204件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

えびの市議会 2020-03-17 令和 2年 3月定例会(第 6号 3月17日) 閉会

また猟友会からは、イノシシについては夏場の捕獲は処理施設への搬入が考えられるが、冬場については自家消費されるため、流通させるには難しいとの意見がありましたので、捕獲員全員へ簡単なアンケートを実施しましたところ、ジビエ施設を事業化したいという方や、捕獲した個体搬入のみを取り組みたいと関心を示される方がおられましたので、今後この方々を対象に詳細な協議をしていく予定でございます。

えびの市議会 2020-03-12 令和 2年 3月定例会(第 3号 3月12日) 質疑

委員からの質疑として、追っ払い隊が追っ払った鹿やイノシシは、猟銃などが使用できない安全な場所に逃げ込むと、その場所で繁殖し、数をふやして、また、田畑にあらわれ被害を与える。この繰り返しとなっている。霧島演習場でも同様の現状が見られ、農家は頭を抱えている。対策を講じていただくよう要望が出されました。答弁では、霧島演習使用協定に関する協議会で、フェンス設置を要望している。

都城市議会 2019-12-18 令和元年第4回定例会(第7日12月18日)

また、アフリカ豚コレラの感染要因とされる野生イノシシ養豚場への侵入防止柵設置費用に対する補助に要する経費として、アフリカ豚コレラ侵入防止緊急支援事業費が新たに計上されております。  次に、ふるさと産業推進局においては、八月から十月末における寄附金額の収入実績に伴い、ふるさと応援基金の積立金が増額されております。  

えびの市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第 5号12月10日) 一般質問

ましてや自然界のイノシシまで蔓延してしまって、どうしても歯どめがきかない。今ワクチンを使っての防疫作業をするということでしておりますけれども、御存じのように、このワクチンを使った場合には、輸出関係の観点から、清浄国でなくなったという形で非常にいろいろな形で影響が出ております。  市長も、就任されてから口蹄疫という非常に厳しい場面に遭遇をされました。このときには初動態勢、動きが早かった。

都城市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第3日12月 9日)

また、野生イノシシにも感染が広がっており、十一月二十九日現在、十二件で一千五百十二頭の感染が確認されております。  感染拡大の防止策として、農林水産省防疫指針を改定し、ワクチン接種が可能となる接種推奨地域を選定いたしました。選定された十二県では、現在、飼養豚へのワクチン接種が実施されるなど、終息に向けた防疫対策が実施されております。  

日南市議会 2019-09-13 令和元年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2019年09月13日

私もかんきつ生産者でありますけれども、今、ミカンの収穫はなかなかできなくて、いろんな別な作業をやっているんですが、この間ちょっと山のほうに上がってみまして、収穫を全然やっていないところに上がってみますと、まだ青いミカンをイノシシが、苗木だったんですが、半分ぐらい食べています。実際考えると、数百キロが多分なくなっているのではないかと考えています。  

串間市議会 2019-09-12 令和元年第4回定例会(第5号 9月12日)

草刈りを、きのうか、同僚議員が言いましたね、イノシシが出て、どうかせないかんと。私たちはおるものですから、草刈りを年に頼めば2万円、3万円金が要るわけですよ。そして農業用水の管理のために出てくれと。出てこないなら罰金が5,000円だと。夫婦で話したけど、まだ私なんか議員をしているからできるけど、これはもう先になったときどげんなるかと、深刻な問題なんですよ。

串間市議会 2019-09-11 令和元年第4回定例会(第4号 9月11日)

ことしは隣接される方の田んぼは1つもとれませんでした、イノシシが荒らして。そして本人は、一生懸命電話をしたりして、刈ってくれんかのと言うけれども、返事はよか、やらないかんと。そういう場合に、農業委員会が常々、物すごくいい人たちがおるわけですから、指導していただいてやってもらわないと、隣接者は泣くしかないんですよ、はっきり言って。

都城市議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第3日 9月10日)

今後の対応としましては、各農場の防疫対策の徹底と野生イノシシの侵入防止対策への取り組みが特に重要と考えております。 ○議 長(榎木智幸君) 川内賢幸議員。 ○(川内賢幸君) 今回の豚コレラにつきましては、イノシシの関与が有力とされておりますけれども、まだ原因がはっきりしておりませんので、非常に不安を感じているところでございます。  

都城市議会 2019-09-01 令和元年第3回定例会質問通告一覧(9月)

について本市独自の吉都線利用促進の取り組みについて今後の臨時列車運行について山田のかかし村祭り、高崎夏祭り臨時列車ネーミングについて 2 畑地かんがい事業について事業の進捗状況について水利用の現状について畜産農家の畑地かんがい水利用について畑地かんがい整備と併用としての道路拡幅について高崎地区、木下公民館、炭床線の拡幅について 3 終息見えぬ豚コレラ対策について豚コレラの防疫対策について野生イノシシ

えびの市議会 2019-06-19 令和元年 6月定例会(第 4号 6月19日) 一般質問

また本市におきましても、平成三十年度の捕獲実績としてイノシシ三百三十頭、シカ千四百五十頭が捕獲され、鹿協会を中心にジビエとして道の駅等で販売がされておられるようでありますが、捕獲されたうち何%がジビエとして活用されたものか伺います。 ○農林整備課長(寺園久志君)  ジビエとして処理に当たり、保健所が認めた加工処理施設が市内に一カ所ございます。

都城市議会 2019-03-19 平成31年第1回定例会(第9号 3月19日)

まず、環境森林部の予算には、浄化槽設置費、斎場管理費、市営墓地管理費、ごみ袋実費徴収金を財源とした指定ごみ袋事業費、市有林の健全な育成を図る市有林管理費、有害鳥獣の被害防止活動及び農作物をイノシシなどから守るための侵入防止柵の購入を支援するみんなで築く鳥獣被害に強い地域づくり事業費、森林の伐採跡地への再造林を支援する再造林推進事業費、資源回収売払料を財源としたリサイクル活動推進事業費、ごみ収集運搬費

えびの市議会 2019-03-14 平成31年 3月定例会(第 4号 3月14日) 一般質問

○十三番(西原政文君)  えびの市は本当にあってはならない口蹄疫を発生した、これを経験していますので、こういった事態に本当にこういった豚コレラがえびの市に侵入しないように、また野生のイノシシまで感染したと報道されていますので、十分な対策と、また今後、消毒ポイントなども検討しながら対応していただきたいと思います。  

都城市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第7号 3月12日)

○(迫間輝昭君) 岐阜県では、豚コレラに感染したイノシシが二百数頭見つかっています。感染の原因は野生イノシシとも言われています。野生ですので、行動範囲が広く、感染リスクが高いので、防護柵・電気柵等の設置を進めていただくよう提案いたします。  次に、市街地に近い養豚農場について。  大阪府大阪市の農場で、豚コレラ感染が二月六日に確認されました。

串間市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第7号 3月11日)

それから、林業費ですけれども、野猿対策事業が130万上がっておりますけれども、この被害対策でどこの地域がこんなに被害が多いのか、それとイノシシが最近非常に災害が多いということでございますけれども、どうなっているのか、それと効果があるのか、期待できるのか、その辺をお聞きしておきたいと思います。  

日南市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2019年03月08日

このような中、国におきましては、岐阜県愛知県の両県の野生イノシシに豚コレラ感染が見られることから、拡散防止対策として、3月から野生イノシシに餌型のワクチン使用することとしています。これが現状となっております。 17番(福岡浩一議員) クルーズ船等で外国の方が入ってこられます。

串間市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第6号 3月 8日)

また、野生イノシシの豚コレラウイルス抗体保有状況調査を実施しておりまして、現在、県内の市町村より44検体が集められ全て陰性が確認されている状況であります。  次に、市の対応といたしましては、現在、本市において4戸の農家が養豚経営を営んでおりますが、防疫の再徹底を喚起するなど対策を講じているところでございます。  次に、農林水産物食品輸出についてでございます。  

延岡市議会 2019-03-07 平成31年第22回定例会(第4号 3月 7日)

現在、市ではイノシシ、鹿などの有害鳥獣の生息頭数を削減するため、猟期中や猟期外においても狩猟者の捕獲活動の支援を行い、効果を上げています。  しかし、鳥獣被害は住宅周辺まで及んでおり、狩猟期間外になると被害が増加する傾向にあることや、アナグマなどの小動物の被害が見られることから、比較的簡単に設置のできるわなを活用することは、農林産物の被害対策有効な手段であると考えます。  

都城市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第3号 3月 6日)

それは、平成二十八年度から三年間の都城市鳥獣被害防止計画で目標達成できなかった猿・イノシシの被害軽減目標と、猿・イノシシ・鹿の捕獲計画等の二つが達成できていないからでございます。昨年の十二月議会の一般質問でも言いましたが、捕獲計画が乱れると農林作物の被害や住宅地の火事、家庭菜園の被害が発生しやすくなりますし、特に、猿については、人的被害等も懸念されます。