16件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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都城市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第4日12月10日)

その一方、先日アフガニスタンの東部ジャララバード人道支援に取り組んでおられたNGOペシャワール会の現地代表医師中村哲さんが銃撃されて亡くなられたニュースが流れました。紛争地帯の中で、二〇〇〇年の大干ばつを受け、病気の背景にあるのは食糧問題、農地の回復が急務ということで、二〇〇三年にかんがい用水路建設に着手、二〇一〇年に総延長二十五キロメートルを超える用水路を完成させられました。

日南市議会 2019-12-05 令和元年第5回定例会(第4号) 本文 開催日:2019年12月05日

アフガニスタンで、ペシャワール会の現地の会長をされておられました中村医師が、現地での移動中に銃撃を受け命を落とされました。日本国憲法は、国際紛争を解決する手段としては武力の威嚇あるいは武力の行使は厳に慎むと、行わないと宣言し、そしてそのことを身をもってみずからの生きざまで示された中村医師、この生きざまを日本国憲法第9条を持つ国民の一人として胸に刻みたいと思います。

延岡市議会 2015-06-24 平成27年第 2回定例会(第3号 6月24日)

第一に、アメリカアフガニスタン戦争イラク戦争のような戦争に乗り出した際に、自衛隊が従来の戦闘地域まで行って軍事支援を行うようになります。戦地に自衛隊を派兵し、殺し殺される戦闘を行うことになります。  第二に、形式上、停戦合意がつくられているが、なお戦乱が続いているような地域にも自衛隊を派兵し、治安維持活動などにも取り組めるようにします。

都城市議会 2015-06-22 平成27年第2回定例会(第3号 6月22日)

第一に、米国がアフガニスタン戦争イラク戦争のような戦争に乗り出した際、自衛隊がこれまで戦闘地域とされた場所まで行って、米軍などに弾薬補給などの軍事支援、後方支援を行うようになることです。これまでの海外派兵法は、戦闘が行われる可能性のある戦闘地域では活動せず、非戦闘地域に限るという歯どめがありました。ところが、戦争法案は、世界のどこでも自衛隊を派兵できるという仕組みとなっております。

えびの市議会 2015-06-12 平成27年 6月定例会(第 4号 6月12日) 一般質問

しかしアフガニスタンやイラクに行った自衛隊員は、一般の隊員よりも自殺が高いという結果があります。  今度は地理的な制約も時間軸も取り払って、海外派兵するわけで、PTSD、心的外傷後ストレス障害というのだそうですね、自殺はさらに現実のものとして起きます。そして隊員のケアをどうするのか、PTSDは、アル中や虐待、暴力薬物依存、レイプなど、さまざまな社会不安を引き起こします。

串間市議会 2014-12-02 平成26年第5回定例会(第2号12月 2日)

アメリカが行ったアフガニスタン報復戦争やイラク侵略戦争では、自衛隊は従来の海外派兵法に合った、武力は行使しない、戦闘地域には行ってはならないという2つの歯どめを外し、自衛隊が従来の戦闘地域にまで行って軍事活動することが国会の論戦を通じて明らかになりました。集団的自衛権行使とは、日本の国を守ることでも、国民の命を守ることでもありません。

都城市議会 2008-09-17 平成20年第6回定例会(第6号 9月17日)

福田内閣アフガニスタンで米軍が進めている報復戦争への海上自衛隊の派遣について、アメリカの強い圧力もあり、テロ特別措置法を延長する立場で臨みましたが、戦争テロの拡大を誘発する悪循環となり、治安の悪化に見舞われているアフガニスタンの事態の中で、与党内においても矛盾が広がっております。  

日南市議会 2007-12-04 平成19年第5回定例会(第3号) 本文 開催日:2007年12月04日

十一月二十七日にアフガニスタンで括動するNGOが国会議員を対象に説明会を開き、アフガニスタンの現状を「自衛隊を出せば住民は反発を招くだけ。非軍事の民生支援こそ日本のとるべき道だ」と訴えられています。参加者は野党議員が中心でありましたが、自民党議員参加をされているようです。  アフガニスタン国民にとっては何が必要とされているのでしょうか。アメリカへの支援なのか。

都城市議会 2007-06-27 平成19年第3回定例会(第6号 6月27日)

戦後六十二年の間に、例えばソ連アフガニスタン侵略や、アメリカベトナム侵略戦争がありました。アメリカは今、イラク戦争を進めており、おびただしいイラク国民アメリカ兵が、毎日のように犠牲になっております。そして、この泥沼から、まさに抜き差しならぬ状態になっているのが現状であります。  

日南市議会 2007-06-26 平成19年第3回定例会(第5号) 本文 開催日:2007年06月26日

どうしようかと思って、それでアフガニスタンに行った。いろいろ行って、アフガンも内乱状態、次はイラク。そういうふうにアメリカという国は、経済自体が軍産複合体が牛耳っていますから、常にあちこちで戦争を起こさなくてはならないシステムになっている。  したがって、憲法九条だけは、自衛隊を愛するがゆえに、我々は大きな歯どめとして守っていきたいんだという趣旨でずっと書かれています。

日南市議会 2003-06-23 平成15年第3回定例会(第3号) 本文 開催日:2003年06月23日

その反省に立ってまたそれを教訓として、二十一世紀こそ対話を基軸とした平和と人道の世紀へと願いスタートした二〇〇一年も、九月十一日のアメリカ同時多発テロが発生し、アフガニスタンでの戦争、今年はイラク戦争、北朝鮮問題、中東問題と、全人類の悲願である平和と人道の世紀はなかなか難しい状況であります。  また、香港中国台湾東南アジアカナダなど三十二カ国地域で新型肺炎が発生。

都城市議会 2002-03-18 平成14年第1回定例会(第6号 3月18日)

小泉内閣支持率の急激な低下は、アフガニスタン復興支援会議へのNGOの排除と田中外相の更迭問題、さらには鈴木宗男議員の政官業の癒着事件に直接のきっかけがあります。同時に、この支持率低下は未曾有の経済危機国民生活危機に対する小泉内閣の対応不能という問題と深く結びついていると思います。  今回の、今日の経済危機というのは、御承知のとおり単に景気の悪化が続いているというものではありません。

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