497件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

西都市議会 2019-12-19 12月19日-06号

日本中がオリンピックムードになる中でも、本市最大課題である新庁舎建設の推進、新病院建設予定地鑑定評価と用地の決定等、重大な市政運営への責任が求められているわけであります。それだけに、押川市長には、市民の負託に応えられて、課題解決市政運営に全力を挙げられることを強く願い、討論を終わります。(降壇) ○議長(中武邦美君) 以上で通告による討論は終わりました。 

都城市議会 2019-12-12 令和元年第4回定例会(第6日12月12日)

日本憲法第十三条は、「すべての国民は個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大尊重を必要とする。」として、人権保障基本原則を定めています。そして、憲法二十五条の、健康で文化的な最低限度生活保障する生存権につながっており、賃金には、憲法二十五条が保障される水準が確保されることが必要だと考えます。  

西都市議会 2019-12-11 12月11日-04号

彼らのおかげで被災地に元気を提供し、日本に勇気と感動を与えてくれ、マイナーだったラグビーを日本中が夢中になり観戦できたことに、感謝と敬意を表したいものです。実にすばらしい試合でした。 また、12月2日の今年の流行語大賞には、ワンチームが対象となり、今回の私の質問賛同者とともに、私もワンチーム通告に従いキックオフをさせていただきます。 

えびの市議会 2019-12-06 令和元年12月定例会(第 3号12月 6日) 一般質問

日本じゅうで愛され、奥深い山村でも遠い島でも、結婚式などおめでたいことがあるとお祝いに歌われてきたと言われています。  一八七〇年ごろ、明治維新が起こり、日本にも国歌が必要だということになりました。それならば、イギリスが女王陛下をたたえるように、天皇陛下をたたえ、国と国民の繁栄を祈る歌にしようということも考えて「君が代」が、広く親しまれていてふさわしいだろうと国歌の歌詞に選ばれました。

日南市議会 2019-12-05 令和元年第5回定例会(第4号) 本文 開催日:2019年12月05日

日本憲法は、国際紛争解決する手段としては武力の威嚇あるいは武力の行使は厳に慎むと、行わないと宣言し、そしてそのことを身をもってみずからの生きざまで示された中村哲医師、この生きざま日本憲法第9条を持つ国民の一人として胸に刻みたいと思います。心より哀悼の意を表したいと思います。  それでは、項目に従って質問を行います。  まず、生活保護行政についてでございます。  

小林市議会 2019-12-03 12月03日-03号

本市が、日本憲法に定められた地方自治の精神に基づいて、住民の暮らしと権利を守ることを優先した自治を行っていただくことを求めたいと思います。義務はないということで、6割の自治体はこれには応じていないわけですからね。閲覧させないということではないというわけですから、そこにとどめるように再度検討していただきたいと思います。 次に移ります。 

都城市議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第5日 9月12日)

その経済活動は、衣・食・住が基本ですが、市民皆さん一人一人にとって、その衣・食・住の状態が健康で文化的な最低限度生活を営むに足りるものであるかどうかを、日本憲法生存権第二十五条として、絶えず問いかけております。人間が生まれてから死ぬまで続ける経済活動、すなわち消費に対して国が大きく税金をかけることは、市民皆さん生存権を脅かす側面を持っています。

日南市議会 2019-06-28 令和元年第3回定例会(第5号) 本文 開催日:2019年06月28日

崎田恭平市長 外交や防衛については、自治体の長としては所管外でありますので答弁は差し控えたいと思いますが、私は、日本が平和である、憲法第9条の意義として長年日本が平和でいることができたという価値はあると思っております。一方で、自衛隊災害等だけではなく、国際協力の面でも世界平和維持に大きく貢献したという側面もあると思っております。  

延岡市議会 2019-06-25 令和元年第 2回定例会(第2号 6月25日)

梅原氏は戦争反対の姿勢を貫いた哲学者で、市民団体九条の会の設立に当たり、呼びかけ人に名を連ね、人類の理想として日本憲法九条の意義を訴えられました。  本市において、七十四年前の六月二十九日、私たちが絶対に忘れてはならない延岡大空襲の悲しい出来事があった日です。もちろん、五月の島野浦空襲もしかりです。

小林市議会 2019-06-18 06月18日-03号

まず、憲法9条についてでありますが、9条を含む日本憲法としてになりますが、戦後からきょうまでの平和を含む日本の発展に大きく貢献し、今の日本の礎になっているものと認識いたしております。 また、自衛隊任務については、法改正により自衛隊法第3条の自衛隊任務改正されています。主な改正の趣旨は、主たる任務としての集団的自衛権を行使するための法的裏づけがなされたものと理解をいたしております。 

都城市議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第3日 6月17日)

この中央集権的な明治憲法によって国民を統帥し、戦争に突き進んだことを反省して、戦後、日本憲法戦争の放棄とともに、地方自治が新設されたと、私たちは学びました。  住民人権を確保するために、地域のあり方は住民自身が決め、地方自治体と中央政府は対等であることが定められています。地方自治民主主義平和国家建設にとって不可欠とされました。

串間市議会 2019-06-10 令和元年第3回定例会(第2号 6月10日)

日本憲法は、義務教育無償を定めています。政府制定時には学用品や給食費無償化をできるだけ早く実現したいと答弁していましたが、いまだに実施されていません。実施すべきです。  次に、都井岬温泉高松、道の駅、旧吉松家市民病院について質問します。  串間市は、道の駅と旧吉松家周辺整備に約27億円、都井岬温泉高松整備のため約6億5,000万円で事業を進めています。

小林市議会 2019-03-20 03月20日-05号

今の日本憲法制定により地方自治重要性が規定されました。 各地域において、その風土、習慣、産業や文化などの特性に応じて、住民みずからの意思と手によって、地域に合った各地方の政治が行われ、それが地方自治地方分権であり民主主義の根幹になると言えます。すなわち「地方自治民主主義の学校」と言われるゆえんです。 その地方自治において、地方議会の果たすべき役割と責任は大きなものがあります。 

都城市議会 2019-03-19 平成31年第1回定例会(第9号 3月19日)

沖縄県名護市の米軍基地建設を巡っては、圧倒的な沖縄県民の民意を無視した国よる新基地建設強行は、基本的人権尊重平和主義民主主義地方自治という日本憲法の重要な原理を侵害、空洞化するものであり、一沖縄県内の問題ではありますが、国と地方の関係を巡る問題として、他自治体にしても看過できない問題であります。  沖縄県では、先の第二次世界大戦において、日本唯一地上戦が行われたところであります。

日向市議会 2018-12-21 12月21日-07号

まず、この条文には日本憲法が文言で入れられておりますが、日本憲法保障している生活権利の面から考えてみても、今問題になっている外国人労働者を含む労働者生活権利、女性への差別の問題、子どもの貧困など、どの分野をとっても深刻で、その解決が求められております。生存権保障、勤労の権利などを生かすことがこの条文では軽視されていること。 

日向市議会 2018-12-12 12月12日-04号

簡単に言うとこういうことですが、今、時々テレビ、新聞等でこのことを、日米地位協定が話題になることといえば沖縄県が主ですが、在日の米軍沖縄県内犯罪を犯した場合、その犯罪者となり得る所属している米軍の米兵に対して日本国内憲法を適用できない、日本は捜査にも加われない、また、米軍が起こした飛行機などの事故などに、その現場にも立ち入ることができないということで時々大きくクローズアップされて、これはどうなのかということが

都城市議会 2018-12-11 平成30年第5回定例会(第4号12月11日)

団体管理型の受け入れ方式の概要は、海外の送り出し国政府日本政府との取り決めにより、外国の送り出し機関が派遣元企業社員等日本管理団体派遣をして、派遣された実習生日本受け入れ企業等に配置をして実習させ、そして、技能等を習得した実習生海外派遣元企業に復帰する方式であります。