149件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

延岡市議会 2019-09-03 令和元年第 3回定例会(第2号 9月 3日)

○一三番(松本哲也君)  本来、市民所得減少とかいろいろありましたけども、アベノミクスによって本当は市民の生活はよくなっていなければいけなかったというふうに考えます。ですが、現実には市民生活にはほど遠いというふうに感じています。  市長がおっしゃるように安い経費で暮らせることは大切なことです。しかし、究極の目標は市民が豊かに暮らせることだと私は思っております。

日南市議会 2019-03-15 平成31年第1回定例会(第7号) 本文 開催日:2019年03月15日

アベノミクス失政により国民賃金所得は伸びず、消費も落ち込んでいる中で、とりわけ低所得者層の生活実態を考えたとき、この時期に議員報酬を引き上げることには反対をするものです。  次に、本予算には、財政調整基金有効に活用した積極策が見られないということです。合併してから財政調整基金は12億円から今年度末で25億9,000万円に積み増しをされております。

日南市議会 2018-06-28 平成30年第3回定例会(第6号) 本文 開催日:2018年06月28日

さらには、生活保護利用者のみならず、アベノミクスによる格差が広がる中で、最後のセーフティーネット、生活保護を利用せざるを得なくなる生活困窮者や低所得者にとっても大問題だと思います。3年前なら利用できたのに、生活保護基準、最低生活費が引き下げられたことによって保護の適用を受けられなくなる、こういったことが起こります。

串間市議会 2018-06-22 平成30年第3回定例会(第7号 6月22日)

アベノミクスのもと貧富の格差地方との格差は広がるばかりです。大企業は大もうけ、内部留保は400兆円を超えています。地方人口減と高齢化で深刻な事態です。平成25年度に制定した串間市議会改革基本条例は、市民の声を市政に反映すべく政策提言を行い、議会運営に取り組まなければならないとなっています。陳情請願は住民の権利であり住民の声です。政策提言などにどう生かすか、議会のあり方が問われています。

串間市議会 2018-03-22 平成30年第1回定例会(第8号 3月22日)

アベノミクスが始まって5年、貧富の格差が広がっています。大企業の利益は2.5倍にふえ、内部留保は400兆円を超えました。大株主上位300人の時価総額は16兆円ふえ、25兆2,000億円になっています。一方、労働者の実質賃金は、年収で16万円も低下し、所得の最も少ない10%層の所得は140万円が134万円に減少して、格差貧困が広がっています。  

串間市議会 2018-03-09 平成30年第1回定例会(第6号 3月 9日)

アベノミクスが始まって5年、異次元の金融緩和による円安、株価誘導、大型公共事業の拡大、大企業への連続減税、公的年金や日銀の資金を使った株価つり上げなどで、大企業の利益は2.5倍にふえ、内部留保は80兆円増、400兆円を超えています。上位300人の大株主の時価総額は、16兆円ふえ25兆2,000億円になっています。

都城市議会 2018-02-26 平成30年第2回定例会(第1号 2月26日)

まず、我が国経済を見てみますと、アベノミクスの推進により、雇用所得環境の改善が続く中で緩やかに回復しており、こうした状況のもと、政府は、持続的な経済成長の実現に向け、生産性革命と人づくり革命を車の両輪として、少子高齢化という大きな課題に立ち向かうための政策を取りまとめたところであります。本市におきましても、こうした政府の対応も踏まえた上で、さまざまな施策に取り組む必要があると考えております。  

都城市議会 2017-12-11 平成29年第4回定例会(第3号12月11日)

企業海外進出を後押しして、利益の源泉海外に求めるアベノミクスではなく、国民経済の再生策こそ、今、必要だと考えています。  都城市では、平成二十一年四月に策定された都城市サブシティ構想に基づく雇用創出ゾーン整備地区「都城インター工業団地」の整備計画が進んでいます。立地企業全体の従業員数、そして、業種別の人数、正社員について教えていただきたいと思います。

串間市議会 2017-12-05 平成29年第6回定例会(第3号12月 5日)

安倍総理が進めるアベノミクスが一定の評価を得たのか、野党第一党の民進党の混迷と、小池新党の「もたつき」が原因なのかわかりませんが、選挙結果だけを捉えれば、安倍政権が信任されたと捉えられます。  そのような状況の中、今回の衆議院選挙宮崎県第3区におきましては、本市出身の古川禎久議員が6回目の当選を果たしたところであります。

串間市議会 2017-12-04 平成29年第6回定例会(第2号12月 4日)

次に、所信表明の中において、団結という言葉を多く用いておりますが、アベノミクスによる景気回復の風は地方にまで届かず、少子高齢化の急速な進展、さらには首都圏一極集中による人口流出により、串間市が置かれている状況は非常に厳しいものがあります。地方創生行政だけで進めるのではなく、主役である市民の皆様の元気と活力が不可欠であると考えるところでございます。

串間市議会 2017-11-27 平成29年第6回定例会(第1号11月27日)

さて、先の衆議院議員総選挙では、自由民主党が勝利し、アベノミクスによる経済政策は一定の評価を受けたものと考えますが、しかしながら景気回復の風はなかなか地方まで届かず、ますます経済格差が生じております。  わが串間市におきましても、長引く景気の低迷が市民生活に影響を及ぼし、市全体の活力が失われているのではないかと感じております。  

日南市議会 2017-03-09 平成29年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2017年03月09日

まず初めに、安倍政権のアベノミクス格差貧困を一層拡大し、社会経済危機をさらに深刻化しています。社会もまた深刻な歪みと不安に覆われています。いじめ問題や性的退廃など病理現象が広がっています。また、人をおとしめ、粗末にする風潮も残念ながら少なくありません。こうした風潮に、人間として道筋の通った態度をとることは、公人であれ、私人であれ当然です。まして、公人となればなおさらです。