を終わります。

えびの市議会 2019-03-15 平成31年 3月定例会(第 5号 3月15日) 一般質問

しかし、平成三十年四月十九日の硫黄山火山活動以降の観光旅行者観光消費額への影響は大きく、本市の観光関連産業では、営業休止宿泊キャンセル等による経済被害を受けたことから、市内観光関連産業復興が急務という状況であるため、「えびのでぜひ一泊」の新聞広告や、宿泊費助成事業を実施することで、風評被害からの復興を図っているところでございます。

小林市議会 2019-03-01 03月01日-03号

平成28年が75万5,000人、平成29年に70万7,000人で、今年は平成30年ですけれども、速報値で65万7,000人ということで、このDMOを取り組んで減少したということではないんでしょうけれども、これは霧島山火山活動による影響というのがかなりあるんでしょうけれども、そういう状況目標が100万人としておりますけれども、なかなかその目標値には達成しない状況になっております。

えびの市議会 2019-02-26 平成31年 3月定例会(第 1号 2月26日) 開会

さらに、硫黄山等火山活動が継続する中、関係機関連携を図りながら各種情報の的確な提供により、観光客等の安全を確保してまいります。  第二節 まちの活力につながる環境づくり  道路の整備につきましては、総合計画えびの過疎地域自立促進計画及びえびの辺地総合整備計画との整合性を図りながら、計画的に拡幅改良等を行い早期完成に努めてまいります。  

小林市議会 2018-08-31 08月31日-01号

また、霧島連山火山活動による観光客減少への対策として、8月から実施している宿泊観光クーポン事業につきましては、開始以来、多くの観光客方々に御利用いただいているところであります。この事業は、来年3月3日まで実施する予定としておりますので、観光客方々には、小林の魅力を存分に味わっていただきたいと考えております。 次に、農畜産業の振興についてであります。 

小林市議会 2018-06-18 06月18日-04号

宮原義久市長 中心市街地活性化については、先ほど原議員からありましたように、にぎわいがある一定出てきているとは思っておるところなんですが、ありましたように、新燃岳硫黄山火山活動により大きな影響が出ているんではないかと思っております。観光客減少によります飲食店への消費が多少なりとも落ち込んでいるのではないかというのを、大変危惧いたしているところであります。 

えびの市議会 2018-06-18 平成30年 6月定例会(第 4号 6月18日) 一般質問

今後自然相手対策をとっていかなければなりませんが、それには被害のもとであります霧島連山を初め硫黄山火山活動状況がどのような状態にあり、今後どれくらいの期間で、どのような火山活動をしていくのかを分析し、把握していくことが、中長期的に対策をとっていく上でも大事なことだと考えております。現在、そして今後の硫黄山火山活動の分析をどのような形でとっていくのか、市長に伺います。