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令和元年第2回定例会(第7日 6月26日)

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  1. 都城市議会 2019-06-26
    令和元年第2回定例会(第7日 6月26日)


    取得元: 都城市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-18
    令和元年第2回定例会(第7日 6月26日)   令和元年第二回都城市議会定例会議事日程(第七号)                   六月二十六日(水曜日)  午前十時開議  ※議案の審議(委員長報告・質疑・討論・採決) 第 一 議案第七三号 専決処分した事件の報告及び承認について(都城市税条例等の一            部を改正する条例) 第 二 議案第七五号 専決処分した事件の報告及び承認について(都城市消防団員等公            務災害補償条例の一部を改正する条例) 第 三 議案第七六号 専決処分した事件の報告及び承認について(平成三十年度都城市            一般会計補正予算) 第 四 議案第七七号 都城市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条            例の制定について 第 五 議案第七八号 都城市特別職に属する非常勤職員の報酬、費用弁償等及び証人等            の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について 第 六 議案第七九号 都城市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について 第 七 議案第八〇号 都城市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について 第 八 議案第七四号 専決処分した事件の報告及び承認について(都城市国民健康保険            税条例の一部を改正する条例)
    第 九 議案第八一号 都城市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の            制定について 第一〇 議案第八二号 都城市手数料条例の一部を改正する条例の制定について建設 第一一 議案第八三号 都城市住宅条例の一部を改正する条例の制定について 第一二 議案第八四号 都城市都市公園以外の公園に関する条例の一部を改正する条例の            制定について 第一三 議案第八五号 令和元年度都城市一般会計補正予算(第二号) 第一四 議案第九四号 令和元年度都城市一般会計補正予算(第三号) 第一五 議案第八六号 令和元年度都城市水道事業会計補正予算(第一号) 第一六 議案第八七号 令和元年度都城市簡易水道事業会計補正予算(第一号) 第一七 議案第八八号 令和元年度都城市御池簡易水道事業会計補正予算(第一号) 第一八 議案第八九号 令和元年度都城市公共下水道事業会計補正予算(第一号) 第一九 議案第九五号 令和元年度都城市食肉センター特別会計補正予算(第一号) 第二〇 議案第九〇号 工事請負契約の締結について(工業団地造成事業 都城インター            工業団地桜木地区(北工区)造成等工事) 第二一 議案第九一号 工事請負契約の締結について(工業団地造成事業 都城インター            工業団地桜木地区(南工区)造成等工事) 第二二 議案第九二号 財産の取得について(高規格救急自動車) 第二三 議案第九三号 財産の取得について(南署救助工作車Ⅱ型) 第二四 議案第九六号 工事請負契約の締結について(山田総合支所複合施設整備事業             山田総合センター大規模改造(建築主体工事) 第二五 議案第九七号 工事請負契約の締結について(都城市市民会館解体工事) 第二六 議案第九八号 工事請負契約の締結について(都城運動公園野球場スコアボード            一体型バックスクリーン設置工事)  ※ 請願の審議(閉会中の継続審査) 第二七 請願一第一号 甲斐元通線(新歌舞伎橋より西へ県立都城工業高校及び平塚IC            に通じる路線の未整備区間)の早期整備促進に関する請願書  ※ 本日新たに上程するもの 議案の審議(提案理由説明・質疑・討論・採決) 第二八 委員会提出議案第一号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書案 第二九 議員提出議案第 二号 地方財政の充実・強化を求める意見書案 第三〇 議員提出議案第 三号 教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度二分の一復元                をはかるための、二〇二〇年度政府予算に係る意見書案 本日の会議に付した事件 日程第一 議案第七三号 から、日程第三〇 議員提出議案第三号 まで 出  席  議  員 中 村 千佐江 君   森   り え 君 川 内 賢 幸 君   迫 間 輝 昭 君 山 内 いっとく君   小 玉 忠 宏 君 赤 塚 隆 志 君   榎 木 智 幸 君 別 府 英 樹 君   黒 木 優 一 君 岩 元 弘 樹 君   荒 神   稔 君 畑 中 ゆう子 君   大 浦 さとる 君 上 坂 月 夫 君   江内谷 満 義 君 長 友 潤 治 君   永 田 浩 一 君 中 田   悟 君   杉 村 義 秀 君 佐 藤 紀 子 君   西 川 洋 史 君 音 堅 良 一 君   神 脇 清 照 君 福 島 勝 郎 君   徳 留 八 郎 君 筒 井 紀 夫 君   永 田 照 明 君 広 瀬 功 三 君 欠  席  議  員    な し 説明のための出席者 市長          池 田 宜 永 君 副市長(総括担当)   児 玉 宏 紀 君 副市長(事業担当)   岩 﨑   透 君 総合政策部長      吉 永 利 広 君 総務部長        中 山   誠 君 市民生活部長      上 畠   茂 君 環境森林部長      徳 留 光 一 君 福祉部長        杉 元 智 子 君 健康部長        新 甫 節 子 君 農政部長        折 田 健太郎 君 ふるさと産業推進局長  東   安 幸 君 商工観光部長      田 中 芳 也 君 土木部長        後 川 英 樹 君 会計管理者       新 宮 博 史 君 上下水道局長      島 田 一 男 君 消防局長        坂 本 鈴 朗 君 山之口総合支所長    枝 村 孝 志 君 高城総合支所長     桜 木 正 史 君 山田総合支所長     四 元 文 明 君 高崎総合支所長     川 村 幸一郎 君 総務課長        長 丸 省 治 君 教育長         児 玉 晴 男 君 教育部長        栗 山 一 孝 君 事務局職員出席者 局長          恒 吉 和 昭 君 次長          永 盛 譲 治 君 次長補佐兼総務担当主幹 鶴   知 子 君 議事担当主幹      浜 田 剛 史 君 調査法制担当主幹    黒 原 敏 彦 君 調査法制担当副主幹   宮 元 三智代 君 調査法制担当副主幹   東 丸 三 朗 君 議事担当主査      水 渕 一 樹 君 調査法制担当主査    河 端 博 史 君 =開議 十時〇〇分= ○議 長(榎木智幸君) おはようございます。  ただいまの出席議員は、定足数に達しております。  これより直ちに、本日の会議を開きます。
     本日の会議は、議席に配付いたしております議事日程第七号によって進めることにいたします。  ◎日程第一 議案第七三号から 日程第七 議案第八〇号まで ○議 長(榎木智幸君) 日程第一 議案第七三号「専決処分した事件の報告及び承認について」から、日程第七 議案第八〇号「都城市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について」までの、以上七議案を一括議題といたします。  ◎総務委員長報告 ○議 長(榎木智幸君) 本件について、総務委員長の報告を求めます。 ○総務委員長(川内賢幸君) (登壇)ただいま議題となりました議案七件につきましては、総務委員会が去る六月二十日に審査の付託を受け、翌二十一日に委員会を開催し、審査を行いました。その経過及び結果を一括して報告いたします。  まず、議案第七三号、議案第七五号及び議案第七六号の「専決処分した事件の報告及び承認について」は、議案第七三号においては、地方税法等の一部を改正する法律及び地方税法施行令等の一部を改正する政令が施行されることに伴い、都城市税条例等の改正が必要となったものであります。  主な改正点として、国の施策に基づく住宅ローン減税制度の延長・拡充、軽自動車税環境性能割の税率の適用区分の見直し及び一%減税、未婚のひとり親に対する非課税制度の導入等を規定するため、都城市税条例等の一部を改正する条例について、専決処分されたものであります。  次に、議案第七五号は、非常勤消防団員等に係る損害賠償基準を定める政令第六条の二第一項の規定に基づき、総務大臣が定める金額を定める件の改正に伴い、非常勤消防団員等の介護補償の額を改定するため、都城市消防団員公務災害補償条例の一部を改正する条例について、専決処分されたものであります。  次に、議案第七六号は、平成三十年度都城市一般会計補正予算専決処分されたものです。  歳入予算につきましては、基金繰入金が減額された一方、地方交付税地方消費税交付金等の決定及び寄附金の収入見込みにあわせて増額されております。  歳出予算につきましては、ふるさと納税推進事業費等が減額された一方、ふるさと応援基金への積立金を増額されており、歳入歳出それぞれ八億五千五百五十七万六千円が追加されております。  次に、議案第七七号「都城市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、国家公務員における長時間労働の是正のための措置として、人事院規則十五の十四 職員の勤務時間休日及び休暇が改正されたことに伴い、本市も同様の取り組みを行うため、所要の改正が行われるものであります。  続いて、議案第七八号「都城市特別職に属する非常勤職員の報酬、費用弁償等及び証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の改正に伴い、同法に規定されている選挙長等の費用弁償額の基準額の改正に準じて、本市の選挙長等の報酬額を改定するため、所要の改正が行われるものであります。  続いて、議案第七九号「都城市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について」は、都城駅北駐車場における駐車料金について、一般駐車の使用料は据え置き、定期駐車の使用料の表示方式を内税方式から外税方式へ改め、使用料の表示方式を変更することに伴い、所要の改正が行われるものであります。  最後に、議案第八〇号「都城市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について」は、住宅用防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令の改正に伴い、住宅用防災警報器の設置の免除に係る規定等を追加するため、所要の改正が行われるものであります。  以上の内容につきまして、所管の部局長及び課長から説明を受け、審査をいたしました。  採決の結果、議案第七三号、議案第七五号及び議案第七六号につきましては全会一致で承認すべきものと、議案第七七号、議案第七八号、議案第七九号及び議案第八〇号につきましては全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。  これをもちまして、総務委員長の報告といたします。  ◎質 疑 ○議 長(榎木智幸君) 総務委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  ◎討 論 ○議 長(榎木智幸君) これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。  森りえ議員の発言を許します。 ○(森 りえ君) (登壇)ただいま議題となっております議案第七九号「都城市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について」、日本共産党都城市議団を代表して、反対の立場で討論します。  この条例は、都城駅北駐車場における駐車料金について、定期駐車料金の表示方式を変更するもので、今までの内税方式から外税方式に改めるものです。現在の駐車場は、百四十二台の駐車スペースがあり、ことし三月の定期駐車の契約を行っている台数は三十一台であると聞きました。内税なので、今の定期駐車の一月の駐車料金は三千二百四十円です。  今回改正する条例は、別表第一が駐車区分、利用時間等、一台当たりの基礎額、使用料の四つの欄になります。定期駐車の基礎額が三千円で外税なので、消費税率が一〇%になったら、三千三百円になるということになります。しかし、改正後の使用料の欄には、「一台当たりの基礎額と当該金額に消費税法(昭和六十三年法律第百八号)に定める消費税の税率を乗じて得た額及びその額に地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)に定める地方消費税の税率を乗じて得た額を合算した額(以下「消費税及び地方消費税相当額」という。)との合計額とする。この場合において、使用料の額に十円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。」とあります。  しかし、この欄には、今読んだように、消費税の税率の明記はありません。これは、将来的に消費税の税率が変わると、それにあわせて料金が変わることをあらわしていることとなります。今まで、消費税が五%になったときには、駐車場の料金は三千百五十円に、八%になったときには三千二百四十円と、そのたびに条例が改正されてきました。  消費税は低所得者ほど負担が重くなる税制で、逆進性の問題があります。増税は消費を冷え込ませ、景気を悪化させるだけでなく、格差と貧困の拡大に追い打ちをかけます。かつては、増税の旗振りだったオリックス元会長の宮内義彦氏も経営者向け雑誌「財界(六月十一日号)」に掲載されたインタビューで、「今、消費税を上げれば低所得者層により負担がかかりますから、格差がさらに広がることにつながります。」と指摘しています。国内消費を伸ばす意味では、低所得者に打撃になるような税制にしてはいけないと警鐘を鳴らしています。  今回の条例改正は、今後の消費税増税を視野に入れた改正となっています。増税されたらそのたびに条例を改正する必要があるのではないかと考えます。今後の消費税増税を見越した改正であるため反対するものです。  以上で、反対討論を終わります。 ○議 長(榎木智幸君) 以上で、森りえ議員の発言を終わります。  通告による討論を終わります。  ほかに討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  ◎採 決 ○議 長(榎木智幸君) これより採決を行います。  本件のうち議案第七九号「都城市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について」は、先に押しボタンにより採決を行います。  表決に参加する議員は、参加ボタンを押してください。  参加ボタンの押し漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 表決参加を締め切ります。  本件に対する委員長の報告は可決であります。  議案第七九号は、委員長報告のとおり、原案を可決することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対の議員は反対ボタンを押してください。  ボタンの押し間違いはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) ないものと認めます。  賛成多数。  よって、議案第七九号は原案を可決いたしました。  次に、議案第七三号、議案第七五号及び議案第七六号の、以上三議案の採決を一括して行います。  本件はいずれも委員長報告のとおり、承認することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、以上三議案は、いずれも承認いたしました。  次に、議案第七七号、議案第七八号及び議案第八〇号の、以上三議案の採決を一括して行います。  本件はいずれも委員長報告のとおり、原案を可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、以上三議案は、いずれも原案を可決いたしました。  ◎日程第八 議案第七四号及び 日程第九 議案第八一号 ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第八 議案第七四号「専決処分した事件の報告及び承認について」と日程第九 議案第八一号「都城市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の、以上二議案を一括議題といたします。  ◎文教厚生委員長報告 ○議 長(榎木智幸君) 本件について、文教厚生委員長の報告を求めます。 ○文教厚生委員長(福島勝郎君) (登壇)ただいま議題となりました二議案につきましては、文教厚生委員会が去る六月二十日に審査の付託を受け、翌二十一日に委員会を開催し、審査を行いました。その経過及び結果を報告いたします。  まず、議案第七四号「専決処分した事件の報告及び承認について」は、執行部から、地方税法施行令等の一部改正に伴い、都城市国民健康保険条例の一部を改正する条例の効力を、本年四月一日から適用させる必要が生じたため、専決処分を行ったもので、改正内容は、税負担を公平化するため、賦課限度額の引き上げを行うとともに、低所得者の軽減対象をさらに拡大するため、軽減判定所得基準額の引き上げを行うものであるとの説明がありました。  次に、議案第八一号「都城市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、執行部から、災害弔慰金の支給等に関する法律の改正に伴い、災害援護資金の貸し付けに係る運用の見直しをするとともに、弔慰金の対象を拡充させるため、対象となる災害に宮崎県の災害弔慰金の補助事業の対象となる災害を追加するものであるとの説明がありました。  以上が主な審査の経過であります。  採決の結果、議案第七四号については全会一致で承認すべきものと、議案第八一号については全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。  これをもちまして、文教厚生委員長の報告といたします。  ◎質 疑 ○議 長(榎木智幸君) 文教厚生委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  ◎討 論 ○議 長(榎木智幸君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  ◎採 決 ○議 長(榎木智幸君) これより採決を行います。  まず、議案第七四号「専決処分した事件の報告及び承認について」は、委員長報告のとおり、承認することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって議案第七四号は承認いたしました。  次に、議案第八一号「都城市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、委員長報告のとおり、原案を可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第八一号は原案を可決いたしました。  ◎日程第一〇 議案第八二号及び 日程第一一 議案第八三号 ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第一〇 議案第八二号「都城市手数料条例の一部を改正する条例の制定について」及び日程第一一 議案第八三号「都城市住宅条例の一部を改正する条例の制定について」の、以上二議案を一括議題といたします。  ◎建設委員長報告 ○議 長(榎木智幸君) 本件について、建設委員長の報告を求めます。 ○建設委員長(上坂月夫君) (登壇)ただいま議題となりました二議案について、建設委員会が去る六月二十日に付託を受け、翌二十一日に委員会を開催し、審査しました概要と結果を御報告申し上げます。  議案第八二号「都城市手数料条例の一部を改正する条例の制定について」は、建築基準法の改正による新たな許可手続の追加に伴い、その手数料を規定するため、所要の改正を行うものであります。  委員からは、条例改正の目的や背景についての質疑がありました。  これに対し、執行部から、今回の改正は建築基準法の改正に基づくもので、中でも既存建築物の一部または一時的な用途変更に係る制限の緩和については、既存の充実した社会資本を生かすテナント出店型の用途変更を想定したもので、東京オリンピック等を見据えた都市部での需要が見込まれるが、本市においても将来的に対応できるよう改正するものであるとの説明を受けました。  議案第八三号「都城市住宅条例の一部を改正する条例の制定について」は、山之口町にある花木第三団地の建てかえ事業に伴い、新たに鉄筋コンクリート造五階建て四十戸を建設するにあたり、昭和四十五年から昭和四十七年に建設された六棟二十四戸の用途を廃止するため、所要の改正を行うものであります。  これに対し、委員から、今後の整備計画に関する質疑がありました。  執行部からは、花木第三団地は、第一工区から第三工区に区分してあり、今回の改正は第一工区に関するもので、今後、第二、第三工区について用途廃止しながら整備していくとの説明がありました。  以上が審査の概要であります。  採決の結果、議案第八二号及び議案第八三号につきましては、それぞれ全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で、建設委員会の報告を終わります。  ◎質 疑 ○議 長(榎木智幸君) 建設委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  ◎討 論 ○議 長(榎木智幸君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  ◎採 決 ○議 長(榎木智幸君) これより採決を行います。  議案第八二号及び議案第八三号の、以上二議案の採決を一括して行います。  本件はいずれも委員長報告のとおり、原案を可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、以上二議案は、いずれも原案を可決いたしました。  ◎日程第一二 議案第八四号 ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第一二 議案第八四号「都城市都市公園以外の公園に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  ◎産業経済委員長報告 ○議 長(榎木智幸君) 本件について、産業経済委員長の報告を求めます。 ○産業経済委員長(江内谷満義君) (登壇)ただいま議題となりました議案第八四号「都城市都市公園以外の公園に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、産業経済委員会が去る六月二十日に審査の付託を受け、翌二十一日に委員会を開催し、審査を行いました。その経過及び結果を報告いたします。  本件については、大岩田最終処分場埋立地に、都城市南部ふれあい広場を整備したことに伴い、最終処分場の適正な管理及び広場の円滑な運用に必要となる事項を規定するため、所要の改正を行うものであると執行部より説明がありました。  審査においては、幾つかの質疑の後、パークゴルフ場の使用料における消費税の取り扱いについて、委員間の自由討議がありました。  討論においては、一部委員より、パークゴルフ場の使用料について、消費税が上がることによって利用料も上がる仕組みとなっているため反対するとの反対討論がありました。一方、今後、消費税が一〇%となった場合も、パークゴルフ場の使用料には影響がないこと及び市内の他の施設にも消費税をかけているため、整合性を考慮し賛成するとの賛成討論や、十円未満は切り捨てるというところまで配慮をされているため賛成するとの賛成討論がありました。  採決の結果、議案第八四号については、委員長を除く六名の委員中五名の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  これをもちまして、産業経済委員長の報告といたします。  ◎質 疑 ○議 長(榎木智幸君) 産業経済委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  ◎討 論 ○議 長(榎木智幸君) これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。  畑中ゆう子議員の発言を許します。 ○(畑中ゆう子君) (登壇)ただいま議題となりました議案第八四号「都城市都市公園以外の公園に関する条例の一部を改正する条例の制定について」、日本共産党都城市議団を代表しまして、反対の立場で討論いたします。  本条例は、本市の南部ふれあい広場のパークゴルフ場と多目的芝生広場使用料の設定をするものです。パークゴルフ場の一人百九十円の基礎額に、消費税率を乗じて得た額が設定されるようになっており、消費税が増税されれば使用料が上がります。百九十円に一〇%の消費税の場合、二百九円となり、十円未満の切り捨てですので二百円に、多目的芝生広場の場合は、一時間大人基礎額二百円ですので、二百二十円となります。  パークゴルフは、高齢者の皆さんから子どもまで楽しめる幅広い年代の人ができるスポーツとして人気です。しかし、消費税の一〇%増税と引きかえに、政府は低年金者に最大月五千円、年間六万円の底上げを行うと言っていますが、月五千円もらえるのは年金に四十年加入して、既に月六万五千円の年金を受け取っている人だけです。年金額が低い人ほど底上げも少額になります。こんなやり方では、低年金者の解決にはならないと考えます。  本議案は、都城市都市公園以外の公園に関する条例でありますので、反対の理由の一つとして、一般廃棄物処分場を埋め立てた後の公園利用につきましては、長い間、地域の皆様が待たれていた公園の整備ですので、毎日利用してもらえるような使用料の設定をすべきであると考えます。  もう一つは、消費税の増税を視野に入れた改正となっており、年金の給付が減らされる中、物価が上がり続けている。地域の皆様が日常的に利用される公園使用料の値上げにつながるため、反対するものです。  以上で、反対討論を終わります。 ○議 長(榎木智幸君) 以上で、畑中ゆう子議員の発言を終わります。  通告による討論を終わります。  ほかに討論はありませんか。  山内いっとく議員。 ○(山内いっとく君) (登壇)ただいま議題となっております議案第八四号「都城市都市公園以外の公園に関する条例の一部を改正する条例の制定について」、賛成の立場から討論いたします。  賛成の理由として、一点目は、市民広場を初め、市内の他の施設にも同様の条例を制定しており、整合性があることです。二点目は、供用開始が十一月の予定であり、消費税が一〇%に増額後のことであり、使用料の増加に影響はないと考えます。三点目は、多くの市民の利用が考えられるパークゴルフにおいては、基礎額百九十円であり、仮に消費税八%のときでも一〇%のときでも十円未満が切り捨てられるため、二百円となることです。四点目は、使用料の消費税を考慮せず、定額制にした場合、消費税を除く金額が市の収入となるため、受益者負担の原則に反し、消費税が増額するたびに全市民への負担が大きくなると考えられます。五点目は、仮に消費税が二〇%、三〇%と増額された場合は、そのときに条例を検討し、改正すればよいと考えます。  何より、今回の条例案は、都城市南部ふれあい広場の名称、位置の追加及び利用時間や使用料の設定を行うものです。条例の制定が行わなければ多くの市民が南部ふれあい広場を利用できないことになります。  以上の点から、多くの市民が南部ふれあい広場を利用することを期待して、議案第八四号に賛成いたします。 ○議 長(榎木智幸君)以上で、山内いっとく議員の発言を終わります。  ほかに討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。
     ◎採 決 ○議 長(榎木智幸君) これより採決を行います。  議案第八四号「都城市都市公園以外の公園に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、押しボタンにより採決を行います。  表決に参加する議員は、参加ボタンを押してください。  参加ボタンの押し漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 表決参加を締め切ります。  本件に対する委員長の報告は可決であります。  議案第八四号は、委員長報告のとおり、原案を可決することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対の議員は反対ボタンを押してください。  ボタンの押し間違いはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) ないものと認めます。  賛成多数。  よって、議案第八四号は原案を可決いたしました。  ◎日程第一三 議案第八五号から 日程第一九 議案第九五号まで ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第一三 議案第八五号「令和元年度都城市一般会計補正予算(第二号)」から、日程第一九 議案第九五号「令和元年度都城市食肉センター特別会計補正予算(第一号)」までの、以上七議案を一括議題といたします。  ◎総務委員長報告 ○議 長(榎木智幸君) 本件について、各委員長の報告を求めます。  ます、総務委員長の報告を求めます。 ○総務委員長(川内賢幸君) (登壇)ただいま議題となりました七議案のうち、総務委員会が審査の付託を受けた部分につきまして、審査を行いました経過と結果を報告いたします。  まず、議案第八五号「令和元年度都城市一般会計補正予算(第二号)」歳入予算につきましては、総合政策部においては、移住支援補助金及びひなた暮らし実現応援事業費補助金が計上され、地域振興基金繰入金及び財政調整基金繰入金が計上されております。  選挙管理委員会事務局においては、参議院議員選挙費委託金が計上されております。  次に、歳出予算の主なものにつきましては、総合政策部においては、移住・定住促進事業に要する経費として、移住支援給付金及びひなた暮らし実現応援事業費給付金が計上されております。  市民生活部においては、妻ケ丘地区の地域活性化事業に要する経費として、ふれあいまつり活性化事業費補助金及びいきいき健康増進事業費補助金、志和池地区の地域活性化事業に要する経費として、屋外放送機器整備事業費補助金及び盆踊りやぐら整備事業費補助金庄内地区の地域活性化事業に要する経費として、環境整備事業費補助金が新たに計上されております。  選挙管理委員会事務局においては、参議院議員選挙に要する経費として、国の法改正に準じて投票管理者等の報酬改正を行うことに伴う報酬費の増額が計上されております。  第二表「継続費補正」につきましては、教育委員会の所管する五十市小学校建設事業における事業費及び総額が増額されたことに伴い、所要の措置を講じるものであります。  第三表「繰越明許費補正」につきましては、商工観光部所管のプレミアム付商品券事業において、商品券の使用期間は令和二年三月三十一日までとなっており、加盟店舗への換金業務が年度を越えた四月以降になることが十分に予想されるため、所要の措置を講じるものであります。  第四表及び第五表の「地方債補正」につきましては、今回の事業費補正にあわせて、所要の措置を講じるものであります。  次に、議案第九四号「令和元年度都城市一般会計補正予算(第三号)」歳入予算につきましては、総合政策部において、財政調整基金繰入金が計上されております。  以上の内容につきまして、所管の部長及び課長から説明を受け、審査をいたしました。  採決の結果、議案第八五号及び議案第九四号のうち、総務委員会が付託を受けた部分につきましては、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。  これをもちまして、総務委員長の報告といたします。  ◎文教厚生委員長報告 ○議 長(榎木智幸君) 次に、文教厚生委員長の報告を求めます。 ○文教厚生委員長(福島勝郎君) (登壇)ただいま議題となりました七議案のうち、文教厚生委員会が付託を受けた部分について、審査を行いました経過及び結果を報告いたします。  議案第八五号「令和元年度都城市一般会計補正予算(第二号)」の歳出予算の主なものについて申し上げます。  まず、福祉部においては、本年十一月分の児童扶養手当を受給する未婚のひとり親に対して給付金を支給する未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金事業費が計上されるとともに、本年十月から実施される幼児教育保育無償化に伴うシステム改修委託等に要する経費として、一般事務費(障害者福祉管理費)及び幼児教育無償化実施円滑化事業費が計上されております。  また、山之口公立保育所三園の統合に係る建設予定地の造成工事に伴い、電柱移設等に必要な補償費として、公立保育所施設整備費の増額が計上されております。  次に、健康部においては、風しん追加対策事業費を新たに計上するとともに、地域医療介護施設等整備事業費の増額が計上されております。  風しん追加対策事業については、執行部から、平成三十年七月以降、全国的に風しんの罹患者数が増加しているため、抗体保有率の低い世代の男性を対象に、無料クーポン券による抗体検査を実施し、抗体を保有していないことが判明した方に無料で予防接種を行うものであるとの説明がありました。  これに対し、委員から、最近の罹患状況について質疑があり、六月二十一日付で報道があったように、本市において本年度初めて、罹患者が一名発生した。昨年度は宮崎県において三件発生しているとの答弁がありました。  最後に、教育委員会においては、大王小学校屋根太陽光発電設備等を設置するための経費として、自立・分散型エネルギー設備等整備事業費を新たに計上するとともに、大規模改造、監理委託、仮設校舎賃貸借等に要する経費として、五十市小学校建設事業費等の増額が計上されております。  また、指定寄附金の受け入れに伴い、乙房小学校に簡易テント等を、山之口中学校市民憲章ボード等を、南小学校に図書を、市立図書館に図書を購入する費用として活用するため、小学校管理費、中学校管理費、小学校図書館図書充実費及び図書充実費の増額が計上されております。  以上が審査の経過であります。  採決の結果、議案第八五号については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  ここで、本委員会としての意見・要望を申し上げます。  風しん追加対策事業、幼児教育無償化実施円滑化事業及び一般事務費(障害者福祉管理費)については、事業の成果を十分発揮できるよう、対象者など、事業内容に関して丁寧な周知及び積極的な情報提供を行っていただきますよう要望いたします。  これをもちまして、文教厚生委員長の報告といたします。  ◎建設委員長報告 ○議 長(榎木智幸君) 次に、建設委員長の報告を求めます。 ○建設委員長(上坂月夫君) (登壇)ただいま議題となりました七議案のうち、建設委員会が付託を受けた議案について、委員会を開催し審査しました概要と結果を御報告申し上げます。  議案第八五号「令和元年度都城市一般会計補正予算(第二号)」の歳出予算の主なものについて申し上げます。  土木部において、橋りょう長寿命化修繕事業に要する経費として、ポリ塩化ビフェニル(PCB)の含有塗膜調査を行うための委託料の増額や田原大久保線及び上轟・中轟線に係る道路維持補修に要する経費として、電源立地地域対策交付金の増額に伴う工事請負費の増額が計上されております。  また、上下水道事業につきましては、公共下水道事業会計予算の補正に伴う一般会計繰出金に係る組替補正等が計上されております。  委員からは、ポリ塩化ビフェニル(PCB)調査業務のスケジュールに関する質疑がありました。  執行部から、PCBを含有した塗料が使用された調査対象の八十三カ所の橋梁については、年内に調査を終える予定であり、そのうち高濃度PCBが使用された四十五カ所の公共の橋梁については、県が義務づけた九月末までに調査を終える計画であるとの説明がありました。  次に、議案第八六号「令和元年度都城市水道事業会計補正予算(第一号)」、議案第八七号「令和元年度都城市簡易水道事業会計補正予算(第一号)」及び議案第八八号「令和元年度都城市御池簡易水道事業会計補正予算(第一号)」については、簡易水道事業及び御池簡易水道事業が平成三十一年四月一日より地方公営企業法を適用し、簡易水道事業のうち笛水地区簡易水道事業についても、同日より水道事業会計へ統合されたことに伴い、特別会計により運営していた簡易水道事業及び御池簡易水道事業は、平成三十一年三月三十一日をもって打ち切り決算を行い、特例的収入及び支出を確定額に補正するものであります。  議案第八九号「令和元年度都城市公共下水道事業会計補正予算(第一号)」については、収益的支出における事業費用のうち、国庫補助を受け建設された宮丸中継ポンプ場については、昨年度実施した更新工事により発生した鉄くずなどの再資源化物の売却代金等の国庫補助金返還に伴うポンプ場費から雑支出への組替補正をするものであります。  資本的支出においては、国庫補助金の交付内示額の増額変更に伴い、委託料と工事請負費が増額補正されております。また、債務負担行為については、今年度からの二カ年で予定している大王中継ポンプ場及び中央終末処理場の改築更新事業において、労務費及び機器単価の上昇に伴う次年度以降の事業費が変更となり、限度額の増額補正等が計上されております。  以上が審査の概要であります。  採決の結果、議案第八五号、議案第八六号、議案第八七号、議案第八八号及び議案第八九号につきましては、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で、建設委員会の報告を終わります。  ◎産業経済委員長報告 ○議 長(榎木智幸君) 次に、産業経済委員長の報告を求めます。 ○産業経済委員長(江内谷満義君) (登壇)ただいま議題となりました七議案のうち、産業経済委員会が審査の付託を受けた部分につきまして、審査を行いました経過及び結果を報告いたします。  初めに、議案第八五号「令和元年度都城市一般会計補正予算(第二号)」の歳出予算の主なものにつきましては、まず、環境森林部において、林業及び木材産業の設備機械等の導入に伴う補助金として、林業・木材産業構造改革事業費が新たに計上されております。  また、国・県補助金等返還金について、新燃岳降灰除去事業の補助事業額確定による国庫補助金返還金の増額が計上されており、これまでの経緯と返還金の積算内訳等について説明がありました。  次に、農政部においては、密苗田植機の導入に伴う補助金として、需要に応える宮崎米生産体制整備事業費が新たに計上されております。  次に、商工観光部においては、プレミアム付商品券の販売及び換金等に伴う必要経費の増によるプレミアム付商品券事業費の増額が計上されております。これに対し、複数の委員から、商品券を扱う業者や手続方法等について、質疑がありました。  また、マイナンバーカードにおけるマイキーIDの設定補助や自治体ポイント利用可能店舗の募集等の委託に要する経費として、個人番号カード利用環境整備事業費が新たに計上されております。  続いて、議案第九四号「令和元年度都城市一般会計補正予算(第三号)」については、食肉センター特別会計への繰出に要する経費として、食肉センター特別会計繰出金の増額が計上されております。  続いて、議案第九五号「令和元年度都城市食肉センター特別会計補正予算(第一号)」については、老朽化等により壊れた食肉センター内汚水処理施設の緊急修繕に要する経費として、食肉センター施設改修事業費が新たに計上されております。  これに対し、複数の委員から、汚水処理施設の概要や処理能力等についいて質疑がありました。  以上が審査の経過であります。  採決の結果、議案第八五号、議案第九四号及び議案第九五号については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  これをもちまして、産業経済委員長の報告といたします。  ◎質 疑 ○議 長(榎木智幸君) 各委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  ◎討 論 ○議 長(榎木智幸君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  ◎採 決 ○議 長(榎木智幸君) これより採決を行います。  議案第八五号、議案第九四号、議案第八六号、議案第八七号、議案第八八号、議案第八九号及び議案第九五号の、以上七議案の採決を一括して行います。  本件はいずれも委員長報告のとおり、原案を可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、以上七議案は、いずれも原案を可決いたしました。  午前十一時十五分まで休憩いたします。 =休憩 十一時 六分= =開議 十一時十五分= ○議 長(榎木智幸君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ◎日程第二〇 議案第九〇号から 日程第二五 議案第九七号まで ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第二〇 議案第九〇号「工事請負契約の締結について」から、日程第二五 議案第九七号「工事請負契約の締結について」までの、以上六議案を一括議題といたします。  ◎総務委員長報告 ○議 長(榎木智幸君) 本件について、総務委員長の報告を求めます。 ○総務委員長(川内賢幸君) (登壇)ただいま議題となりました六議案につきまして、総務委員会が審査を行いました経過及び結果を一括して報告いたします。  まず、議案第九〇号「工事請負契約の締結について」は、工業団地造成事業都城インター工業団地桜木地区(北工区)造成等工事について、先般行われた一般競争入札の結果、大淀・都北・上村特定建設工事共同企業体により落札され、同企業体との工事請負契約を締結するものであります。  次に、議案第九一号「工事請負契約の締結について」は、工業団地造成事業都城インター工業団地桜木地区(南工区)造成等工事について、先般行われた一般競争入札の結果、丸昭・桜木・徳満特定建設工事共同企業体により落札され、同企業体との工事請負契約を締結するものであります。  続いて、議案第九二号及び議案第九三号の「財産の取得について」は、消防局に配備する高規格救急自動車一台、契約の方法は指名競争入札、南署救助工作車Ⅱ型一台、契約の方法は随意契約により、それぞれ相手方が決定したもので、議会の議決を求めるものであります。  次に、議案第九六号「工事請負契約の締結について」は、山田総合支所複合施設整備事業山田総合センター大規模改造(建築主体工事について、先般行われた一般競争入札の結果、丸昭・稲元特定建設工事共同企業体により落札され、同企業体との工事請負契約を締結するものであります。  最後に、議案第九七号「工事請負契約の締結について」は、旧都城市民会館の解体工事について、先般行われた一般競争入札の結果、南星・上村・桜木特定建設工事共同企業体により落札され、同企業体との工事請負契約を締結するものであります。  以上の内容につきまして、所管の部長及び課長から説明を受け、審査をいたしました。  採決の結果、議案第九〇号、議案第九一号、議案第九二号、議案第九三号、議案第九六号及び議案第九七号につきましては、全会一致で可決すべきものと決定しました。  これをもちまして、総務委員長の報告といたします。  ◎質 疑 ○議 長(榎木智幸君) 総務委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  ◎討 論 ○議 長(榎木智幸君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  ◎採 決 ○議 長(榎木智幸君) これより採決を行います。  議案第九〇号、議案第九一号、議案第九二号、議案第九三号、議案第九六号及び議案第九七号の、以上六議案の採決を一括して行います。  本件はいずれも委員長報告のとおり、可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、以上六議案は、いずれも可決いたしました。  ◎日程第二六 議案第九八号 ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第二六 議案第九八号「工事請負契約の締結について」を議題といたします。  ◎文教厚生委員長報告 ○議 長(榎木智幸君) 本件について、文教厚生委員長の報告を求めます。 ○文教厚生委員長(福島勝郎君) (登壇)ただいま議題となりました議案第九八号「工事請負契約の締結について」につきまして、文教厚生委員会が審査を行いました経過及び結果を報告いたします。  本件については、執行部から、都城運動公園野球場のスコアボード一体型バックスクリーン設置工事に当たり、公募型プロポーザル方式により、提案要請を行うこととし、二事業者から応募があったため、三回の選定委員会を開催した。その審査の中で、重点項目とした維持管理費及びメンテナンス対応について高く評価された株式会社九南を優先交渉者として選定し、提案内容について検討した結果、同社と工事請負契約を締結するものであるとの説明がありました。  これに対し、委員から無償保証期間について質疑があり、優先交渉者が五年、他社が二年であるとの答弁がありました。  以上が主な審査の経過であります。  採決の結果、議案第九八号については、全会一致で可決すべきものと決定いたしました。  これをもちまして、文教厚生委員長の報告といたします。  ◎質 疑 ○議 長(榎木智幸君) 文教厚生委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  ◎討 論 ○議 長(榎木智幸君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  ◎採 決 ○議 長(榎木智幸君) これより採決を行います。  議案第九八号「工事請負契約の締結について」は委員長報告のとおり、可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第九八号は可決いたしました。  ◎日程第二七 請願一第一号 ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第二七 請願一第一号「甲斐元通線(新歌舞伎橋より西へ県立都城工業高校及び平塚ICに通じる路線の未整備区間)の早期整備促進に関する請願書」を議題といたします。  ◎継続審査の申し出 ○議 長(榎木智幸君) 本件につきましては、建設委員長より閉会中の継続審査の申し出がありました。
     お諮りいたします。  本件は、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査を認めることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、請願一第一号は、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。  ◎日程第二八 委員会提出議案第一号 ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第二八 委員会提出議案第一号「新たな過疎対策法の制定に関する意見書案」を議題といたします。  ◎提案理由説明 ○議 長(榎木智幸君) 議題に対する提案理由の説明を求めます。  総務委員長。 ○総務委員長(川内賢幸君) (登壇)ただいま議題となっております委員会提出議案第一号「新たな過疎対策法の制定に関する意見書案」について、提案理由の説明をいたします。  我が国の過疎対策については、昭和四十五年制定の過疎地域対策緊急措置法から四次にわたる特別措置法の制定により、総合的な過疎対策事業が継続して実施されてきました。本市においては、昭和四十五年十月に旧高崎町が、過疎地域対策緊急措置法に基づき、過疎地域振興計画を可決して以降、長年にわたり、さまざまな取り組みを行ってきました。合併後も、過疎地域自立促進計画促進特別措置法の第三十三条第二項の規定により、過疎地域として今日まで、交通環境や生活環境の整備などを行い、一定の成果を上げてきたところです。  しかしながら、全国的な人口減少と高齢化は特に過疎地域において顕著であり、旧高崎町においても人口及び世帯の減少が著しく、地域コミュニティの機能の低下、農林業を初めとする地場産業の衰退、生活・生産基盤の弱体化が進み、地域の核ともなる学校児童・生徒数も減少するなど、現行法のもとでも過疎地域は極めて深刻な状況に直面し続けております。  一方で、過疎地域は、豊かな自然や地域特有の歴史文化を有する地域であり、また、国土保全や水源の涵養、都市部に対する食料の供給など、多面的かつ公益的に重要な機能を担っており、こうした機能を維持していくことは、都市も含めた国民全体の安心・安全な生活に寄与するものであることから、引き続き、国全体で特別な支援を行っていく必要があると考えます。  よって、過疎地域の重要性をこれまで以上に認識し、令和三年三月末をもって失効する現行の特別措置法の果たしてきた役割を十分に検証し、より抜本的な対策を盛り込んだ新たな過疎対策法の制定は必須と考え、国に対し、その必要性を強く要望するため、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出するものです。  以上で、提案理由の説明を終わりますが、議員各位の御賛同を賜りますよう、お願い申し上げます。 ○議 長(榎木智幸君) 提案理由の説明が終わりました。  本件については、質疑、討論の通告を省略することにいたします。  ◎質 疑 ○議 長(榎木智幸君) これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  ◎討 論 ○議 長(榎木智幸君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  ◎採 決 ○議 長(榎木智幸君) これより採決を行います。  委員会提出議案第一号は、押しボタンにより採決を行います。  表決に参加する議員は、参加ボタンを押してください。  参加ボタンの押し漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 表決参加を締め切ります。  委員会提出議案第一号は、原案を可決することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対の議員は反対ボタンを押してください。  ボタンの押し間違いはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) ないものと認めます。  賛成多数。  よって、委員会提出議案第一号は、原案を可決いたしました。  お諮りいたします。  ただいま可決されました委員会提出議案第一号については、都城市議会会議規則第四十三条の規定により、条項、字句、数字、その他の整理を必要とするときは、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、委員会提出議案第一号については、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決定いたしました。  ◎日程第二九 議員提出議案第二号 ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第二九 議員提出議案第二号「地方財政の充実・強化を求める意見書案」を議題といたします。  ◎提案理由説明 ○議 長(榎木智幸君) 議題に対する提案理由の説明を求めます。  筒井紀夫議員。 ○(筒井紀夫君) (登壇)ただいま議題となりました議員提出議案第二号「地方財政の充実・強化を求める意見書案」について、提案理由の説明を行います。  地方自治体は、子育て支援策の充実と保育人材の確保、高齢化が進行する中での医療介護などの社会保障への対応、地域交通の維持など、果たす役割が拡大する中で、人口減少対策も含む地方版総合戦略の実行やマイナンバー制度への対応、大規模災害を想定した防災・減災事業の実施など、新たな政策課題に直面しています。  一方、地方公務員を初めとした公的サービスを担う人材が限られる中で、新たなニーズへの対応と細やかな公的サービスの提供が困難となっており、人材確保を進めるとともに、まち・ひと・しごと創生総合戦略に伴う事業費、二〇二〇年度から始まる会計年度任用職員の処遇改善など、これに見合う地方財政の確立を目指す必要があります。  こうした状況にもかかわらず、社会保障地方財政を二大ターゲットとした歳出削減に向けた議論が加速しています。  本来、必要な公共サービスを提供するため、財源面でサポートするのが財政の役割です。社会保障予算の削減は地方財政の削減に連動しています。財政再建目標を達成するためだけに、不可欠なサービスが削減されれば本末転倒であり国民生活と地域経済に弊害をもたらすことは明らかです。  地方自治体は、子ども・子育て支援、地域包括ケアシステム、生活困窮者自立支援など自治体が行うべき事業はふえ続けています。拡大する社会保障ニーズを考えれば社会保障経費は削減するどころか増額すべき状態であります。  このため、二〇二〇年度の地方財政予算の安定確保に向けて、国に対して強く要望するため、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出するものであります。  以上で、提案理由の説明を終わりますが、議員各位の御賛同を賜りますようよろしくお願いします。  ◎委員会付託の省略 ○議 長(榎木智幸君) 提案理由の説明が終わりましたので、この際、お諮りいたします。  本件については、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、お諮りいたしましたとおり、委員会付託を省略することに決定いたしました。  なお、質疑、討論については、通告を省略することにいたします。  ◎質 疑 ○議 長(榎木智幸君) これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  ◎討 論 ○議 長(榎木智幸君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  ◎採 決 ○議 長(榎木智幸君) これより、採決を行います。
     議員提出議案第二号は、原案を可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、議員提出議案第二号は、原案を可決いたしました。  お諮りいたします。  ただいま可決されました議員提出議案第二号については、都城市議会会議規則第四十三条の規定により、条項、字句、数字、その他の整理を必要とするときは、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、議員提出議案第二号については、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決定いたしました。  ◎日程第三〇 議員提出議案第三号 ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第三〇 議員提出議案第三号「教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度二分の一復元をはかるための、二〇二〇年度政府予算に係る意見書案」を議題といたします。  ◎提案理由説明 ○議 長(榎木智幸君) 議題に対する提案理由の説明を求めます。  福島勝郎議員。 ○(福島勝郎君) (登壇)ただいま議題となっております議員提出議案第三号「教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度二分の一復元をはかるための、二〇二〇年度政府予算に係る意見書案」について、提案理由の説明を行います。  学校現場では、解決すべき課題が山積しており、子どもたちの豊かな学びを実現するためには、教材研究授業準備の時間を十分に確保することが困難な状況となっています。特に小学校においては、新学習指導要領の移行期間中であり、外国語教育実施のため授業時数の調整など対応に苦慮しています。  豊かな学びの実現のためには、教職員定数改善などの施策が最重要課題です。また、学校現場においては、長時間労働是正に向けて教職員の働き方改革が進められようとしていますが、中でも、教職員定数は欠かせません。  義務教育費国庫負担制度は、教育の機会均等及び義務教育費無償の原則として、全国のどこで学んでも子どもたちがひとしく教育を受けることができるようにするとともに、自治体間における教育水準に格差を生じさせないようにするため制定されたものであります。  教職員の働き方・労働時間に関する報告書では、七割から八割の教員の一カ月の時間外労働が八十時間(過労死ライン)となっていること、一割が既に精神疾患に罹患している可能性が高いことなどが明らかにされました。  今の社会状況等の変化には目まぐるしいものがあります。先進諸国の中で、日本学校は、一学級当たりの児童・生徒数や教職員一人当たりの児童・生徒数が多くなっています。また、障がいのある子どもへの対応や不登校学習障害、いじめなどの課題があります。さらに、今後、新しい学習指導要領が実施されれば、授業時間数や指導内容が増加することになります。  こうしたことの解決に向けて、少人数教育の推進を含む計画的な教職員定数改善が必要です。  多種多様な課題が山積し、教職員の勤務時間外労働等について対応しなければならない現在において、看過できない状況です。  厳しい財政状況の中、独自財源による少人数制などの定数措置を行っている自治体もありますが、国の施策として定数改善に向けた財源保障をすべきだと思います。  教職員の給与及び報酬に要する経費は、国庫負担法によって、その実支出額の三分の一を国が負担するようになっておりますが、以前は二分の一の補助でした。国は地方分権地方再生を掲げながら地方の財政負担を費やし圧迫している現状があります。  将来を担い社会の基盤づくりにつながる子どもたちへの教育は極めて重要であるため、国はもっと教育に対する予算を充実させるべきだと思います。  以上のような理由から、子どもたちの教育環境改善のため、計画的な教職員定数改善と義務教育費の国庫負担率三分の一を二分の一に復元を強く要望するため、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出するものであります。  これで、提案理由の説明を終わりますが、議員各位の御賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  ◎委員会付託の省略 ○議 長(榎木智幸君) 提案理由の説明が終わりましたので、この際、お諮りいたします。  本件については、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、お諮りいたしましたとおり、委員会付託を省略することに決定いたしました。  なお、質疑、討論については、通告を省略することにいたします。  ◎質 疑 ○議 長(榎木智幸君) これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  ◎討 論 ○議 長(榎木智幸君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  ◎採 決 ○議 長(榎木智幸君) これより採決を行います。  議員提出議案第三号は、原案を可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、議員提出議案第三号は、原案を可決いたしました。  お諮りいたします。  ただいま可決されました議員提出議案第三号については、都城市議会会議規則第四十三条の規定により、条項、字句、数字、その他の整理を必要とするときは、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、議員提出議案第三号については、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決定いたしました。  ◎閉 会 ○議 長(榎木智幸君) 以上で、本定例会の付議事件はすべて議了いたしました。  ここで報告いたします。  去る六月十一日に開催されました全国市議会議長会定期総会において、私に対して平成三十年五月三十日から令和元年六月十日まで、全国市議会議長会評議員として会務運営に携わったことに対し、全国市議会議長会会長から感謝状をいただきました。  以上、報告を終わります。  これをもって、令和元年第二回都城市議会定例会を閉会いたします。 =閉会 十一時四十二分=...