38件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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日向市議会 2020-09-10 09月10日-04号

このような経緯を踏まえまして、本地区では、豪雨が想定される場合、雨水流末にあらかじめ排水ポンプ設置し、強制排水に備えるなど、浸水被害を軽減するための対策を行ってきているところであります。これまでの経験に加え、突発的なゲリラ豪雨にも迅速な対応を可能とするため、緊急排水エンジンポンプにつきましては、平成29年度以降4台を購入し、その対応の強化を図ったところでございます。

門川町議会 2018-09-05 09月05日-02号

次に、丸バエ川流域の今後の水害対策の構想ですが、河口による強制排水施設などの抜本的な対策は、諸条件から困難であることは過去の質問においても申し上げておりますが、各地の浸水状況に応じた被害の軽減については、これまでに行った対策のほかに、宅地が高い地区道路かさ上げや、簡易的な排水ポンプ設置などの検討を行っておりまして、今後、実現可能な対策について取り組んでまいりたいと存じます。 以上です。

日南市議会 2011-06-22 平成23年第5回定例会(第5号) 本文 開催日:2011年06月22日

この地区の抜本的な対策につきましては、議員もおっしゃいましたように、地形的な要因から、排水ポンプ設置して強制排水を行うということが一番ベターな方法ではないかと思っているところでございます。  普通河川改修でありますとか建設用地等々の確保などには多額費用を要することから、現状では、その取り組みについて困難な状況でございます。

日南市議会 2011-03-11 平成23年第2回定例会(第5号) 本文 開催日:2011年03月11日

この地区の抜本的な浸水対策につきましては、排水ポンプ設置し、強制排水を行うことになりますので、従来の排水機場方式よりも効率的な工法であるゲートポンプ方式について調査、検討を行いました。  しかし、この方式でも、ポンプ設置費用のほかに普通河川改修建設用地確保等が必要になり、多額費用を要することから、現状では着手が困難な状況にあります。  

門川町議会 2010-12-09 12月09日-02号

まあ、あれだけ広大な面積を有しながら利活用ができない、少なからずのもどかしさを感じたわけでありますけれども、先ほど言いましたように丸バエ増水によります湧水地域ということも考えなければならないし、一番いいことは、ことし本町中須地区強制排水をいたしておりますが 、そういう形が一番いいんでありますけれども、面積的にも6倍も7倍もあの地域はありますし、それ相当なる予算も必要になってまいりますので、なかなか

門川町議会 2009-02-06 03月09日-01号

昨年は大きな台風の上陸もなく、割と平穏な1年でしたが、自然災害に備え、学校関係耐震化対策を終え、西門川地区携帯電話施設設置消防車両の更新、本町都市下水強制排水対策等に取りかかっているところであります。 さらには国県の力をかりて、上の町交差点と国道388号の交通安全対策としての拡幅工事が本格化してまいりますし、河川堆積土砂撤去災害復旧工事等々が進んでおります。 

都城市議会 2008-09-18 平成20年第6回定例会(第7号 9月18日)

そして今回新設する井戸からポンプアップにより強制排水をするということですので、この集水井戸の目的というか、先ほど説明がありましたように、地下水位一定水準までコントロールすると、標高等も言われましたけれども、百二十八・三メートルですけれども、設定した水準まで、もしコントロールができないということになると、大変なことになるのではないかと思います。  

門川町議会 2008-09-17 09月17日-04号

議員黒木裕君) 先ほども出ました本町都市下水路についてですが、金額については大体理解したのですけども、この分析結果で強制排水ポンプをつけると、そして、もう一つ補正に上がってますバイパス管設置という2つの結果が出たんだと思うんですけども、この設置場所バイパス管の最終的なところが大体似通ってるんですけども、これ満潮時にも心配ないかどうかの分析結果は出たんでしょうか、お聞きします。

延岡市議会 2008-09-11 平成20年第 9回定例会(第3号 9月11日)

西環状線より東の区域は、五ヶ瀬川計画高水位より高く整地を行いますので自然排水方式で、また、西の区域では、整地高が低いため、通常は自然排水となりますが、河川水位が上昇した際には、強制排水を行う方式にて五ヶ瀬川へ排水する計画を作成しているところでございます。  次に、市道下祝子稲葉崎線についてのお尋ねでございます。  

門川町議会 2008-06-13 06月13日-02号

強制排水設備ということで、この川は念頭に──これを設置することを念頭に置いて、浸水対策につきましては、県のほうともまた提言を続けていくということでやっていきたいと思っております。 次に、環境対策でありますが、御質問のとおり、海抜差のない河川のために、水の流れが非常に悪い、そういうことで水質の悪化を来しております。 尾末地区にあるような浄化施設のようなものでというお話もあります。

門川町議会 2007-09-19 09月19日-03号

議員黒木裕君) 先日の勉強会では、強制排水施設とかの関連もあるという話も出たんですが、そういう内容でよろしいんでしょうか。 ○議長(内山田善信君)  環境建設課長。 ◎環境建設課長岩佐誠君) 環境建設課長。今後、これを一度やりまして、次にいろいろなシミュレーションとか設計等が出てくると思います。この費用対効果で検討いたしまして、次は最終的な強制排水というような形が出てくると思っております。

門川町議会 2007-09-12 09月12日-02号

はなぜ整備ができないかということは、皆さん御存じのとおり、丸バエ川が豪雨のときの丸バエ川のいわゆる増水、それの飛散地帯としていわゆる遊水地帯として残すべきであると、こういういろんな地元の方々の声が多いということから、行政としても手が出せない、こういう状況であることは存じておりますが、しかし丸バエ川につきましては、県の管理河川でございますから、県がしっかりせんにゃいかん、このように思うわけでありますが、強制排水

門川町議会 2007-06-15 06月15日-02号

今まで一般質問で、丸バエ川の水門強制排水施設を設けることはできないかとの質問等がありましたが、丸バエ川の上流の右側の谷に集水ダムを建設することにより、丸バエ川の水門との調整により満潮時の対応もできると考えるが、町長のお考えをお聞きしたいと思います。 2番目に、松瀬地区道路改良についてであります。 

門川町議会 2007-03-27 03月27日-03号

その年の12月議会の一般質問において、前町長はその対策として、越流防止堤防かさ上げ都市下水路流末部での内水排除による強制排水の手法が最も有効な手段であると答弁されています。堤防かさ上げ予算がつき、工事が間もなく着工の運びとなります。私としては、それは第一段階であり、次の段階として考えられるのが都市下水路強制排水施設整備上げられると思います。

延岡市議会 2006-09-14 平成18年第23回定例会(第4号 9月14日)

次に、排水ポンプ場設置につきましては、富美山地区集水区域面積が大変広いため、排水ポンプによる強制排水となりますと、排水ポンプ一トン当たり約二億円程度を要することから、莫大な事業費が必要となります。  また、祝子川の水位計画高水位を超えた場合、ポンプを停止しなければならないリスクもあることから、事業実施は困難であると判断いたしております。  

門川町議会 2006-09-08 09月08日-02号

そして同様に、内水対策として本町都市下水路強制排水設備検討をすると答弁されています。その検討並びに協議は継続されていることだと思いますので、進捗状況をお聞かせください。 ことしも、今から台風が幾つも押し寄せてくることだと考えます。今後台風被害最小限にとどめるために、町全域河川改修内水対策等をどのように講じていく考えなのかを最後の質問にして、壇上からの質問を終わります。 

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