都城市議会 > 2017-09-07 >
平成29年第3回定例会(第1号 9月 7日)

ツイート シェア
  1. 都城市議会 2017-09-07
    平成29年第3回定例会(第1号 9月 7日)


    取得元: 都城市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-07
    平成29年第3回定例会(第1号 9月 7日)   平成二十九年第三回都城市議会定例会議事日程(第一号)                   九月七日(木曜日) 午前十時開議 第 一 会議録署名議員の指名 第 二 会期の決定 第 三 諸般の報告  ※ 議案等の審議(提案理由説明) 第 四 議案第五九号 都城市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定につい            て 第 五 議案第六〇号 都城市使用条例の一部を改正する条例の制定について 第 六 議案第六一号 都城市消防本部及び消防署設置条例の一部を改正する条例の制定            について 第 七 議案第六二号 都城市点字図書館条例の一部を改正する条例の制定について 第 八 議案第六三号 都城市高崎たちばな学び条例及び都城市公民館条例の一部を改            正する条例の制定について 第 九 議案第六四号 都城市山村定住みやざきの家条例の一部を改正する条例の制定に            ついて
    第一〇 議案第六五号 平成二十九年度都城市一般会計補正予算(第二号) 第一一 議案第六六号 平成二十九年度都城市国民健康保険特別会計補正予算(第二号) 第一二 議案第六七号 平成二十九年度都城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第二号            ) 第一三 議案第六八号 平成二十九年度都城市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算(            第一号) 第一四 議案第六九号 平成二十九年度都城市工業用地造成事業特別会計補正予算(第一            号) 第一五 議案第七〇号 平成二十九年度都城市介護保険特別会計補正予算(第一号) 第一六 議案第七一号 平成二十九年度都城市電気事業特別会計補正予算(第一号) 第一七 議案第七二号 平成二十九年度都城市水道事業会計補正予算(第一号) 第一八 議案第七三号 平成二十九年度都城市公共下水道事業会計補正予算(第二号) 第一九 議案第七四号 平成二十八年度都城市一般会計歳入歳出決算の認定について 第二〇 議案第七五号 平成二十八年度都城市食肉センター特別会計歳入歳出決算の認定            について 第二一 議案第七六号 平成二十八年度都城市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定に            ついて 第二二 議案第七七号 平成二十八年度都城市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定            について 第二三 議案第七八号 平成二十八年度都城市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認            定について 第二四 議案第七九号 平成二十八年度都城市公設地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決            算の認定について 第二五 議案第八〇号 平成二十八年度都城市農業集落下水道事業特別会計歳入歳出決算            の認定について 第二六 議案第八一号 平成二十八年度都城市整備墓地特別会計歳入歳出決算の認定につ            いて 第二七 議案第八二号 平成二十八年度都城市工業用地造成事業特別会計歳入歳出決算の            認定について 第二八 議案第八三号 平成二十八年度都城市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定につ            いて 第二九 議案第八四号 平成二十八年度都城市御池簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の            認定について 第三〇 議案第八五号 平成二十八年度都城市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定            について 第三一 議案第八六号 平成二十八年度都城市電気事業特別会計歳入歳出決算の認定につ            いて 第三二 議案第八七号 平成二十八年度都城市水道事業決算の認定について 第三三 議案第八八号 工事請負契約締結について(祝吉地区公民館建設建築主体)            工事) 第三四 議案第八九号 製造請負契約締結について(庁舎等省エネルギー推進事業委託            ) 第三五 議案第九〇号 議決事項の変更について(社会資本整備総合交付金事業 早水公            園整備 サブアリーナ・武道建設(電気)工事) 第三六 議案第九一号 財産の取得について(高規格救急自動車) 第三七 議案第九二号 財産の取得について(都城市子育て世代活動支援センター備品) 第三八 議案第九三号 第二次都城市総合計画基本構想)の策定について 第三九 議案第九四号 市道の認定及び廃止について 第四〇 議案第九五号 平成二十八年度都城市水道事業会計未処分利益剰余金の処分につ            いて 第四一 諮問第 三号 人権擁護委員候補者の推薦につき議会の意見を求めることについ            て 第四二 諮問第 四号 人権擁護委員候補者の推薦につき議会の意見を求めることについ            て 第四三 諮問第 五号 人権擁護委員候補者の推薦につき議会の意見を求めることについ            て 第四四 諮問第 六号 人権擁護委員候補者の推薦につき議会の意見を求めることについ            て 第四五 諮問第 七号 人権擁護委員候補者の推薦につき議会の意見を求めることについ            て 第四六 諮問第 八号 人権擁護委員候補者の推薦につき議会の意見を求めることについ            て 本日の会議に付した事件 日程第一 会議録署名議員の指名 から、日程第四六 諮問第八号 まで 出  席  議  員 長 友 潤 治 君   三 角 光 洋 君 川 内 賢 幸 君   迫 間 輝 昭 君 佐 藤 紀 子 君   小 玉 忠 宏 君 音 堅 良 一 君   荒 神   稔 君 福 島 勝 郎 君   永 田 浩 一 君 広 瀬 功 三 君   永 山   透 君 森   り え 君   蔵 屋   保 君 畑 中 ゆう子 君   下 山 隆 史 君 上 坂 月 夫 君   榎 木 智 幸 君 相 葉 一 夫 君   黒 木 優 一 君 中 田   悟 君   西 川 洋 史 君 竹之下 一 美 君   楡 田   勉 君 大 浦 さとる 君   徳 留 八 郎 君 江内谷 満 義 君   杉 村 義 秀 君 筒 井 紀 夫 君   永 田 照 明 君 神 脇 清 照 君   児 玉 優 一 君 欠  席  議  員    な し 説明のための出席者 市長          池 田 宜 永 君 副市長(総括担当)   児 玉 宏 紀 君 副市長(事業担当)   岩 﨑   透 君 総合政策部長      吉 永 利 広 君 総務部長        中 山   誠 君 市民生活部長      権 堀 修 一 君 環境森林部長      上 畠   茂 君 福祉部長        杉 元 智 子 君 健康部長        新 甫 節 子 君 農政部長        石 井 吉 博 君 六次産業化推進事務局長 井 福 重 文 君 商工観光部長      中 島 幸 二 君
    土木部長        巻 木 健 三 君 会計管理者       上 丸 正 光 君 上下水道局長      重 信 宣 博 君 消防局長        岸 良 克 哉 君 山之口総合支所長    久 保 靖 子 君 高城総合支所長     桜 木 正 史 君 山田総合支所長     戸 越 勝 弘 君 高崎総合支所長     中 津   毅 君 総務課長        栗 山 一 孝 君 教育委員会委員長    小 西 宏 子 君 教育長         黒 木 哲 德 君 教育部長        田 中 芳 也 君 事務局職員出席者 局長          中 島 恵利子 君 次長          藤 﨑 雄 三 君 次長補佐兼総務担当主幹 鶴   知 子 君 議事担当主幹      本 村 ま り 君 調査法制担当主幹    堀 首 嗣 芳 君 調査法制担当副主幹   松 永 智 美 君 議事担当副主幹     田 村 正 志 君 調査法制担当副主幹   宮 元 三智代 君 調査法制担当主査    水 渕 一 樹 君 =開会 十時〇〇分= ○議 長(荒神 稔君) おはようございます。  ただいまの出席議員は、定足数に達しております。  これより平成二十九年第三回都城市議会定例会を開会いたします。 =開議 十時〇〇分= ○議 長(荒神 稔君) これより直ちに、本日の会議を開きます。  本日の会議は、議席に配付いたしております議事日程第一号によって進めることにいたします。  日程に入るに先立ち、去る八月二十五日に逝去されました坂元良之議員に衷心より哀悼の意を表します。  故坂元良之氏は、平成十八年二月から都城市議会議員として、市政の発展と市民生活の向上に尽くされました。その御功績は周知のとおりであります。  しかし、このたびの逝去により、再びこの議場に相まみえることができなくなり、誠に残念でなりません。  ここで、心より御冥福をお祈りし、黙祷を捧げたいと思います。  全員、御起立をお願いします。 〔全員起立〕 ○議 長(荒神 稔君) 黙祷。 〔黙祷〕 ○議 長(荒神 稔君) 黙祷を終わります。  御着席ください。  発言の申し出 ○議 長(荒神 稔君) ここで、坂元良之氏の逝去につきまして、市長より発言の申し出がありましたので、この際、お受けすることにいたします。 ○市 長(池田宜永君) 八月二十五日、志半ばで御逝去なさいました坂元良之議員に対しまして、都城市代表し心から哀悼の誠を捧げます。  坂元議員は、平成十八年二月の新市合併後の新都城市議会議員選挙に立候補され、初当選を果たして以来、三期十一年の長きにわたり、郷土発展のために御尽力いただきました。  私は、坂元議員が病に伏されてからも、再び一緒に仕事ができると確信をしておりましたが、この議場にてお会いすることができなくなってしまったことが誠に残念でなりません。しかしながら、坂元議員がこれまで尽くしてこられた数々の偉大な御功績は、長く私どもの心に刻まれ、今後の郷土発展の大きな礎となると確信しております。  謹んで生前の御功績に対し、心から御礼を申し上げるとともに、衷心より御冥福をお祈りし、哀悼の言葉といたします。  坂元議員、本当にありがとうございました。 ◎日程第一 会議録署名議員の指名 ○議 長(荒神 稔君) 日程第一 「会議録署名議員の指名」を行います。  会議録署名議員に、相葉一夫議員と森りえ議員を指名いたします。 ◎日程第二 会期の決定 ○議 長(荒神 稔君) 次に、日程第二 「会期の決定」を議題といたします。  お諮りいたします。  本定例会会期は、本日から十月六日までの三十日間としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 御異議なしと認めます。  よって、会期は本日から十月六日までの三十日間と決定いたしました。  なお、会期中の予定につきましては、議席に配付いたしております「会期及び会期日程表」のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。 ◎日程第三 諸般の報告 ○議 長(荒神 稔君) 次に、日程第三 「諸般の報告」を行います。  執行機関からの法令等に基づく報告・提出並びにその他の報告・提出について、事務局長に報告させます。  事務局長報告 ○事務局長(中島恵利子君) 先の定例会以降に提出等がなされたものについて報告いたします。  まず、議会の指定に基づき専決処分した事件について、地方自治法第百八十条第二項の規定により報告がありました。  次に、平成二十八年度都城市健全化判断比率及び資金不足比率について、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第三条第一項及び第二十二条第一項の規定により報告がありました。  次に、平成二十八年度都城市物品調達基金都城市土地開発基金及び都城市奨学資金貸付基金について、地方自治法第二百四十一条第五項の規定により報告がありました。  次に、法人に係る経営状況について、地方自治法第二百四十三条の三第二項の規定により報告がありました。  次に、 例月出納検査結果報告書が提出されました。  以上につきましては、その写しを議席に配付いたしました。  報告を終わります。 ○議 長(荒神 稔君) 以上で、諸般の報告を終わります。 ◎日程第四 議案第五九号から 日程第四六 諮問第八号まで ○議 長(荒神 稔君) 次に、日程第四 議案第五九号「都城市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定について」から、日程第四六 諮問第八号「人権擁護委員候補者の推薦につき議会の意見を求めることについて」までの、以上三十七議案、六諮問を一括議題といたします。  提案理由説明 ○議 長(荒神 稔君) 議題に対する市長の提案理由の説明を求めます。 ○市 長(池田宜永君) (登壇)ただいま上程されました議案等につきまして、順に御説明申し上げます。  まず、議案第五九号から議案第六四号までの条例議案につきまして、御説明申し上げます。  議案第五九号「都城市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定について」は、雇用保険法の改正に伴い、災害等により離職した者の失業等給付の給付日数を延長すること等を規定するため、所要の改正を行うものであります。  議案第六〇号「都城市使用条例の一部を改正する条例の制定について」は、使用料の算定方法について、日割りによる算定を導入するため、所要の改正を行うものであります。  議案第六一号「都城市消防本部及び消防署設置条例の一部を改正する条例の制定について」は、北消防署の移転に伴い、北消防署の所在地を変更するため、所要の改正を行うものであります。  議案第六二号「都城市点字図書館条例の一部を改正する条例の制定について」は、身体障害者福祉法の改正に伴い、点字図書館の設置根拠規定の変更等のため、所要の改正を行うものであります。  議案第六三号「都城市高崎たちばな学び条例及び都城市公民館条例の一部を改正する条例の制定について」は、高崎たちばな学び館及び高崎地区公民館の移転に伴い、両館の所在地を変更する等のため、所要の改正を行うものであります。  議案第六四号「都城市山村定住みやざきの家条例の一部を改正する条例の制定について」は、前田団地B棟の用途を廃止し、現在の入居者に譲渡するため、所要の改正を行うものであります。  次に、議案第六五号「平成二十九年度都城市一般会計補正予算(第二号)」について、御説明申し上げます。  今回、御提案申し上げました補正予算は、国・県支出金等の決定または内示等に伴い、民生費、農林水産業費等の関係事務事業費を増額または減額するとともに、総務費等の増額措置等を図り、これら緊急に必要な経費五十六億三千六十一万円を追加し、予算の総額を八百六十二億六千八百三十万八千円に補正しようとするものであります。  以下、款の順に従いまして補正予算の概要を御説明申し上げます。
     第五款 議会費に百二十六万六千円追加しましたのは、議会運営費を増額するものであります。  第一〇款 総務費に四十八億四千二百五十五万二千円追加しましたのは、ふるさと応援基金財政調整基金への積立金や、ふるさと納税推進事業費等を増額するものであります。  第一五款 民生費に二千七百六十四万五千円追加しましたのは、老人保護措置費等を増額するとともに、地域介護福祉空間整備等事業費を新たに追加したものであります。  第二〇款 衛生費に二千六百五十二万二千円追加しましたのは、志和池中央ふれあい広場管理費を増額するものであります。  第三〇款 農林水産業費に二億四千十二万九千円追加しましたのは、進め六次化みやざき農業新ビジネス創出事業費等を減額する一方、産地パワーアップ事業費や畜産競争力強化整備事業費等を増額するとともに、みやざき農業改革資金利子補給金の一部をみやざきの農を支えるひなた資金利子補給金に組み替えるものであります。  第三五款 商工費に九千六百七十六万五千円追加しましたのは、地域経済応援ポイント活用事業費や新工業団地調査事業費等を増額するものであります。  第四〇款 土木費に二億八千八百八十三万九千円追加しましたのは、生活関連道路緊急整備事業の道路維持補修費を減額する一方、都市計画総務費を増額するとともに、道路施設適正管理推進事業費を新たに計上したものであります。  第四五款 消防費に五百三十一万千円追加しましたのは、常備消防事務費等を増額するものであります。  第五〇款 教育費に千六百二十三万千円追加しましたのは、学校教育事務費を減額する一方、地区公民館費等を増額するとともに、小学校フッ化物洗口事業費や学校林活用事業費等を新たに計上したものであります。  第五五款 災害復旧費に八千五百三十五万円追加しましたのは、農地農業施設災害復旧事業費を増額するとともに、林道補助災害復旧事業費を新たに計上したものであります。  以上の歳出予算に対する歳入予算としましては、国・県支出金、市債及び諸収入並びに前年度繰越金等を計上しております。  なお、ふるさと納税制度により御寄附をいただいた寄附金については、ふるさと応援基金に積み立てるとともに、国際ソロプチミスト都城様から図書館の図書充実のためにいただいた寄附金についても、その御意思を尊重しまして、所要の措置を講じたものであります。  第二表「継続費補正」から第七表「地方債補正」につきましては、今回の事業費補正に合わせて、それぞれ所要の措置を講じたものであります。  次に、議案第六六号「平成二十九年度都城市国民健康保険特別会計補正予算(第二号)」から議案第七三号「平成二十九年度都城市公共下水道事業会計補正予算(第二号)」までの八議案について、一括して御説明申し上げます。  国民健康保険特別会計に二億二千三百四十九万五千円追加しましたのは、療養給付費等負担金の確定に伴い、国庫負担金などの返還金等を増額したものであります。  後期高齢者医療特別会計に五百五十二万円追加しましたのは、後期高齢者医療広域連合納付金を増額したものであります。  公設地方卸売市場事業特別会計に五百万円追加しましたのは、関連商品売場棟整備の基本計画作成に係る委託費を増額したものであります。  工業用地造成事業特別会計につきましては、新工業団地の用地取得に要する債務負担行為を設定したものであります。  介護保険特別会計に三億五千二百九万円追加しましたのは、介護給付費準備基金への積立金及び介護給付費等の確定に伴い、国庫負担金などの返還金等を増額したものであります。  電気事業特別会計に百六十六万四千円追加しましたのは、前年度繰越金の確定に伴い、電気事業特別会計準備基金への積立金を増額したものであります。  水道事業会計を六千二百十七万八千円追加しましたのは、浄水場及び配水管整備事業費等を増額したものであります。  なお、継続費補正につきましては、今回の事業費補正に合わせて所要の措置を講じたものであります。  公共下水道事業会計を千二百万円追加しましたのは、単独建設事業費を増額したものであります。  なお、債務負担行為及び企業債の補正につきましては、今回の事業費補正に合わせて所要の措置を講じたものであります。  次に、議案第七四号「平成二十八年度都城市一般会計歳入歳出決算の認定について」から議案第八六号「平成二十八年度都城市電気事業特別会計歳入歳出決算の認定について」までの十三議案につきまして、一括して御説明申し上げます。  本議案は、平成二十八年度一般会計及び特別会計決算につきまして監査委員の審査を経ましたので、議会の認定に付するため、御提案申し上げるものであります。  決算の概要につきましては、別に提出しております「平成二十八年度都城市決算状況説明書」に詳細を記載しているところでありますが、一般会計における歳入決算額は八百九十三億千三百八十万八千四十五円、歳出決算額は八百七十六億九千五万七千百九十七円となり、継続費逓次繰越及び繰越明許費繰越分三億五百十二万八千七百五十五円を含めて、十六億二千三百七十五万八百四十八円を翌年度へ繰り越しております。  特別会計におきましては、下水道事業特別会計で千七百二十八万千三百五十七円、国民健康保険特別会計の事業勘定で八億六千六百十四万八百十二円、後期高齢者医療特別会計で五百五十二万千九百円、農業集落下水道事業特別会計で二千二百六十九万二千五百四十六円、介護保険特別会計で三億四千六百七十八万三百五十二円、簡易水道事業特別会計で繰越明許費繰越分二十万円、電気事業特別会計で繰越明許費繰越分十一万四千二百八円を含め百七十七万九千四百八十二円をそれぞれ繰り越しておりますが、その他の会計につきましては、全て歳入歳出同額となっております。  次に、議案第八七号「平成二十八年度都城市水道事業決算の認定について」御説明申し上げます。  本件は、平成二十八年度水道事業の決算につきまして監査委員の審査を経ましたので、議会の認定に付するため、御提案申し上げるものであります。  さて、我が国経済を見てみますと、政府が実施したさまざまな経済政策の取り組みにより緩やかな回復基調が続いています。しかしながら、個人消費設備投資等内需が伸び悩む中で、外需主導による成長率の確保といった側面も否めず、日本経済の自立的な回復は依然として力強さを欠いていると言わざるを得ない状況であります。そのような中で、各会計とも決算できましたことは、関係機関の適切な御指導と市議会並びに市民各位の御理解と御協力のたまものでありまして、ここに深く感謝申し上げます。  次に、議案第八八号「工事請負契約締結について」御説明申し上げます。  本件は、祝吉地区公民館建設建築主体工事請負契約に関しまして、先般行いました一般競争入札の結果、議案のとおり落札されましたので、議会議決を求めるものであります。  次に、議案第八九号「製造請負契約締結について」御説明申し上げます。  本件は、庁舎等省エネルギー推進事業施行するに当たり、公募型プロポーザル方式により導入事業者の選定を行い、議案のとおり委託契約の相手方を決定しましたので、当該相手方と契約締結することについて、議会議決を求めるものであります。  次に、議案第九〇号「議決事項の変更について」御説明申し上げます。  本件は、平成二十八年九月二十一日に議決されました、議案第一三九号「工事請負契約締結について」に関し、今後、全国規模の大会運営や合宿誘致等に対応できる施設整備を行うことに伴い、照明設備につきましては照度の機能アップを図り、空調機につきましては共用部分への追加設置に伴い、設備の追加を行う等の必要が生じたため、これらに要する費用五千百四万七千二百八十円を増額し、契約金額を変更することについて、議会議決を求めるものであります。  次に、議案第九一号「財産の取得について」御説明申し上げます。  本件は、高規格救急自動車の取得について、先般行いました指名競争入札により、議案のとおり取得することについて、議会議決を求めるものであります。  次に、議案第九二号「財産の取得について」御説明申し上げます。  本件は、都城市子育て世代活動支援センターの備品を議案のとおり取得することについて、議会議決を求めるものであります。  次に、議案第九三号「第二次都城市総合計画基本構想)の策定について」御説明申し上げます。  本件は、本市の総合的かつ計画的な行政運営を図るため、平成三十年度から十年間の第二次都城市総合計画基本構想を策定することについて、議会議決を求めるものであります。  次に、議案第九四号「市道の認定及び廃止について」御説明申し上げます。  本件は、地域規格道路都城志布志道路の梅北インターチェンジから金御岳インターチェンジまでの区間の供用開始に伴い、県道飯野松山都城線の梅北交差点から金御岳インターチェンジまでの区間が県から市に移管されることやその他の理由により、複数の市道に変更が生じたため、当該市道を認定し、及び廃止することについて、議会議決を求めるものであります。  次に、議案第九五号「平成二十八年度都城市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」御説明申し上げます。  本件は、平成二十八年度都城市水道事業会計未処分利益剰余金二億六千十六万九千七百十七円を減債積立金に積み立てることについて、議会議決を求めるものであります。  次に、諮問第三号から諮問第八号までの「人権擁護委員候補者の推薦につき議会の意見を求めることについて」一括して御説明申し上げます。  人権擁護委員の方々におかれましては、高潔なる人格と高邁なる識見をもって、基本的人権の擁護、自由人権思想の普及高揚に御尽力いただいておりますことに対し、深く敬意を表しているところでございます。  この度、人権擁護委員として御活躍をいただいております福留浪子氏、垣内祥子氏、山川裕彦氏、假屋由紀子氏、坂元義文氏及び萬德雄一郎氏が平成二十九年十二月三十一日をもちまして任期満了となられますので、福留氏、垣内氏及び山川氏につきましては引き続き、また、假屋氏、坂元氏及び萬德氏の後任として赤嶺敏子氏、花房敏雄氏及び谷口俊一氏を新たに、次期人権擁護委員として法務大臣に推薦いたしたいと存じ、議会の意見を求めるものであります。  以上で、提案理由の説明を終わりますが、よろしく御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。 ○議 長(荒神 稔君) 提案理由の説明が終わりましたが、先議案件の質疑は二十一日に、決算議案の質疑は二十七日に行うことにいたします。  なお、先議案件の質疑の通告は、十九日の午後五時までに、決算議案の質疑の通告は二十五日の午後五時までにお願いいたします。  また、一般質問の通告は、本日の正午までにお願いいたします。  以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。 ◎休 会 ○議 長(荒神 稔君) ここでお諮りいたします。  明八日及び来週の十一日から十三日までは、議案調査等のため休会としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 御異議なしと認めます。  よって、明八日及び来週の十一日から十三日までは休会といたします。  次の本会議は、来週十四日の午前十時から開くことにいたします。 ◎散 会 ○議 長(荒神 稔君) 本日はこれをもって散会いたします。 =散会 十時三十一分=...