都城市議会 > 2020-02-12 >
令和 2年第1回臨時会(第1日 2月12日)

  • "������������������������"(/)
ツイート シェア
  1. 都城市議会 2020-02-12
    令和 2年第1回臨時会(第1日 2月12日)


    取得元: 都城市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-06-02
    令和 2年第1回臨時会(第1日 2月12日)   令和二年第一回都城市議会臨時会議事日程(第一号)                   二月十二日(木曜日)  午前十時開議 第 一 会議録署名議員の指名 第 二 会期の決定 第 三 諸般の報告  ※ 議会内組織事項 第 四 議長辞職の件 第 五 副議長辞職の件 第 六 議会運営委員会委員の選任 第 七 総務委員会委員文教厚生委員会委員建設委員会委員産業経済委員会委員の選任 第 八 広報広聴委員会委員の選任 本日の会議に付した事件 日程第一 会議録署名議員の指名 から、日程第八 広報広聴委員会委員の選任 まで 追加日程第一 議長選挙 追加日程第二 副議長選挙
    追加日程第三 議席の一部変更 出  席  議  員 中 村 千佐江 君   森   り え 君 川 内 賢 幸 君   迫 間 輝 昭 君 山 内 いっとく君   小 玉 忠 宏 君 赤 塚 隆 志 君   榎 木 智 幸 君 別 府 英 樹 君   黒 木 優 一 君 岩 元 弘 樹 君   荒 神   稔 君 畑 中 ゆう子 君   大 浦 さとる 君 上 坂 月 夫 君   江内谷 満 義 君 長 友 潤 治 君   永 田 浩 一 君 中 田   悟 君   杉 村 義 秀 君 佐 藤 紀 子 君   西 川 洋 史 君 音 堅 良 一 君   神 脇 清 照 君 福 島 勝 郎 君   徳 留 八 郎 君 筒 井 紀 夫 君   永 田 照 明 君 広 瀬 功 三 君 欠  席  議  員    な し 説明のための出席者 市長          池 田 宜 永 君 副市長総括担当)   児 玉 宏 紀 君 副市長事業担当)   岩 﨑   透 君 総合政策部長      吉 永 利 広 君 総務部長        中 山   誠 君 市民生活部長      上 畠   茂 君 環境森林部長      徳 留 光 一 君 福祉部長        杉 元 智 子 君 健康部長        新 甫 節 子 君 農政部長        折 田 健太郎 君 ふるさと産業推進局長  東   安 幸 君 商工観光部長      田 中 芳 也 君 土木部長        後 川 英 樹 君 会計管理者       新 宮 博 史 君 上下水道局長      島 田 一 男 君 消防局長        坂 本 鈴 朗 君 山之口総合支所長    枝 村 孝 志 君 高城総合支所長     桜 木 正 史 君 山田総合支所長     四 元 文 明 君 高崎総合支所長     川 村 幸一郎 君 総務課長        長 丸 省 治 君 教育長         児 玉 晴 男 君 教育部長        栗 山 一 孝 君 事務局職員出席者 局長          恒 吉 和 昭 君 次長          永 盛 譲 治 君 次長補佐総務担当主幹 鶴   知 子 君 議事担当主幹      浜 田 剛 史 君 調査法制担当主幹    黒 原 敏 彦 君 調査法制担当副主幹   宮 元 三智代 君 調査法制担当副主幹   東 丸 三 朗 君 議事担当主査      水 渕 一 樹 君 調査法制担当主査    河 端 博 史 君 =開会 十時〇〇分= ○議 長(榎木智幸君) おはようございます。  ただいまの出席議員は、定足数に達しております。  これより令和二年第一回都城市議会臨時会を開会いたします。 =開議 十時〇〇分= ○議 長(榎木智幸君) これより直ちに、本日の会議を開きます。  本日の会議は、議席に配付いたしております議事日程第一号によって進めることにいたします。  ◎日程第一 会議録署名議員の指名 ○議 長(榎木智幸君) 日程第一 「会議録署名議員の指名」を行います。  会議録署名議員に、長友潤治議員赤塚隆志議員を指名いたします。  ◎日程第二 会期の決定 ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第二 「会期の決定」を議題といたします。  お諮りいたします。  本臨時会会期は、本日一日としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御議なしと認めます。  よって、会期は本日一日と決定いたしました。  なお、会期中の予定につきましては、議席に配付いたしております「会期日程表」のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。  ◎日程第三 諸般の報告 ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第三 「諸般の報告」を行います。  先の定例会後の執行機関からの法令等に基づく報告及びその他の報告については、議席に配付いたしております「諸般の報告について」のとおりであります。  以上、諸般の報告を終わります。  ◎日程第四 議長辞職の件 ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第四 「議長辞職の件」を議題といたします。  ◎除 斥 ○議 長(榎木智幸君) 本件については、地方自治法第百十七条の規定により、私、議長が退席いたします。  よって、副議長と交代いたします。 〔議長退席
     ◎辞職願の朗読 ○副議長永田照明君) 議長にかわりまして、私が議長の職務を行いますので、よろしくお願い申し上げます。  ただいま議題となっております「議長辞職の件」については、去る二月四日、榎木智幸議長から、二月十二日付で議長辞職したい旨の願い出がありました。  それでは、その辞職願事務局長に朗読させます。 ○事務局長恒吉和昭君) それでは朗読いたします。  辞職願  都城市議会申し合わせにより、令和二年二月十二日付で議長の職を辞したいので、許可くださるようお願いいたします。  令和二年二月四日 都城市議会議長 榎木 智幸  都城市議会議長 永田 照明 様  以上であります。  なお、申し合わせでは、議長は二年で辞表を提出することとなっております。  ◎辞職の許可 ○副議長永田照明君) お諮りいたします。  榎木智幸議長議長辞職を許可することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長永田照明君) 御異議なしと認めます。  よって、議長辞職を許可いたしました。  ◎除斥解除 ○副議長永田照明君) 除斥を解除いたします。  ◎前議長あいさつ ○副議長永田照明君) ここで、前議長榎木智幸議員よりごあいさつをお受けすることにいたします。 ○(榎木智幸君) (登壇)退任にあたりまして、一言お礼申し上げます。  平成三十年二月十三日の臨時会におきまして、議員各位から推挙いただき、第七代議長に就任させていただきました。未熟者の私がこの二年間、議長という重責を全うすることができましたのも、市民皆様方を初め、議員皆様事務局、そして、池田市長を初めとする職員の皆様方の御指導のたまものと心から感謝申し上げます。  あっという間の二年間でありましたが、私は、大変恵まれた議長であったと思っております。議会におきましては、議長になるときに掲げておりました政策提言を、議員皆様方のお力添えにより、市長に提出することができました。議会活動にこの流れをつくれたことは、大きな進歩であったと思っております。また、議員立法審議会の設置も行い、そして、市民との対話も多くさせていただきました。さらに、基本条例で示しておりました議員研修を確実に行うことができ、議員の資質の向上に取り組むこともできたところでございます。  各種行事では、就任後、本市の歴史に残る場面にも多く参加させていただきました。有明道路開通式に始まり、中心市街地中核施設Mallmall完成式典早水公園体育文化センターサブアリーナ武道場竣工式、そして、祝吉・沖水・志和池地区公民館落成式、横市・平塚間の国道十号都城道路開通式、めったにめぐってこない九州市長会にもお招きをいただきました。甲斐元通線歌舞伎橋開通式、さらには、長年の懸案でありました都城市南部ふれあい広場落成式など、さまざまな機会に恵まれ、本市の確実な歩みを見届けることができました。  さらにうれしく感じましたのが、若いときエスコートをした浩宮様が天皇に即位され、その年、令和元年になって初めての議長をすることができたことも、私にとりまして大切な出来事でございました。  私は就任以来、要望活動等で多くの方々と会う機会がございました。感じたことは、私たちの地域課題を解決・進展させるためには、国・県の力添えが必要であります。そのためには、本市が一体となって取り組んでいく重要性を感じました。私たち市議会も、議論の末に決定したものは、一緒になって取り組んでいく姿勢がこれから求められると感じたところであります。  今後は、これらの経験を生かして、微力ではありますが、議員の連携を大切にして、議会活性化市政発展のため、一議員として取り組んでまいります。本市もこれから多くの課題を抱えており、市議会の果たす役割も大きいものがあると思います。議員各位には、新議長のもと、大いに議論を深めていただき、市民の負託に応えられる議会づくりに励んでいただきますことをお願い申し上げます。  最後に、都城市のさらなる発展を祈念いたしまして、お礼のあいさつといたします。  ありがとうございました。 〔拍手〕 ○副議長永田照明君) ただいま議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、「議長選挙」を日程に追加し、追加日程第一として、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長永田照明君) 御異議なしと認めます。  よって、「議長選挙」を日程に追加し、追加日程第一として直ちに選挙を行うことにいたします。  ここで、追加日程第一 「議長選挙」に入るに先立ち、御報告いたします。  副議長選挙は、正・副議長選挙立候補制に関する実施要項により行います。  本件については、徳留八郎議員黒木優一議員及び江内谷満義議員より立候補がありました。  ◎所信表明演説 ○副議長永田照明君) これより、立候補者による所信表明演説を行います。  まず、徳留八郎議員の発言を許します。 ○(徳留八郎君) (登壇)皆様、おはようございます。  ただいま副議長から御指名がありまして、今回、新しい令和の時代になりまして、今までの経験を生かしながら、謙虚に温故知新をモットーにもって、今までの私の基本姿勢であります「地産地消の推進」を継続的に進めるということを基本にしたいと思うわけでございます。今まで本市も、営々と発展してまいりましたが、ここで私が今までの経験を生かし、住みたいまち都城をより一層進めるために、去年の暮れに本市が住み良いまちのランキングでも九州で一番、全国でも十番目という評価をいただきまして、本市がここまで全国的な評価を受けたことは、皆様方のお力添えはもちろんでございますが、池田市長を初めとする執行部の方々の並々ならぬ努力、そしてまた、市民の方々の御理解を深くいただきまして達成したのだろうと思っております。  私は今回、議会を新しく、去年の四月からスタートしましたフィロソフィ議会でも活用して、全国に都城市議会が評価されるようなことを進めたいと思っているところでございます。それがまた、いろいろな面の活性化にもつながりますし、本市が全国的に評価を受ける面では、フィロソフィも一つの大きな、日本に都城をPRするために私も先頭に立ってやらなければいけないと。  さらに今回手を挙げましたのは、議員立法審議会を昨年七月より立ち上げまして、ただいま進行中でございます。都城市の空き家空き地適正管理及び有効活用に関する条例案を秋口には制定し、広く市民各位に理解していただき、施行されることで本市の大いなる活性化につながることは、画期的な状況ではないかと。そういう実績を控えておりますし、ここで、議員立法に持つ市民皆さんの期待が非常に大きいのではないかと思っているところでございます。そういう面を特に推進を図りながら、全国の空き家対策空き地対策のモデルとして評価されることが、今進行中の審議会でございまして、これが完成して施行されたとき、まちの美観並びにまちの景観、本市を見直す大きな起爆剤になると思っているところです。本市の経済・産業の活性化にも、ことしのオリンピック・パラリンピック後にもそういう波及効果が出てくるのではないかと、これを議会として推進する必要があるのではないかと思っているところです。それも大事なことでございますし、それが完成して施行されたときには、市民皆さんに幅広く御理解いただくために、シンポジウムなり、そういうものも計画したりすると、市民皆さんがよく理解していただいているのではないか。次の代に、本市が明るい、いいまちにさま変わりすることを期待しているところでございまして、市民皆さんもそうではないかと思っているところです。  今から先、いろいろな面の議員立法を、行政でも行き届かなかったことも含め推進していけば、より一層、都城市議会活性化にもつながると確信をもっているところでございます。どうか、今回もそういう面で、議長に手を挙げましたが、議員各位の深い御理解と御支持を賜わりますようにお願いしまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。 ○副議長永田照明君) 以上で、徳留八郎議員の発言を終わります。  次に、黒木優一議員の発言を許します。 ○(黒木優一君) (登壇)今回、議長立候補いたしました黒木優一です。  私は、基本的なこと三点を所信として述べさせていただきます。  まず、第一点目ですが、本当に議員の基本である市民社会福祉の向上に努めていくということでございます。私たち議員は、日ごろから市民皆さんと接触し、いろいろな意見や要望を賜わります。それを直接行政に伝えたり、また、政策として一般質問等で提言してまいります。その政策を成就するために、行政側と一緒になって、市民のために頑張っていかなくてはいけないと考えております。  昔から言われていますように、車の両輪となって市民をいい方向へ進ませていくことが、私たち議員議会の務めだと思っております。その努力をさらに続けていかなくてはいけないと考えております。  第二点目ですが、しかしそう言いながらも、議案の提案は予算を含め、多く市長から提案されます。私たち議員は、それを慎重に審査しなくてはなりません。本当に市民のためになる議案になっているか、さらに今の市民だけではなく、将来の市民のためにもなるのか、そういったことを審査しなくてはなりません。そのためには、経験とそれを読み解く力が必要だと考えております。そういった勉強ができる機会をつくっていきたいと考えております。  三つ目に、議会改革であります。  我が都城市議会は、県内でもトップクラスの議会改革をやっていると思っております。しかしながら、社会の進み方は速く、議会改革はさらに進化させて続けていかなくてはいけないと考えております。そういったふうに今後も議会活動を進めながら、市民皆さんと歩んでいける議会にしていきたいと考えております。  以上、簡単に三つのことを申し上げましたが、これらを進めていくのは議長一人ではできません。ここにおられる議員皆様の御協力、そしてまた、行政の協力も必要になってくると思っています。そういうことを大事に進めていきたいと思っています。  議員各位の御賛同をお願い申し上げまして、表明とさせていただきます。 ○副議長永田照明君) 以上で、黒木優一議員の発言を終わります。  次に、江内谷満義議員の発言を許します。 ○(江内谷満義君) (登壇)皆さん、おはようございます。  自民創生江内谷満義でございます。このたびの議長選挙に臨むに当たり、所信の一端を述べさせていただきます。  まず初めに、本日の議長選挙立候補者演説の場にこのように立たせていただいた同僚議員皆様の御支援に対しまして、感謝を申し上げます。  私は、平成十八年一月一日、合併により新都城市が誕生すると同時に行われました市議会議員選挙に初当選し、以来四期、十五年目に入りました。その間、文教厚生産業経済議会運営委員会の各委員長を歴任、そして、副議長の席も与えていただきました。今回そのような経験を生かして、議長選挙立候補する決意に至ったものであります。  さて本市は、人口減少及び少子高齢化労働人口低下等が無視できない緊急課題となっております。また、若手人材の不足、中山間地域に住む住民の超高齢化も深刻な課題です。農地の耕作放棄地空き家増加等、社会問題の対策も急務であります。このような現状をしっかりと受けとめながら、一つずつ解決に向けてみんなで力を合わせて取り組まねばなりません。  議員の仕事とは、市民の未来を描き語ることとも言われております。本会議委員会での質疑、質問や議案の提出等はもちろん、政策形成のための調査や研究といった政策活動など、広い分野にわたります。市民に選ばれた議員は一人の市民であり、「市民に選ばれた市民」の自覚を常に忘れてはならないと思います。私たち議会は、市民を代表する議決機関であることを常に自覚し、市民の多様な意見を把握しながら、政策立案政策提案につなげるものであります。  私は開かれた議会を目指して、二元代表制のもとで市民の負託に的確に応えながら、市政の発展及び市民福祉の向上に努めていく所存であります。まだまだ未熟ではありますが、都城市議会の名に恥じないよう、精いっぱい取り組んでいくことをお誓いいたしまして、立候補あいさつとさせていただきます。  どうぞよろしくお願いいたします。 ○副議長永田照明君) 以上で、江内谷満義議員の発言を終わります。  以上で、立候補者による所信表明演説を終わります。  ◎追加日程第一 議長選挙 ○副議長永田照明君) 次に、追加日程第一 「議長選挙」を行います。  投票の準備のため、しばらくお待ちください。  ◎議場閉鎖 ○副議長永田照明君) 議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕  ◎投票用紙配付 ○副議長永田照明君) ただいまの出席議員は二十九名です。投票用紙を配付いたします。 〔投票用紙配付〕 ○副議長永田照明君) 投票用紙配付漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長永田照明君) 配付漏れなしと認めます。  ◎投票箱点検
    ○副議長永田照明君) 投票箱を改めさせます。 〔投票箱点検〕 ○副議長永田照明君) 異状なしと認めます。  ただいまから投票を行います。  念のため申し上げます。投票単記無記名であります。  また、投票の際は、いずれかの被選挙人の姓名を御記入の上、投票をお願いいたします。必ず、フルネームで御記入ください。  ◎事務局長点呼議員投票 ○副議長永田照明君) 事務局長が氏名を読み上げますので、順次投票をお願いいたします。  点呼を命じます。 ○事務局長恒吉和昭君) それでは、順次氏名を読み上げますので、前方の記載所において記載の上、投票箱に御投票をお願いいたします。  読み上げる順序といたしましては、左前列の議席から、順次、読み上げます。  中村千佐江議員川内賢幸議員、山内いっとく議員赤塚隆志議員別府英樹議員岩元弘樹議員畑中ゆう子議員上坂月夫議員長友潤治議員中田悟議員佐藤紀子議員音堅良一議員福島勝郎議員筒井紀夫議員広瀬功議員森りえ議員迫間輝昭議員小玉忠宏議員榎木智幸議員黒木優一議員荒神稔議員大浦さとる議員江内谷満義議員永田浩一議員杉村義秀議員西川洋史議員神脇清照議員徳留八郎議員永田照明議員。 ○副議長永田照明君) 投票漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長永田照明君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  ◎議場開鎖 ○副議長永田照明君) 議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕  ◎立会人指名 ○副議長永田照明君) 開票を行います。  都城市議会会議規則第三十一条第二項の規定により、立会人畑中ゆう子議員と山内いっとく議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。  ◎開 票 ○副議長永田照明君) 開票いたします。 〔開 票〕  ◎投票結果報告 ○副議長永田照明君) 投票の結果を報告いたします。  投票総数二十九票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち、有効投票二十九票、無効投票〇票。  有効投票中、  江内谷満義議員 十七票  黒木優一議員 十一票  徳留八郎議員 一票  以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は八票であります。よって、江内谷満義議員議長に当選されました。  ◎告 知 ○副議長永田照明君) ただいま議長に当選されました江内谷満義議員が議席におられますので、本席から、都城市議会会議規則第三十二条第二項の規定により、当選の旨を告知いたします。  ◎議長当選承諾あいさつ ○副議長永田照明君) それでは、議長当選承諾のごあいさつを求めることにいたします。 ○(江内谷満義君) (登壇)ただいま選挙の結果において、皆様方の温かい御支援によりまして、都城市議会議長に推挙していただきました。身の引き締まる思いでございます。ここに謹んで、議長の要職をお引き受けすることになりました。  今後は、都城市議会議員の代表として、議会基本条例にのっとり、議員全員一体となりまして市政運営に臨み、市民により一層信頼される議会を目指してまいります。市民の安心・安全、幸せのために、そして、都城市政発展と福祉の向上のために全力で取り組むことをお誓い申し上げます。  皆様方の今後のさらなる御支援、御協力をお願いいたしまして、議長当選承諾あいさつとさせていただきます。  本日は誠にありがとうございました。 〔拍手〕 ○副議長永田照明君) 以上をもちまして、私の職務は終了いたしました。  議長と交代いたします。 ○議 長(江内谷満義君) 午前十時五十五分まで休憩いたします。 =休憩 十時四十五分= =開議 十時五十五分= ○議 長(江内谷満義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ◎日程第五 副議長辞職の件 ○議 長(江内谷満義君) 次に、日程第五 「副議長辞職の件」を議題といたします。  ◎除 斥 ○議 長(江内谷満義君) 本件については、地方自治法第百十七条の規定により、永田照明議員の退席を求めます。 〔永田照明議員退席〕  ◎辞職願の朗読 ○議 長(江内谷満義君) ただいま議題となっております「副議長辞職の件」については、去る二月四日、永田照明議長から二月十二日付で副議長辞職したい旨の願い出がありました。  それでは、その辞職願事務局長に朗読させます。 ○事務局長恒吉和昭君) それでは朗読いたします。  辞職願  都城市議会申し合わせにより、令和二年二月十二日付で副議長の職を辞したいので、許可くださるようお願いいたします。  令和二年二月四日 都城市議会議長 永田 照明  都城市議会議長 榎木 智幸 様  以上であります。  なお、申し合わせでは、副議長は一年で辞表を提出することになっております。  ◎辞職の許可 ○議 長(江内谷満義君) お諮りいたします。  永田照明議長の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(江内谷満義君) 御異議なしと認めます。  よって、副議長辞職を許可いたしました。  ◎除斥解除 ○議 長(江内谷満義君) 除斥を解除いたします。  ◎前副議長あいさつ
    ○議 長(江内谷満義君) ここで、前副議長永田照明議員よりごあいさつをお受けすることにいたします。 ○(永田照明君) (登壇)みなさん、改めましてこんにちは。  副議長を辞任するにあたりまして、議員各位、そして、執行部並びに事務局の方の一年間の御協力、本当にありがとうございました。  また、議長のサポート役としての副議長の役を果たされたのかなという思いで、きょうは思うものもあって、頭を短く刈り上げてきました。できたのかなという疑念もありますけれども、今後は一議員になりまして、また皆さんとともに都城市議会活性化に向けて邁進していく覚悟でございます。皆様の御協力をよろしく申し上げまして、お礼にかえさせていただきます。  どうもありがとうございました。 〔拍手〕 ○議 長(江内谷満義君) ただいま副議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、「副議長選挙」を日程に追加し、追加日程第二として、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(江内谷満義君) 御異議なしと認めます。  よって、「副議長選挙」を日程に追加し、追加日程第二として直ちに選挙を行うことにいたします。  ここで、追加日程第二 「副議長選挙」に入るに先立ち、御報告いたします。  副議長選挙は、正・副議長選挙立候補制に関する実施要項により行います。  なお、本件に関する立候補者は一名でありました。  ◎追加日程第二 副議長選挙 ○議 長(江内谷満義君) 追加日程第二 「副議長選挙」を行います。  お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第百十八条第二項の規定によって、指名推選による方法を用いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(江内谷満義君) 御異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。  お諮りいたします。  指名の方法については、議長が指名することとしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(江内谷満義君) 御異議なしと認めます。  よって、議長が指名することに決定いたしました。  副議長佐藤紀子議員を指名いたします。 ○議 長(江内谷満義君) お諮りいたします。  ただいま議長において指名しました佐藤紀子議員を副議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(江内谷満義君) 御異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました佐藤紀子議員が副議長に当選されました。  ◎告 知 ○議 長(江内谷満義君) ただいま副議長に当選されました佐藤紀子議員が議席におられますので、本席から、都城市議会会議規則第三十二条第二項の規定により、当選の旨を告知いたします。  ◎副議長当選承諾あいさつ ○議 長(江内谷満義君) それでは、副議長当選承諾のごあいさつを求めることにいたします。 ○(佐藤紀子君) (登壇)皆様、こんにちは。  このたび、令和二年二月十二日、臨時議会におきまして議員各位の御推挙によりまして、副議長に就任させていただきます、佐藤紀子でございます。  伝統ある都城市議会の副議長という大任を拝しまして、身に余る光栄と存じております。と同時に、責任の重大さを痛感しております。  今後は、議長をお支えし、本市のさらなる発展のため、市民生活向上のために、常に公正・公平を心がけ、円滑な議会運営に努めてまいる所存でございます。  最後に、市民皆様には、議会に対しまして御理解と御協力を賜わりますようお願い申し上げ、私のあいさつとさせていただきます。  どうぞよろしくお願いいたします。 〔拍手〕 ○議 長(江内谷満義君) しばらく休憩いたします。 =休憩 十一時 三分= =開議 十一時三十分= ○議 長(江内谷満義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  会派代表者会を開催するため、午後一時三十分まで休憩いたします。 =休憩 十一時三十分= =開議 十三時三十分= ○議 長(江内谷満義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ◎日程第六 議会運営委員会委員の選任 ○議 長(江内谷満義君) 次に、日程第六 「議会運営委員会委員の選任」を議題といたします。  本件については、都城市議会委員会条例第四条第三項の規定により、改選することにいたします。  委員の選任につきましては、都城市議会委員会条例代八条第一項の規定により、議長において指名いたします。  永田浩一議員榎木智幸議員永田照明議員迫間輝昭議員音堅良一議員長友潤治議員広瀬功議員別府英樹議員、山内いっとく議員の以上九名を指名いたします。  それでは、議会運営委員会委員長及び副委員長の互選等のため、しばらく休憩いたします。  関係議員は、議会運営委員会室にお集まりください。 =休憩 十三時三十二分= =開議 十三時五十五分= ○議 長(江内谷満義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ◎正・副委員長報告 ○議 長(江内谷満義君) 議会運営委員会委員長及び副委員長の互選の結果、次のとおり決定いたしましたので、御報告いたします。  委員長長友潤治議員、副委員長音堅良一議員、  以上であります。  ここでお諮りいたします。  先ほどの議長選挙の結果に伴い、議席の一部を変更する必要が生じましたので、この際、「議席の一部変更」を日程に追加し、追加日程第三として、直ちに議題としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(江内谷満義君) 御異議なしと認めます。  よって、「議席の一部変更」を日程に追加し、追加日程第三として、直ちに議題とすることにいたします。  ◎追加日程第三 議席の一部変更 ○議 長(江内谷満義君) 追加日程第三 「議席の一部変更」を議題といたします。  お諮りいたします。  議席の変更につきましては、議会運営委員会に諮りました結果、議席に配付いたしております「議席配置図」のとおりに変更したいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(江内谷満義君) 御異議なしと認めます。  よって、ただいま配付いたしました「議席配置図」のとおり変更することにいたします。新しい議席には、次の本会議から御着席願います。  ◎日程第七 総務委員会委員文教厚生委員会委員建設委員会委員産業経済委員会委員の選任 ○議 長(江内谷満義君) 次に、日程第七 「総務委員会委員文教厚生委員会委員建設委員会委員産業経済委員会委員の選任」を議題といたします。  本件については、都城市議会委員会条例第三条第一項の規定により、改選することにいたします。  委員の選任につきましては、都城市議会委員会条例第八条第一項の規定により、議長において指名いたします。
     まず総務委員会委員に、徳留八郎議員黒木優一議員長友潤治議員福島勝郎議員畑中ゆう子議員赤塚隆志議員、山内いっとく議員の以上七名を、  次に、文教厚生委員会委員に、杉村義秀議員迫間輝昭議員音堅良一議員森りえ議員川内賢幸議員別府英樹議員岩元弘樹議員の以上七名を、  次に、建設委員会委員に、榎木智幸議員西川洋史議員神脇清照議員荒神稔議員大浦さとる議員筒井紀夫議員上坂月夫議員の以上七名を、  次に、産業経済委員会委員に、永田浩一議員永田照明議員中田悟議員小玉忠宏議員佐藤紀子議員広瀬功議員、中村千佐江議員の以上七名をそれぞれ指名いたします。  それでは、それぞれの委員会委員長及び副委員長の互選等のため、しばらく休憩いたします。  関係議員は、それぞれの委員会室にお集まりください。 =休憩 十三時五十九分= =開議 十四時 四十分= ○議 長(江内谷満義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ◎正・副委員長報告 ○議 長(江内谷満義君) それぞれの委員会において、委員長及び副委員長の互選の結果、次のとおり決定いたしましたので、御報告いたします。  総務委員会委員長に山内いっとく議員、副委員長赤塚隆志議員、  文教厚生委員会委員長に別府英樹議員、副委員長岩元弘樹議員、  建設委員会委員長に神脇清照議員、副委員長筒井紀夫議員、  産業経済委員会委員長に中村千佐江議員、副委員長中田悟議員、  以上であります。  ◎日程第八 広報広聴委員会委員の選任 ○議 長(江内谷満義君) 次に、日程第八 「広報広聴委員会委員の選任」を議題といたします。  委員の選任につきましては、都城市議会委員会条例第八条第一項の規定により、議長において指名いたします。  神脇清照議員筒井紀夫議員福島勝郎議員広瀬功議員森りえ議員赤塚隆志議員、中村千佐江議員岩元弘樹議員の以上八名を指名いたします。  それでは、広報広聴委員会委員長及び副委員長の互選のため、しばらく休憩いたします。  関係議員は三号委員会室にお集まりください。 =休憩 十四時四十二分= =開議 十五時 〇〇分= ○議 長(江内谷満義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ◎正・副委員長報告 ○議 長(江内谷満義君) 広報広聴委員会委員長及び副委員長の互選の結果、次のとおり決定いたしましたので、御報告いたします。  委員長森りえ議員、副委員長福島勝郎議員、  以上であります。  ◎閉 会 ○議 長(江内谷満義君) 以上で、本臨時会の付議事件は全て議了いたしました。  これをもって、令和二年第一回都城市議会臨時会を閉会いたします。 =閉会 十五時〇〇分=...