73件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日向市議会 2017-12-05 12月05日-03号

これは、毎年度異なる課題テーマを定め、そのテーマに沿った提案と身近な事務改善事務効率化についての提案を募集し、提案評価提案審査会に諮り、提案制度細則で5項目について4段階の評価点を付し、4人の評価点の合計をもってA、B、C、Dの評価に従い報奨を支給し、勤務評定にも反映させる対応がなされており、改善の参考にすべき事項と思いますがいかがでしょうか。 

串間市議会 2015-03-05 平成27年第1回定例会(第5号 3月 5日)

これまでの勤務評定では、人事管理に十分活用されないなどの問題点が指摘されておりましたが、人事評価制度では、職員がその職務を遂行するに当たり発揮した能力及び上げた業績を把握し、これを任用、給与、分限、その他の人事管理基礎として活用するものであります。処遇へ反映することにより、組織全体の士気高揚公務能率の推進、効果的な人材の活用育成が期待されるものであります。

串間市議会 2014-12-04 平成26年第5回定例会(第4号12月 4日)

今までは地方公務員法第40条、任命権者職員の執務について定期的に勤務成績評定を行い、その評定の結果に応じた措置を講じなければならないということで、勤務評定がずっと50年間余りにわたって生きてたんです。これが今度はさらに踏み込んで、人事評価に基づいた昇給分限、免職ができるようになったんです。  

日向市議会 2014-06-11 06月11日-04号

◎市長(黒木健二) 先ほど総務部長の答弁の中にもありましたけれども、国がやっぱりそういう基礎自治体の中で、いわゆる勤務評定それから能力、そういったものに準じて適正にやっていかないと、昇任の問題とかそういったところについてはやっぱり一定のルールがないんじゃないかという形で、国のほうで一応素案というのをまとめて、それを2年後にそういったことをやっていこうという準備を進めていますので、遅かりしかなというふうな

串間市議会 2011-12-15 平成23年第7回定例会(第5号12月15日)

地方公務員法第40条は、任命権者は、職員の執行について定期的に勤務成績評定を行い、その評定の結果に応じた措置を講じなければならないと勤務評定について規定してあります。  しかし、この勤務評定を実施している自治体は大変少のうございます。右肩上がりの時代から年功序列が自治体ではずっと慣行として行われてきました。

日向市議会 2010-12-06 12月06日-02号

その点については、昔は--昔といいましてもそんなに昔ではありませんけれども、勤務評定闘争とかいろいろありましたが、やっぱりそれがいかに子どもたちに害を及ぼすかということですね。

日向市議会 2010-03-10 03月10日-04号

本市におきましては、日向市職員勤務評定規程を定めておりますが、人事管理に十分に活用されていない面もありますので、国の動向を見ながら、今後、適正な人事管理に努めてまいりたいと考えております。 次に、管理職勤労マネジメントによる生産性向上についてであります。 議員御指摘のとおり、管理職の適正なマネジメントは、生産性を向上させるとともに組織活性化を図る上で大変重要なものと認識しております。 

えびの市議会 2009-12-03 平成21年12月定例会(第 3号12月 3日) 一般質問

その同条第六号で、人事管理に関する事務に関して公正かつ円滑な人事確保に支障を及ぼす情報と規定されておりまして、任免、勤務評定、懲戒処分等に関する内部審査調査情報を公開することは市と職員、また職員相互信頼関係が損なわれるとして非公開としているものでございます。 ○十番(井川原志庫男君)  内容は条例事項でそういう非公開関係についてはうたってあると思うんですよ。

串間市議会 2009-06-11 平成21年第5回定例会(第5号 6月11日)

明確な基準に基づき能力実績を正しく反映させる勤務評定制度を構築することにした。11年度は試験的に実施し、12年度から成績率勤勉手当に反映させるなど、本格導入した云々と実際あります。  串間の今のこの制度人事評価制度のマニュアルを見ましても、この中に四つの主義ということで幾つかあります。能力主義成果主義チャレンジ主義信賞必罰主義とあるんですよ。

都城市議会 2009-03-16 平成21年第2回定例会(第8号 3月16日)

このために、適材適所基本といたしてまして、勤務評定、職員調書区長部局長ヒアリング自己申告書等人事情報最大限に活用して、人事配置を行っているところでございます。この結果、本庁総合支所人事交流という観点からいたしますと、平成二十年七月の時点で二五・六%、約四分の一が異動いたしているところでございます。  

西都市議会 2009-03-12 03月12日-05号

なお、現在の勤務評定規程につきましては、新たな人事評価制度の試行の後、改定する必要が生じてくると考えております。 次に、西都医師会病院を中核とする救急医療体制充実についてお答えいたします。 昨年12月の定例会においても申し上げましたが、安心した暮らしを支えるためには24時間の救急医療体制が必要であると考えており、来月から内科医3人体制となりますが、さらに医師充実が必要であると考えております。

えびの市議会 2009-03-11 平成21年 3月定例会(第 4号 3月11日) 一般質問

まず、この服務についての地方公務員法第三十条から第三十九条ですか、勤務評定の、これについてでどのような御指導、あるいは研修ですね、がなされたものか、この点について、なされておれば御報告を願いたいと思います。 ○行政管理課長木村政一君)  議員がおっしゃいますように、服務根本基準第三十条にございます。

西都市議会 2009-03-10 03月10日-03号

次に、昇任基準についてでありますが、市職員任用に関する規則第5条に掲げる資格基準をもとに勤務評定及び日常の勤務状況等を総合的に評価し選考いたしております。 次に、職員採用についてでありますが、4年前の職員数平成17年度当初は428名で、平成21年度当初の見込みでは392名になる予定でありますので36名の減ということになります。 

都城市議会 2008-09-16 平成20年第6回定例会(第5号 9月16日)

異動の事務に当たりましては、適材適所基本にいたしまして、勤務評定、職員調書区長あるいは部局長ヒアリング自己申告書、それから職員実績評価、心身の状況資格情報等人事情報最大限に活用いたしまして、人事配置を行ってまいりました。  特に、本庁総合支所との人事交流を積極的に図った結果、本年の七月時点で、約二五・六%でございますが、約四分の一の職員が異動いたしているところでございます。  

串間市議会 2008-09-08 平成20年第6回定例会(第3号 9月 8日)

それから、消防本部職員勤務評定についてでありますが、市民の生命と財産を守る最も大切な職場であり、災害等出動時には、一糸乱れぬ行動をされ、問題の処理に当たられる姿はいつも頼もしく、市民にはなくてはならない組織であります。そのような大きな使命を要求される部署だからこそしっかりしてもらわなくてはなりません。しかし、今回職員の不祥事がありました。

串間市議会 2008-06-13 平成20年第4回定例会(第6号 6月13日)

そしてまた、勤務評定の話がありましたけれども、地方自治法で言うなら、1年12カ月で成績優秀な者は昇給させるということの法律になっていますが、私は全員昇給になっていると思いますけれども、勤務評定は既にされていると思いますが、していないということだったら、その解釈の違いを教えていただきたいと思います。 ○財務課長佐藤強一君)  お答えいたします。  

西都市議会 2008-06-13 06月13日-02号

能力評価につきましては、現在、年2回勤務評定をしているんですが、それに近いものでありますが、新たに加わりますものが業績評価面談であります。業績評価は、職員ごと年間目標を立てて、その達成度評価するものであります。この業績評価の方法がこれまでのものと大きく違う点が、面談で決めていくということであります。