20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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日向市議会 2020-10-06 10月06日-08号

次に、林業水産所管では、保護水面管理事業について、ハマグリ生息状況に関する質疑があり、生息域である海底にシルトという細かい汚泥が沈殿し、二枚貝類は生息しづらい状況ではあると聞いている。しかしながら、ハマグリは本市を代表する伝統的なブランド品でもあり、食文化囲碁文化など、今後、本市にもたらす経済効果は大きい。

日向市議会 2020-06-26 06月26日-07号

次に、林業水産所管では、議案第67号森林経営管理制度事業について、意向調査の現在の進捗状況及び今後の実施予定地区課題についての質疑があり、令和元年度寺迫地区を実施し、面積317ヘクタール、所有者116名に意向調査を行い、うち74名から回答があった。意向調査については、地籍調査終了地区から実施することとしており、本年度福瀬地区予定している。

日向市議会 2019-03-15 03月15日-07号

次に、林業水産所管では、地籍調査事業進捗について質疑があり、今後、森林環境譲与税について、森林境界を確認することが使途として認められる予定であり、そういった事業を活用して、事前に境界を確認してくいを打っておくといったことに取り組む必要があると考えている。進捗については、日向市全体では平成29年度末で34.9%、うち日向域が23.7%、東郷域が41%という状況であるとの答弁がありました。 

日向市議会 2018-12-21 12月21日-07号

次に、林業水産所管では、林道開設施工対策についての質疑があり、切り土盛り土により地表面があらわれると、そこに雨水が流れて土砂が流れ出るということになるので、災害に強い林道をつくるには、できる限り切り土盛り土を少なくすることが基本になる。また、路面には敷き砂利や舗装を、のり面には緑化やモルタル吹きつけなどを行い、雨水に洗われないように被覆する必要があるとの答弁がありました。 

日向市議会 2018-09-25 09月25日-07号

次に、林業水産所管では、林道災害復旧事業について、山を伐って林道開設するという林道行政は、災害がつきものであるが見直しの必要性があるのではないかとの質疑があり、林道木材生産や効率的な森林施業を行う上で重要な施設であり、開設を続けていく必要がある。開設に当たっては、災害が起こらないよう丁寧な施工施工者に指導していきたいとの答弁がありました。 

日向市議会 2018-06-22 06月22日-07号

次に、林業水産所管では、報告第4号の森林づくり推進事業について、実績に伴う減額の理由と場所についての質疑があり、事業委託料については、お倉ヶ浜の海岸の松林を松くい虫被害から守るための薬剤防除を行っているものである。当初は、市有林15ヘクタールと県営林13ヘクタールを合わせて28ヘクタールを計画していたが、県営林分については県において実施することとなったため減額となっている。

日向市議会 2017-12-15 12月15日-07号

次に、林業水産所管では、漁業振興育成事業種子島周辺漁業対策事業費補助金について質疑があり、制度に基づき漁協の共同利用施設整備・補修する場合に申請し、内示が出たら事業を行うものであり、今年度は漁港の漁具倉庫階段補修重油タンク塗装工事を行う。補償費として毎年もらうものではないとの答弁がありました。 

日向市議会 2017-10-11 10月11日-09号

次に、林業水産所管では、有害鳥獣対策事業について、捕獲実績がふえている現状についての質疑があり、有害鳥獣による被害の増加は全国的な問題で、国はイノシシ、鹿、猿の生息数を10年間で半減させる目標を立てている。目標を達成するため、平成25年度有害鳥獣捕獲に係る助成金が創設されてから飛躍的に捕獲数が伸びている。鹿の生息数については県が調査を行っており、順調に半減に向けた捕獲が進んでいる。

日向市議会 2017-09-15 09月15日-07号

最後に、林業水産所管では、林業成長産業化地域創出モデル事業について質疑があり、高性能林業機械事業費が1,400万円で、その3分の1以内が交付金による補助となる。木材加工流通施設整備は、事業費が5,050万円で2分の1以内が補助対象との答弁がありました。 また、5カ年の事業計画を立てて国の承認を得ているので、5年間は国の予算を受けられると考えている。

日向市議会 2017-06-23 06月23日-07号

次に、林業水産所管では、延岡・日向地域林業成長産業化地域構想について、事業内容に関する質疑があり、国では森林を活用して、その地域の雇用や価値を生み出そうとする構想を持つ地域林業成長産業化地域として支援する事業を本年度から創生している。本地域構想は、戦後の拡大造林により、杉を中心とした人工林資源が充実する中、中国木材の稼働などにより素材生産が活発化している。

日向市議会 2017-03-17 03月17日-07号

次に、林業水産所管では、議案第22号平成29年度日向一般会計予算の県単集落防災事業について、山腹保護工事に関する質疑に対し、今回の災害は民家の裏の災害であるが、2カ所ともに被害が大きく、うち1カ所は治山台帳治山施設として登載されている場所の二次災害である。2カ所とも、治山事業として調査も済み、採択される見込みであるとの答弁がありました。 

日向市議会 2016-12-16 12月16日-07号

まず、林業水産所管では、合板・製材生産性強化対策交付金事業について、2事業所とはどこか。県の支出金100%であるが、どのように決定されるのか。この2事業所製材機材導入することによって、年間どのくらい製材加工、消費できるのかとの質疑に対し、中国木材株式会社日向工場株式会社三商行サンテック事業部である。

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