1107件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

新富町議会 2021-12-05 12月05日-02号

観音山公園については、新富町憩いの広場として設置しており、東日本大震災を踏まえ、津波避難場所としても位置づけをしております。しかし、津波避難の際には、夜間の街灯や広場へ上る園路の急傾斜等が懸念されるほか、経路途中での一時避難スペース確保等の課題がございます。今後、整備に向けて調査検討を行ってまいりたいと考えておるところでございます。 

綾町議会 2020-12-20 12月20日-04号

委員会審査でわかったことといたしまして、高潮が削除されて津波を残すのは、綾町まで津波影響が及ぶ可能性を否定できないためということです。いずれにしても、災害救助法の適用が原則なので、高潮の記載にも対応できるということです。対応するのは、被災者住所地の自治体となります。 次に、上位法保証人規定を削除してあるのですけれども、綾町条例に入れるのは、貸し倒れの防止のためとなっております。 

新富町議会 2020-12-06 12月06日-03号

宮崎水防計画では、洪水、津波または高潮等に際して防水上特に注意を要する箇所として、一ツ瀬水系では39カ所指定をされております。そのうち特に浸水被害危険性が高い箇所では、一ツ瀬水系鬼付女川で1カ所、湯風呂川で1カ所、猿ケ瀬川で1カ所の計3カ所が指定をされております。いずれも下流断面不足堤防高不足が指摘をされています。 

新富町議会 2020-09-06 09月06日-03号

具体的には、緊急指定避難所等整備津波ハザードマップの作成・周知津波避難訓練等実施防災無線等情報伝達手段整備などでございます。 次に、公共施設高台に移すべきではないかという御質問ですが、現在、町の主要な公共施設は、南海トラフ地震による津波浸水想定区域外であるため、高台移転等考えはございません。 

新富町議会 2020-06-06 06月06日-02号

次に、津波対策についてであります。先月、本町でも震度4の地震がありました。私も地震津波を我がこととして感じたわけであります。東南海南海地震は今後30年以内に80%の確率で発生すると言われております。本町には、下富田地域に2カ所の津波避難施設が建設されておりますが、これで津波避難対策は十分なのか、手当のできない地域はないのか、できていなければその計画はあるのか、お伺いをいたします。 

串間市議会 2020-03-18 令和 2年第1回定例会(第7号 3月18日)

さらに、情報館の倉庫内にイベント用品のほか、災害備品も収納するとの説明であるが、海抜3.8メートルと想定外の雨や津波を考慮する災害備蓄用品の取り扱いについては、関係課との協議を行い、再度検討すべきとの意見がありました。  同じく、第6項住宅費、第1目住宅管理費において、現在管理している市営住宅417戸に対して59戸が空き家となっている。

都城市議会 2020-03-18 令和 2年第2回定例会(第9日 3月18日)

津波で多くの家屋が飲み込まれる映像は、九年たった今でも皆さん脳裏に焼きついていると思います。当初の質問日は、九年目となる日、三月十一日に質問する予定でしたが、本日質問させていただきます。  後方支援計画を御存じでない方がおられるかもしれませんので、質問に入る前に、少し長くなりますが、本市の後方支援計画の概要について紹介させていただきます。

綾町議会 2020-03-13 03月13日-04号

だから、この日の二、三日前に役場職員が亡くなった大槌町、あそこは津波じゃったけれども、あそこは逃げる時間はあった、二、三十分ぐらい前に。それを役場職員責任感があるものですから、逃げられなかったんです。だから8人亡くなっているんです。ほかにもおられた人たちは、自動車などで高台に行って逃げられたわけです。そういう人たちは助かった。 

串間市議会 2020-03-06 令和 2年第1回定例会(第5号 3月 6日)

地震津波被害想定見直しによる串間市への影響についてのお尋ねでありました。今年度、県が見直し準備を進めています宮崎地震津波及び被害想定につきましては、平成25年度に公表したもので、今後、最新の建築物や人口、ライフライン等のデータに基づき再計算したものを公表するものであります。

串間市議会 2020-03-05 令和 2年第1回定例会(第4号 3月 5日)

中高生がこんなにして、やっぱり防災のことを考えているというのは、非常にうれしいことであるというふうに思いますが、この東北にも津波てんでんこという言葉がございますが、串間市もこの防災標語、この中から選ぶなり、何か考えていったらどうかなというふうに思いますけど、いかがですか。 ○危機管理課長黒原幸一君)  お答えいたします。  

都城市議会 2020-03-05 令和 2年第2回定例会(第3日 3月 5日)

昨年十二月十日時点で確認されている被害者数は、死者一万五千八百九十九名、行方不明二千五百二十九名、負傷者六千百五十七名となっており、その多くは津波に巻き込まれたことによるものです。またそのほか、全壊・半壊した建物約四十万五千戸、そして、原子力発電所事故を誘発するなど、被害は極めて甚大で、かつ広範囲によるものでした。

新富町議会 2020-03-05 03月05日-02号

また、現在、立地状況考えますと、今後、南海トラフ地震とか津波被害も絶対にないとは言えないと思いますので、また、し尿処理施設は私たちが生活していく上でなくてはならないものだと思っております。これらのことを視野に入れて、今後の検討をお願いしたいと思います。 また、し尿も資源と考える、そういう流れもありますので、そちらも視野に入れて検討していただきたいと思います。 

門川町議会 2020-03-04 03月04日-02号

また、議員御質問津波避難に関する対象施設ごと実施事業につきましても、現在の進捗状況にあわせて見直しを図ってまいります。 地域防災計画は、災害対策基本法において、「必要があるときは、これを修正しなければならない」とされておりますので、これからも、関係制度見直し関係機関との協議地域の特性、防災環境変化等対応しながら計画見直しを図り、防災対策に取り組んでまいります。 

串間市議会 2020-02-25 令和 2年第1回定例会(第1号 2月25日)

また、南海トラフ巨大地震における被害を最小限にとどめるため、津波避難施設を活用した訓練を行い、今後、国が発出する南海トラフ地震臨時情報周知に努め、住民の防災意識の向上を図りながら防災力の強化に努めてまいります。  消防体制については、多様化する災害対応するため、各種資器材の更新を図るとともに職員の研修や訓練を充実させ、関係機関との連携に努めてまいります。  

日向市議会 2020-02-25 02月25日-06号

次に、防災推進課所管では、審査に入る前に津波対応型救命艇寄贈について、熊本県に本社がある味岡株式会社から、宮崎県を通じて寄贈の打診があり、以前から津波避難に対しての相談を受けていた白浜学園寄贈することで進めている。3月9日からしばらくは市庁舎で展示し、受入れ準備が整い次第、白浜学園に設置する予定である、との報告がありました。 

日向市議会 2020-02-13 02月13日-04号

令和2年1月の宮崎日日新聞にて、南海トラフ、マグニチュード8から9級地震、30年以内に3メートル超の津波が襲来する確率日向市、宮崎市は非常に高いと報道されました。 このことを踏まえ、下記のことを質問します。 (1)新聞報道を読んで、市長の感想と対応はいかがでしょうか。 (2)国道327号の永田・出口間は、迂回路美々津回りの1本しかありません。

日向市議会 2020-02-10 02月10日-02号

政府の地震調査委員会が1月24日に公表した南海トラフでの地震により起きる津波評価で、宮崎市と日向市は今後30年以内に高さ3メートル以上の津波に襲われる確率が非常に高い、26%以上とされました。日向市においては、今までに避難路整備避難タワー避難山が整備されてきました。国は、防災減災国土強靱化のための3か年緊急対策(2018年度から2020年度)で集中的にハード・ソフト対策実施しています。