327件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

新富町議会 2020-12-06 12月06日-03号

南海トラフ巨大地震と予知される中、対策が急務であると思います。今回の質問についてはそういうことを含めながら4項目のことについて町長の見解を問いたいと思います。 初めに、まちづくりについて。第1点として、スマートインターチェンジ設置に向けたまちづくりについて。2番目として、上新田小学校跡地、旧追分分校の活用について。3番目として、温泉を活用した健康増進施設等の建設の考えはないか。 

門川町議会 2020-03-19 03月19日-04号

昨年10月に上陸した台風19号では、関東甲信地方中心に記録的な大雨となり、各地で観測記録を塗りかえる激しい雨が広範囲に降り続き、河川堤防の決壊や越水による氾濫など極めて深刻な被害をもたらしたことは記憶に新しく、本県においても毎年のように発生する豪雨河川氾濫土砂災害などから、また極めて大規模被害が予想される南海トラフ巨大地震発生から地域住民の生命や財産を最大限に守るために、高速道路ミッシングリンク

都城市議会 2020-03-18 令和 2年第2回定例会(第9日 3月18日)

特に、南海トラフ巨大地震では甚大な被害想定され、内陸部の市町から沿岸部宮崎市、日南市、串間市の三市への後方支援体制を構築して、後方支援活動の内容・手順・手続等や企業及び市民との連携を図り、支援活動を迅速かつ効果的に行うために計画されたものであります。  本市は、平成二十七年二月に、宮崎南部地域規模災害対策連携推進協議会を設立し、同年三月には都城後方支援拠点都市構想を策定されております。

都城市議会 2020-03-13 令和 2年第2回定例会(第6日 3月13日)

さらに、現在、道の駅都城は、南海トラフ巨大地震発生時には、後方支援体制を構築するための防災活動拠点としての機能を有しており、都北町の地場産業振興センター都城市役所北町別館庁舎倉庫が大きな役割を果たすことを期待しておりましたが、今回の事業計画では、これらの防災拠点施設を全て取り壊す計画となっており、その点からも納得できません。  三点目が、市職員削減の問題です。

西都市議会 2020-03-11 03月11日-04号

今回、令和2年度施政方針の中で、本格的な少子高齢化人口減少を迎える中で、産業基盤の充実、医療・福祉サービス確保南海トラフ巨大地震をはじめとした危機事象への備え、地域産業を担う人材の育成など課題が山積しており、非常に重要な時期を迎えており、このような状況を踏まえて、新たな総合戦略の下、基幹産業である農業のさらなる発展をしていくための取組を進めるとあります。

西都市議会 2020-03-10 03月10日-03号

しかしながら、人口減少社会の到来や節水型社会への移行による上下水道料金減少、また、施設管路老朽化に伴う更新費用及び今後発生が予想される南海トラフ巨大地震等の災害に備える耐震性強化への費用の増加が見込まれるところでございます。健全な事業経営を継続していくため、上下水道料金の在り方について検討する必要があると考えております。 以上です。

串間市議会 2020-03-06 令和 2年第1回定例会(第5号 3月 6日)

南海トラフ巨大地震をはじめ大規模災害発生した場合、避難所となる施設等整備は重要なことと認識しており、これまでに中央公民館など市内6カ所の重要避難所自家発電設備備蓄倉庫整備するとともに、避難者用簡易トイレ、毛布及びマット類を配備したところであります。現在まで串間市での避難所開設につきましては、台風などで開設してきたところでありますが、2日程度の短期的なものでありました。

串間市議会 2020-02-25 令和 2年第1回定例会(第1号 2月25日)

また、南海トラフ巨大地震における被害を最小限にとどめるため、津波避難施設を活用した訓練を行い、今後、国が発出する南海トラフ地震臨時情報の周知に努め、住民防災意識の向上を図りながら防災力強化に努めてまいります。  消防体制については、多様化する災害対応するため、各種資器材更新を図るとともに職員の研修や訓練を充実させ、関係機関との連携に努めてまいります。  

日向市議会 2020-02-10 02月10日-02号

総務部長田中藤男) リスクシナリオでありますが、本市では市街地の大半が南海トラフ巨大地震による津波浸水想定区域内であること、山間部では河川に沿って集落が形成されているといった地理的条件や、港湾工業都市として発展してきた点などが本市の大きな特徴でありますことから、地震津波、洪水に関係するリスクシナリオ中心に検討を進めていくことになると考えております。

門川町議会 2019-12-13 12月13日-03号

庁舎に関しては、所管事務調査で黒潮町に行ってきた経験も踏まえまして、南海トラフ巨大地震に備えて、しっかり準備していかなければならない防災拠点でありますので、賛成いたします。 ○議長内山田善信君) ほかにありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長内山田善信君) これで討論を終わります。 これから採決を行います。本案に賛成の方は御起立願います。

都城市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第5日12月11日)

宮崎県は、平成二十五年十月、「県における南海トラフ巨大地震等に伴う被害想定について」の基礎資料をまとめました。それによりますと、「国は、東北地方太平洋沖地震を踏まえ、南海トラフで科学的に考えられる最大クラス地震予測として、南海トラフ内全体でマグニチュード九クラスの地震発生した場合の震度分布津波高各種被害想定を公表しました。

延岡市議会 2019-12-04 令和元年第 5回定例会(第3号12月 4日)

政府の中央防災会議は、南海トラフ巨大地震が三十年以内に八〇%の確率発生し、最悪の場合、死者三十二万人になると発表しています。このことは、さきの水道料金問題でも、耐震化が問題でも話になったとこですが、仮に近い将来発生したらどうなるのか、私にその不安と疑問の相談が関係地域の十数人の方から寄せられたので質問します。  

延岡市議会 2019-11-18 令和元年第 4回臨時会(第1号11月18日)

次に、二点目の否決理由は、南海トラフ巨大地震発生が三十年以内に七〇%から八〇%と想定されているので、料金引き下げをせずに、その分早急に耐震化を進めるべきだとしています。しかし、そのためには二十年、あるいは遅くとも三十年以内に耐震化を完了しなければならないという理屈になってしまいます。現耐震化計画では、毎年十二億四千万円を計上していますが、距離は千十七キロメートルあります。

延岡市議会 2019-09-30 令和元年第 3回定例会(第7号 9月30日)

また、今回の水道料金引き下げ反対理由の一つとして、南海トラフ巨大地震発生が三十年以内に七〇%から八〇%と言われる中、将来の安心と安全を担保するために、一刻も早い耐震化を進めるべきと指摘しています。できることなら、私も賛成です。しかし、そうであれば、三十年以内の計画にしなければならなくなります。本市の現状を見ますと、平成二十九年度時点における水道管路の総延長は千十七キロメートルであります。

日南市議会 2019-09-13 令和元年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2019年09月13日

今後も市としましては、南海トラフ巨大地震も懸念されている中、大水深岸壁耐震改良化整備は、大規模災害発生後の迅速な物資輸送及び災害復旧に必要な資材輸送などの重要な拠点インフラ施設だと考えておりますので、引き続き早期整備に必要な予算の確保国県にしっかり要望してまいりたいと思っております。