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平成15年第26回臨時会(第1号 1月28日)

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  1. 延岡市議会 2003-01-28
    平成15年第26回臨時会(第1号 1月28日)


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    平成15年第26回臨時会(第1号 1月28日) 議  事  日  程 ( 第 一 号 ) 第二十六回延岡市議会臨時会)第一日 平成十五年一月二十八日(火)午前十時開会   第一日(平成十五年一月二十八日)  議事日程  本日の会議に付した事件  出席議員  欠席議員  説明のための出席者  事務局職員出席者  開  会  会期の決定  議案第七三号(平成十四年度延岡市一般会計補正予算)   提案理由の説明(市長)   質  疑    大西幸二君
       教育部長答弁    大西幸二君   委員会付託省略   討  論   採  決  議案第七四号(助役の選任)   提案理由の説明(市長)   質  疑    大西幸二君    市長答弁    大西幸二君    市長答弁    大西幸二君    市長答弁   委員会付託省略   討  論   採  決  報告第一一号(専決処分の報告)   報告(市長)   質  疑  陳情の取下げ  閉  会 議事日程 第一   会期の決定 第二   議案第七三号 平成十四年度延岡市一般会計補正予算 第三   議案第七四号 助役の選任 第四   報告第一一号 専決処分の報告 ◎午前十時九分 開会 ○議長(戸田行徳君)  これより第二十六回延岡市議会臨時会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付しております日程表のとおりであります。  この際、今期臨時会における会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員に一三番 甲斐勝吉議員と一九番 佐藤正議員を指名いたします。 ―――――――――――――――――― 〇 ―――――――――――――――――― ◎日程第一 会期の決定 ○議長(戸田行徳君)  日程第一 会期の決定についてお諮りいたします。  会期は本日一日限りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(戸田行徳君)  御異議なしと認めます。よって、会期は本日一日限りと決定いたしました。 ―――――――――――――――――― 〇 ―――――――――――――――――― ◎日程第二 議案第七三号 平成十四年度延岡市一般会計補正予算議長(戸田行徳君)  日程第二 議案第七三号平成十四年度延岡市一般会計補正予算を議題といたします。  当局の提案理由の説明を求めます。      〔市長(櫻井哲雄君)登壇〕 ○市長(櫻井哲雄君)  ただいま議題となりました議案第七三号平成十四年度延岡市一般会計補正予算について御説明申し上げます。  今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ一千万円を追加し、予算総額を四百一億四千二百二十万三千円といたしました。  補正の内容は、危険防止のため、小学校施設補修を緊急に実施する必要が生じましたので、その工事費を計上するもので、財源としては地方交付税を同額計上いたしております。  以上が一般会計補正予算の概要であります。御審議くださいますようよろしくお願い申し上げます。 (降壇) ○議長(戸田行徳君)  これより質疑に入ります。通告がありますので、五番 大西幸二議員の発言を許可いたします。      〔五番(大西幸二君)登壇〕 ○五番(大西幸二君)  それでは、ただいまより通告順に従いまして議案に対する質疑を行います。  議案第七三号平成十四年度延岡市一般会計補正予算についてであります。  この内容は、方財小学校で起こった外壁剥落と屋上等で発見された亀裂のため、委託業者による校舎全体の危険箇所点検調査及び補修費に一千万円を追加計上するものであります。ここで押えておかなければならないことは、方財小学校はもとより、毎年市内各校から学校施設危険改善箇所の報告を受け、建築技師の市職員二名がそれぞれ分かれて各校の調査を行っており、それらをもとに補修改修の優先順位を決定し、計画的にその推進に努められていましたが、それでも予期せず突然コンクリートの塊が落下することが起き得るということであります。それは、一歩間違えば人命にも影響を与える大きな懸案事項だということを、私たちは認識しなければならないのではないでしょうか。そこで、以下の四点の質問に杉本教育部長にお答えいただきます。  まず、これまでの学校施設の点検方法とその後の評価分けの基準、また、二名の建築技師ではその負担も大きいと考えますが、技師の意見などを参考に早急な点検法の改善充実を求めたいと思いますが、その必要性をどうお考えなのかお聞かせください。  二つ目に、他校の施設再点検とその結果報告を教育委員会は受けているのかお聞かせください。  また、三点目として、ここ五年間の剥落事故の報告件数の推移はどのようになっているのかお聞かせください。  そして最後に、子供たちや教師、訪問者の安全確保に対する所見をお聞かせください。  以上で議案第七三号に対する質疑を終わります。よろしくお願いします。 (降壇)      〔教育部長(杉本隆晴君)登壇〕 ○教育部長(杉本隆晴君)  お答えいたします。  まず、小中学校施設の補修点検についてのお尋ねでございます。議員御案内のとおり、本市は多くの学校施設を抱えておりますけれども、その中で施設安全管理のための巡回点検調査を、校舎等の建設年度及び過去の補修箇所等の基礎資料に基づき、教育委員会建築技師による目視等による方法で実施しているところであります。あわせて、学校長の日常管理による危険箇所等の報告により、随時調査も行っているところであります。  以上の調査結果に基づき、緊急度危険度から判断し、整備箇所の年次計画を立て、予算の範囲内で補修工事を実施しているところであります。しかしながら、年度途中に発見された緊急度の高い箇所につきましては、今回のように随時補正予算で対応しているところでございます。今後は、さらに建築技師による点検の精度を高めるとともに、学校との連携を一層密にして施設管理に努めてまいりたいと考えております。  次に、方財小以外の他校の状況についてでございますが、同様な外壁の補修を必要としている学校小学校が十四校、中学校が五校でございます。  次に、ここ五年間の剥離件数でございますが、小学校十三件、中学校六件であり、そのうち改修工事を終えたものが十一件、残りにつきましては、応急処置を行い外壁落下が進行しないよう処置をしておるところでございます。  次に、児童生徒を初め学校関係者の安全確保につきましては一番重要なことでございますので、先ほど申し上げましたとおり、学校側の日常点検はもちろん、教育委員会建築技師によります点検の強化にさらに努め、事故につながらないよう最大限の配慮を行うとともに、老朽施設の建てかえや改修工事に取り組んでまいりたいと思います。いずれにいたしましても、学校生活安全に送れることが大切でありますので、今後とも適切な維持管理に努めてまいりたいと考えております。  以上でございます。 (降壇) ○議長(戸田行徳君)  大西幸二議員の発言を許可いたします。 ○五番(大西幸二君)  御答弁ありがとうございます。  今の内容非常によくわかりました。そこで一点申しておきたいのは、皆さんしっかりと把握されているんでしょうが、これまでの校舎施設内での剥落事故というのが先ほど件数も出ましたけれども、ただ、幸運にも人身の事故が起こっていないということは、これは幸運の何物でもないと思います。やはり、今後このようなことが起きる可能性も多々考えられると思います。しかし、今後、これまでのように人身事故が起こらないで済むということも全くないということは言えません。先ほども申し上げましたが、やはりこれは下手をすると本当大きな事故として人命にかかわることにもなりかねますので、まずは、先ほども部長言われましたが、検査、調査方法についての早急なあり方、そして、当然金額、お金も補修等にかかると思いますので、延岡市全体で、いかにしてこういう人身にかかわる事故等を少しでも減らす努力をするか、そちらの方をよろしくお願いしたいと思います。これは要望ですので、ぜひお考えいただければと思います。よろしくお願いします。  以上です。 ○議長(戸田行徳君)  以上で通告による質疑を終わりました。ほかに質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(戸田行徳君)  御質疑なしと認めます。質疑を終わります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第七三号平成十四年度延岡市一般会計補正予算については、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(戸田行徳君) 御異議なしと認めます。よって、議案第七三号については委員会への付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(戸田行徳君)  討論なしと認めます。討論を終わります。  これより議案第七三号平成十四年度延岡市一般会計補正予算を採決いたします。  本案は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(戸田行徳君)  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ―――――――――――――――――― 〇 ―――――――――――――――――― ◎日程第三 議案第七四号 助役の選任
    議長(戸田行徳君)  日程第三 議案第七四号助役の選任を議題といたします。  当局の提案理由の説明を求めます。      〔市長(櫻井哲雄君)登壇〕 ○市長(櫻井哲雄君)  ただいま議題となりました議案について御説明申し上げます。  議案第七四号は、助役の選任であります。  本案は、助役柳田喜継氏が、本年二月十三日をもって任期満了となりますので、引き続き同氏を選任しようとするものであります。  柳田氏は、昭和八年八月十四日生まれの六十九歳であります。昭和三十四年熊本大学法文学部学科を卒業後延岡市役所に入庁され、教育委員会学校教育課長市民課長、税務課長並びに経済部長等を歴任の後、平成三年総務部長を最後に退職し、助役としては平成三年から三期務めております。柳田氏は、経歴の示すとおり、市政全般に精通しておりまして、人格、識見ともに助役として適任であると考えますので、選任に御同意いただきますようよろしくお願い申し上げます。 (降壇) ○議長(戸田行徳君)  これより質疑に入ります。通告がありますので、五番 大西幸二議員の発言を許可いたします。      〔五番(大西幸二君)登壇〕 ○五番(大西幸二君)  それでは、議案第七四号助役の選任について、櫻井市長のお考えをお聞きいたします。  これは、市議会議員として人事案件とはいえその議論を延岡市民に公開し、情報として提供する責務を果たすために質問をするものであります。  私が考えます助役というもの、それはわかりやすく言いますと、市長に最も身近でありながら、多様化する行政課題にも是々非々で議論のできる最高の補佐役であり、そこで住民の立場に立った視点をしっかりと持たれている人物でなければならない、そう私は理解しております。そこで、櫻井市長には、今回提出されている人事案件者を選任され議案として提出されるに至った率直なお考えをお聞きいたします。  まず、市長の持たれている助役像とは何でしょうか。そして、選任に当たっての基本姿勢、その基準、また、特に留意された点はどこにあるのかお聞かせください。  そして、今回の案件、柳田現助役も承諾済みと考えますが、人事案件者とこれまでの政策事業等を振り返り、また、これから取り組むべき課題、例えば財政問題、住民参画のあり方、そして、情報公開提供のあり方、また、今、柳田現助役が本部長を任せられている環境施策の推進や行政改革など、いま一度原点に返った政策論議をされたのかどうか、それをお聞かせください。  以上で質疑を終わります。 (降壇)      〔市長(櫻井哲雄君)登壇〕 ○市長(櫻井哲雄君)  お答えいたします。  まず、助役像について、私の政策実現のために私の補佐役としてともに本市の市民福祉向上のために全身全霊を傾注できる実力と熱意を持ち、適切なアドバイスができるベストパートナーでなければならないと考えております。  選任に当たっての基本姿勢と基準についてでありますが、これまでの実績と高い行政手腕を評価するとともに、行政の継続性と、私のパートナーとしての適性を総合的に判断して決定したところでございます。  特に留意した点につきましては、今後、私が本市の抱える多くの課題に対処する際に、最も成果が期待できる助役はだれなのかという点でございます。この視点から公平に判断いたしまして、私は助役を選任したわけでございます。  次に、政策論議についてでありますが、これまでの行政運営の中で、助役とは日常的に政策論議を行っており、当然私の考えについても十二分に承知しているものと考えております。今回の選任に当たりまして、改めて助役とは話し合いを行い、政策目標の一致を見たところであります。  以上でございます。 (降壇) ○議長(戸田行徳君)  五番 大西幸二議員の発言を許可いたします。 ○五番(大西幸二君)  御答弁ありがとうございました。今の答弁を踏まえて質問をさせていただきたいんですが、先ほどの市長の答弁の中では、助役の選任基準というものがもう少し具体的にお話いただけたらありがたかったなあと思います。そのことでまず質問をしたいんですけれども、今、全国でも市長の任期とか助役の任期、また、そういう人材の方を行政内に迎えることについて、さまざまな分野からの人材の登用といったらよろしいんでしょうか、活用、そういうものが言われております。そこでお聞きしたいのが、実際市長が今回の議案を提出されるに当たって、民間からの人選等は考えられなかったのか、また、今、全国的にも少しずつ出てきております女性の人選ですね、そういうものは考えられなかったのか、あと、今回、この議案が選任される、議会で通ることによってプラス四年間の今の現助役の任期が延びるわけです。そうすると、四期十六年になります。この十六年という期間ですね、昨年田中知事等が、市長、首長さんだと三期十二年が最もその任期についてはふさわしい期間ではないかということもおっしゃられていますけど、これを、助役を選任するに当たっても私は同じようなことが言えるのではないかと思うんですけれども、そこの任期の期間ですね、長さについてもちょっとコメントがあればお聞かせいただきたいと思います。それをよろしくお願いします。 ○市長(櫻井哲雄君)  まず、民間あるいは女性の人選を考えなかったかというお質問ですが、私は今の助役にかわって民間あるいは女性ということは考えておりません。特に、今、市町村合併の問題とか行政改革、それから新しい清掃工場という大きな問題を抱えておりまして、そのときに専門的知識をもたない民間の方に入ってもらって対処できるだろうかということを考えた場合に、やはりちょっと荷が重いんじゃなかろうかなという感じもいたしますし、それから、もう一度二人置いてもいいんじゃないかという話もあるかもわかりませんけど、それでは今の財政事情ではちょっと許されないと思って、また継続性からいっても今のそういう大きな問題や課題に対処するには、一番中身を熟知している現助役が一番適任であろうと、そういう観点で選任したところであります。  それから、任期の問題もありました。一般的に三期十二年ということを言われますが、やはり抱えている問題が、今言いました新たに市町村合併という、きのう任意の合併議会がスタートしたばかりでございまして、これからというときであるだけに、そういうときには継続というものをケース・バイ・ケースで考えていく必要があろうかというふうに考えております。  以上でございます。 ○議長(戸田行徳君)  五番 大西幸二議員の発言を許可いたします。 ○五番(大西幸二君)  御答弁ありがとうございます。今の答弁についてもう一度お聞きしたいんですけれども、民間の方の人材活用ということで、市長は、今非常に大切な課題を、重要な課題を市政も抱えてますので、民間の方はどうかというお答えをいただいたんですけれども、しかし、それは市長が、市長個人の頭の中で民間人の方はいかがなものかということを考えられているとは思うんですけれども、しかしながら、民間の方でもそれなりにしっかりとされている方も、全国、世の中にはいらっしゃると私は考えています。そういう意味でも、確かに今、非常に行政課題多い中ではありますが、そこも選択肢の一つとしてこれからは考えていくべき時代にもなってきているのではないかと思いますが、最後にこのことについてお答えをお願いいたします。 ○市長(櫻井哲雄君)  もちろん、民間の方にも優秀な方がたくさんいらっしゃいます。それは私も認めます。ただ今のような財政の厳しいときに、大きな問題抱えているときに、二人制とか、そういう形で移行しながら一人に絞っていくとかいうような形をとらないと、いきなりとなりますと、今の当面する問題を考えたときには無理があるんじゃなかろうかなという感じはいたしております。ただ、民間あるいは女性、こういうものについては私も常にアンテナを広げながら考えておりますけれども、そのタイミングというものもありますので、御理解を賜りたいと思います。  以上でございます。 ○議長(戸田行徳君)  以上で通告による質疑を終わりました。ほかに御質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(戸田行徳君)  御質疑なしと認めます。質疑を終わります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第七四号助役の選任については委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(戸田行徳君)  御異議なしと認めます。よって議案第七四号については委員会の付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(戸田行徳君)  討論なしと認めます。討論を終わります。  これより議案第七四号助役の選任を採決いたします。本案は、原案のとおり選任に同意することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(戸田行徳君)  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり選任に同意することに決定いたしました。 ―――――――――――――――――― 〇 ―――――――――――――――――― ◎日程第四 報告第一一号 専決処分の報告 ○議長(戸田行徳君)  日程第四 報告第一一号専決処分の報告を行います。市長の報告を求めます。      〔市長(櫻井哲雄君)登壇〕 ○市長(櫻井哲雄君)  専決処分について御報告申し上げます。  報告第一一号は、和解及び損害賠償額を決定することにつきまして、地方自治法第百八十条第一項の規定により専決処分をいたしましたので、同条第二項の規定によりこれを報告するものであります。  本件は、昨年十月九日午後五時ごろ、出北三丁目の市道出北東西三〇号線で、児童が市道沿いの側溝のふたのすき間に右足を落とし込み負傷した事故につきまして、相手方に対して一万一千三百三十四円の損害賠償金を支払ったものであります。  以上で報告を終わります。 (降壇) ○議長(戸田行徳君)  ただいまの報告について質疑に入ります。御質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(戸田行徳君)  御質疑なしと認めます。質疑を終わります。  以上で報告を終わります。  お諮りいたします。この際、陳情の取下げ日程に追加し議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(戸田行徳君)  御異議なしと認めます。よって、陳情の取下げを日程に追加し議題とすることに決定いたしました。 ―――――――――――――――――― 〇 ―――――――――――――――――― ◎日程追加 陳情取下げ ○議長(戸田行徳君)  お諮りいたします。広域行政対策特別委員会に付託されている陳情第三四号延岡市と北方町、北川町、北浦町との合併を実現するための任意協議会の設置については、陳情者から取下げの申し出があっております。本陳情についてはこれを承認することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(戸田行徳君)  御異議なしと認めます。よって、陳情第三四号については取下げを承認することに決定いたしました。 ―――――――――――――――――― 〇 ―――――――――――――――――― ○議長(戸田行徳君)  以上で今期臨時会における付議事件の審議はすべて終了いたしました。  これをもって第二十六回延岡市議会臨時会閉会いたします。 午前十時三十五分 閉会...