53件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日南市議会 2015-09-28 平成27年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2015年09月28日

本市の栽培漁業状況としましては、市、県、漁協が協力して、マダイ、カサゴ、ヒラメの稚魚放流や、一度捕獲された小型イセエビの再放流を行っております。  なお、県内沿岸漁業水産資源管理につきましては、県の水産試験場が標識をつけた魚の試験放流を行い、放流された魚の各漁協における水揚げ量を参考に、効果的な放流魚種調査をされており、その結果を受け、宮崎県資源評価委員会放流魚種などが決定されます。

延岡市議会 2014-12-09 平成26年第23回定例会(第2号12月 9日)

平成十八年、三北合併以前には、旧延岡市と三北を合わせて十六団体あった、いわゆる第三セクターなどですが、ことしの二月にクルマエビの種苗生産業務を行っていた一般社団法人延岡湾栽培漁業協会と、この十一月に一般社団法人北川畜産公社の二団体が廃止されました。現在、十四団体業務を行っています。  

串間市議会 2013-03-07 平成25年第1回定例会(第5号 3月 7日)

それから栽培漁業、養殖、または企業誘致可能性消費拡大策直売所レストラン等取り組み等についてもお尋ねしますが、詳細については私なりの考えがございますので述べさせていただきますが、今日の水産業養殖経営が主体に行われており、各県生産量を増しており、海外への市場開拓もなされているようです。

串間市議会 2012-12-04 平成24年第7回定例会(第3号12月 4日)

今日では、栽培漁業、養殖が展開され、特にマグロ養殖は全国的に取り組まれております。当市の漁業にも養殖可能性はないか、昨年より、産業建設常任委員会のメンバーで近畿大学の教授の講演も勉強もしておりますが、今年は、またさらに、現場を確認するために、議員3名と串間漁協組合長販売担当者、そして行政と、奄美大島近畿大学マグロ養殖所現場へと視察、研修を行いました。

日向市議会 2012-09-04 09月04日-03号

(1)栽培漁業拡充について。 ①海面、内水面漁業の新魚種などの稚魚放流計画は。 ②漁礁設置について。 県の現在の計画平成23年度で終了とのことですが、その後の新たな計画をどのように把握されているのか、お伺いをいたします。 ③藻場の再生について。 藻場の回復、保全目的環境生態系保全活用支援事業、また市の単独事業により藻場礁設置を行って、クロメの増殖が確認できたところであります。 

日向市議会 2011-09-06 09月06日-03号

(1)栽培漁業対策について。 (2)魚礁の設置事業について。 (3)藻場造成について。 (4)ハマグリ放流用稚苗の入手について。 建設行政、3、交通渋滞対策について。 平岩曙地区の県道から国道10号美々津までの約7.5キロメートルは、車が多く渋滞区間となっているが、市としてはどのような協議がなされているのか、お伺いいたします。 環境行政、4、住環境整備について。 

日向市議会 2008-09-10 09月10日-04号

放流用ハマグリ確保につきましては、毎年、漁業協同組合が、全国で唯一、種苗生産している茨城県栽培漁業センターに要請を行っているところですが、種苗生産量が需要に追いつかず、放流用種苗入手は困難な状況にあります。 したがいまして、放流用種苗入手を含め、漁業協同組合関係漁業者とも連携を図り、ハマグリの保護・増殖に努めてまいりたいと考えているところであります。 

日南市議会 2007-09-21 平成19年第4回定例会(第6号) 本文 開催日:2007年09月21日

ノコギリガザミを栽培する場合は、県を通じて社団法人全国豊かな海づくり推進協会へ申し込み、玉野栽培漁業センターから受け入れることになりますが、中間育成及び放流調査等実証試験結果を報告することが義務づけられております。  御質問取り組み事例ですが、平成十七年度においては、静岡県ほか三県で行われております。