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令和元年第5回定例会(第7号12月12日)

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  1. 串間市議会 2019-12-12
    令和元年第5回定例会(第7号12月12日)


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    令和元年第5回定例会(第7号12月12日)                         令和元年12月12日(木曜日)午後1時開会 第 1  議案第67号令和元年度串間市一般会計補正予算(第3号)から議案第87号      市道の路線の変更について、議案第91号令和元年度串間市一般会計補正予算      (第4号)から議案第101号串間市市長等の給与に関する条例等の一部を改      正する条例     (委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決) 第 2  議案第88号公平委員会委員の選任につき議会同意を求めることについてか      ら議案第90号公平委員会委員の選任につき議会同意を求めることについて     (討論、採決) 第 3  串間市選挙管理委員及び補充員の選挙 〇本日の会議に付した事件   1.議案第 67号 令和元年度串間市一般会計補正予算(第3号)   2.議案第 68号 令和元年度串間市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算             (第3号)   3.議案第 69号 令和元年度串間市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)   4.議案第 70号 令和元年度串間市病院事業会計補正予算(第1号)   5.議案第 71号 令和元年度串間市水道事業会計補正予算(第2号)
      6.議案第 72号 令和元年度串間市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号             )   7.議案第 73号 令和元年度串間市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)   8.議案第 74号 令和元年度串間市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号             )   9.議案第 75号 令和元年度串間市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算(第             3号)  10.議案第 76号 令和元年度串間市市木診療所特別会計補正予算(第2号)  11.議案第 77号 串間市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例  12.議案第 78号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律施行に伴             う関係条例の整備に関する条例  13.議案第 79号 串間市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例  14.議案第 80号 串間市串間温泉いこいの里条例の一部を改正する条例  15.議案第 81号 串間市都井岬ビジターセンター条例を廃止する条例  16.議案第 82号 串間市水道条例の一部を改正する条例  17.議案第 83号 公の施設指定管理者の指定について  18.議案第 84号 公の施設指定管理者の指定について  19.議案第 85号 公の施設指定管理者の指定について  20.議案第 86号 公の施設指定管理者の指定期間の変更について  21.議案第 87号 市道の路線の変更について  22.議案第 88号 公平委員会委員の選任につき議会同意を求めることについて  23.議案第 89号 公平委員会委員の選任につき議会同意を求めることについて  24.議案第 90号 公平委員会委員の選任につき議会同意を求めることについて  25.議案第 91号 令和元年度串間市一般会計補正予算(第4号)  26.議案第 92号 令和元年度串間市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算             (第4号)  27.議案第 93号 令和元年度串間市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)  28.議案第 94号 令和元年度串間市病院事業会計補正予算(第2号)  29.議案第 95号 令和元年度串間市水道事業会計補正予算(第3号)  30.議案第 96号 令和元年度串間市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号             )  31.議案第 97号 令和元年度串間市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)  32.議案第 98号 令和元年度串間市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算(第             4号)  33.議案第 99号 令和元年度串間市市木診療所特別会計補正予算(第3号)  34.議案第100号 串間市職員給与に関する条例の一部を改正する条例  35.議案第101号 串間市市長等の給与に関する条例等の一部を改正する条例  36.串間市選挙管理委員及び補充員の選挙 〇出席議員(15名)      1番  堀     透 君      2番  野 辺 俊 郎 君      3番  内 藤 圭 亮 君      5番  菊 永 宏 親 君      6番  福 留 成 人 君      7番  川 﨑 千 穂 君      8番  今 江   猛 君      9番  瀬 尾 俊 郎 君     10番  山 口 直 嗣 君     11番  岩 下 幸 良 君     12番  門 田 国 光 君     13番  福 添 忠 義 君     14番  児 玉 征 威 君     15番  坂 中 喜 博 君     16番  中 村 利 春 君 〇欠席議員(0名)      な し 〇説明のため出席した者の職氏名  市長          島 田 俊 光 君  副市長        串 間 俊 也 君  教育長         吉 松 俊 彦 君  監査委員       吉 本 之 俊 君  病院事業管理者     黒 木 和 男 君  消防長        隈 江 康 弘 君  会計管理者会計課長  前 原 栄 子 君  総合政策課長     江 藤 功 次 君  財務課長        内山田 修 二 君  総務課長       塔 尾 勝 美 君  税務課長        川 﨑 信 子 君  危機管理課長     黒 原 幸 一 君  市民生活課長      遠 山 隆 幸 君  福祉事務所長     野 辺 幸 治 君  医療介護課長      吉 田 寿 敏 君  農業振興課長     武 田 英 裕 君  農地水産林政課長    吉 国 保 信 君  商工観光スポーツランド推進課長                                    高 橋 一 哉 君  都市建設課長      矢 野   清 君  東九州道・中心市街地対策課長                                    津 曲 浩 二 君  上下水道課長      酒 井 宏 幸 君  学校政策課長     増 田   仁 君  生涯学習課長      吉 田 勇 人 君  市民病院事務長    谷 口 勇 人 君 〇議会事務局職員出席者  局長          野 辺 一 紀 君  次長         森   浩 二 君  庶務係長        河 野 伸 廣 君  主査書記       甲 斐 めぐみ 君  書記          横 山 祐 樹 君                               (午後 0時59分開議) ○議長中村利春君)  こんにちは。  これより本日の会議を開きます。  ただいまの出席議員は15名であります。  しばらく休憩をいたします。  (午後 1時00分休憩)  (午後 1時58分開議) ○議長中村利春君)  休憩前に引き続き会議を開きます。  お諮りいたします。  総務常任委員会より付託案件の審査が終了していない旨の申し出がありましたので、本会議を休憩し、委員会審査を続行いたします。  しばらく休憩をいたします。  (午後 1時58分休憩)  (午後 4時48分開議) ○議長中村利春君)  休憩前に引き続き会議を開きます。  本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。  しばらく休憩いたします。  (午後 4時48分休憩)  (午後 5時56分開議) ○議長中村利春君)  休憩前に引き続き会議を開きます。  本日の会議は、お手元に配付しております議事日程第7号によって行うことにいたします。  直ちに日程に入ります。 ────────────────────────────────────────────
    ◎日程第1 議案第67号令和元年度串間市一般会計補正予算(第3号)から議案第87       号市道の路線の変更について、議案第91号令和元年度串間市一般会計補正       予算(第4号)から議案第101号串間市市長等の給与に関する条例等の一       部を改正する条例       (委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決) ○議長中村利春君)  日程第1、議案第67号から議案第87号、議案第91号から議案第101号の議案32件を一括して議題といたします。  この際、本32件について各委員長の報告を求めます。  まず、総務常任委員長の報告を求めます。 ○総務常任委員長(今江 猛君)  (登壇)どうもお疲れさまです。  今定例会におきまして、当総務常任委員会に付託を受けておりました議案8件につきまして、審査いたしました結果を御報告申し上げます。  まず、議案第67号令和元年度串間市一般会計補正予算(第3号)中、分割付託を受けておりました関係部分につきましては、職員の人件費に係る各種手当の経費等を予算計上したもので、採決の結果、全会一致をもちまして原案のとおり可決することに決しましたが、次のような意見がありました。  まず、歳出でありますが、第2款総務費、第1項総務管理費、第6目電子計算管理費において、大束支所等4支所の電話回線の変更に伴う予算を計上しているが、委託料の執行残を役務費に流用を行っている。年度途中で予算を計上するのではなく、当初予算において精査した上で、予算を計上すべきとの意見がありました。  次に、第2款総務費、第2項徴税費、第1目税務総務費において、時間外勤務手当予算計上されているが、当初予算の作成時において積算した上で、予算を計上すべきとの意見がありました。  次に、債務負担行為補正において、串間市情報システム保守業務委託費が予算計上されているが、毎年同じ業者が委託業務を行っている。積算については、業者の言いなりにならず、担当課がしっかり精査した上で、予算を計上すべきとの意見がありました。  また、広報くしま印刷製本業務費が予算計上されているが、平成29年度から令和元年度の委託業者は、市外の業者であった。令和2年度からの業務委託については、地元の業者が業務委託できるよう業務内容を十分精査した上で、委託業者の選定業務に当たるべきとの意見がありました。  さらに、くしま市民活動交流センター運営業委託費が予算計上されているが、事業内容が市民にわかりにくいため、担当課として委託事業所としっかり連携を図り、市民にわかりやすく説明を行うべきとの意見や、地域と連携して事業を推進していくとのことであったが、わかりにくい部分が多々あるため、今後の進行計画等を作成すべきとの意見がありました。  次に、議案第77号、串間市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例については、採決の結果、全会一致をもちまして、原案のとおり可決することに決しましたが、次のような意見がありました。  現在の臨時的任用職員及び嘱託職員会計年度任用職員に移行されることにより、どうかわるのか、しっかり市民に説明をすべきとの意見や、現段階においてまだ具体的に示されていない部分があるため、早目に制度設計を行い、関係ある方々に正確な情報を周知すべきとの意見がありました。  また、現在の嘱託職員給与については、現在の月額を保障し、不利益を被らないようにすべきとの意見や、現在の月額給与を下回らないような改正をする必要があるとの強い指摘に対し、当局より委員会へ現在の給与水準を確保する旨の文書の提出があったところです。  次に、議案第91号令和元年度串間市一般会計補正予算(第4号)中、分割付託を受けておりました関係部分につきましては、採決の結果、全会一致をもちまして原案のとおり可決することに決しましたが、次のような意見がありました。  まず、歳入でありますが、前年度繰越金が予算措置されている、これは人事院勧告に伴い人件費を計上したものであるが、繰越金で予算措置することが適切なのか精査すべきとの意見がありました。  次に、議案第70号令和元年度串間市病院事業会計補正予算(第1号)、議案第78号地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律施行に伴う関係条例の整備に関する条例、議案第94号令和元年度串間市病院事業会計補正予算(第2号)、議案第100号串間市職員給与に関する条例の一部を改正する条例、議案第101号串間市市長等の給与に関する条例等の一部を改正する条例の以上5件については、別段異議なく、全会一致で可決することに決しました。  以上で総務常任委員会の報告を終わります。議員各位の賛同方、よろしくお願いいたします。(降壇) ○議長中村利春君)  次に、文教厚生常任委員長の報告を求めます。 ○文教厚生常任委員長(瀬尾俊郎君)  (登壇)今定例会におきまして、当文教厚生常任委員会に付託を受けておりました議案12件につきまして審査いたしました結果を御報告申し上げます。  議案第67号令和元年度串間市一般会計補正予算(第3号)中、分割付託を受けておりました関係部分につきましては、採決の結果、全会一致をもちまして原案のとおり可決することに決しましたが、次のような意見がありました。  第3表債務負担行為補正において、串間市学校給食共同調理場調理業務委託費及び串間市学校給食共同調理場給食搬送業務委託費が計上されている。積算根拠については、各課等において違いがあることからも、全庁的に統一した認識で積算を行っていくべきとの意見がありました。  次に、議案第68号令和元年度串間市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第3号)につきましては、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決することに決しましたが、次のような意見がありました。  第1款総務費、第1項総務管理費、第1目一般管理費及び第5款保健事業費、第2項保健事業費において、時間外勤務手当予算計上されている。働き方改革を念頭に、業務量に対して職員を適正に配置し、職員の負担軽減を図るべきとの意見や、全庁的に共通する部分であるが、適正な職員配置のもと、最大限の効果が発揮できる職場環境を整備していくべきとの意見がありました。  次に、議案第75号令和元年度串間市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算(第3号)につきましては、採決の結果、全会一致をもって可決することに決しましたが、次のような意見がありました。  第2表債務負担行為補正において、地域包括支援センター運営業委託費が計上されている。積算根拠については、各課等において違いがあることからも全庁的に統一した認識で積算を行っていくべきとの意見がありました。  議案第69号令和元年度串間市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)、議案第76号令和元年度串間市市木診療所特別会計補正予算(第2号)、議案第79号串間市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例、議案第83号公の施設指定管理者の指定について、議案第91号令和元年度串間市一般会計補正予算(第4号)中、分割付託を受けておりました関係部分、議案第92号令和元年度串間市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第4号)、議案第93号令和元年度串間市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)、議案第98号令和元年度串間市介護保険特別会計(事業勘定)補正予算(第4号)、議案第99号令和元年度串間市市木診療所特別会計補正予算(第3号)の以上9件につきましては、採決の結果、別段異議なく、全会一致をもちまして原案のとおり可決することに決しました。  以上で文教厚生常任委員会の報告を終わります。議員各位の賛同方、よろしくお願いいたします。(降壇) ○議長中村利春君)  次に、産業建設常任委員長の報告を求めます。 ○産業建設常任委員長(菊永宏親君)  (登壇)今定例会におきまして、当産業建設常任委員会に付託を受けておりました議案16件につきまして、審査いたしました結果を御報告申し上げます。  議案第67号令和元年度串間市一般会計補正予算(第3号)中、分割付託を受けておりました関係部分につきましては、採決の結果、全会一致をもちまして原案のとおり可決することに決しましたが、次のような意見がありました。  まず、第5款農林水産業費、第1項農業費、第1目農業委員会費において、特例事業が計上されているが、農地中間管理機構である公益社団法人宮崎県農業振興公社からの事務費である。農地中間管理機構を活用し、農地売買ができるが、受け手となる担い手の要件や対象となる農地の要件があることから、制度がより活用されるよう啓発推進を行うべきとの意見がありました。  また、耕作放棄地の解消にも効果があることから、事業を活用できるよう新規就農者等への制度の説明に努めるべきとの意見がありました。  同じく、国有農地等管理処分事業が計上されているが、農林水産省からの事務費である。国有財産及び開拓財産が本市に110筆あり4筆で30ヘクタール面積の広い地域もあることから、字図と現状の把握を行うべきとの意見や、財産の処分を早急に行うためにも、周知を行うべきとの意見がありました。  同じく、第5目園芸振興費において、食用かんしょ産地維持緊急対策事業が計上されているが、かんしょ茎・根腐敗症による病害拡大については、深刻な問題である。今回国、県においても新規事業で来作に向けた補助制度の拡大をしていただいているが、市としても緊急対策事業が有効なものとなるよう、かんしょ産地の維持・発展に努めるべきとの強い意見がありました。  また、被害を最小限に食いとめるためにも、一日も早く補助事業を活用し、関係機関及び団体協力な連携をとり、万全な対策を講じるべきとの意見がありました。  同じく、第3項水産業費、第2目水産業振興費において、水産業強化支援事業が計画変更により減額されている。区画漁業権が設定されている一方で、福島港の利活用を進めているが、船舶の航行に支障がないよう関係各課と連携を図るべきとの意見がありました。  また、計画変更とならないよう、当初予算計上時において、関係団体事前協議を密に行い精査すべきとの意見がありました。  次に、第7款土木費、第2項道路橋りょう費、第3目道路新設改良費において、市道改良が外注による測量設計が行われたが、その成果品の確認が十分に行われておらず、工事内容が防火水槽移設工事に変更された予算の組みかえ補正が計上されている。今後は、精査を徹底し、予算計上すべきとの強い意見がありました。  次に、議案第81号串間市都井岬ビジターセンター条例を廃止する条例につきましては、採決の結果、全会一致をもちまして、原案のとおり可決することに決しましたが、次のような意見がありました。  令和2年3月31日をもって廃止するとの説明であり、その後の利用について示されておらず、現在建設中の串間市都井観光交流館の展示スペースにおいて、野生馬のガイド等の仮想体験をするとのことだが、都井岬ビジターセンターが担っていた本来の目的を達成していないのではないかとの意見や、廃止をするのであれば、利活用を含めた今後の利用を検討すべきであるとの意見がありました。  次に、議案第84号公の施設指定管理者の指定について、議案第85号公の施設指定管理者の指定についてにつきましては、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決することに決しましたが、次のような意見がありました。  まず、施設が完成していない中で、公募を行い選定するという手法は問題があることから、きちんと施設を整備した段階で指定管理者の公募を行い選定するべきではないかとの意見がありました。  また、指定管理者制度が形骸化しており、串間温泉いこいの里については、ほとんど1社のみの応募で選定を行っている現状である。観光施設は、本来であれば地元が受けることで地域福祉の増進につながることから、地元業者の育成にも努めるべきとの意見がありました。  さらに、串間温泉いこいの里については、整備計画を行っている中で、木質バイオマス施設設備工事を施工しているが、庁内選定委員会においてプロポーザルの方式で今回の指定管理者と同じ業者が選定されていることから、公平・公正な選定を行うべきとの意見がありました。  次に、議案第71号令和元年度串間市水道事業会計補正予算(第2号)、議案第72号令和元年度串間市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)、議案第73号令和元年度串間市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第74号令和元年度串間市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、議案第80号串間市串間温泉いこいの里条例の一部を改正する条例、議案第82号串間市水道条例の一部を改正する条例、議案第86号公の施設指定管理者の指定期間の変更について、議案第87号市道の路線の変更について、議案第91号令和元年度串間市一般会計補正予算(第4号)中、分割付託を受けておりました関係部分、議案第95号令和元年度串間市水道事業会計補正予算(第3号)、議案第96号令和元年度串間市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)、議案第97号令和元年度串間市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)、以上12件につきましては、採決の結果、別段異議なく、全会一致をもちまして原案のとおり可決することに決しました。  以上で産業建設常任委員会の報告を終わります。議員各位の賛同方、よろしくお願いいたします(降壇) ○議長中村利春君)  以上で、各委員長の報告は終了いたしました。  質 疑 ○議長中村利春君)  これより各委員長の報告に対する質疑に入ります。  質疑はありませんか。14番児玉征威議員。 ○14番(児玉征威君)  私は、総務常任委員長にお尋ねをいたします。  本来は、1時に本会議を開会をして、それぞれの委員会報告、そして質疑、討論、採決、こういう日程でありましたが、総務常任委員会から審議が不十分である、引き続き審議をしてほしいという形で、本会議総務常任委員会を開催するということで、休憩になって、先ほどその報告がされたわけでありますが、この報告では、なぜそういうことになったのかというのは、一言も触れられておりません。市民から見ると、何があったのかということは、これは当然説明する責任があると思います。  総務常任委員会は、なぜ審議が不十分とした理由、そして5時間近く委員会を再開して審議をされたわけですが、肝心の資料が十分出されなかったということがあると思います。  私は、この77号については、議案質疑で行いました。183人の臨時職員を4月から任用職員としてすると、条例改正では、給与に加えて期末勤勉手当、それから通勤手当、時間外手当などが支給できるという条例ですが、現実に183名の臨時職員給与、それぞれ期末手当、これがどういう形になるのか、条例を出す以上は臨時職員身分にかかわることですから、その概算でも出してほしいということでしたが、結局質疑ではそれが出されません。それで、当然総務常任委員会までにはこの資料を出して論議してほしいということですが、私の聞くところでは、総務常任委員会にはその資料は、結局出されなかったということですね。  そして、私たちが当局じゃなくて、これは掲示板、市の掲示板に11月19日付、各課等の長様ということで、会計年度任用職員の報酬額等の設定について、これで具体的なそれぞれの金額が示されている資料は、既に19日にこれは決定されているわけですよね、庁内としては。  だから、この書類があったのに、こちらが本会議でそのことを尋ねたのに出さなかった。しかも総務常任委員会にも出さなかった。そして、議員のある方が掲示板にこういうのが載っているということがわかって、問題になって、総務常任委員会の審議が尽くされていないということで、先ほどまで審議をしたという、これが実際の経過だと思うんですが、それについて、間違っているのかどうか。  じゃ、これは今桜を見る会などで資料のいろんな改ざんや資料を出さないということがまかり通って、これが大きな問題になっていますが、19日のこの文書を出さなかったということが、これは大変な問題ですよ。  しかし、今の報告にはその重大なことは一言も触れられていません。誰に責任があったかも報告されていません。5時間近く総務常任委員会で審査されたわけですから、その責任、なぜ出さなかったかを含めて、常任委員会ではどういう議論がされたのか、その当局の責任の所在、こういうことは論議されたのかされなかったのかということを明快にしてほしいと思います。  この表によると、これは月額の給与は下がっていますよ。結局期末手当や通勤手当の分を月額の給与から差し引く形でなっているわけですよ。だから、臨時職員の皆さんから言えば、この掲示板を見て、期待していたけど、ほとんどかわらない、こういうことがあったので、私はこの掲示板を議員の方やらにいろいろ、これは全然臨時職員の待遇改善になっていませんよというのが実際だと思うんですよ。  こんなことがやられたら、今そのことでしょう、国のあり方でも、批判を受けているのは。だから、このことを1つどうだったのか、審議の今の部分の経過について、委員長にお尋ねします。 ○総務常任委員長(今江 猛君)  ただいまの質問に対しまして、お答えしたいと思います。  このたび条例改正がありまして、フリータイムとパートタイム、これについてのいろいろ議論をさせていただきました。そして最終的には、先ほどの報告のように可決したわけですけれども、流れとしましては、一応この勤務条件ですね、これは比較をしていろいろ説明をしてもらいました。  募集はどうするのか、人件費はどうなっているのか、それから有給休暇はどうなっているのか、ボーナスはどうなるのかと、そういった何項目かの一応議論はいたしました。それで最終的にこのように時間がかかったのは、給料の問題で時間をとったわけでございます。  先ほど児玉議員のほうからありましたように、私ども、その内容について、再審査をいたしましたけれども、資料を求めました。そしてそれぞれの139の項目の中身を十分検討させていただきましたが、その中で、やはり1年目、2年目、3年目、そういった年度ごとの給料体制を一応説明を受けたわけですけれども、その中で、やはり現給よりも今回の改正によっては下がるというようなことがありまして、下がる給与については最高で4万、また最低では7,000円というのが出ましたので、委員会としては、この現給をキープしていただきたいというような強い要望を行ったわけです。  最終的には、一応先ほどの報告の中のように、一応この現給を下回らないというような答弁をいただいたところでございます。  ですから、給料が下がるというようなことじゃなくて、上がるということで一応各委員には了解いただいたところでございます。  以上です。 ○14番(児玉征威君)  わかったようなわからん答弁だったと思うんですが、1つの例ですが、この表でですね、いわゆる市民課の窓口業務、1年目の給与月額は13万6,025円、現報酬は15万4,400円、もちろん今後は期末勤勉手当、そういうものが出ますが、月額給与でいえばこれだけ下がるわけですよ。  それで、この当局より出された文書、これの中身はどこまで踏み込んでいるんでしょうかね、現在の給与水準を確保する旨の文書の提出があったと。ただ、前段は嘱託職員ということに、これは総務常任委員会の報告ではなっているわけで、嘱託職員は下回らないという形で、ほかの職員はこの当局が出した確保する旨の文書の中にはどこまで入っているのか。  本来、今総務委員会から報告されたように、人勧が出されて、我々も一般職員もちゃんとした給与表での改定で明確にされているわけです。公務員は、争議権はありませんけど、人事院制度があって、そこが給与を勧告するという形です。しかし、今臨時職員が3分の1以上にふえてきている中で、この臨時職員の役割が非常に重要だということで、給与体系の改善をしなきゃならん。  当然その働く臨時職員の皆さんの意見とか、あるいはそれを客観的に調査をして、もたせた、人事院勧告という制度はないかもしれませんが、そういう形の意見を求めて給与の改定表をつくるとかね、それが私は働く改革だと思うんですよ。  だから、言われたように総務常任委員会が開かれた背景は、この掲示板でこういう総務課長文書があったということで、我々もこれを目にしたことで問題になって、総務常任委員会は、審議が不十分だったということで開いて、先ほど報告になったわけですから、当然これだけ時間をとってやったわけですからね、そこのところは曖昧じゃいけないと思うんです。だから、どうだったのかということについて、曖昧なら曖昧でしたと、審議されていなければですね。  ただ、これは当然これだけ時間とったわけですから、当局が出したこの文書、これについては、今2回目ですが、当然全議員にも配付して、どういう文書かというのは出していただきたいと思うんですが、どうでしょうか。 ○総務常任委員長(今江 猛君)  国の方針も、職員と臨時職員給与格差を減らしなさいという、これは新聞等にも出ておりました。ですから、そこら辺を踏まえて、格差がないようにということで、答弁をいただきました。ですから、もうそこら辺はしっかりと間違いなく、格差なく実行していただけるということを確信しております。  それから、この文書につきましては、これは当然いろいろ委員会でも話が出ましたけれども、やはりあくまでもこれは素案ということでありまして、最終的に結論が出た折には、また関係職員を集めて説明会をするというようなことで、今後そういったスケジュールに沿ってこの問題については、進めていきたいという当局の話でありました。  そういうことで、私たちも委員会としては、一応文書それぞれあるかもしれませんけど、一応承諾をしたところでございます。  以上です。 ○議長中村利春君)  ほかにありませんか。                 (発言する者あり) ○議長中村利春君)  しばらく休憩いたします。  (午後 6時34分休憩)  (午後 6時48分開議) ○議長中村利春君)  休憩前に引き続き会議を開きます。 ○総務常任委員長(今江 猛君)  時間の経過について、本当に迷惑をおかけしました。  総務常任委員会の中では、その経過については、副市長のほうからおわびの言葉があったということで、我々は承諾いたしたところであります。  それから、あと関係書類につきましては、議場へ配付していただきまして、一応それぞれ皆様のお手元に配付させていただきましたので、御了解いただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○14番(児玉征威君)  これをもらえば、それなりに理解できました。  この島田市長からの総務常任委員長宛てのこの件については、本市で任用しております臨時的任用職員及び非常勤職員給与水準が確保できるように取り組んでまいりますということで、給与水準が今のレベルよりも下がることはないという点でこの文書はいいんですかね。最後にその点だけ委員長に確認をして終わります。 ○総務常任委員長(今江 猛君)  今の件につきましては、先ほども申し上げましたように、必ず実行していただくという文書で御理解いただきたいというふうに思います。 ○議長中村利春君)  ほかにありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり)
    議長中村利春君)  ないようでありますので、質疑を終結いたします。  討 論 ○議長中村利春君)  これより討論に入ります。  討論はありませんか。14番児玉征威議員。 ○14番(児玉征威君)  (登壇)お疲れのことだと思いますが、討論は大変議会として大事なことでありますので、もうしばらく御協力をお願いいたします。簡潔に行います。  議案84号串間温泉指定管理者の選定について、議案85号都井岬観光交流館の指定について、この2つの議案については、反対の討論を行います。  本来自治体の仕事は、住民の福祉の増進を図る、地方自治法第1条の2にあります。また、地方自治法第2条14は、住民の福祉の増進に努めるとともに、最小の経費で最大の効果を上げるようにしなければならないとなっています。  今回公の施設指定管理者となっていますが、公の施設は、地方自治法244条で住民の福祉の増進を図る施設となっています。串間市は、現在道の駅建設や旧吉松家周辺整備に約26億円、都井岬観光施設整備費約4億円、高松キャンプ場整備費約5,000万円、そして約1億6,000万円で串間温泉改修工事を進めていますが、本来これは地方自治法244条の言う住民の福祉の増進を図る施設とは私は言えない施設だと思います。  しかも、どの施設もこれまでも赤字だし、今後も赤字の見通しであります。しかも問題は、温泉も都井岬観光施設も今工事中か、まだ工事に着工していない工事もあります。こういう中で、早々と指定管理者を選定して同意を求める議案が提案されています。こんなやり方は、私も初めてです。  災害なら急いでやらなければなりません。観光施設温泉施設は、採算でどこも大変な苦労をしています。十分な審議を尽くしていくということが最低の条件だと私は思います。  しかも、今回選定されたのは、どちらも市外の業者です。公の施設は住民のための施設であり、自治体の仕事は地域経済の振興を図ることも大事な仕事です。市外の業者を指定すれば、串間の経済はますます衰退することは明らかです。  都井ビジターセンター指定管理者は、市の物産協会が指定管理でしたが、3月でこれを廃止する条例が出されています。当然観光交流館は、市外の業者ではなく、観光物産協会などにやらせて、地域経済力を強める方向をとるべきだと思います。  串間の温泉指定管理者は、大淀開発1社のみの応募で選定されましたが、同じ時期に、串間市は串間温泉のバイオマス発電工事7,447万円の工事を公募、これに応募したのは4社でしたが、プロポーザル方式で選定がされています。指定管理者に選定された大淀開発でした。この選定委員は、副市長、財務課長、総合政策課長農業振興課長、農林水産課長の5名ということが委員会で明らかにされました。  第2位の業者との点数差は、たったの1点です。副市長、財務課長、総合政策課長は、指定管理者の選定委員でもあります。こういう状況で、公平公正な選定が行われたのか、大いに疑問のあるところです。このことについては、当然行政の説明責任があると思います。  今回の補正予算で串間温泉の管理運営費として、2,203万6,000円が提案されています。この中には、先ほどのバイオマス発電の追加工事費1,356万8,000円や温泉の備品購入費356万7,000円などが含まれています。指定管理者の選定と同時に、これほどの補正予算を提案する、これもおかしな提案の仕方ではないでしょうか。  委員会審議で、今後温泉を維持していくための串間市の負担は、年間平均で約1,400万程度、入湯税を徴収しないことによる税収の落ち込みは、約990万円になるとの試算を答弁しました。毎年2,400万円近くを温泉維持のために市民が負担することになります。  串間市は、温泉の無償譲渡を計画しましたが、これは失敗しました。最近高鍋のめいりんの湯を無償譲渡するという記事が載っております。温泉の設置目的条件にした場合に、国に約2億円の返還が生じるとの理由からでしたが、議会の議論では、2億円の返還を行って無償譲渡したほうが将来の串間市財政負担は解消できるとの意見もありました。今改修工事を進めているのは、工事は約2億円近くになるわけであります。  もう一つの問題は、今後もし経営が難しくなり、温泉を無償譲渡しようとしても、この温泉施設に支所、公民館、ふれあいセンターの機能を移すということになっているわけであります。そうなりますと、温泉の経営がうまくいかなくて、指定管理者が選定できない場合には、支所、公民館がありますから、何が何でもこれを維持することになります。串間市が島田市長になって温泉の指定を取り消した指定管理者の後を受けて、市独自で温泉営業を再開いたしましたが、1年間で約8,000万程度の赤字が生まれました。まさにこういう状況はあってはならないことだと思います。  また、都井岬の交流物産館、これも今回指定管理料875万円を払うことになります。水道の管理、そして都井ビジターセンターも廃止しますが、この維持管理費に200万円程度が要るという委員会での答弁でした。この都井岬物産交流館、観光交流館の年間の維持費も1,000万円以上かかることになるわけであります。  しかも、県外、市外の業者です。串間都井観光ホテルに選定された会社は、鬼の洗濯岩を行っていましたが、串間の選定が終わった12月1日からここを営業停止しています。3年間の経営状況を見ますと、収益は、約6割程度落ち込んでいます。日南海岸観光の通行量は100万程度だと思います。都井岬の観光は10万人を今切っています。まだ448の道路の完成もできておりません。しばらくの間、都井岬の観光客がふえる見込みはありません。こういう状況であります。  私は、いずれにしても、今回の指定管理者の選定は一旦否決をし、施設が完成し、都井ビジターセンターの今後の利用、また都井支所、本城支所、それから公民館温泉に移しますが、この廃止する施設の利用計画も定まっていません。こんな状況を許しては、私はならないと思います。  3月まで今回の指定管理を、これを否決をして、市民の意見を含めた抜本的な方向を打ち出すことを強く求めて討論を終わります。(降壇) ○議長中村利春君)  ほかにありませんか。13番福添忠義議員。 ○13番(福添忠義君)  (登壇)私も討論に参加をさせていただきます。  今回提案されておりました議案につきましては、原案に賛成という立場で討論に参加するわけでありますが、特に議案第84号、85号について、反対討論者もあったところでございますので、賛成の立場で討論に参加させていただきたいと思います。  まず、都井岬観光交流館の建設であります。御承知のとおりに、都井岬は観光ホテル存在をしておったわけでありますが、これが休館になり幾多の変遷を経て閉館という形になって、最後には取り壊しと、こういう形で今日を迎えておったわけであります。  そういう状況の中で、都井岬の観光の市としての衰退は、もう御承知のとおりの状況であります。  今回、特に都井岬は、水が生命線だと言われておりました。長い串間市歴史の中でも、水の確保が最大のネックという形で今日まで来たわけでありますが、なかなかそういう形にならなかった。水、それから駒止の門、それから古い老朽施設の建物と、こういう形が3つあったわけでありますけれども、その中の特に懸念でありました水の問題が解決をしたところであります。  そしてまた、トイレすらまともにないという都井岬の観光地としての立場をやはり串間市民はこのままではいかんと、こういう形では全ての市民の意見の、私は一致するところだったというふうに思います。  そういうことを含めて、まず観光の拠点としての観光交流館を建設するということは、水の確保も含めて、私は大変時を得たものだと、時宜を得たものだというふうに考えております。  都井岬は、この観光交流館を契機に、足場にして、さらに私はあれだけの観光地としてのこのいい面をさらに伸ばしていかなければならない、そのためには、やはり外部からの民間の導入を図らなきゃならんわけでありますから、これを一刻も早く再運転をして、観光交流館を開設をして、そしてオープンをさせて、そして足場にして都井岬のさらなる観光施設という形で、大変私は時宜を得たものであると感じておりますので、賛成をするものであります。  次に、本城温泉指定管理者の問題であります。先ほど児玉議員のほうから反対討論でいろいろありました。皆さん考えていただければわかりますように、竹下内閣でのふるさと創生1億円、この1億円を何に使うかという形で串間市はアンケートをとった経緯がございます。  その中で、串間市民の一番大きかったアンケートの中では、温泉を掘ってくれと、これが串間市民の願いだったわけであります。それを受けて、1億円ふるさと創生の1億円を使って温泉を掘り当てた。温泉を1,500メートル掘ったときにも5,000万円の資金が要ったわけでありますが、温泉を掘り当ててあの施設がオープンしたのが今日の状況であります。  その間、経営のいろいろなやり方、幾多の第3セクターなり、それから委託なりあったわけでありますが、どれもうまくいかなかったことは事実であります。それはもう、もちろん時代の変遷もあったわけでありますが、やはり串間市民の願いは、何とかオープンをしてくれと、この願いだけでは私は一致しておると思いますし、また我々も耳にしておるのは、その市民の声だったわけであります。  今回いろいろな意見がありましたわけですが、今までの失敗した例は、歳入と歳出が合わなかったと、これが最大の原因だったわけであります。だから、採算が合うような考え方にするためにはどうすればよいか。そのためには支所なり、それから交流施設なりを合わせて、少しでも串間市民のいこいの場になれるように、名実ともにいこいの場になれるように取り組んできたわけであります。  また、費用の大半を占める燃料費の節約のためにバイオマスボイラーを設置して費用の軽減を図る、これも大きな私は進歩だというふうに思っております。  そしてまた、両施設とも私たちは観光振興という形で各観光施設施設を見学並びに視察をし、そして研究をしてまいりました。どの全国の有名な観光地でも、運営を成功させているところは、地元の業者でももちろんそうでありますが、やはり力強く今日まで運営をされているところは、全てやはり一流のそのノウハウを持ったその運営管理者でないと、どこの施設も成功していないというのは、これは事実です。これは皆さん方も各地区を視察研修されたことがあるわけでありますけれども、どの施設もそれを如実に私たちに教えてくれたわけであります。  今回、都井岬もそれなりのノウハウを持った業者であります。特にまた本城温泉につきましては、建設業者ということでありますが、幅広くこの業者は温泉等の運営もされておるという実績もあるし、また多角的に食品なり、そういうものを含めて製造販売をされておる、そういう形で資金力もある、そういう形での中で、私は選定されたものだというふうに感じておるわけであります。  願わくば、願わくばという言葉は妥当ではありませんが、少なくとも過去の轍は踏まない、そして名実ともに串間の完成するであろう道の駅、それから将来東九州自動車道の開通、そういうものを受けて、やはり串間道の駅、それから本城温泉、それから都井岬、こういう形の中のゴールデンルートが名実ともに運転をして初めて、私は交流人口がふえるものというふうに確信をするものであります。  だから、一日も早くこの施設をオープンさせて、来年の4月からは、軌道にオープンが間に合うように、私は、行政も精いっぱい最大限の努力をして、そしてこのオープンによって串間の交流人口がふえることを強く願って原案に賛成するものであります。(降壇) ○議長中村利春君)  ほかにありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長中村利春君)  ないようでありますので、討論を終結いたします。  採 決 ○議長中村利春君)  これより採決いたします。  まず、議案第77号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、原案可決であります。  本件は、委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長中村利春君)  全会一致であります。  よって本件は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第84号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、原案可決であります。  本件は、委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長中村利春君)  起立多数であります。  よって本件は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第85号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、原案可決であります。  本件は、委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長中村利春君)  起立多数であります。  よって本件は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第67号から議案第76号、議案第78号から議案第83号、議案第86号から議案第87号、議案第91号から議案第101号の以上29件を一括して採決いたします。  本29件に対する委員長の報告は、原案可決であります。  本29件は、委員長の報告どおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長中村利春君)  御異議なしと認めます。  よって本29件は、原案のとおり可決されました。 ──────────────────────────────────────────── ◎日程第2 議案第88号公平委員会委員の選任につき議会同意を求めることについて       から議案第90号公平委員会委員の選任につき議会同意を求めることについて       (討論、採決) ○議長中村利春君)  日程第2、議案第88号から議案第90号の議案3件を一括して議題といたします。  討 論 ○議長中村利春君)  これより討論に入ります。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長中村利春君)  ないようでありますので、討論を終結いたします。  採 決 ○議長中村利春君)  次に、議案第88号から議案第90号までの議案3件を一括して採決いたします。  本3件は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長中村利春君)  御異議なしと認めます。  よって本3件は、原案のとおり同意をされました。 ──────────────────────────────────────────── ◎日程第3 串間市選挙管理委員及び補充員の選挙議長中村利春君)  日程第3、串間市選挙管理委員及び補充員の選挙を行います。  お諮りいたします。  選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
        (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長中村利春君)  御異議なしと認めます。  よって選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。  続いてお諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名したいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長中村利春君)  御異議なしと認めます。  よって議長において指名いたします。  それでは、串間市選挙管理委員に中澤征史氏、白井方子氏、五島千穗子氏、武田一吉氏、以上の方を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長が指名しました4名の方々を串間市選挙管理委員の当選人と定めることに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長中村利春君)  御異議なしと認めます。  よってただいま指名しました4名の方々が串間市選挙管理委員に当選されました。  続いて、串間市選挙管理委員補充員に深江弘氏、渡邉美佐子氏、城由美子氏、原口英紀氏、以上の方を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長が指名しました4名の方々を串間市選挙管理委員補充員の当選人と定めることに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長中村利春君)  御異議なしと認めます。  よってただいま指名しました4名の方々が串間市選挙管理委員補充員に当選されました。  お諮りいたします。  串間市選挙管理委員補充員につきましては、順位の決定を行いたいと思います。  補充員の順位は、第一順位、深江弘氏、第二順位、渡邉美佐子氏、第三順位、城由美子氏、第四順位、原口英紀氏、以上、決定したいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長中村利春君)  御異議なしと認めます。  よって、お諮りしたとおり決定いたしました。  以上で本日の日程は全部終了いたしました。  これにて、令和元年第5回串間市議会定例会閉会いたします。  (午後 7時17分閉会)...