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12月11日-05号

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  1. 新富町議会 2020-12-11
    12月11日-05号


    取得元: 新富町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-25
    令和 元年 第10回定例会(12月)──────────────────────────────────────令和元年 第10回(定例)新 富 町 議 会 会 議 録(第5日)                           令和元年12月11日(水曜日)──────────────────────────────────────議事日程(第5号)                       令和元年12月11日 午前10時00分開議    日程第1 議案第64号 令和元年度新富町一般会計補正予算    日程第2 議案第65号 令和元年度新富町後期高齢者医療特別会計補正予算    日程第3 議案第66号 令和元年度新富町介護保険特別会計補正予算    日程第4 議案第67号 令和元年度新富町土地取得特別会計補正予算    日程第5 議案第68号 令和元年度西都児湯情報公開・個人情報保護審査会特別会計補正予算    日程第6 議案第69号 新富町会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例    日程第7 議案第70号 新富町景観条例    日程第8 議案第71号 新富町自然環境景観等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例    日程第9 議案第73号 新富町特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例    日程第10 議案第74号 新富町家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例    日程第11 議案第75号 新富町都市計画審議会条例の一部を改正する条例    日程第12 議案第76号 新富町水道事業給水条例の一部を改正する条例    日程第13 議案第77号 新富町福祉施設共同作業所設置条例を廃止する条例    日程第14 議案第78号 公の施設指定管理者の指定について(新富町文化会館)    日程第15 議案第72号 成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する条例──────────────────────────────本日の会議に付した事件    日程第1 議案第64号 令和元年度新富町一般会計補正予算    日程第2 議案第65号 令和元年度新富町後期高齢者医療特別会計補正予算    日程第3 議案第66号 令和元年度新富町介護保険特別会計補正予算    日程第4 議案第67号 令和元年度新富町土地取得特別会計補正予算    日程第5 議案第68号 令和元年度西都児湯情報公開・個人情報保護審査会特別会計補正予算    日程第6 議案第69号 新富町会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例    日程第7 議案第70号 新富町景観条例    日程第8 議案第71号 新富町自然環境景観等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例    日程第9 議案第73号 新富町特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例    日程第10 議案第74号 新富町家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例    日程第11 議案第75号 新富町都市計画審議会条例の一部を改正する条例    日程第12 議案第76号 新富町水道事業給水条例の一部を改正する条例    日程第13 議案第77号 新富町福祉施設共同作業所設置条例を廃止する条例    日程第14 議案第78号 公の施設指定管理者の指定について(新富町文化会館)    日程第15 議案第72号 成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する条例──────────────────────────────出席議員(10名)1番 永友 繁喜君       2番 石﨑 俊二君3番 松浦 美緒さん      5番 揖斐 兼久君7番 大木 俊二君       8番 吉田 憲市君9番 阿萬 誠郎君       10番 下村  豊君11番 圖師 孝一君       12番 吉田 貴行君──────────────────────────────欠席議員(2名)4番 小山 早苗さん      6番 出口喜重郎君──────────────────────────────欠  員(なし)──────────────────────────────事務局出席職員職氏名局長 宮本 信一君       書記 福重 和泉さん──────────────────────────────説明のため出席した者の職氏名町長 …………………… 小嶋 崇嗣君  副町長 ………………… 出口 敏彦君総務課長 ……………… 青木 和宏君  総合政策課長 ………… 池田 真二君まちづくり推進室長 … 比江島信也君  財政課長 ……………… 平井 康博君基地対策課長 ………… 宮武 祐二君  税務課長 ……………… 宮本 芳幸君町民課長 ……………… 齊藤 隆文君  いきいき健康課長 …… 東  良一君福祉課長 ……………… 稲田真由美さん 産業振興課長 ………… 山本 茂人君農地管理課長 ………… 壱岐  進君  都市建設課長 ………… 甲斐 雅啓君水道課長 ……………… 長友 一彦君  会計管理者会計課長 … 山本 明子さん教育長 ………………… 別府 宗光君  教育総務課長 ………… 河野佐知子さん生涯学習課長 ………… 倉永 浩幸君  農業委員会事務局長 … 壱岐  進君町代表監査委員 ……… 坂東 啓男君                    ──────────────────────────────午前10時00分開議 ○議長(永友繁喜君) 出口喜重郎議員小山早苗議員から、本日の会議に欠席する旨の届け出がありましたので御報告いたします。 これより、本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付していますとおり、議案に対する質疑及び一部議案に対する討論、採決等となっております。────────────・────・──────────── △日程第1.議案第64号 △日程第2.議案第65号 △日程第3.議案第66号 △日程第4.議案第67号 △日程第5.議案第68号 △日程第6.議案第69号 △日程第7.議案第70号 △日程第8.議案第71号 △日程第9.議案第73号 △日程第10.議案第74号 △日程第11.議案第75号 △日程第12.議案第76号 △日程第13.議案第77号 △日程第14.議案第78号 ○議長(永友繁喜君) 日程第1、議案第64号令和元年度新富町一般会計補正予算から日程第14、議案第78号公の施設指定管理者の指定について(新富町文化会館)まで、以上14議案を一括議題といたします。 これより質疑に入ります。松浦議員。 ◆議員(松浦美緒さん) それでは、1問ございます。議案第69号新富町会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例について伺います。 まず、福利厚生がよくなると提案をされておりますが、具体的にどのようによくなるのか教えていただきたいと思います。 ○議長(永友繁喜君) 小嶋町長。 ◎町長(小嶋崇嗣君) 担当に答弁をさせます。
    議長(永友繁喜君) 総務課長。 ◎総務課長青木和宏君) 今回上げております議案につきましては、一応給与と費用弁償に関する条例でございますが、福利厚生、休暇等につきましては、規則で整備していくことになります。従来の年次休暇、年次有給休暇のほか、忌引、子の看護休暇、それから夏季休暇など、常勤職員と同様の休暇等を整備してまいります。 以上です。 ○議長(永友繁喜君) 松浦議員。 ◆議員(松浦美緒さん) ありがとうございます。福利厚生がよくなるということはとてもいいことだと思うんですが、勤務日数がふえない限り、職員の負担がふえる可能性が出てくると予想をされますけども、今までどおり業務がうまくいくものかをお伺いをしたいと思います。 ○議長(永友繁喜君) 総務課長。 ◎総務課長青木和宏君) 休暇等がふえることに関しては、その臨時職員の勤務日数、相対枠、それから周りの職員の連携等を図っていただくことになると思います。 以上です。 ○議長(永友繁喜君) 松浦議員。 ◆議員(松浦美緒さん) 以上で終わります。 ○議長(永友繁喜君) ほかにありませんか。吉田議員。 ◆議員(吉田憲市君) 議案第64号、19ページの第3款の2項の老人福祉費の中の認知症高齢者グループホーム等の防災改善等支援補助事業の内容について伺いたいと思います。 もう一点、22ページ、農林水産費の中の22ページですね。アフリカ、第5款の畜産第5、畜産業費の中のアフリカ豚コレラ緊急総合対策事業補助金のこの内容についてお伺いしたいと思います。 以上2点、お願いします。 ○議長(永友繁喜君) 小嶋町長。 ◎町長(小嶋崇嗣君) それぞれ担当に答弁をさせます。 ○議長(永友繁喜君) 福祉課長。 ◎福祉課長(稲田真由美さん) ただいまの認知症高齢者グループホーム等の防災改修等支援事業補助金についてのお答えをさせていただきます。 この事業の目的になりますが、認知症高齢者グループホーム避難通路が老朽化に伴いまして、災害時の避難経路の確保及び入所者の安全確保が不十分であるために改修を行うと。そのため入居者の安全確保に努めるということを目的にした事業補助金になります。 ○議長(永友繁喜君) 産業振興課長。 ◎産業振興課長(山本茂人君) 畜産業費の負担金補助金の中で、アフリカ豚コレラ等緊急総合対策事業補助金、この事業内容につきましてお答えしたいと思います。 現在、国内外で猛威を振るっておりますアフリカ豚コレラ(ASF)、それから豚コレラ(CSF)への防疫体制を強化するため、ウイルスを媒介する野生イノシシの農場進入を阻止するために、防護柵、可動柵の設置を行います。それに対する費用の助成を行うものでございます。 ○議長(永友繁喜君) 吉田議員。 ◆議員(吉田憲市君) この老人ホームの件については、何件で、どこと、どこということがわかったら教えてください。 それと、イノシシ対策ですけど、これについても防護柵ということも言われておりますけど、やはり駆除ということをやっぱりある程度考えていかない限り、解決できない問題じゃないかなと思いますがいかがですか。 ○議長(永友繁喜君) 福祉課長。 ◎福祉課長(稲田真由美さん) ただいまの御質問の対象施設でございますが、グループホーム陽さんの1件でございます。(「件数」と呼ぶ者あり) 1施設になります。 ○議長(永友繁喜君) 産業振興課長。 ◎産業振興課長(山本茂人君) 現在、豚コレラ(CSF)の対策につきましては、発生しております岐阜県を中心とする8府県、そちらのほうでワクチンの接種等を行って、そこの区域から外に出さないような取り組みが行われているところでございます。 宮崎県としましては、現在のところ、こういった防護柵、可動柵の設置を進めるということと、水際対策、そういったもので取り組みを行っているということになっております。 以上です。 ○議長(永友繁喜君) 吉田議員。 ◆議員(吉田憲市君) 了解しました。 ○議長(永友繁喜君) ほかにありませんか。阿萬議員。 ◆議員(阿萬誠郎君) それでは、議案第64号関係でございますが、元年度の一般会計補正の取り組み事業一覧の中のナンバー10でございますが、政策空き家成法寺の解体撤去工事1,020万円の計上の分、これの今回の解体の棟数及び工事内容を伺いたいと思います。 あわせて、関連するんではないかと思いますが、議案第64号、同じく一般会計補正予算の25ページの住宅管理費、工事請負費の2,423万9,000円、この減額とあります。これの内容を伺いたいと思います。 ○議長(永友繁喜君) 小嶋町長。 ◎町長(小嶋崇嗣君) 都市建設課に答弁をさせます。 ○議長(永友繁喜君) 都市建設課長。 ◎都市建設課長(甲斐雅啓君) まず、今回の工事請負費につきましては、移転が完了し、空き家となる4棟の解体費用及び住宅内の2カ所の遊具撤去費用を計上させていただいております。 また、関連します住宅管理費、工事請負費の減額の主な内容でございますが、今年度の本交付金事業としまして、町営住宅屋根等改修工事、また外壁等改修工事におきまして、宮ケ平団地の2棟と、新町新団地の1棟を交付金事業として計上しておりましたが、宮ケ平団地の1棟分については、国からの交付金配分がなかったための減額としております。また、交付金配分のあった宮ケ平団地1棟分と、新町新団地の1棟分の工事入札執行結果による減額でございます。 ○議長(永友繁喜君) 阿萬議員。 ◆議員(阿萬誠郎君) 成法寺住宅、これの残りの棟数ですね。今後、解体の完了目標といいますか、これと、答弁がありましたが、国からの交付金がなかった分、これは継続して来年度も要求していくということでよろしいんでしょうか。お伺いしたいと思います。 ○議長(永友繁喜君) 都市建設課長。 ◎都市建設課長(甲斐雅啓君) 現在、成法寺住宅につきましては、3棟につきまして解体工事契約を終えまして、解体作業を現在着手しているところであります。 今回の補正予算で計上しています4棟を見込みまして、残り14棟となります。全ての解体完了を令和2年度を目標としております。 配分のなかった交付金につきましては、町営住宅の整備について、今後も計画的に交付金事業に要求してまいりたいと思っております。 以上でございます。 ○議長(永友繁喜君) ほかにありませんか。吉田議員。 ◆議員(吉田貴行君) 議案第64号一般会計補正予算から、基地交付金が計上されていますけれども、今回で確定なのか。また、前年度の比較はどうなっているのか説明を求めます。 それと、ドローンの導入については、予算が計上されていますけども、説明をお願いします。 それと、空き家を解消するための家庭裁判所に申し立てを行うに当たっての必要な費用というのが出されていますけども、その説明をお願いします。 それと、成法寺町営住宅入居者の移転先の町営住宅の修繕費の中身の説明をお願いしたいと思います。 それと、議案第69号新富町会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例、現在の各種職員、いわゆる臨時だとかそういう人たちの人数は何人なのか。また、この間の人数の推移がわかれば教えてください。それと、具体的に町の負担についてはどのぐらいふえるのか、わかれば教えてほしいと思います。 以上です。 ○議長(永友繁喜君) 小嶋町長。 ◎町長(小嶋崇嗣君) それぞれ担当に答弁をさせます。 ○議長(永友繁喜君) 財政課長。 ◎財政課長(平井康博君) 令和元年度の基地交付金の決定額が1億4,744万4,000円で、前年度と比べますと1,082万8,000円の増となっております。 以上です。 ○議長(永友繁喜君) 産業振興課長。 ◎産業振興課長(山本茂人君) ドローンの導入についての説明を申し上げます。 農業振興費の中で負担金補助金としまして、需要に応える宮崎米生産体制整備事業補助金107万1,000円を計上しております。これにつきましては、県の補助事業を活用しまして取り組みます食用米、加工用米、WCS用稲等の防除作業の負担軽減を図るために、高効率なガイド機械を導入するものでございます。 内容につきましては、防除用のドローンを1台、それから、粒剤等の散布装置等を含めた取り組みを行うものでございます。 事業主体としましては、柳瀬、新田西地区を中心とします耕作を行っておられる方で組織する「新田水田生産部会」のほうを事業主体として取り組むものでございます。 以上です。 ○議長(永友繁喜君) 都市建設課長。 ◎都市建設課長(甲斐雅啓君) 相続財産管理人申し立てに伴う諸費用につきましてでございます。 管理者相続人の不在の空き家への対応としておりまして、相続財産管理人制度活用に伴う諸経費を計上しております。印紙代、官報への広告料及び相続財産管理人申し立てに伴う予納金としております。 次に、成法寺住宅入居者の移転先、町営住宅の修繕費についてですが、成法寺住宅政策空き家移転に伴い、桜木住宅3棟、宮ケ平団地4棟、三納代住宅7棟の修繕費をやり、主に建具、床どこの補修、畳の張りかえを計画しております。 以上でございます。 ○議長(永友繁喜君) 総務課長。 ◎総務課長青木和宏君) 議案第69号の関係で、臨時職員等の本年度を含む5年間の推移ということで申し上げますと、日雇い臨時教員等を除きます各年度の4月1日現在の人数でございます。 平成27年度が68名、平成28年度が63名、平成29年度が71名、平成30年度が61名、そして本年度が74名となっております。 本年度の74名につきましては、地域おこし協力隊の増員によるものが増の原因となっております。 それから、町の負担ということでございますが、給与等が約2,300万円、それから社会保険事業費負担が約1,900万円、合計約4,200万円の増となります。 以上です。 ○議長(永友繁喜君) 吉田議員。 ◆議員(吉田貴行君) 基地交付金の関係ですけども、この間ずっと減ってきていたんですけども、今回1,000万円ちょっと上がっているということで、この増加の要因について、どういうふうに考えておるのか、わかれば教えてください。 それと、ドローンの購入ですけども、県の補助金ということなんですけども、今後、町の上乗せ補助については考えていないのか。ちょっと町長に答弁を求めたいと思います。 それと、空き家を解消する家庭裁判所の申し立ての費用ですけども、これは何か、例えば行政代執行なんかも含めて頭に入れておられるのかどうか。そういう具体的なのがあるのかどうか、ちょっと答弁を求めたいと思います。 それと、成法寺住宅入居者のあの移転先のやつですけども、一般質問でも質問しましたけども、住宅の中身だけやなくて、町内のいろんな環境整備、これはこの中に含まれているのかいないのか。また、含まれていなければどういうふうに対応するのか、ちょっとわかれば教えてください。 それと、69号関係ですけども、先ほど5年間分の臨時職員の数を聞きましたけども、これ常態化しているという話になるんじゃないかなと思います。ちょっと調べてみて驚いたんですけども、県職は臨時職員が8,300人いるそうです。8,300人。それで、国際ルールはフルタイム、無期雇用というのが原則だと。国際的なルールでは。それと、法では、公務の運営は、任期の定めのない常勤職員を中心とするというのが原則となっております。 つまり本来は、常勤で対応しなきゃいけないのが、臨時職員に置きかえられているというのがうちでもあるんじゃないかなというように思います。この60名以上ずっと非常勤が、いわゆる臨時がいるということになれば、今回の条例の改正については、雇用の改善という面での意味もあるかもしれませんけども、非正規を常態化すると、進めるという危険性にもなりますんで、これについての町長の考え方をちょっとお伺いしたいと思います。 ○議長(永友繁喜君) 小嶋町長。 ◎町長(小嶋崇嗣君) 具体的なものについては、担当が答弁をいたします。 まず、御質問のあった基地交付金についての増加の要因という部分については、資評価額、資産の評価額に関しての配分については減額になっているんですけども、今回特別分ということで、特別分の交付額が上がっているということになります。新田原基地の抱える特殊事情等々を踏まえた上での交付分だというふうに思いますので、これは議員の皆さんの御要望だったり、執行部の要望だったりというのが少し認められた部分があるのかなというふうに考えているところであります。 あと、ドローンの導入について、町長がということにありますけども、これはしっかり検討していかなきゃいけないなというふうには思いますので、そこはしっかり検討させていただきたいというふうに思います。 空き家の代執行については、やはり判断をするべきときは判断しなければいけないんですけども、あくまでもほかのところに迷惑が出るかとか、危険性があるかということを考えながら判断をしていかなきゃいけないということになりますので、代執行前提にしてということではなくて、ケースごとに判断をしていくということになろうかというふうに思います。 あとは、基本的に職員の考え方ですね。新富町の場合、条例定数が189ということで、条例定数は189なんですけども、やはり30名程度現在少なくなってきているということを考えたときに、やはり正規職員をきちんとふやしていきたいというのが私の基本的な考え方ですので、正規職員をふやす──今年度の負担だったり、今年度にどうなるかということを考えなければいけないんですけども──そこをしっかりバランスをとりながら作業してまいりたいというふうに考えております。 ○議長(永友繁喜君) 都市建設課長。 ◎都市建設課長(甲斐雅啓君) 町営住宅の修繕でございますが、一般質問でありました案件については、今回の修繕の中には含まれておりません。その件につきましては、今後しっかりと検討して、対応していきたいと思っております。 以上でございます。 ○議長(永友繁喜君) 吉田議員。 ◆議員(吉田貴行君) 基地交付金は、いわゆる政治加算分みたいなところだね。3割の分でふえたんだという話だね。はい、わかりました。 それと、ドローンについてはぜひ検討してほしいと。西都はもう県の補助金じゃなくて、市独自の補助金出してあると聞いていますんで、それがいいかどうかというのはいろいろありますんで、よく検討していただきたいと思います。 それと、家庭裁判所のやつは、別に代執行を念頭に置いているんではなくて、いろんな状況に対応できるためにやるっちゅうことやね。これもね、今回ね。わかりました。 町営住宅、成法寺住宅もあの入居者のやつについては、ぜひ町長の政策決定で国と協力してやっているんで、なるたけやってあげてほしいなというふうに思いますんで、お願いしておきます。 で、69号ですね。別に定数が189だから体制でこれをやれというわけでもないんですけども、ただ先ほど言いましたように、臨時職員が60名台から70名台、ずっとこう5年間やってきていると。常態化しているという状況にあるという認識は町長お持ちだと思うんで、もともと私も臨時職員の必要性については否定するものではありません。つまり例えば3カ月とか、半年間忙しいときに来ていただいてお手伝いしてもらうというのは、当然必要だというふうに思いますけども、ただ、これが常態化すると、やっぱり法の趣旨だとか国際的なルールも反するというふうになりますんで、これについてはぜひ留意していただきたいなと思いますし、町長が変わりまして、職員の数も少しずつ増えてきていると思いますので、これには十分留意して取り組んでほしいなと思いますけども。 ただ、法が変わり、条例を制定するというふうになりますと、非正規の根拠になるということにもつながりますんで、慎重にやっぱりやったほうがいいんじゃないかなと思いますけども、これについての評価については、町長、どう思われますか。 ○議長(永友繁喜君) 小嶋町長。 ◎町長(小嶋崇嗣君) もちろん、議員おっしゃるとおり臨時職員の方だったり嘱託職員の方が、場合によってはしっかり必要になってくると思います。そう言った中で、やはりバランスをきちんととっていく、将来を見据えてバランスをとっていくということでしょうし、多様化するニーズをどう応えていくかとか、いざ災害が起こったときに、現在の状況じゃあなかなか対応ができていかないということを踏まえた上で、どういった人員を確保するかというのは、これは重要なことだというふうに思っていますんで、そこはしっかり考えながら対応してまいりたいというふうに思います。 ○議長(永友繁喜君) ほかにありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永友繁喜君) 以上で、質疑を終結いたします。────────────・────・──────────── △日程第15.議案第72号 ○議長(永友繁喜君) 日程第15、議案第72号成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する条例を議題といたします。 これより質疑を許します。ありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永友繁喜君) 質疑を終結いたします。 これより討論を許します。ありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永友繁喜君) 討論を終結いたします。 これより採決します。議案第72号成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する条例について、原案のとおり決するに賛成の皆さんの起立を求めます。〔賛成者起立〕 ○議長(永友繁喜君) 起立全員。よって、議案第72号成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する条例は原案のとおり可決されました。 お諮りいたします。ただいま議題になっています各議案について、会議規則第39条第1項の規定により、お手元に配付しています議案付託表のとおり、それぞれの所管常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(永友繁喜君) 異議なしと認めます。よって、議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託することに決定しました。会期中における審査をお願いいたします。────────────・────・──────────── ○議長(永友繁喜君) 以上で、本日予定していました議事日程は終了しました。 本日は、これにて散会をいたします。午前10時25分散会──────────────────────────────...