136件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

延岡市議会 2019-09-13 令和元年第 3回定例会(第5号 9月13日)

仮に違うというのなら、住民投票などをしない限り、正確にはわからないと思います。その判断をどうするのか。  この水道料金引き下げは、市長の公約であります。今回、引き下げが否決されても、市長は、再度、議会に上程することになると思います。私はそうすべきだと思います。そうなった場合、時間がなかったなどとの理由は通用しません。

えびの市議会 2018-03-20 平成30年 3月定例会(第 6号 3月20日) 閉会

この件に関しては、この議場にいらっしゃるほかの議員の皆様からも公開討論会や住民投票の実施など、市民の皆さんへの説明責任を果たすべきとの提案がなされていたはずです。ただ、提案しただけで、これまで実施されてもいませんし、実施に当たっての前向きな検討もなされていないのが現実です。  市民は先に説明すると議会軽視だと指摘を受けるとも言われましたが、それはやり方の手法が間違っているからではないですか。

串間市議会 2017-09-13 平成29年第5回定例会(第3号 9月13日)

この女性の方は、もう市議会等は市役所職員に任せたほうがいいと、もう住民投票をやって市民の声を問えと、こういうふうな形でこの手紙は、道の駅についての要望という形できておるわけでありますから、市民は、何も個人の損得で道の駅のことを心配しておるんじゃないわけですから、先々の串間の財産になっていくのに温泉みたいな形になったら困ると、負の遺産をということでありますから、十分一つそのことを考えていただきたい。

えびの市議会 2016-06-13 平成28年 6月定例会(第 3号 6月13日) 一般質問

続きまして、住民投票の実施についてお伺いしたいと思います。  この計画中の西郷工業団地について市民の是非を問う住民投票を行う考えはないか、市長にお伺いしたいと思います。 ○市長(村岡隆明君)  現在、工業団地の概要を明らかにするための基本計画を今年度中に策定する予定となっております。

都城市議会 2016-03-23 平成28年第2回定例会(第8号 3月23日)

愛知県小牧市では、ツタヤ方式の図書館をつくりたいという市長の方針に対し、住民投票を求める直接請求運動が起こり、住民投票まで行われました。開票の結果は、反対多数でした。武雄市海老名市におけるツタヤ図書館の不祥事が、こうした批判につながっています。  図書館協会が述べているように、無料原則を図書館サービスの原理と考えれば、公立図書館に指定管理制度を適用することは、制度的な矛盾があります。  

延岡市議会 2015-12-21 平成27年第 4回定例会(第6号12月21日)

地方自治法第二百三十二条の二は、寄附または補助について「普通地方公共団体は、その公益上必要がある場合においては、寄附または補助をすることができる」と規定してありますが、「公益上必要かどうかを一応認定するのは長及び議会であるが、この認定は全くの自由裁量行為ではないから、客観的にも公益上必要であると認められなければならない」と行政実例で示されていますので、仮に、長及び議会で決定しても、最終的には裁判所の判断、もしくは住民投票

延岡市議会 2015-12-01 平成27年第 4回定例会(第2号12月 1日)

このような中、CCCが指定管理者の武雄図書館の不適切な選書の発覚、愛知県のTSUTAYA図書館の計画が住民投票を受けて白紙撤回となるなど、公立図書館のあり方等に関するマスコミ報道があり、本市内でも不安との声をお聞きします。私自身、この複合施設は、たくさんの機能とサービスを提供し、市民活動スペースに加え、本とカフェも備えた賑わいを目指したものと認識するところです。  

えびの市議会 2015-06-11 平成27年 6月定例会(第 3号 6月11日) 一般質問

○四番(小東和文君)  こんな大きな勝負に出るということは、アンケートは今のところは考えてないと、どうしてもやるとなった場合ですが、私はこのアンケート調査どころではなく、本当はアンケート調査ではなく、先月行われました大阪都構想と同じく、話し合いをしてどうしても折り合いがつかない場合は、民主主義は多数決であるからして市民の判断に委ねるべきで、当然住民投票に付すべきであると考えます。

串間市議会 2015-03-05 平成27年第1回定例会(第5号 3月 5日)

4年前、野辺市長が県議選挙と同時に原発の賛否を問う住民投票を行うことを決めたことから、当時3月議会の一般質問で議論が行われてる最中に事故は起こりました。私は、反原発住民投票本部のメンバーとして、予定した日曜日13日のビラ配布などの宣伝行動を中止し、救援の募金活動に取り組み、2時間足らずで20万円近い募金が市民から寄せられました。

串間市議会 2014-09-24 平成26年第4回定例会(第7号 9月24日)

当時、野辺市長の原発立地の是非を問うを県議選と同時に住民投票で決めることが最大の争点でしたが、3・11の東日本大震災福島原発事故が起きて住民投票は中止なりました。市議選挙では、地震津波防災が大きな争点で、中学校再編問題は争点になっていません。地方自治は二元代表制です。市長と議員は、そこの住民が選ぶことになっています。市長は原発立地を住民投票で決めようとしました。

串間市議会 2014-03-06 平成26年第1回定例会(第5号 3月 6日)

原子力発電所に関し、最初の立地構想から、福島原発の事故により、選挙公約でありました原発誘致の是非を問う住民投票を回避するまで、原発問題に直接携わってこられた野辺市長として、この特集記事については、一物あるのではないかと思います。素直な感想と意見をぜひ聞かせていただきたいものであります。  以上、あとは質問席からの質問といたします。

延岡市議会 2013-09-12 平成25年第16回定例会(第4号 9月12日)

北浦町においては、住民投票合併を選択いたしました。また、北川町では町長選挙で、合併推進派の町長を選出し、合併にこぎつけました。それぞれ合併のときには、多くの労力と時間を使い、合併してきた経緯があります。  そして、首藤市長誕生とともに、合併がスタートいたしました。平成十八年の合併から、早いもので八年が過ぎようとしています。  

日南市議会 2012-09-21 平成24年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2012年09月21日

リコールでは、一万百九十七人と有権者の半数を超える署名が集まったが、本番の住民投票では解職賛成は四分の三に減り、賛否の差は三百九十八票。一歩間違えば解職反対が上回り、竹原市政が続いたかもしれない。  民主主義なのだから、民意を尊重すべきだと言われるが、私は信用できない民意もあると言わざるを得ませんでした。多数決が正しいのか、民主主義でいいのか、そんなことまで考えさせられた。

日南市議会 2012-06-25 平成24年第3回定例会(第6号) 本文 開催日:2012年06月25日

初めに、常設型住民投票制についての御質問です。  通常の住民投票につきましては、地方自治法の規定により、議員もしくは長の提案または住民の直接請求により、その都度議会議決を受けて、初めて住民投票条例が制定されます。全国におきましては、原子力発電所産業廃棄物処理施設建設市町村合併の是非を問う住民投票などが実施されております。  

日南市議会 2012-06-11 平成24年第3回定例会 索引 開催日:2012年06月11日

2 行政改革について      (1) 常設型住民投票制について、導入を検討しているか。      (2) 指定管理者制度について、類似事例との比較検証は行われているか。      (3) 議会付言の意見、要望について、どのように対応してきたか。     3 生活環境対策について      (1) 空き家条例について、課題をどのように整理しているか。      

日南市議会 2012-03-13 平成24年第1回定例会(第7号) 本文 開催日:2012年03月13日

串間は勝手にやれということであれば、原発誘致して住民投票しようかという流れになっていくわけなんですから。今回はそういう形になりませんでしたが日南からアプローチをやっぱりしていくべきではないかなということでお尋ねしたいと思います。  それから、県南は一つという考え方。日南という言葉は人工的にできた言葉です。もともと日南という言葉があったわけではないと。