543件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

西都市議会 2020-12-08 12月08日-03号

私事ですが、高齢のおばが朝方に呼吸苦を訴えたので医療センターを受診しましたが、医師不足のため診察もしてもらえず、当番医の胃腸科受診を勧められました。呼吸苦胃腸科受診を勧められたことが納得いかず、個人ではどうすることもできず消防本部まで連れていき、消防本部に対応を委ねることにしました。消防本部から病院を探していただき、時間を要し、ようやく宮崎市内病院で受診することができました。

小林市議会 2020-12-01 12月01日-03号

私は、医師不足による収益減赤字の一番の原因と考えておりますが、地方において医師確保が困難なのは理解しておりますが、市長の考えと現在どのような取組を行っているのか、お聞かせください。 次に、大項目2の学校施設についてでありますが、障がいのあるなしにかかわらず、児童が通いたい学校、親御さんが通わせたくなる学校環境整備が重要です。

串間市議会 2020-10-28 令和 2年第5回臨時会(第1号10月28日)

そしたら、今回のこういうコロナ関連の病床をつくって、実際経営はどうなるのか、それから今でも医師不足、看護師不足で大変苦労しているわけですが、その10床が満床になったときに、現在の医療体制の中で、どういう体制診察に当たるのか、こういう大変重要な問題があるわけですよ。だから、そこら辺まで議論されたのか。  

えびの市議会 2020-09-24 令和 2年 9月定例会(第 7号 9月24日) 閉会

要因としては、医師不足、人口減少診療体制等いろいろ考えられるが、未処理欠損金をなくす方法や対策等を考えておられるものか。また、このまま累積赤字が増え続け、一十億円になるのは時間の問題ではないかという心配もしている。そうなれば病院の統合や売却等も予想されるが、そうならないように解決策を見出していくことが肝要だと思うがどうかとの質疑に対しまして、答弁として、大変厳しい決算の状況である。

延岡市議会 2020-09-15 令和 2年第 9回定例会(第4号 9月15日)

ただでさえ医師不足、医療従事者不足の延岡市においてはハードルの高いものであり、多額の費用と多くの人材が必要となります。  それを踏まえた上で、市長は必要な財源の交付や人材派遣を前提としていると思うのですが、地方自治法第二百五十二条の十七の二では、都道府県知事の権限に属する事務の一部を当該市町村が処理するよう要請する場合、市町村の長は議会の議決を得て都道府県知事に要請するとあります。

延岡市議会 2020-09-14 令和 2年第 9回定例会(第3号 9月14日)

市長読谷洋司君)  私も市長に就任する前から、遅いし、なぜこんなことになってるのか、憤っておったところでございますけれども、事情といたしましては、医師不足の深刻さ、特に小児科医が少ないということがあったかと思いますけれども、診療時間内に限って、そして段階的にまず小学生、次、中学生、このようなことを重ねる中で、何とか来年四月から実現ということにたどり着けてきてるのかなと、そのように考えているところであります

小林市議会 2020-06-25 06月25日-04号

もちろんドクターですから、今、医師不足で大変でしょうけれども、ぜひ力を入れていただいて、その点を解消していただければありがたいかなと思います。 また、先ほど私、保険適用かとお聞きしましたけれども、保険適用と、最終的には結論で、患者負担はないということですね。本当によかったかなと思っております。

西都市議会 2020-06-18 06月18日-04号

確かに、今は医師不足とか、そういうことになるかもしれません。しかし、先生の持っていらっしゃる今までの経験あるいは人脈、いろんな関係の中で、24時間一次救急もやりたいと言っていただいておる濱砂先生であります。連携は、私はしっかり取れるというふうに信じております。信じたからこそ、そのような方向で今、私は進めておるところであります。 

延岡市議会 2020-06-17 令和 2年第 8回定例会(第3号 6月17日)

本市におきましては、深刻な医師不足により、常に医療崩壊危険性に直面しているなどの実情を踏まえながら、他の自治体よりも厳格に公共施設利用などの制限を行ってきているところでありますけれども、臨機応変に対応することもまた必要でありますので、全国的な感染状況なども踏まえながら、段階的な緩和策などを具体的に示してきております。  

延岡市議会 2020-06-16 令和 2年第 8回定例会(第2号 6月16日)

それは、医師不足が深刻であるがゆえに、地域医療が脆弱であり、医療崩壊を避ける意味からでも当然のことだと思います。  そのような中、この百人市民会議の取扱いも含めた後期基本計画策定事業に影響がないのか、御見解をお伺いいたします。  以上で、壇上よりの質問を終わります。 (降壇)      〔市長読谷洋司君)登壇〕 ○市長読谷洋司君)  ただいまの本部仁俊議員の御質問にお答えいたします。  

日向市議会 2020-06-15 06月15日-02号

そういうことは、つまり、いろんなこの広い医療圏の中で、医師不足というのはどこも同じでありますから、それがそれぞれに補完する機能を持たさなければいけないんではないかというところをおっしゃっておられます。 ですから、そういうことも含めて、やはり医療の在り方というのを議論していかなければいけないんではないかなと。

串間市議会 2020-06-10 令和 2年第3回定例会(第4号 6月10日)

院長職を兼任しながら、また医師不足は解消されない中、平成30年10月から1年間、経営コンサルタントを委託導入して経営努力を重ねてきたことにより、単年度赤字平成27年度2億6,900万円、平成28年度2億8,300万円、平成29年度3億600万円から平成30年度1億4,200万円、令和元年度1億1,300万円の見込みと減少しているところでございます。  

えびの市議会 2020-03-17 令和 2年 3月定例会(第 6号 3月17日) 閉会

先ほどもお示しされましたけれども、特に病院においては、体制づくりが大きなポイントを占めるのではないのかと思いますが、以前から市長並びに事務長におかれましても、医師不足を理由に上げられておられますけれども、なかなか体制づくりができていない現状をどのように打開していかれる考えであるのか伺います。

門川町議会 2020-03-10 03月10日-03号

今回も、そうした脳神経外科先生が3月いっぱいで退職されるということでありますが、こういう医師不足の中で、日向病院においても厳しい中でありますけれども、あの手この手で医師確保のために努力をしているようであります。 先日からの理事会におきまして、林院長より先生かわりは4月1日より、かわり医師が勤務するという内定報告を受けております。 

小林市議会 2020-03-04 03月04日-04号

構想を実現していくため、県が設置する地域医療構想調整会議で協議を行い、具体的な施策を進められるものでありまして、地域医療構想調整会議においては、人口減医師不足等が進む中で、現在の医療体制でいいのか慎重に審議していくことが求められているところであります。 なお、西諸地域における本調整会議は、小林保健所が管轄し、進めていくこととされているものであります。