えびの市議会 > 2019-05-15 >
令和元年 5月臨時会(第 1号 5月15日)

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  1. えびの市議会 2019-05-15
    令和元年 5月臨時会(第 1号 5月15日)


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    最終取得日: 2020-08-17
    令和元年 5月臨時会(第 1号 5月15日)                           令和元年五月十五日 午前十時開会 第  一 会議録署名議員の指名 第  二 会期の決定 第  三 報告第  三号 専決処分した損害賠償の額の決定について 第  四 報告第  四号 専決処分したえびの市税条例等の一部を改正する条例の承認              について 第  五 報告第  五号 専決処分したえびの市国民健康保険税条例の一部を改正する              条例の承認について 第  六 報告第  六号 専決処分した平成三十年度えびの一般会計予算の補正(第              十二号)の承認について 第  七 報告第  七号 専決処分した平成三十一年度えびの一般会計予算の補正              (第二号)の承認について 第  八 議案第三十七号 えびの市課設置条例の一部改正について 第  九 議案第三十八号 令和元年度えびの産業団地整備事業特別会計予算の補正              (第一号)について           本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件                         令和元年五月十五日 午前十時開会
       一 会議録署名議員の指名    二 会期の決定    三 報告第  三号 専決処分した損害賠償の額の決定について    四 報告第  四号 専決処分したえびの市税条例等の一部を改正する条例の承認              について    五 報告第  五号 専決処分したえびの市国民健康保険税条例の一部を改正する              条例の承認について    六 報告第  六号 専決処分した平成三十年度えびの一般会計予算の補正(第              十二号)の承認について    七 報告第  七号 専決処分した平成三十一年度えびの一般会計予算の補正              (第二号)の承認について    八 議案第三十七号 えびの市課設置条例の一部改正について    九 議案第三十八号 令和元年度えびの産業団地整備事業特別会計予算の補正              (第一号)について 出 席 議 員(十五名)     一番   上 原 康 雄  君     一〇番   北 園 一 正  君     二番   小 宮 寧 子  君     一一番   竹 中 雪 宏  君     三番   吉 留 優 二  君     一二番   西 原 義 文  君     四番   金 田 輝 子  君     一三番   西 原 政 文  君     五番   中 山 義 彦  君     一四番   蔵 園 晴 美  君     六番   遠目塚 文 美  君     一五番   栗 下 政 雄  君     七番   小 東 和 文  君     八番   田 口 正 英  君     九番   松 窪 ミツエ  君 欠 席 議 員(なし) 議会事務局職員出席者   事務局長     坂 本 和 彦 君  議事運営係    遊 木 凡 子 君   事務局次長    外 村 幸 一 君   議事運営係長   鶴 田 淳一郎 君 地方自治法第一二一条による説明のための出席を求められた者   市長       村 岡 隆 明 君  介護保険課長   田 中 良 二 君   副市長      杉 元 真 一 君  税務課長     川 野 利 光 君   総務課長     宮 浦 浩 二 君  水道課長     馬越脇   浩 君   企画課長     谷 元 靖 彦 君  企業誘致対策監  松 葉 洋 之 君   財政課長     山 口   忍 君   建設課長     森   隆 秀 君   観光商工課長   白 地 浩 二 君   農林整備課長   寺 園 久 志 君   健康保険課長   原 田 和 紀 君                     開会 午前 十時  〇分 ○議長(上原康雄君)  おはようございます。  ただいまから、令和元年五月えびの市議会臨時会を開会いたします。  ただいまの出席議員は全員であります。  これより、直ちに本日の会議を開きます。  本日の会議は、議席に配付いたしております議事日程第一号によって進めます。  この際、諸般の報告をいたします。  まず、平成三十一年三月定例会において可決されました介護従事者を確保するために実効性のある対策を講じることを求める意見書につきましては、三月二十七日付をもって、国会及び内閣総理大臣を初め関係行政方面に提出いたしましたので、御報告いたします。  次に、監査委員から、平成三十一年三月二十六日付え監発第八十三号をもって平成三十年度定期監査報告書が、平成三十一年三月二十六日付え監発第八十四号及び平成三十一年四月二十六日付え監発第二十一号をもって例月現金出納検査結果報告書が提出されましたので、閉会中、各議員に配付いたしておきましたから御了承願います。  これより、本日の日程に入ります。  日程第一、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第八十五条の規定により、議長において三番吉留優二議員、四番金田輝子議員及び十四番蔵園晴美議員の三名を指名いたします。  日程第二、会期の決定を議題といたします。  今期臨時会の日程は、議席に配付いたしております会期日程案のとおり、本日からあす十六日までの二日間とする旨、議会運営委員長から報告がありました。  お諮りいたします。議会運営委員長から報告のとおり、今期臨時会の会期は、二日間とすることに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上原康雄君)  御異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は、議会運営委員長からの報告のとおり、本日からあす十六日までの二日間とすることに決定いたしました。  日程第三、報告第三号専決処分した損害賠償の額の決定についてから、日程第七、報告第七号専決処分した平成三十一年度えびの一般会計予算の補正(第二号)の承認についてまで、及び日程第八、議案第三十七号えびの課設置条例の一部改正について、日程第九、議案第三十八号令和元年度えびの産業団地整備事業特別会計予算の補正(第一号)について、以上一括議題といたします。  市長に提案理由の説明を求めます。市長。 ○市長(村岡隆明君)  おはようございます。本日の五月臨時会に提案いたします議案等について、その提案理由を御説明いたします。  報告第三号専決処分した損害賠償の額の決定について御説明申し上げます。  平成三十一年三月一日金曜日午後二時三十分ごろ、介護保険課嘱託員が被保険者宅での業務を終え帰庁するため公用車を発車させた際に、周囲の確認不足のため敷地内の水栓中の横水栓(蛇口)に接触し、破損させた物損事故について、市側の過失割合一〇〇%、相手側の過失割合〇%の判定で示談が成立し、損害賠償額が決定しましたので、地方自治法第百八十条第一項の規定により次のとおり専決処分しました。よって、同条第二項の規定により報告するものであります。  報告第四号専決処分したえびの市税条例等の一部を改正する条例の承認について御説明申し上げます。  地方税法等の一部を改正する法律、地方税法施行令等の一部を改正する政令、地方税法施行規則及び自動車重量譲与税法施行規則の一部を改正す省令及び地方税法施行規則等の一部を改正する省令が、平成三十一年三月二十九日に公布され、いずれも原則として同年四月一日から施行されることとなりました。これに伴いえびの市税条例等の一部を改正する必要が生じましたが、議会の議決すべき事件について、特に緊急を要するため、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認め、地方自治法第百七十九条第一項の規定により専決処分しましたので、同条第三項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものであります。  改正の主な内容につきましては、消費税が引き上げられることに伴い、住民税についての住宅借入金等特別控除の控除期間が延長されたこと、ふるさと納税制度について、その指定がされない場合には特例控除が対象外となること、子どもの貧困に対応するため事実婚状態でないことを確認した上で支給される児童扶養手当を受けており、前年の合計所得が一百三十五万円以下であるひとり親に対し非課税とする措置について条例に規定することなどであります。  報告第五号専決処分したえびの市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認について御説明申し上げます。  地方税法等の一部を改正する法律及び地方税法施行令等の一部を改正する政令が、平成三十一年三月二十九日に公布され、同年四月一日から施行されることとなりました。これに伴いえびの市国民健康保険税条例等の一部を改正する必要が生じましたが、議会の議決すべき事件について、特に緊急を要するため、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認め、地方自治法第百七十九条第一項の規定により専決処分しましたので、同条第三項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものであります。  改正の内容につきましては、国民健康保険税における課税限度額の引き上げ、軽減措置の対象となる世帯を拡大するため、五割軽減及び二割軽減に該当する世帯の軽減判定所得の引き上げを行うものであります。  報告第六号専決処分した平成三十年度えびの一般会計予算の補正(第十二号)の承認について御説明申し上げます。  平成三十年度特別交付税交付額の決定に伴い、補正予算を計上する必要が生じましたが、地方自治法第百七十九条第一項の規定により、議会の議決すべき事件について、特に緊急を要するため、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認め、平成三十年度えびの一般会計予算の補正について専決処分しましたので、同条第三項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものであります。  今回の補正につきましては、歳入としまして、特別交付税交付額の決定に伴う地方交付税の増額及び財政調整基金繰入金の繰り戻しによる減額であります。  報告第七号専決処分した平成三十一年度えびの一般会計予算の補正(第二号)の承認について御説明申し上げます。  えびの市が無償譲渡を受けることとなりました足湯の駅えびの高原及びりんどうの両施設につきまして、当面の維持管理及び活用に伴う補正予算を計上する必要が生じましたが、地方自治法第百七十九条第一項の規定により、議会の議決すべき事件について、特に緊急を要するため、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認め、平成三十一年度えびの一般会計予算の補正について専決処分しましたので、同条第三項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものであります。  今回の補正につきましては、歳入歳出それぞれ八百六十五万七千円を追加し、補正後の予算総額は、一百二十九億九千八百七十四万二千円となります。歳出としましては、総務費では施設に係る建物火災保険料、商工費ではえびの高原活性化協議会委員報償金及び施設管理に係る経費を計上するものであります。歳入としましては、財産貸付収入の計上及び歳出の財源として財政調整基金繰入金を増額するものであります。  議案第三十七号えびの課設置条例の一部改正について御説明申し上げます。  現在、企業誘致産業団地については、観光商工課内に企業誘致対策室を設置し業務遂行していますが、同室を課体制とすることで、産業団地整備事業及び企業立地活動のさらなる推進を図ることから、新たに企業立地課を設置するため、えびの市課設置条例の一部を改正するものであります。  議案第三十八号令和元年度えびの産業団地整備事業特別会計予算の補正(第一号)について御説明申し上げます。  令和元年度えびの産業団地整備事業特別会計予算の補正につきましては、歳入歳出それぞれ九億一千一百四十万円を追加し、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ九億一千九百八十五万一千円となります。歳入としましては、産業団地整備事業債九億七百四十万円、産業団地事業県補助金四百万円を計上するものであります。歳出としましては、産業団地整備事業費九億一千一百九十万円を増額し、公債費五十万円を減額するものであります。  以上、御提案申し上げましたが、何とぞ御賛同賜りますようお願いいたします。 ○議長(上原康雄君)  説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  なお、質疑につきましては、申し合わせにより、自己の所属する委員会の所管事項に関する事項は自粛する、ただし市長、副市長等の見解を求めるものは除くとなっておりますので、御了承願います。  質疑はありませんか。  質疑通告のため、そのまま休憩いたします。                     休憩 午前 十時 十四分                     開議 午前 十時 十七分 ○議長(上原康雄君)  休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑の通告がありますので、順次発言を許します。  まず、六番遠目塚文美議員の発言を許します。遠目塚議員。 ○六番(遠目塚文美君)  おはようございます。  今回質疑に三議案提出をさせていただいております。報告第七号、議案第三十七号、議案第三十八号となっております。順に質疑をいたしますので、答弁をお願いいたします。  初めに報告第七号専決処分した平成三十一年度えびの一般会計予算の補正(第二号)の承認についてお尋ねいたします。  先ほど市長からの提案理由でも詳細、概要はわかったところではありますが、基本的には、無償譲渡を受けた足湯の駅えびの高原及びりんどうの両施設についての専決処分された予算ということで認識はしております。少し詳しいところをお聞かせいただきたいと思いますので、まずは予算書九ページの観光振興費えびの高原活性化協議会委員報償金が五万四千円計上されております。協議会のメンバー構成を教えてください。 ○観光商工課長(白地浩二君)  えびの高原活性化協議会委員構成でございますけれども、基本的には、国県と地元の関係団体で構成しております。
     委員としましては、えびの市観光協会、えびの市商工会、えびの市農業協同組合、えびの市物産振興協会一般社団法人自然公園財団、環境省のえびの管理官事務所、あと県の自然環境課自然公園室観光推進課観光企画担当国内誘致DMO推進担当でございます。 ○六番(遠目塚文美君)  同じくこちらに、修繕料、手数料等も計上されております。修繕料が五十四万円。こちらの詳細についても教えてください。 ○議長(上原康雄君)  遠目塚議員、所管でありますので。 ○六番(遠目塚文美君)  失礼いたしました。  では、市長にお尋ねいたします。今回、修繕料五十四万円、手数料六十三万一千円、ほかもろもろ含めても無償譲渡で受けたものが八百六十五万七千円、今のこの時期で計上されております。ただで受けたものではありますが、今後、この施設運営に関しまして、多額の費用が計上される、予想されるところがありますが、市長どのようにお考えでしょうか。 ○市長(村岡隆明君)  前回も御説明いたしましたけれども、今回はとりあえず情報の公開のタイミングであったりとか、なかなか事前に予算を組むことができない状況がございました。この専決につきましては、最低限、あの建物を無償譲渡した後に管理していく、人件費の一部であったりとか、そういった部分になってきますので、今後、六月の定例会であったりとか、最終的には、指定管理者等も含めて管理していただく団体への財政出動、そういったものは当然出てこようかと思っております。とりあえず来年の三月まで、最低限の管理費という形で専決処分をさせていただいたところでございます。 ○六番(遠目塚文美君)  では、詳細につきましては、特別委員会に付託をされるということでありますので、その中でお尋ねしたいと思いますし、また、六月定例会でも、またさらに詳しく質問等をさせていただきたいと思います。  以上、報告議案につきましては、終了させていただきます。  次に、第八号議案第三十七号えびの課設置条例の一部改正について、この議案に関しましては、私の所管といたします総務教育常任委員会の付託とはなっておりますが、課設置につきましては、市長の権限があるかと思っておりますので、市長に対しての質疑とさせていただきますので、担当課につきましては、委員会のほうで御答弁をいただければ結構でございます。  まず、市長、なぜ今回このタイミングので課設置となったのかお示しをお願いいたします。 ○市長(村岡隆明君)  基本的には、四月の段階で基本的に課の設置であったりとか、そういったものは行うのが通常でございますけれども、今回、臨時会という中で、大きな土地取得の予算であったりとか、そういった予算計上をすることになりましたので、三月の定例会の時点で課設置条例を出すよりは、やはり今回の大きな予算計上とともに議会に審議をしていただくということがいいのではないかということで、タイミングとしてはちょっとずれておりますけれども、今回の臨時会での提案とさせていただいたところでございます。 ○六番(遠目塚文美君)  では、この新設されます企業立地課につきまして、課の職員体制はどのようになるのでしょうか。 ○市長(村岡隆明君)  現在の室が六名でございますので、人数の変更はなしで課になると、人数の変更はないところでございます。 ○六番(遠目塚文美君)  人数の変更はないということですが、これまでは観光商工課の中に対策監が設けられてということで職務を遂行されていらっしゃったと思いますが、観光商工課と新しい課との兼ね合いというのはどのような形を、市長、とられるおつもりでしょうか。 ○市長(村岡隆明君)  基本的には、現在、市内にある企業であったりとか、商工業者との兼ね合いであったり、当然、企業立地の面でもかかわりは大変深いと思っておりますので、連携はこれまで同様にとっていかなければいけないと。これまで以上に企業立地課のほうが独立して動きやすくなるという部分を期待しておりますので、連携が薄くなるようなことはないと思っております。 ○六番(遠目塚文美君)  課の職員体制も、今の職員数から変わることはないということで認識してよろしいんでしょうか。 ○市長(村岡隆明君)  今回の課設置を認めていただいて、その時点で人数が増減というのは考えていないところでございます。 ○六番(遠目塚文美君)  最後に、今回のこの新たな課につきましては、職務は対照表にも書いてはございますが、あくまでも今回、産業団地造成にかかわる事項、また、この産業団地に立地する企業に関する事項、この事項が追加されるということで確認させていただいてよろしいでしょうか。 ○市長(村岡隆明君)  基本的には、もともとあった業務でありますけれども、課を分けることで、先ほども言いましたけれども、機動性が高くなってくるというところを期待しているところでございます。 ○六番(遠目塚文美君)  以上で、この議案につきましては閉めさせていただきます。 ○議長(上原康雄君)  観光商工課長より、発言の訂正があるので、発言を許します。観光商工課長。 ○観光商工課長(白地浩二君)  ちょっと済みません、遠目塚議員のほうから、えびの高原活性化協議会の委員について御質問がございまして、自然公園財団につきまして、私のほうから「一般社団法人」ということでお答えしたようです。誤りでございまして、「一般財団法人」ということで訂正させていただきます。おわび申し上げます。 ○六番(遠目塚文美君)  次に、議案第三十八号令和元年度えびの産業団地整備事業特別会計予算の補正(第一号)についてお尋ねをいたします。  今回、大きな決断をすべき時期がやってきたと私も認識しておりますが、この中で、今回、産業団地造成に際して多額の投資となる額が計上されております。  市長、今後、この費用捻出のために、ほかの事業の見直し、検証、また規模縮小など、財源捻出となり得る対策等は検討されるものか、もしくは仮としても現在検討されているものかお答えをお願いいたします。 ○市長(村岡隆明君)  今回の産業団地特別会計予算計上に伴って、それと比較してほかの財源を削ると、そういったことは同時並行して進んでいるものはございませんけれども、当然、全体的な資金運用の中で、そういったことも考えながら進めていくと、これまでどおり、最小の経費で最大の効果を出すようにしていきたいと思っております。 ○六番(遠目塚文美君)  以上で、私の質疑は終ります。 ○議長(上原康雄君)  次に、十三番西原政文議員の発言を許します。西原政文議員。 ○十三番(西原政文君)  それでは、報告第四号からお尋ねをさせていただきたいと思います。報告第四号専決処分したえびの市税条例等の一部を改正する条例の承認について、現状をちょっと教えていただきたいんですが。  今回提案理由説明書の中に、この市税条例改正について、市長は先ほど事実婚でないことを調査確認した上で支給される児童手当を受けておりという説明されたと思うんですが、この事実婚でないことを確認した上でというのは、どのように確認をされるものか、ちょっとお聞かせください。 ○税務課長川野利光君)  児童扶養手当の支給のための確認というものは、福祉事務所のほうでされているところでございまして、今ここにお答えする資料を持ち合わせていないところであります。後ほど答弁させていただきたいと思います。 ○十三番(西原政文君)  資料がないということなんですが、趣旨は、子どもの貧困に対応するため、非常に重要なことではないかなとは思うんですが、この事実婚状態でないことを確認という、これについては、どのように確認をしているものか、してきたものか、今後するものか、これについて、ちょっと教えていただきたいんですが。 ○議長(上原康雄君)  そのまま休憩いたします。                     休憩 午前十一時三十二分                     開議 午前十一時三十九分 ○議長(上原康雄君)  休憩前に引き続き会議を開きます。 ○税務課長川野利光君)  大変申しわけございませんでした。  児童扶養手当認定請求がありまして、本人が現況届を持ってこられます。本人と面接して、聞き取りということで、確認されている状況でございます。 ○十三番(西原政文君)  現況届け出ということですが、事実婚状態でないことを確認した上で支給がされる。これはいわゆる本人の提出する現況届だけで判断しているということで確認していいですか。 ○税務課長川野利光君)  そのとおりでございます。 ○十三番(西原政文君)  全国には行き過ぎた調査やらも、報告は一部に上がってくるものですから、えびの市においては、どのようなことで確認しているものかをちょっとお尋ねしたかったんですけれども、本人の届け出ということでいいですけれども、今回この特例控除の対象となる子どもの貧困に対応するためということで、この該当者数は、どれぐらいを見込んでおられるものかお聞かせください。 ○税務課長川野利光君)  今回はまだ把握していないところでございますけれども、昨年度の状況では、約二十名程度ということで伺っております。 ○十三番(西原政文君)  それと、今回市税条例が改正をされて、随所において加筆がされているんですが、今回この市税条例の中で、主に変更になって市民に影響を与えるものはどういったものがあると、担当課では確認されているものかお聞かせください。 ○税務課長川野利光君)  今年度の税制改正におきましては、個人住民税固定資産税とも大きな改正はございませんでした。市税収入への大きな影響はないと考えております。 ○十三番(西原政文君)  大きな影響はないと判断しているということなんですけれども、今回の市税条例を改正することによって、市税の増収があるものか、また、住民に与える影響はないものか、その点について再度教えてください。 ○税務課長川野利光君)  先ほど答弁いたしましたとおり、税収について大きな増減はないところでございます。 ○十三番(西原政文君)  大きな増収はないということで判断しているということで、そうすると、市民に与える影響は極力少ないものと判断したいと思います。  次は報告第五号についてお尋ねしますが、これは市長の見解を聞かせてください。  報告第五号専決処分したえびの市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認についてお尋ねをいたしますが、今回のこの改正については、課税限度額が引き上げられることになっています。これまで限度額が五十八万円であったものを六十一万円に、また、同一世帯における世帯人員が一人に対して二十七万円であったものを二十八万円に引き上げようという専決処分でありますけれども、今、えびの市でも全国的にも国保税が非常に高いという声をよく聞きます。えびの市でもそういった声を聞くわけですが、こういったことに対して、市長は認識をどのようにされているものか、今回のこの引き上げによって、また新たな本当に市民の皆さん、国民健康保険対象者の方々の困惑ぶりが目に浮かぶような思いがするんですが、市長はこれについてはどのような見解をお持ちかお聞かせください。 ○市長(村岡隆明君)  これに関しましては、法律の改正に伴う条例の改正でございますので、これをせざるを得ないという状況でございます。そういったこともあって、専決処分をさせていただいたところでございます。 ○十三番(西原政文君)  ですから、確かに国の制度によって、市民にそういった、やっぱり専決処分しなければならなかったと思うんですけれども、ですから、これを提案するに当たって、本当に国保に苦しむ方々の苦悩を察したときに、市長はどのような思いでこういった提案をされるのかと。今後の政策に影響すると思うんですね。ですから、市長がどのような思いで、この提案をされたものか、再度ちょっと聞かせてください。 ○市長(村岡隆明君)  こういったものに関しましては、市の独自の政策というものではなくて、国の法律が変わったことによって、速やかに市の条例を改正しなくてはいけないということでございますので、自分の思いでこの上限を高めたりしている部分ではございませんので、粛々と条例改正するしかないと思っております。 ○十三番(西原政文君)  国の制度によって粛々とやらざるを得ないと、本当に国保は高い、社会保険や共済組合や健保協会などと比べても国保が高いというのは言われて、えびの市でもそういった苦悩が大きいと思いますが、これからもぜひ配慮いただきたいなと思っております。  次に、議案第三十七号えびの課設置条例の改正について、先ほど来も質疑があったと思いますけれども、今回この課設置をするに当たって、担当課長企業立地でかかわりが深いと、また設置により人数は変更ない、課を分けることによって円滑に進むというようなお答えをされたようなんですが、市長にこれは見解をお尋ねしますけれども、市長は、今回この提案をされるに当たって、担当課が動きやすいと答弁されたんですけれども、市長も同様なお考えかどうかお聞かせください。 ○市長(村岡隆明君)  先ほどもお答えいたしましたとおり、機動力が高まって、事務作業はしやすくなると考えております。 ○十三番(西原政文君)  私は、このような重要な案件を、課設置をするようなこういった重要案件を、年度途中というよりも、ましてや臨時会で提案されるという、その思いがわかりません。ましてや、施政方針についても出されたばっかり、三月定例会で提案をされて、まだ一月二月もたたないうちに、課の設置を新たにふやすという、そういう重要案件を出された。本当にどういうことかというのが率直な思いでした。施政方針にも触れていないような課設置を提案する、それについては市長はどのような見解を持っておられるのか、再度聞かせてください。 ○市長(村岡隆明君)  先ほども答弁いたしましたが、三月定例会を上程するときには、まだ詳細設計の御説明等も十分にしておりませんでしたし、今回、臨時会で市の考え方が取りまとまって予算計上することになりました。同時に、この課設置条例も出すことで、議会の皆さん方に一緒に審議をしていただいたほうが、四月の時点で、この課設置条例だけを上程しましても、まだその時点では業務量の中身であったりとか、そういったものが十分把握できておりませんでしたので、このタイミングで出させていただいたところであります。 ○十三番(西原政文君)  だから、そういった設計もできていなかったということなんですけれども、それを本当にただ単純にそれだけのことなのか。そういうことでしたら、施政方針にも触れるべきではなかったかと。もしくは三月定例会に提案する、それが本来の姿ではなかったかな。年度途中で、やっぱり役所の機構をいじるというのは、混乱のもとでもありますし、担当課の皆さんの職務上のほうも非常に混乱を来すのではないかという思いがしましたので、市長の見解を求めたんですね。  ですから、こういう重要案件を臨時会というのは、とんでもないなと私は思うんですけれども、市長は思いませんか。 ○市長(村岡隆明君)  先ほども答弁いたしておりますように、ここだけを当初予算で出すよりは、やはり同じ定例会に両方出すほうが、議会としても判断をしやすい部分だとも思いましたので、同じ定例会で提案をさせていただいたところでございます。 ○十三番(西原政文君)  なかなか私の意図する、お尋ねするところの本質が出てこないのではないかなと思うんですけれども。  こういう重要案件が臨時会というのはおかしいのではないですかということを聞いたんですね。市長はそのようにはお考えにはなっておられないようですので、それはそれでいいですけれども。  確かに、この課設置条例とあわせて、次に議案第三十八号では九億円という市債を設ける提案もされてきています。ですから、こういったこんなに重要な機構をいじる、そして議案第三十八号では九億円もの、いわゆるえびの市として借金をつくる、市債を発行するという議案とあわせて、予算とあわせて提案されているわけなんですけれども。  ですから、こういった重要な問題というのは、やっぱり年度途中の臨時会ではなくて、これが本会議で出されたなら、そこまで疑問には思わないんですけれども、三月定例会が終わった途端に出される、この認識がわかりません。大事な問題は、やっぱり冒頭に提案をすべきだし、通常なら本会議は、もう質疑で終わって、即決するんですね、通常は。しかしこういう重要案件ですので、これをそういった即決するべきことが前提とされていたような臨時会で提案されたことが間違いではないかということを、市長の認識を再度聞かせてください。 ○市長(村岡隆明君)  これまでの一般質問であったり定例会の中でも御説明しておりますように、詳細設計の結果が出て、庁内でもんで、さらにはその後進めていくために公共用残土の確保の確認であったり、そういったものを考えると、当初から六月定例会ではなかなか間に合わないということで、三月定例会の中でも五月に臨時会を予定しているということも御説明をさせていただいてきておりますので、十分この案件だけで議案が一本成立しておりますので、十分審議はしていただけるものと考えております。 ○十三番(西原政文君)  市長の認識はわかりましたけれども、市長がそういった思いで提案されたのもわかりますよ。出された思いは意味はわかったんですけれども、そういった重要案件を、市長も御存じなように、臨時会の場合は即決するんですね、通常は。ところがそういった重要案件を即決することをもうわかっているような、副市長にしても当然議会にこれまで私が二十年間立ち会う中で、副市長も議会事務局におられて十分わかっていたはずなんです。それを、なぜこんな臨時会で提案されたのかが、そこまでは十分思慮されたはずです。こんな重要案件を即決でよかったものか。私の言いたいのはそこなんですね。ましてや施政方針にしっかりと述べて、方向性も出されていたなからまだしも、それができていなかった。そして今回の臨時会で二つもの重要案件を出された。これについての、本当にちょっと軽率ではないのかなと言わざるを得ないという思いがしましたので、お尋ねをしました。  最後に、市長の見解を求めて終わります。 ○市長(村岡隆明君)  先ほど来、答弁いたしておりますように、この産業団地の事業につきましては、多額な予算も計上する計画になっておりましたので、事前から、この五月の臨時会で出す考えだということは、議会にもお伝えしていたところでもございますし、当然、臨時会は即決ということは決まっているわけでもございませんし、今回は議会のほうで委員会に付託をしていただくということ等も判断していただいておりますので、本会議でなくても、十分に検討はしていただけるものと考えております。 ○十三番(西原政文君)  市長は即決が決まっているわけではないとおっしゃいますけれども、わざわざ副市長も議会に担当されていたという話をしたのはそういうことなんです。臨時会は全てこれまで即決にして来ていました。そういった中に、重要案件を二つも出すなどというのは、どういうお考えだったのかと。そういうことなんですね。  ですから、本当に市長の今のお言葉は、ちょっと詭弁としか言えません。市長もこの議場に来られて二十年になる中で、臨時会では全て即決にしてきたんですね。そのことはおわかりのはずです。そういった中に重要案件を出した、その思いが果たしてどうだったのかなと。終わりたいと思います。 ○議長(上原康雄君)  しばらく休憩いたします。                     休憩 午前 十時五十六分                     開議 午前十一時  五分 ○議長(上原康雄君)  休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、十四番蔵園晴美議員の発言を許します。蔵園晴美議員。 ○十四番(蔵園晴美君)  それでは、今回臨時会におきまして提案されております議案第三十七号えびの課設置条例の一部改正についてお聞きをいたしてまいります。  このことにつきましては、今回関連といたしまして二つの議案が提案されておりますけれども、先般執行部におきまして整備計画の説明がございました。また、産業団地をいち早く進めるためにも、今般、このように臨時会を開催させていただきまして、熱き思いで期待をしているところでございます。  そこでお伺いいたしてまいりたいと思いますが、えびの市におきましては、企業誘致を推進して、将来的にもこのような企業立地課が必要だと私は考えているところでございます。そのような前提の中で、市長にお伺いをいたしたいと思いますが、説明の中では、同室、観光商工課内に企業誘致対策室を設置をされていらっしゃった。この同室を課体制にすることで、産業団地整備事業及び企業立地活動のさらなる推進を図ることから、新たに企業立地課を設置するということがありまして、先ほどの質疑の中にもありましたように、活発な活動もしやすくなるというような答弁でございましたけれども。  そのような中で、課設置をすることによって、デメリットがあるのか。そしてメリットはどのようなものがあるか。デメリットがあればお示しいただきたいと思います。また、メリットにつきましても、お示しをお願いいたします。 ○市長(村岡隆明君)  なかなかデメリットという部分が現時点ではちょっと思いつきませんけれども、先ほど答弁いたしましたとおり、今回の予算等を可決していただきますと、土地の取得であったりとか、具体的な、また企業の誘致にも拍車をかけなければいけないということで、今回、新たな課になることで、産業団地の造成部分を進める係と、企業立地を進める係、そういったしっかり役割、今でもある程度は役割分担をして進めておりますけれども、産業団地の整備をする係、立地を推進する係と、役割の明文化ができるということで、さらに動きやすくなると考えております。  あと企業立地課という単独の課体制で行うことで、本市の企業誘致対策施策における対外的なPR等も大きくなるのではないかと期待をいたしておりますし、企業立地課長による企業誘致担当職員の総括が可能となるということで、身近な課長の存在によって、その二つの産業団地の造成と企業誘致の情報が一括化できるというメリットがあると考えております。 ○十四番(蔵園晴美君)  先ほど申し上げましたけれども、この課設置につきましては、一過性のものではなくて、やはり将来的にわたって必要であると私は認識いたしておりますけれども、市長が先ほど答弁されましたように、今後さらなる企業誘致に向けての活動が一段とやりやすくなると、活動しやすくなるというようなことでございますけれども、そのようなことで、企業誘致に向けての活動を期待申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ○議長(上原康雄君)  次に、五番中山義彦議員の発言を許します。中山義彦議員。 ○五番(中山義彦君)  令和に入りまして初めての議会ということで、臨時会ではございますけれども、今度上程されました議案の中で、所管外の議案一点についてお聞きしてみたいと考えております。  議案第三十七号えびの課設置条例の一部改正についてということでございますが、同僚議員のほうからいろいろふくそうした質問もございまして、市長等々の回答も得られたところでございますが、もう一回確認のために二、三点お聞きいたします。  この課の条例についての質疑ということでございますので、関連で、私の今から申し上げることがいいのかどうかわかりませんが、課を設置するということについては、重要議案であるということは当然認識しているところでございますが、こういった開発事業を行政でやる場合には、企業対策室なり、それから開発公社なり立地課なり、こういったものをどこの行政でも創設して、それで進めているのは皆さんおわかりのとおりでございますので、今回はこの課を設置するということ自体についてということよりも、まず、今回、この時期にされたという、その説明は、議案説明書の第三十七号にうたってありますように、企業立地の活動をさらなる推進を図っていくということで表現してありますけれども、抽象的な意味で、具体的なところはこれから類推する以外にないわけですけれども。  これを今から土地買収、工事着工するために、議案を上程された時期、またそれが採択されていない、可決か否決かは別にして、されていない時点で課の設置というこのタイミングについてどうかなと私は思いまして、というのは、やはりこういった開発事業等々につきましても、一般的な事業と一緒なんですけれども、今まで、担当課なり担当職員の方が尽力されて、いろいろ御苦労されて、積み上げてこられたのが現状の今の姿だと。いわゆる何事にも段取りが並ぶということで、いよいよ議会の採択を得れば土地の購入ができると、それから工事の着工もできるという段階まで来るまでの今まで、ここまでが大変な作業だということで、これを苦労されながら進めて来られたことについては評価いたしますし、したがって、それであれば、今の立地課という課をつくる必要があるのかなと、今の対策室で進めてきたんですから、これでどうかなという疑問について、一点、市長の見解を伺います。 ○市長(村岡隆明君)  先ほども答弁いたしましたとおり、通常は新しい課の設置であったりとか、組織の再編につきましては、三月定例会に上程して、四月一日から新しい体制ということになるわけでございますが、三月の時点では、当然まだ詳細設計の中身も御説明しておりませんでしたし、今後の事務量であったり、そういったものもまだ議会のほうにも説明できる状態ではございませんでした。前回の全員協議会等でお話をさせていただいたとおり、執行部の考え方がまとまりましたので、この九億円という予算プラス産業団地の造成と企業誘致をさらに並行して進めていかなければならない。今回の議案の可決とともに、事務量もふえると考えておりますので、やはり同じタイミングで組織の改編と予算を計上しなければ、三月に組織改編だけを出しても、当然、議会としては何のための組織改編かと、まだ詳細設計の中身の考え方等も示せない中での組織の提案というのは、なかなか理解を得られないのではないかということで、やはり今回の議案と組織と一緒に提案をさせていただくのがベストだろうということで上程をさせていただいたところでございます。 ○五番(中山義彦君)  今回の臨時会に課の設置という条例を出されたと、今の市長の説明がありましたけど、ちょっと唐突かなという感じは受けますが、いずれにしても、何かの組織が要るということで、今の対策室、観光商工課の中の対策室ということで進められないかという一つのお聞きしたい中に、課の人員の配置について、同僚議員から先ほど質問がありましたけれども、今の室の六人でやっていくということで間違いないということで、そのとおりでよろしいですか。 ○市長(村岡隆明君)  そのとおりでございます。 ○五番(中山義彦君)  もう一点、この議案についての上程のタイミングという話もありましたので、ここはちょっと省きます。省きますが、最後に、この課をつくられて、活動の場所というのはどこでされるのか、それはどういうふうに考えておられますか。 ○市長(村岡隆明君)  別棟の会議室に設置をする予定でございます。 ○五番(中山義彦君)  これで質疑を終わります。 ○議長(上原康雄君)  ほかに質疑の通告はありません。  以上で質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております報告第三号専決処分した損害賠償の額の決定については、以上をもって終結をいたします。  これより付託を行います。  ただいま議題となっております報告第四号、報告第五号、議案第三十七号及び議案第三十八号については、議席に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会への付託をいたします。  お諮りいたします。報告第六号につきましては、議席に配付いたしております平成三十年度予算審査特別委員会の設置についてのとおり、議長を除く全員をもって構成する特別委員会を設置し、これに付託の上、審査いたしたいと思います。なお、当該特別委員会の設置につきましては、付託案件の本会議採決をもって終了することといたします。これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(上原康雄君)  御異議なしと認めます。よって、お諮りのとおり、報告第六号については、平成三十年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。  この際、お諮りいたします。ただいま設置されました特別委員会の正副委員長は、委員会条例により互選することになっておりますが、この手続を省略し、議長において指名することといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上原康雄君)  御異議なしと認めます。よって、互選の手続を省略し、議長において指名することに決定いたしました。  それでは、申し合わせに基づき、正副委員長を指名いたします。  平成三十年度予算審査特別委員会委員長に、北園一正議員、副委員長に西原義文議員を指名いたします。  お諮りいたします。報告第七号につきましては、議席に配付いたしております令和元年度予算審査特別委員会の設置についてのとおり、議長を除く全員をもって構成する特別委員会を設置し、これに付託の上、審査いたしたいと思います。なお、当該特別委員会の設置につきましては、付託案件の本会議採決をもって終了することといたします。これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上原康雄君)  御異議なしと認めます。よって、お諮りのとおり、報告第七号については、令和元年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。  この際、お諮りいたします。ただいま設置されました特別委員会の正副委員長は、委員会条例により互選することになっておりますが、この手続を省略し、議長において指名することといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上原康雄君)  御異議なしと認めます。よって、互選の手続を省略し、議長において指名することに決定いたしました。  それでは、申し合わせに基づき、正副委員長を指名いたします。  令和元年度予算審査特別委員会委員長に、北園一正議員、副委員長に遠目塚文美議員を指名いたします。  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  次の本会議は、あす五月十六日午前十時から開きます。  本日はこれをもって散会いたします。                     散会 午前十一時二十三分...