141件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

えびの市議会 2019-12-09 令和元年12月定例会(第 4号12月 9日) 一般質問

帰りに鳥獣被害のシカの駆除をしたものを加工品をつくっていらっしゃる工房を見学したり、そして道の駅で買い物をされて帰宅されるというような一応計画を進めるように、畜産農政課の方とも協議をしております。もちろんこのことについては、副市長にどんなものだろうかということでお話はしております。  

串間市議会 2019-09-11 令和元年第4回定例会(第4号 9月11日)

次に、動物シカ食害を防ぐ協定が結ばれたと聞きましたが、私もびっくりしているところであります。どのような状況なのか、この件については詳しくお聞かせください。  以上で壇上での質問を終わり、あとは質問席で続けてまいりたいと思っています。(降壇) ○市長(島田俊光君)  (登壇)お答えしたいと思います。  伐採届けについてでございます。

えびの市議会 2019-06-19 令和元年 6月定例会(第 4号 6月19日) 一般質問

また本市におきましても、平成三十年度の捕獲実績としてイノシシ三百三十頭、シカ千四百五十頭が捕獲され、鹿協会を中心にジビエとして道の駅等で販売がされておられるようでありますが、捕獲されたうち何%がジビエとして活用されたものか伺います。 ○農林整備課長(寺園久志君)  ジビエとして処理に当たり、保健所が認めた加工処理施設が市内に一カ所ございます。

都城市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第7号 3月12日)

また、本市では、駆除したシカイノシシを埋設することが多く、命の重みなども考慮すると、今後より狩猟免許保持者が減少していく可能性があります。  奈良県五條市では、ジビエを生かした地域活性化事業として、食肉地域資源として捉え、有効活用することで、地域を活性化することを目的の一つとして、食肉加工施設を設立しています。

えびの市議会 2017-12-11 平成29年12月定例会(第 4号12月11日) 一般質問

野生鳥獣による農産物の被害が、平成二十一年度以降は二百億円を上回っている状況で、被害のうち全体の七割がシカイノシシ、猿によるもので、特にシカイノシシの被害の増加は顕著にあらわれております。さらに、鳥獣被害は営農意欲の減退、耕作放棄地の増加等をもたらし、被害額として数字にあらわれる以上に農山漁村に大きな深刻を与えております。  そこで伺います。

都城市議会 2017-12-11 平成29年第4回定例会(第3号12月11日)

捕獲頭数につきましては、平成二十六年度が、イノシシ千三百二十九頭、シカ九百七十六頭、猿百四十九頭、平成二十七年度が、イノシシ千四百七十二頭、シカ千五頭、猿百三十六頭、平成二十八年度が、イノシシ千三百九頭、シカ千二十一頭、猿二百四十四頭となっております。 ○議 長(荒神 稔君) 筒井紀夫議員。 ○(筒井紀夫君) 今、お聞きしましたけれども、猿の頭数が非常にふえている状況であります。

えびの市議会 2017-11-06 平成29年10月定例会(第 6号11月 6日) 閉会

主な質疑として、委員から、現在の実施隊の駆除により、農作物被害については、数字的には減ってきているが、この請願の文面を見ると、実施隊が加久藤地区で活動していないというふうに捉えられるが、実際はどうなのかとの質疑に対し、現在、真幸の実施隊が加久藤地区も担当していますが、追っ払ってもシシやシカはえさがないから里場におりてきて、被害が出ているとの答弁でありました。  

えびの市議会 2017-10-31 平成29年10月定例会(第 4号10月31日) 一般質問

平成二十八年度におきまして、シカを千百九十六頭、イノシシを二百四十七頭、カラス等を三百十八羽駆除しております。 ○五番(中山義彦君)  この有害鳥獣駆除に尽力されていることは、駆除隊の活動や広報掲載等によって理解はしているつもりです。しかし、先週の十月二十七日付会計検査院から農林水産省への改善要求が出されました。

都城市議会 2017-09-14 平成29年第3回定例会(第2号 9月14日)

次は、有害鳥獣として捕獲したイノシシシカ等の肉(ジビエ)の有効活用事業について質問させていただきます。  ジビエの有効活用事業については、以前、同僚議員からも質問がありましたが、有害鳥獣として捕獲したイノシシシカ等の処理については、全国的にも深刻な課題であると思いますので、ジビエの有効活用について質問し、提案したいと思います。  

えびの市議会 2017-06-08 平成29年 6月定例会(第 4号 6月 8日) 一般質問

観光商工課長(吉留伸也君)  飯野高校生による起業支援につきましては、昨年のシカ製品の資源化計画に対しまして、高校にも確認をとったところでございますが、今年度はシカ革の研究に取り組む予定としていたようでございますけれども、携わる生徒の確保がまだできていないということで、現時点では保留となっている状況のようでございます。  

えびの市議会 2017-06-05 平成29年 6月定例会(第 3号 6月 5日) 一般質問

平成二十八年度、水稲の被害面積でございますが、イノシシによる被害が六・三ヘクタールシカによる被害が七・八ヘクタール、鳥による被害が〇・二ヘクタールとなっております。また、キャベツ、ホウレンソウ、サツマイモなどの野菜の被害面積でございますが、イノシシによる被害が四・三ヘクタールシカによる被害が三ヘクタール、鳥やアナグマによる被害が〇・五ヘクタールとなっております。  

えびの市議会 2017-03-06 平成29年 3月定例会(第 5号 3月 6日) 一般質問

そしてまた、今年はシカ資源化計画、これも発表で全国二位に輝いているようであります。  一月二十五日の宮崎日日新聞のべぶん舌の欄に、計画だけで終わらせたくない、切実に訴えていた姿が頭から離れない。行政市民団体など、誰でもよい、生徒を後押ししてくれる者はいないだろうかという記事で結ばれているわけでありますけれども。

都城市議会 2016-12-12 平成28年第5回定例会(第4号12月12日)

特に、捕獲に関しては、約二百五十名の御協力を得ながら取り組んでいると思いますが、年間にイノシシシカ、猿それぞれの捕獲頭数はどれくらいあるのでしょうかお聞かせください。 ○議 長(荒神 稔君) 環境森林部長。 ○環境森林部長(上畠 茂君) お答えいたします。  平成二十六年度と平成二十七年度の実績についてお知らせいたします。  

えびの市議会 2016-12-08 平成28年12月定例会(第 6号12月 8日) 一般質問

当然のようにやっぱり山手が近いので、毎年、シカイノシシの被害を受けております。被害は毎年拡大していくので、どうしてもことしはみんなで徹底的にやろうということで、電気牧柵の申請を出すということで、準備もしておりましたところが、市のほうで、調べてみたら、上原さん、もう申請者が多くて、とても今の状況では対応できませんというような判断であります。  であれば、自分たちで守らないかん。

串間市議会 2016-09-13 平成28年第4回定例会(第4号 9月13日)

なお、営業上、使用するイノシシ及びシカ等の屠殺、または解体を行う場合は、飲食店営業者等であっても、食肉処理場の許可を受けることが必要となっております。  県内のジビエの取り組みにつきましては、昨年6月に県の県獣害被害対策特命チームの中に捕獲鳥獣利活用部会が設置され、今後の方向性を検討され、平成28年度の新規事業として、宮崎ジビエ普及拡大推進事業が創設されたところでございます。