463件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日南市議会 2019-12-06 令和元年第5回定例会(第5号) 本文 開催日:2019年12月06日

3番(松岡祐樹議員) 次に、全国と比較して、日南市のこども医療制度による病院窓口での負担金についてどう思われるかをお聞きします。 川俣泰通健康福祉部長 こども医療費の窓口負担額についてであります。  本市のこども医療費の窓口負担額について、全国的に比較することが非常に難しいため、県内の26市町村の状況を申し上げたいと思います。

都城市議会 2019-10-02 令和元年第3回定例会(第8日10月 2日)

今後、団塊の世代の皆さんが後期高齢者医療制度に移行する二〇二五年まであと六年ほどは、毎年一歳ずつ年齢を重ねていかれるので、医療機関への支払額は確実に増加し続けるものと思われます。基金を枯渇させれば国保税を上げることになるだろうし、それが難しければ、一般会計から持ち出すことになるかもしれません。一般会計から持ち出すことは国保に加入していない納税者から大きな反発を招くことになるだろうと思います。  

日南市議会 2019-09-26 令和元年第4回定例会(第6号) 本文 開催日:2019年09月26日

ここで、75歳以上の後期高齢者医療制度差押え件数は、何と宮崎県は全国一ということで、その中で日南市は断トツに高くなっているということです。  市民の皆様の命と健康を守るためにも、この請願書に賛同していただくようお願いいたしまして、討論を終わります。 濱中武紀議長 以上で通告による討論は終わりましたので、これをもって討論を終結いたします。

都城市議会 2019-09-20 令和元年第3回定例会(第7日 9月20日)

今回の補正は、後期高齢者医療制度を管理する電算システムの変更に伴う経費として一般管理事務費等を増額するとともに、管理栄養士歯科衛生士などによる訪問相談・指導を実施し、高齢者の低栄養防止、重度化予防等を推進するため、医療費適正化推進事業費が新たに計上されております。  最後に、議案第一一一号「令和元年度都城市介護保険特別会計補正予算(第一号)」の歳出予算について申し上げます。  

日南市議会 2019-07-03 令和元年第3回定例会(第6号) 本文 開催日:2019年07月03日

討論では、後期高齢者医療制度創設時に設けられた激変緩和措置の見直しに反対であり、これに伴う予算は認められないとの反対討論がありました。  採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第52号日南市定住自立圏形成方針の策定についてであります。  

串間市議会 2019-06-11 令和元年第3回定例会(第3号 6月11日)

過疎地域医療を取り巻く環境は、少子高齢化による人口構成の変化、都市部への人材の流出、医療制度改革などにより大きく変化しております。  当院は、唯一の公立病院として住みなれた地域で安心して生活できる地域であるために、必要な医療をこれまで提供してまいりました。ここ数年では、総合診療科の開設による在宅医療、訪問看護の提供、入退院支援の強化、居宅介護支援事業の実施、地域包括ケア病棟の導入などであります。

串間市議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第8号 3月20日)

実施するに当たり、公立病院としての使命、任務、目的や位置づけなど、地域医療の役割の明確化及び医療制度・実務等の専門的な知識や経営能力が事業管理者や事務局に求められ、知識能力の蓄積が現体制では課題であります。公金支出を受けながら医療サービスの質や採算性の向上など、全職員意識改革を持つことが必要である。経営の合理化について設置されて以降、本特別委員会方針として取り組んでまいりました。  

えびの市議会 2018-12-13 平成30年12月定例会(第 6号12月13日) 閉会

後期高齢者医療制度は、公費負担が八分の四、国民健康保険社会保険共済保険等の支援が八分の三、後期高齢者保険者が八分の一というような構成になっていることから、七十五歳未満の各医療保険の被保険者である現役世代から支援金によって支えられている面が大きいと考えているため、制度の継続となれば、公費や支え手のさらなる負担増を余儀なくされると考えている。

都城市議会 2018-10-04 平成30年第4回定例会(第8号10月 4日)

また、議案第一〇二号に関して、一部委員より、後期高齢者医療制度については、七十五才以上の人がもともと加入していた国民健康保険被用者保険等の医療制度から別枠へ組み込まれ、七十五歳以上の人口がふえればふえるほど、保険料に跳ね返る仕組みとなっている。このような差別的な制度は速やかに廃止し、従前の老人保健制度に戻すべきと考えるため、認定できないとの反対討論がありました。  

日南市議会 2018-09-27 平成30年第4回定例会(第6号) 本文 開催日:2018年09月27日

討論では、後期高齢者医療制度については、制度導入の議論の際に、後期高齢者の負担が大きいことから、1割窓口負担で制度が始まった経過があり、高齢者の負担を考えた場合、現行の負担割合を崩すべきではないとの賛成討論がありました。  採決の結果、可否同数となったため委員長の裁決権を行使し、不採択とすべきものと決しました。  

串間市議会 2018-09-26 平成30年第4回定例会(第8号 9月26日)

次に、陳情第7号後期高齢者医療費窓口負担について、原則1割負担の継続を求める意見書を国に提出することを求める陳情書につきましては、後期高齢者医療制度については、高齢者数や医療費が今後増加していくことが見込まれており、高齢者の負担のあり方も考える必要があるが、一方で収入年金のみである高齢者にとっては、窓口負担の増加は、生活に直接影響する大きな問題でもあり、高齢者の生活を守るためにも国に意見を届けることが

都城市議会 2018-09-25 平成30年第4回定例会(第7号 9月25日)

この意見書は、全国後期高齢者医療広域連合協議会が、平成三十年六月六日付で、厚生労働大臣に提出した後期高齢者医療制度に関する要望書をもとに、窓口負担が一割から二割に引き上がらないよう、意見書を提出するものです。  七十五歳以上の高齢者、六十五歳以上の障がい者を対象にした後期高齢者医療制度が発足してことしで十年です。

都城市議会 2018-09-13 平成30年第4回定例会(第4号 9月13日)

この新自由主義政策によりまして、構造改革が本格的に推進された一九九〇年代半ば以降、医療福祉分野では、介護保険制度の導入、障害者自立支援法から障害者総合支援法へ、後期高齢者医療制度など、さまざまな制度が導入されてきました。それはいずれも、社会保障費の抑制を意図してきたことだと思います。  

延岡市議会 2018-06-12 平成30年第18回定例会(第2号 6月12日)

国民健康保険を取り巻く環境は、加速化する高齢化や医療費の増大、保険料の収納率等々、さまざまな課題を抱えており、後期高齢者医療制度への移行や、退職被保険者の年齢要件の改正が行われたことにより、被保険者の数及び構成が大幅に変化してまいりました。今後、多様化する働き方や外国人労働者による影響も考えられることから、これらの変化も注意深く見守る必要があると考えます。  

日南市議会 2018-03-22 平成30年第2回定例会(第7号) 本文 開催日:2018年03月22日

まず、議案第25号平成30年度日南市後期高齢者医療特別会計予算についてですが、75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度で、2年ごとに改定される保険料は、平成30年度は2月の宮崎県広域連合議会においては、これまでと同率で据え置かれることになりました。  しかし、後期高齢者医療制度保険料の特例的な軽減措置が国の制度見直しで廃止、縮小されます。

えびの市議会 2017-12-08 平成29年12月定例会(第 3号12月 8日) 一般質問

病院事務長(馬越脇浩君)  今の御質問ですけれども、確かにジェネリックの選択肢は広がるのですけれども、ちょうど本日の宮日新聞の二面に記事が掲載されておったと思うんですが、院外薬局では、ジェネリックを希望すれば患者希望に沿うような形でジェネリックを選択することはできますけれども、一方では、門前、院外薬局で処方することとなりました場合は、現行の医療制度におきましては、私ども市立病院の院内薬局よりさらに

都城市議会 2017-10-06 平成29年第3回定例会(第9号10月 6日)

このことは、病院にかかりたい高齢者の方が、病院にかかれないという状況も発生するなど、後期高齢者医療制度高齢者に負担を強いる制度であると考えるため反対する。」との反対討論がありました。  また、議案第八三号「平成二十八年度都城市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について」は、「今回の決算の説明の中で、平成二十八年度不納欠損処分については四千百七十七件となっており、年々件数がふえている。