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令和元年第2回定例会(第1日 6月 7日)

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  1. 都城市議会 2019-06-07
    令和元年第2回定例会(第1日 6月 7日)


    取得元: 都城市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-18
    令和元年第2回定例会(第1日 6月 7日)   令和元年第二回都城市議会定例会議事日程(第一号)                   六月七日(金曜日)  午前十時開議 第 一 会議録署名議員の指名 第 二 会期の決定 第 三 諸般の報告  ※ 議案の審議(提案理由説明) 第 四 議案第七三号 専決処分した事件の報告及び承認について(都城市条例等の一            部を改正する条例) 第 五 議案第七四号 専決処分した事件の報告及び承認について(都城市国民健康保険            税条例の一部を改正する条例) 第 六 議案第七五号 専決処分した事件の報告及び承認について(都城市消防団員等公            務災害補償条例の一部を改正する条例) 第 七 議案第七六号 専決処分した事件の報告及び承認について(平成三十年度都城市            一般会計補正予算) 第 八 議案第七七号 都城市職員勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条            例の制定について
    第 九 議案第七八号 都城市特別職に属する非常勤職員の報酬、費用弁償等及び証人等            の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について 第一〇 議案第七九号 都城市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について 第一一 議案第八〇号 都城市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について 第一二 議案第八一号 都城市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の            制定について 第一三 議案第八二号 都城市手数料条例の一部を改正する条例の制定について 第一四 議案第八三号 都城市住宅条例の一部を改正する条例の制定について 第一五 議案第八四号 都城市都市公園以外の公園に関する条例の一部を改正する条例の            制定について 第一六 議案第八五号 令和元年度都城市一般会計補正予算(第二号) 第一七 議案第八六号 令和元年度都城市水道事業会計補正予算(第一号) 第一八 議案第八七号 令和元年度都城市簡易水道事業会計補正予算(第一号) 第一九 議案第八八号 令和元年度都城市御池簡易水道事業会計補正予算(第一号) 第二〇 議案第八九号 令和元年度都城市公共下水道事業会計補正予算(第一号) 第二一 議案第九〇号 工事請負契約締結について(工業団地造成事業 都城インター            工業団地桜木地区(北工区)造成等工事) 第二二 議案第九一号 工事請負契約締結について(工業団地造成事業 都城インター            工業団地桜木地区(南工区)造成等工事) 第二三 議案第九二号 財産の取得について(高規格救急自動車) 第二四 議案第九三号 財産の取得について(南署救助工作車Ⅱ型) 本日の会議に付した事件 日程第一 会議録署名議員の指名 から、日程第二四 議案第九三号 まで 出  席  議  員 中 村 千佐江 君   森   り え 君 川 内 賢 幸 君   迫 間 輝 昭 君 山 内 いっとく君   小 玉 忠 宏 君 赤 塚 隆 志 君   榎 木 智 幸 君 別 府 英 樹 君   黒 木 優 一 君 岩 元 弘 樹 君   荒 神   稔 君 畑 中 ゆう子 君   大 浦 さとる 君 上 坂 月 夫 君   江内谷 満 義 君 長 友 潤 治 君   永 田 浩 一 君 中 田   悟 君   杉 村 義 秀 君 佐 藤 紀 子 君   西 川 洋 史 君 音 堅 良 一 君   神 脇 清 照 君 福 島 勝 郎 君   徳 留 八 郎 君 筒 井 紀 夫 君   永 田 照 明 君 広 瀬 功 三 君 欠  席  議  員    な し 説明のための出席者 市長          池 田 宜 永 君 副市長(総括担当)   児 玉 宏 紀 君 副市長(事業担当)   岩 﨑   透 君 総合政策部長      吉 永 利 広 君 総務部長        中 山   誠 君 市民生活部長      上 畠   茂 君 環境森林部長      徳 留 光 一 君 福祉部長        杉 元 智 子 君 健康部長        新 甫 節 子 君 農政部長        折 田 健太郎 君 ふるさと産業推進局長  東   安 幸 君 商工観光部長      田 中 芳 也 君 土木部長        後 川 英 樹 君 会計管理者       新 宮 博 史 君 上下水道局長      島 田 一 男 君 消防局長        坂 本 鈴 朗 君 山之口総合支所長    枝 村 孝 志 君 高城総合支所長     桜 木 正 史 君 山田総合支所長     四 元 文 明 君 高崎総合支所長     川 村 幸一郎 君 総務課長        長 丸 省 治 君 教育長         児 玉 晴 男 君 教育部長        栗 山 一 孝 君 事務局職員出席者 局長          恒 吉 和 昭 君 次長          永 盛 譲 治 君 次長補佐兼総務担当主幹 鶴   知 子 君 議事担当主幹      浜 田 剛 史 君 調査法制担当主幹    黒 原 敏 彦 君 調査法制担当副主幹   宮 元 三智代 君 調査法制担当副主幹   東 丸 三 朗 君 議事担当主査      水 渕 一 樹 君 調査法制担当主査    河 端 博 史 君 =開会 十時〇〇分= ○議 長(榎木智幸君) おはようございます。  ただいまの出席議員は、定足数に達しております。  これより令和元年第二回都城市議会定例会を開会いたします。 =開議 十時〇〇分= ○議 長(榎木智幸君) これより直ちに、本日の会議を開きます。  本日の会議は、議席に配付いたしております議事日程第一号によって進めることにいたします。  ◎日程第一 会議録署名議員の指名 ○議 長(榎木智幸君) 日程第一 「会議録署名議員の指名」を行います。  会議録署名議員に、小玉忠宏議員と川内賢幸議員を指名いたします。  ◎日程第二 会期の決定 ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第二 「会期の決定」を議題といたします。  お諮りいたします。  本定例会会期は、本日から六月二十六日までの二十日間としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、会期は本日から六月二十六日までの二十日間と決定いたしました。  なお、会期中の予定につきましては、議席に配付いたしております「会期日程表」のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。  ◎日程第三 諸般の報告 ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第三 「諸般の報告」を行います。  先の定例会後の執行機関からの法令等に基づく報告及びその他の報告については、議席に配付いたしております「諸般の報告について」のとおりであります。  ◎日程第四 議案第七三号から 日程第二四 議案第九三号まで ○議 長(榎木智幸君) 次に、日程第四 議案第七三号「専決処分した事件の報告及び承認について」から、日程第二四 議案第九三号「財産の取得について」までの、以上二十一議案を一括議題といたします。  ◎提案理由説明 ○議 長(榎木智幸君) 議題に対する市長の提案理由の説明を求めます。 ○市 長(池田宜永君) (登壇)おはようございます。  提案理由の前に、少々お時間をいただき、おわびを申し上げたいと思います。  このたび、予算を伴う事業につきまして、議会議決を受ける前に事業を実施することを市民広報しましたことにより、多くの皆様に御迷惑をおかけいたしました。この場を借りておわびを申し上げます。  プレミアム付商品券事業につきましては、本年三月議会におきまして、この事業について御審議の上、申請書及び商品券の印刷製本費等に係る予算議決いただき、商工観光部を中心に、商品券の九月販売に向けて準備を進めてまいりました。本事業の対象者である住民税非課税者が商品券を購入するには、本市への申請及び審査が必要であり、七月に対象と思われる方に申請書を発送する予定ですので、手続の遺漏がないよう注意喚起する目的で、広報都城六月号のお知らせの欄に、プレミアム付商品券の販売という記事を掲載いたしました。  一方、商品券の販売委託料及び換金等に伴う経費は、当初予算に計上しておりませんでしたので、この六月議会において補正予算案として御審議いただくこととしておりました。  結果としまして、六月補正に係る分の予算議決がないままプレミアム付商品券の販売について広く周知を行ってしまいましたことに対し、重ねておわび申し上げます。今後、このようなことがないよう、徹底してまいります。まことに申し訳ありませんでした。  それでは、ただいま上程されました議案につきまして、順に御説明申し上げます。  まず、議案第七三号から議案第七五号までの「専決処分した事件の報告及び承認について」、御説明申し上げます。  議案第七三号は、地方税法等の改正に伴い、国の施策に基づく住宅ローン減税制度の延長・拡充等について規定するため、都城市条例等の一部を改正する条例について、議案第七四号は、地方税法施行令等の改正に伴い、国民健康保険税の賦課限度額及び低所得者に係る国民健康保険税の軽減判定所得の改定を行うため、都城市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、議案第七五号は、非常勤消防団員等に係る損害補償基準を定める政令第六条の二第一項の規定に基づき、総務大臣が定める金額を定める件の改正に伴い、非常勤消防団員等の介護補償の額を改定するため、都城市消防団員公務災害補償条例の一部を改正する条例について、いずれも議会を招集する時間的余裕がないと認め、専決処分いたしましたので御報告申し上げ、その承認を求めるものであります。  次に、議案第七六号「専決処分した事件の報告及び承認について」、御説明申し上げます。  平成三十年度都城市一般会計補正予算は、歳入予算について、基金繰入金を減額する一方、地方交付税地方消費税交付金等の決定及び寄附金の収入見込みにあわせて増額したものであります。  歳出予算については、ふるさと納税推進事業費等を減額する一方、ふるさと応援基金への積立金を増額したものであります。  また、ふるさと納税制度により御寄附をいただいた寄附金については、ふるさと応援基金に積み立てるため、所要の措置を講じたものであります。  本件につきましても、議会を招集する時間的余裕がないと認め、専決処分いたしましたので御報告申し上げ、その承認を求めるものであります。  次に、議案第七七号から議案第八四号までの条例議案につきまして、御説明申し上げます。  議案第七七号「都城市職員勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、国家公務員における長時間労働の是正のための措置として、人事院規則十五の十四 職員勤務時間休日及び休暇が改正されたことに伴い、本市においても同様の取り組みを行うため、所要の改正を行うものであります。  議案第七八号「都城市特別職に属する非常勤職員の報酬、費用弁償等及び証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、国会議員選挙等の執行経費の基準に関する法律の改正に伴い、同法に規定されている選挙長等の費用弁償額の基準額の改定に準じて、本市の選挙長等の報酬額を改定するため、所要の改正を行うものであります。  議案第七九号「都城市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について」は、都城駅北駐車場における駐車料金について、使用料の表示方式を変更するため、所要の改正を行うものであります。  議案第八〇号「都城市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について」は、住宅防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令の改正に伴い、住宅防災警報器の設置の免除に係る規定等を追加するため、所要の改正を行うものであります。  議案第八一号「都城市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、災害弔慰金の支給等に関する法律の改正に伴い、災害援護資金の貸し付けに係る運用の見直しをするとともに、災害弔慰金の支給の対象となる災害に、宮崎県災害弔慰金補助金交付要綱補助事業の対象となる災害を追加するため、所要の改正を行うものであります。  議案第八二号「都城市手数料条例の一部を改正する条例の制定について」は、 建築基準法の改正に伴い、用途地域の規制に基づく特例許可の申請等に係る手数料を規定するため、所要の改定を行うものであります。  議案第八三号「都城市住宅条例の一部を改正する条例の制定について」は、花木第三団地の建てかえに伴い、第一工区の建てかえ工事の支障となる六棟二十四戸の用途の廃止をするため、所要の改正を行うものであります。  議案第八四号「都城市都市公園以外の公園に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、都市公園以外の公園都城市南部ふれあい広場を追加するため、所要の改正を行うものであります。  次に、議案第八五号「令和元年度都城市一般会計補正予算(第二号)」について、御説明申し上げます。  今回御提案申し上げました補正予算は、プレミアム付商品券事業費など、緊急に必要な経費十八億四千六百八万七千円を追加し、予算の総額を八百五十一億一千十五万二千円に補正しようとするものであります。  以下、款の順に従いまして、補正予算の概要を御説明申し上げます。  第一〇款 総務費に四千百五十三万六千円追加しましたのは、ふれあいまつり活性化事業費及び屋外放送機器整備事業費等を新たに計上するとともに、移住・定住推進事業費等を増額したものであります。  第一五款 民生費に九千八十一万一千円追加しましたのは、地域医療介護施設等整備事業費及び幼児教育無償化実施円滑化事業費等を新たに計上するとともに、公立保育所施設整備費等を増額したものであります。  第二〇款 衛生費に二千四百十二万六千円追加しましたのは、風しん追加対策事業費を新たに計上したものであります。  第三〇款 農林水産業費に一億四千九十五万七千円追加しましたのは、林業木材産業構造改革事業費及び需要に応える宮崎米生産体制整備事業費等を新たに計上したものであります。  第三五款 商工費に十億八千三百八十七万三千円追加しましたのは、個人番号カード利用環境整備事業費を新たに計上するとともに、プレミアム付商品券事業費を増額したものであります。  第四〇款 土木費に一千六百九十一万四千円追加しましたのは、公共下水道事業負担金を減額する一方、橋りょう長寿命化修繕事業費及び道路維持補修費等を増額したものであります。  第五〇款 教育費に四億四千七百八十七万円追加しましたのは、自立・分散型エネルギー設備等整備事業費及びいきいき健康増進事業費を新たに計上するとともに、五十市小学校建設事業費等を増額したものであります。  以上の歳出予算に対する歳入予算といたしましては、今回決定のありました国・県支出金及び市債並びに基金繰入金等を計上しております。  なお、今回、緒方俊一様から中学校の備品等の整備のために、角谷あさ子様から小学校図書館の図書充実のために、株式会社ボンズ・ジャパン代表取締役金澤淳様、国際ソロプチミスト都城様から図書館の図書充実のために御寄附をいただきましたので、御意思を尊重し、所要の措置を講じたものであります。  第二表 継続費補正、第三表 繰越明許費、第四表 地方債補正及び第五表 地方債補正につきましては、今回の事業費補正にあわせて、所要の措置を講じたものであります。  次に、議案第八六号「令和元年度都城市水道事業会計補正予算(第一号)」から、 議案第八九号「令和元年度都城市公共下水道事業会計補正予算(第一号)」までの四議案について、一括して御説明申し上げます。  水道事業会計簡易水道事業会計及び御池簡易水道事業会計は、いずれも特例的収入及び支出について、所要の措置を講じたものであります。  公共下水道事業会計に三百八十二万円追加しましたのは、補助建設事業費を増額したものであります。なお、企業債の補正につきましては、今回の事業費補正にあわせて所要の措置を講じたものであります。  次に、議案第九〇号及び議案第九一号の「工事請負契約締結について」、御説明申し上げます。  議案第九〇号は、工業団地造成事業 都城インター工業団地桜木地区(北工区)造成等工事について、議案第九一号は、工業団地造成事業 都城インター工業団地桜木地区(南工区)造成等工事について、先般行いました一般競争入札の結果、議案のとおり落札されましたので、議会議決を求めるものであります。  次に、 議案第九二号「財産の取得について」、御説明申し上げます。  本件は、高規格救急自動車の取得について、先般行いました指名競争入札の結果、議案のとおり落札されましたので、議会議決を求めるものであります。  次に、議案第九三号「財産の取得について」、御説明申し上げます。  本件は、南署救助工作車Ⅱ型の取得について、議案のとおり随意契約により契約の相手方を決定しましたので、議会議決を求めるものであります。  以上で、提案理由の説明を終わりますが、よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。 ○議 長(榎木智幸君) 提案理由の説明が終わりましたが、質疑は二十日に行うことにいたします。  なお、質疑の通告は、十八日の正午までにお願いいたします。  また、一般質問の通告は、本日の正午までにお願いいたします。  以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。  ◎休 会 ○議 長(榎木智幸君) ここでお諮りいたします。  来週の十日から十三日までは、議案調査等のため休会としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(榎木智幸君) 御異議なしと認めます。  よって、来週の十日から十三日までは休会といたします。  次の本会議は、来週十四日の午前十時から開くことにいたします。  ◎散 会 ○議 長(榎木智幸君) 本日はこれをもって散会いたします。 =散会 十時二十分=...