44件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

えびの市議会 2017-06-08 平成29年 6月定例会(第 4号 6月 8日) 一般質問

それは国が言うように、屋内退避してくれ、避難してくれって言われた中でも、福島では放射能汚染が広がって、風向きとは違う方向に行ったというのが、あれは本当は海にだけ行く予定だったようでありますが、陸地のほうに風向きが変わったという事態もありますので、やっぱり市独自の判断も必要なときもありますので、これは水害台風火山などの自然災害のときも同様です。  

日南市議会 2016-03-11 平成28年第1回定例会(第4号) 本文 開催日:2016年03月11日

放射能汚染水が増加に転じ、一日五百五十トンもの汚染水がつくられています。溶け落ちた核燃料の状態さえわからず五年が経過し、収束とはほど遠い状況にあります。  安倍政権は、原発事故などはなかったかのように原発再稼働、原発輸出を進め、原発固執政治を進めようとしています。大津地方裁判所による高浜原発三、四号機の運転差しどめ仮処分を受け、高浜原発三号機が停止をいたしました。

日南市議会 2014-12-04 平成26年第5回定例会(第3号) 本文 開催日:2014年12月04日

福島第一原子力発電所放射能汚染水の問題、あるいは中間処理施設の延長問題等でいまだに十四万人の方が避難生活を余儀なくされています。お隣の桜島という活火山を抱える川内原子力発電所は、果たして安全担保できるのか非常に疑問であります。  質問に入ります。  九州電力は、今回、再生エネルギーの買い取り中止を決定いたしました。

串間市議会 2014-12-02 平成26年第5回定例会(第2号12月 2日)

西北西の風のとき事故が起きれば、1時間当たり2マイクロシーベルトの放射能汚染が心配されています。市民アンケートでは、川内原発の再稼働について、賛成は16.4%、これに対して反対は61.8%です。政府九州電力に対して、再稼働に反対の申し入れをすべきだと思いますが、市長の答弁を求めます。  次に、27年度予算編成についてお尋ねします。  

えびの市議会 2014-09-09 平成26年 9月定例会(第 4号 9月 9日) 一般質問

重大事故、過酷事故が起きたときに、当然これは三十キロ圏内でおさまるとも思えませんし、あるシミュレーションの中では、二百五十キロ圏内まですっぽり放射能汚染がはまってしまっているというのも聞いております。環境研究所だったですかね、出されております。  福島の場合は、八割が海側に流れたと言っています。東側にですね。二割が陸地のほうで、でも、その二割でさえもあんな広範囲になったわけです。

都城市議会 2014-06-20 平成26年第3回定例会(第8号 6月20日)

それどころか、放射能汚染水漏れなど、ますます深刻化しています。  政府地震調査委員会は、川内原発の周りに多くの活断層があり、そのエネルギー規模は、九電が発表したものの十倍以上あるとしました。川内原発から六十キロメートルしか離れていない桜島や新燃岳が、過去発生したような大きな噴火を起こせば、川内原発は過酷事故を引き起こし、その被害は甚大です。

都城市議会 2014-06-16 平成26年第3回定例会(第7号 6月16日)

この請願の理由の中にもあるように、二〇一一年三月十一日の福島第一原発事故の結果、今なお十三万四千人を超える方々が故郷を追われ、放射能汚染被害により暮らしとなりわいが破壊され、汚染水漏れに象徴されるように事故はいまだに終息していません。それなのに、九州電力は、二〇一三年七月、川内原発の一・二号機に係る新規制基準の適合性審査申請を行い、早期の再稼働を目指しています。  

都城市議会 2014-06-13 平成26年第3回定例会(第6号 6月13日)

福島第一原発事故から三年がたった今でも、事故は終息するどころか、放射能汚染水漏れなどますます深刻化し、事故による被害も、いまだに拡大しています。十三万四千人を超える方々が県内外に避難し、先の見えない苦しい生活を強いられています。  国民の八割を超える、原発ゼロを求める声も聞かず、安倍政権は、エネルギー基本計画で、原発を「重要なベースロード電源」とする原発推進政策をとっています。

都城市議会 2014-03-13 平成26年第2回定例会(第7号 3月13日)

風評被害というものは大変怖いものでして、例えば、福島第一原発の事故により、国内でも、福島県全体が放射能汚染にさらされていると騒がれました。そして、福島県産のすべての農水産物が影響を受けた事例もありましたし、世界から見たら福島のみならず、日本全体が放射能に汚染されていると思っている国々も多くあるということですから、本当に真剣に考えてほしいと思います。よろしくお願いいたします。  

えびの市議会 2014-03-10 平成26年 3月定例会(第 4号 3月10日) 一般質問

そしてこの先どうなるか、まだわからないという状況があり、そして原発事故は収束するどころか放射能汚染水漏れなど危機的な状況にあります。福島では十三万六千人が避難生活を余儀なくされており、被害はいまだに拡大しています。被災者を切り捨て、原発を恒久化することは絶対に私は許されないと考えます。  今、原発ゼロを求める声はどの世論調査でも七割から八割に上っています。

都城市議会 2013-12-10 平成25年第4回定例会(第4号12月10日)

そして、議会開会中の三月十一日は、日本中の人を震撼させた地震福島沖で発生し、東日本地震津波による被害、その上に福島原発の爆発事故が起こり、放射能汚染の恐怖や不安を人々に抱かせました。今でも故郷を離れた人々が多くおられ、いつ終息するとも予想がつかない状態が続いています。自然界では、局地的に豪雨・竜巻等の災害が続いております。今年は特に台風による被害が多く出ました。

日南市議会 2013-12-09 平成25年第7回定例会(第5号) 本文 開催日:2013年12月09日

ことしの六月、この新しい人権について公明党は、東日本大震災憲法をテーマにした議論をもとに、原発事故による放射能汚染の現状に鑑みれば、生存権との関係で考えるべきであり、その上で全ての国民健康文化的な最低限度の生活を営む権利を有するとの日本国憲法第二十五条に、健康が維持できる良好な環境で生活する権利とそれを保全する責任を加えてはどうかとの考え方を示しました。  

延岡市議会 2013-09-11 平成25年第16回定例会(第3号 9月11日)

一方で、議員御指摘の東京電力福島第一原子力発電所放射能汚染水漏れの問題は深刻さが増すばかりでありますので、これについては、国の責任において早急に対策を講じるべきであると考えております。  いずれにいたしましても、国内の原発の再稼働の是非に関しましては、地域住民の安全を最優先に考えるとともに、将来のエネルギー政策の具体的な戦略等も踏まえ、慎重に検討を行うべきであると考えております。  

日南市議会 2013-07-04 平成25年第5回定例会(第3号) 本文 開催日:2013年07月04日

そして、そのドイツのメルケル首相は、福島事故が発生した次の日、三月十二日に、ドイツ大地震津波に脅かされているわけではないんだけれども、原発の安全性──放射能汚染から人間保護を第一に置くと。妥協は許されないということで表明して、高い安全技術を持っていた日本のような国でさえ、この原発事故は防げなかったと。日本で起きたことは、世界にとっても転換点だと言っているんです。  

日南市議会 2013-03-11 平成25年第2回定例会(第5号) 本文 開催日:2013年03月11日

三月九日に、日本共産党調査団が福島第一原発の事故現場を調査しましたが、その実態は、終息どころか、壊れた原子炉の冷却のために大量に発生し続ける高濃度汚染水を初め、放射能汚染との闘いが長期にわたって続く危機的な状況、なお事故の真っただ中という状況です。四号機は燃料棒の取り出しにかかろうという段階ですが、それ自体も非常に危険で困難な作業です。

都城市議会 2012-06-22 平成24年第3回定例会(第8号 6月22日)

意見書の案では、「震災被害や津波被害への対応、福島第一原子力発電所の冷却機能喪失による放射能汚染被害防止措置等の国家緊急事態への対応において、国民安全を守るための法律の不備が指摘されるに至った」と述べております。  そもそも突発的な自然災害への対応は、現在ある法律で十分可能であり、緊急事態基本法制定など全く必要がありません。

都城市議会 2012-06-14 平成24年第3回定例会(第5号 6月14日)

しかし、この放射能汚染があるのかないのか、そこのところが明確になっていないため、あるいはどういうものを受け入れるかまだ明確になっていないために、みんなが二の足を踏んでいる、要するに遅々として前に進んでいないという状況にあるのではないかと思います。

延岡市議会 2012-06-14 平成24年第 7回定例会(第4号 6月14日)

中でも、原発事故放射能汚染問題は深刻で、被災地の復興が進まない大きな原因となっています。  工業都市でもある本市においても、いろいろな事態を想定し、安全対策は十分になされていると思いますが、津波などの災害が起きた場合、人体に影響を及ぼすと思われる化学物質放射性物質などが流出する危険はないのでしょうか。また、民間企業安全対策については、どのように考えておられるのでしょうか。  

えびの市議会 2012-06-13 平成24年 6月定例会(第 4号 6月13日) 一般質問

ですから、こういった、現地では放射能汚染度というのは低いにしても、やっぱり濃縮したときというのはやっぱりかなり高濃度になる。これが一説によると一百数十倍までなるというこの説を一〇〇%信じたときというのは大変な時代になります。  ですから、これをどうするのか。