383件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

都城市議会 2020-03-05 令和 2年第2回定例会(第3日 3月 5日)

またそのほか、全壊・半壊した建物約四十万五千戸、そして、原子力発電所事故を誘発するなど、被害は極めて甚大で、かつ広範囲によるものでした。この東日本大震災を機に、改めて自然災害の脅威を感じるとともに、さらなる防災減災の意識を高めなければならないと思ったところであります。  さて、東日本大震災において、実は、消防団人的被害が大きかったということは、一般的にはあまり知られていないように思えます。

えびの市議会 2019-12-06 令和元年12月定例会(第 3号12月 6日) 一般質問

私は、このローマ教皇が今回来られた中で、広島でも述べられたことですが、原子力発電の問題にも述べられ、帰られる飛行機の中では、原子力発電は完全に保障がされない限り、使用すべきではないと発言されたという映像が報道され、文書か、新聞等にも発表がなされています。これについては、今市長、事前にローマ法王についてお尋ねしますと、これについては特にお伝えしておきましたが、これらについて市長見解を求めます。

延岡市議会 2019-12-05 令和元年第 5回定例会(第4号12月 5日)

今回、日本を訪れたローマカトリック教会フランシスコ教皇は、戦争のために原子力を使うことは犯罪以外の何物でもないと述べ、核兵器の使用は倫理に反すると強調されたと報じられております。また、一瞬の閃光により一瞬のうちに破壊と死が訪れ、この瞬間は日本の歴史だけではなく、人類史に永遠に刻まれ、人類はこの記憶を決して失ってはならないという趣旨のことも述べられたと報じられております。  

小林市議会 2019-12-04 12月04日-04号

◆下沖篤史議員 地熱発電も変わりまして、本当に100度を超さなくても、全然低温でも、ぬるま湯ぐらいの温度でも発電熱交換によってできる新しい技術も出てきておりまして、いろいろな企業が着目して、この発電を取り組めないか、熱源が近いところでできないかということで、今さまざまな取り組みが行われておりますので、これは、今後、どうしても火力、原子力を含めた電力依存度を減らす上でも、やはり、自分たちでのエネルギー

小林市議会 2019-06-17 06月17日-02号

地域防災ということで、ちょっと一つ気になるところがありますが、鹿児島県の薩摩川内市の九州電力原子力発電所、これは、直接的に距離からしますと多分60キロ以上距離があると思うんですが、何らかの災害等事故が発生した場合、対応ですね、この対処法というのはどのように市としては考えていらっしゃるのか、起きないとは限らないと思いますので、そういうのが、対応の仕方なり考え方があれば教えていただきたいと思います。

えびの市議会 2019-03-14 平成31年 3月定例会(第 4号 3月14日) 一般質問

また、福島においては、原子力発電所の爆発に伴い、放射線量が高く、帰還できない方々がおられ、国と東京電力はこうした被災者に対して、十分な責任をとるべきだと考えます。  その後も台風や大阪、熊本を襲った地震、これによって被災された方々が一日も早く安心して暮らせる、そういった施策を、国は責任を持つべきだと考えます。  

日向市議会 2018-12-11 12月11日-03号

原子力安全神話が揺らいだということがあって、エネルギーのセキュリティ、エネルギーの安全・安定供給確保、低コストによるエネルギー資源確保、あるいは温室効果ガス排出抑制という従来からの課題に加えて、安全性という視点により再生可能エネルギーに対する期待が大きくなっているのではないかというふうに思います。

えびの市議会 2018-06-19 平成30年 6月定例会(第 5号 6月19日) 一般質問

そして今、原子力発電所が稼働をしようとし、また、玄海などでも大飯でも、これが稼働しようとしています。ところがこの安全性というのは、本当に大丈夫なんだろうかと。地震がどこでも大きな地震が発生する可能性のある日本において、本当に大丈夫かなと、こういったことを心配するのは私だけではないのではないでしょうか。  順不同になりましたが、この川内原子力発電所で、震度五の地震が起きたのを、まだ最近であります。

えびの市議会 2018-03-14 平成30年 3月定例会(第 4号 3月14日) 一般質問

そのことを申し上げた上でお尋ねをいたしますが、市長えびの市は原子力発電所がわずかに九十キロ足らずのところに位置しています。今の原子力政策というのは本当に、当初申し上げましたけれども、人類が制御することはできません。これは福島原発でも明らかになっていますが、今、毎日汚染水が、もう処理ができないところまでふえている。ですから、こういったことが万が一、南海トラフも言われます。

串間市議会 2018-03-09 平成30年第1回定例会(第6号 3月 9日)

九電のほうとの連絡調整というのは、まだやっておりませんけれども、でも、国の政策の中には、やはりこれから自然エネルギーに頼っていくんだという中で、今原子力の今議員言われたような、それをとめて廃炉にするための費用、この部分をどうするかということが今大きな課題になっているわけでございます。  

えびの市議会 2017-12-12 平成29年12月定例会(第 5号12月12日) 一般質問

国から県を通じてえびの市に通達があったというのですが、本当に、市長教育長も、子どもたち責任を負う教育長として、また市民責任を負う市長として、避難訓練をする、弾道ミサイルが飛んできた、通過した、もうその前に本当に、いざ、先ほど申しましたように偶発的に起きたときは、もう避難するどころではなくて、日本には数多くの米軍基地もあります、そして福島に見られるように、一旦事故が起きたら、取り返しのつなかい原子力発電所

串間市議会 2017-12-08 平成29年第6回定例会(第6号12月 8日)

次に、原子力発電所についての私の考えでございますが、原子力発電所については、私の考えでございますが、原子力発電は、日本の重要なベースロード電源として重要な役割を果たしているものと認識をいたしております。しかしながら、福島原発事故以来、原発に対する安全性の信頼は大きく損なわれたものと感じております。風力発電バイオマス発電をはじめとする再生可能エネルギーへの転換が必要であると考えております。  

日向市議会 2017-12-06 12月06日-04号

経済産業省は、原子力発電所使用済み燃料から出る高レベル放射性廃棄物を地下深くに埋める最終処分場の選定に向け、処分に向いた特性を持つ可能性がある場所を示した全国地図科学的特性マップ」を公表しております。 これによりますと、宮崎県は、好ましい特性が確認できる可能性が相対的に高い地域になっておりまして、海岸線から20キロメートル以内は、輸送面でも好ましいとされております。

都城市議会 2017-12-01 平成29年第4回定例会質問通告一覧(12月)

サッカースクール開設について合宿受け入れ担当職員配置換えについて屋内競技場西側法面木伐採について 2 都城市が行う少子高齢化対策について人口減少対策取り組みについて高齢者が元気で暮らせる地域づくり対策について行政が進めている婚活の現状について結婚・妊娠・出産・育児がしやすい環境の整備と対策について少子化から迫る市内労働力確保対策について 3 災害ミサイル攻撃時の危機管理について近隣の原子力発電所

日南市議会 2017-09-21 平成29年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2017年09月21日

レベル放射性廃棄物最終処分の可否についてですが、新聞報道によると政府は7月28日に原子力発電の高レベル放射性廃棄物最終処分科学的特性マップを公表しましたが、これには日南市も入っております。それを見て市長はどのように考えておられるのか、見解をお伺いしたいと思います。  以上、壇上からの質問はここまでとし、あとは再質問席質問いたします。よろしくお願いいたします。

綾町議会 2017-09-20 09月20日-04号

経済産業省は、7月28日、原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物処分場として、その候補地になり得る地域を知事に示した科学的特性マップなるものを公表いたしました。約900に上る自治体が安全に処分できる可能性が高いと評価され、日本の陸地の約3割を占めることとされております。綾町もこれに入っています。 

串間市議会 2017-09-15 平成29年第5回定例会(第5号 9月15日)

一時期、原子力発電誘致という市を二分する大きな問題もありましたが、市民投票を目の前に発生した東日本大震災による福島第一原子力発電所事故により、即座に市民投票を中止し、原子力発電所誘致を白紙に戻した上、九州最大級風力発電施設を初め、市浄水路を活用した小水力発電など、新たな政策として再生可能エネルギー誘致に力を注がれました。