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平成28年第3回定例会(第7号 6月29日)

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  1. 都城市議会 2016-06-29
    平成28年第3回定例会(第7号 6月29日)


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    最終取得日: 2020-07-07
    平成28年第3回定例会(第7号 6月29日)   平成二十八年第三回都城市議会定例会議事日程(第七号)                   六月二十九日(水曜日)  午前十時開議  ※ 議案の審議(委員長報告・質疑・討論・採決) 第 一 議案第 九三号 専決処分した事件の報告及び承認について(平成二十七年度都             城市一般会計補正予算) 第 二 議案第 九四号 専決処分した事件の報告及び承認について(平成二十七年度都             城市介護保険特別会計補正予算) 第 三 議案第 九六号 専決処分した事件の報告及び承認について(都城市税条例等の             一部を改正する条例) 第 四 議案第 九七号 都城市固定資産評価審査委員会の審査等に関する条例の一部を             改正する条例の制定について 第 五 議案第 九八号 都城市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例             の制定について 第 六 議案第 九九号 都城市税条例の一部を改正する条例の制定について 第 七 議案第一〇〇号 都城市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制             定について 第 八 議案第 九五号 専決処分した事件の報告及び承認について(都城市国民健康保
                険税条例の一部を改正する条例) 第 九 議案第一〇一号 都城市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に             関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について 第一〇 議案第一〇二号 都城市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及             び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防             のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部             を改正する条例の制定について 第一一 議案第一〇三号 都城市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介             護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関             する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について 第一二 議案第一〇四号 都城市都市公園以外の公園に関する条例の一部を改正する条例             の制定について 第一三 議案第一〇五号 平成二十八年度都城市一般会計補正予算(第一号) 第一四 議案第一〇六号 平成二十八年度都城市介護保険特別会計補正予算(第一号) 第一五 議案第一〇九号 平成二十八年度都城市一般会計補正予算(第二号) 第一六 議案第一一〇号 工事請負契約の締結について(山之口体育館耐震補強・大規模             改造(建築主体)工事) 第一七 議案第一〇七号 財産の処分について(都城インター工業団地穂満坊地区内宅地             二筆) 第一八 議案第一〇八号 財産の処分について(都城インター工業団地穂満坊地区内宅地             )  ※ 本日新たに上程するもの① 報告(中間報告・質疑) 第一九 議会運営委員会の所管事務調査の中間報告の件  ※ 本日新たに上程するもの② 議案の審議(提案理由説明・質疑・討論・採決) 第二〇 委員会提出議案第二号 地方自治法第九十六条第二項の規定に基づき議会の議決                すべき事件を定める条例の一部を改正する条例の制定に                ついて  ※ 本日新たに上程するもの③ 議案の審議(提案理由説明・質疑・討論・採決) 第二一 議員提出議案第四号 地方財政の充実・強化を求める意見書案 本日の会議に付した事件 日程第一 議案第九三号から、日程第二一 議員提出議案第四号 まで 出  席  議  員 上 坂 月 夫 君   有 田 辰 二 君 佐 藤 紀 子 君   中 田   悟 君 音 堅 良 一 君   竹之下 一 美 君 長 友 潤 治 君   永 山   透 君 川 内 賢 幸 君   永 田 照 明 君 福 島 勝 郎 君   楡 田   勉 君 森   り え 君   徳 留 八 郎 君 畑 中 ゆう子 君   榎 木 智 幸 君 小 玉 忠 宏 君   黒 木 優 一 君 迫 間 輝 昭 君   蔵 屋   保 君 三 角 光 洋 君   荒 神   稔 君 神 脇 清 照 君   永 田 浩 一 君 江内谷 満 義 君   杉 村 義 秀 君 大 浦 さとる 君   西 川 洋 史 君 坂 元 良 之 君   下 山 隆 史 君 相 葉 一 夫 君   児 玉 優 一 君 筒 井 紀 夫 君 欠  席  議  員 な し 説明のための出席者 市長          池 田 宜 永 君 副市長(総括担当)   児 玉 宏 紀 君 副市長(事業担当)   岩 﨑   透 君 総合政策部長      前 原   修 君 総務部長        西 留 文 夫 君 市民生活部長      権 堀 修 一 君 環境森林部長      上 畠   茂 君 福祉部長        田 中 芳 也 君 健康部長        常 盤 公 生 君 農政部長        石 井 吉 博 君 六次産業化推進事務局長 井 福 重 文 君 商工観光部長      中 島 幸 二 君 土木部長        中 屋 正 浩 君 会計管理者       西 河 邦 博 君 水道局長        前 田 俊 一 君 消防局長        岸 良 克 哉 君 山之口総合支所長    久 保 靖 子 君 高城総合支所長     広 池 洋 三 君 山田総合支所長     戸 越 勝 弘 君 高崎総合支所長     中 津   毅 君 総務課長        中 山   誠 君 教育委員会委員長    小 西 宏 子 君 教育長         黒 木 哲 德 君 教育部長        児 玉 貞 雄 君 事務局職員出席者 局長          重 信 宣 博 君 次長          中 島 恵利子 君 次長補佐兼総務担当主幹 藤 﨑 雄 三 君 議事担当主幹      鵜 島 智 久 君 議事担当副主幹     伊 勢 正 之 君 議事担当副主幹     松 永 智 美 君 議事担当副主幹     田 村 正 志 君 議事担当副主幹     上 新 憲 一 君 議事担当副主幹     宮 元 三智代 君 =開議 十時〇〇分=
    ○議 長(荒神 稔君) おはようございます。  ただいまの出席議員は、定足数に達しております。  これより直ちに、本日の会議を開きます。  本日の会議は、議席に配付いたしております議事日程第七号によって進めることにいたします。 ◎日程第一 議案第九三号から 日程第七 議案第一〇〇号まで ○議 長(荒神 稔君) 日程第一 議案第九三号「専決処分した事件の報告及び承認について」から、日程第七 議案第一〇〇号「都城市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について」までの、以上七議案を一括議題といたします。  総務委員長報告 ○議 長(荒神 稔君) 本件について、総務委員長の報告を求めます。 ○総務委員長(音堅良一君) (登壇)ただいま議題となりました議案第九三号、議案第九四号及び議案第九六号から議案第一〇〇号までの、七議案につきまして、総務委員会が審査いたしました概要と結果を、一括して御報告申し上げます。  まず、議案第九三号「専決処分した事件の報告及び承認について」は、平成二十七年度都城市一般会計補正予算が専決処分されたものであります。  歳入予算については、地方消費税交付金や地方交付税の決定及び寄附金の収入見込みにあわせて増額する一方、基金繰入金や国庫支出金等の決定及び市税の収入見込みにあわせて減額したものです。  歳出予算については、ふるさと応援基金等への積立金を増額する一方、ふるさと納税推進事業費等を減額したものです。  なお、第二表「繰越明許費補正」及び第三表「地方債補正」については、事業費の確定等にあわせた所要の措置であります。  次に、議案第九四号「専決処分した事件の報告及び承認について」は、平成二十七年度都城市介護保険特別会計補正予算が専決処分されたものであり、国庫負担金の確定に伴い返還金を増額したものです。  次に、議案第九六号「専決処分した事件の報告及び承認について」は、地方税法の改正に伴い、修正申告書の提出等に伴う延滞金の計算方法を変更する等を規定するため、都城市税条例等の一部を改正する条例の制定について、専決処分されたものであります。  次に、議案第九七号「都城市固定資産評価審査委員会の審査等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、行政不服審査法が改正されたことに伴い、都城市固定資産評価審査委員会の審理手続について、所要の改正を行うものであります。  次に、議案第九八号「都城市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、地方公務員法の改正に伴い、職員の職務の級の分類の基準となる標準的な職務の内容を整備するため、所要の改正を行うものであります。  次に、議案第九九号「都城市税条例の一部を改正する条例の制定について」は、災害により使用不能となった軽自動車等に係る軽自動車税を減免することができるものとするため、所要の改正を行うものであります。  次に、議案第一〇〇号「都城市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について」は、労働者災害補償保険法施行規則に定める介護補償の額が増額改定されたことに伴い、消防団員の損害補償に係る介護補償の額についても、これにあわせて増額改定を行うため、所要の改正を行うものであります。  以上の内容について、所管の部長及び課長に説明を求め、審査いたしました。  採決の結果、議案第九三号、議案第九四号及び議案第九六号の三議案につきましては、全会一致で承認すべきものと、議案第九七号から議案第一〇〇号までの四議案につきましては、いずれも、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で、本委員会の報告を終わります。  質 疑 ○議 長(荒神 稔君) 総務委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  討 論 ○議 長(荒神 稔君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  採 決 ○議 長(荒神 稔君) これより、採決を行います。  まず、本件のうち議案第九三号、議案第九四号及び議案第九六号の、以上三議案の採決を一括して行います。  本件はいずれも委員長報告のとおり、承認することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 御異議なしと認めます。  よって、以上三議案は、いずれも承認いたしました。  次に、議案第九七号、議案第九八号、議案第九九号及び議案第一〇〇号の、以上四議案の採決を一括して行います。  本件は、いずれも委員長報告のとおり、原案を可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 御異議なしと認めます。  よって、以上四議案は、いずれも原案を可決いたしました。 ◎日程第八 議案第九五号から 日程第一一 議案第一〇三号まで ○議 長(荒神 稔君) 次に、日程第八 議案第九五号「専決処分した事件の報告及び承認について」から、日程第一一 議案第一〇三号「都城市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」までの、以上四議案を一括議題といたします。  文教厚生委員長報告 ○議 長(荒神 稔君) 本件について、文教厚生委員長の報告を求めます。 ○文教厚生委員長(小玉忠宏君) (登壇)ただいま議題となりました四議案について、文教厚生委員会が審査した概要と結果を、一括して御報告申し上げます。  まず、議案第九五号「専決処分した事件の報告及び承認について」は、地方税法施行令の改正に伴い、国民健康保険税の賦課限度額及び低所得者に係る国民健康保険税の軽減判定所得の見直しのため、都城市国民健康保険税条例の一部を改正するものであります。  また、当該条例の効力を本年四月一日から適用させる必要が生じたために、専決処分を行ったものであります。  次に、議案第一〇一号「都城市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」は、指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準の改正に伴い、地域密着型通所介護の人員、設備及び運営に関する基準等を規定するため、所要の改正を行うものであります。  次に、議案第一〇二号「都城市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」は、指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準の改正に伴い、介護予防認知症対応型通所介護事業者に、運営推進会議の設置を義務づけること等を規定するため、所要の改正を行うものであります。  次に、議案第一〇三号「都城市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」は、指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準の改正に伴い、指定介護予防支援の具体的取扱方針に指定介護予防サービス事業者等から介護予防訪問介護計画等の提出を求めることを加えること等を規定するため、所要の改正を行うものであります。  採決に当たり、議案第一〇一号、議案第一〇二号及び議案第一〇三号は、一部委員から、介護予防サービス・支援に関して、「今までと同じサービスを提供できるのか疑問がある」、また、「今までと同じサービスを受けられる保証がないため反対する」との反対討論がありました。  採決の結果、議案第九五号については、全会一致で承認すべきものと、議案第一〇一号、議案第一〇二号及び議案第一〇三号については、委員長を除く七名の委員中六名の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  ここで、本委員会としての意見・要望を申し上げます。  介護保険制度については頻繁に改正があり、複雑多岐にわたっているため、市民に対してわかりやすい、だれでも理解できるような資料等を準備し、周知を図っていただきますよう要望いたします。  以上を要望いたしまして、報告を終わります。  質 疑 ○議 長(荒神 稔君) 文教厚生委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  討 論 ○議 長(荒神 稔君) これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。  畑中ゆう子議員の発言を許します。 ○(畑中ゆう子君) (登壇)ただいま議題となっております議案第一〇一号「都城市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」、議案第一〇二号「都城市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」、議案第一〇三号「都城市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」の三議案につきまして、一括して、日本共産党代表いたしまして、反対の立場で討論いたします。  改正された介護保険法の中身は、一つ目に、予防給付の見直し、要支援の訪問介護、デイサービスを総合事業に移行する。二つ目に、特養入所者の重点化、原則要介護三以上に限定をする。三つ目に、一定以上の所得者の利用料の二割化、四つ目に、補足給付の要件厳格化、資産要件の導入などとなっております。特に、新しい総合事業の内容として、これまで予防給付として提供されていた、全国一律の訪問介護と通所介護デイサービスを地域の実情に応じて、多様な生活支援ニーズにこたえるサービスを総合的に提供できる仕組みに見直す事業があります。  今、住民参加で行うサービスの受け皿づくりに、市町村は必死に取り組んでおります。買い物の同行、掃除、洗濯、ごみ出しなどをシルバー人材センター社会福祉協議会などに委託していますが、ボランティア活動はまだまだ足りていません。そこには、厚生労働省の言う地域の実情にあった多様なサービスの発掘や整備は見えてきません。地域包括ケアシステムとは何か、住民は今何をどうすればよいのかという丁寧な説明が決定的に不足しております。家族介護のために仕事を辞める、転職せざるを得ない介護離職者は年間約十万人に上っております。  安倍政権は、一億総活躍社会の目玉として、新三本の矢のうちの第三の矢に介護離職ゼロを掲げました。その柱は、必要な介護サービスの確保と、働く環境改善・家族支援ですが、介護離職をゼロにできるのか、今、疑問の声が上っております。  広大な過疎地を抱えている北海道では、利用者の送迎に片道三十分かかるところがざらにある。そんなところでは、利用者確保も、介護人材の確保も難しいために、加算の取得が難しいという事情があり、基本報酬を下げられると経営が一層厳しくなっております。もともと営利企業の参入は、過疎地になればほとんどありません。市町村の直営か各市町村の社協が介護施設や介護事業を運営するケースが多く、介護施設や介護事業所の赤字は、結局市町村財政を圧迫するという関係になっております。  北海道では、加速化が一層促進すると言われております。今、介護保険の公的性格をしっかりと打ち出して、どんな過疎地でも最低限のサービス保障していく体制の構築が、地域の活性化という側面からも求められております。住みなれた地域で、安心して最後まで住み続けられることは、だれもが望むことです。  しかし、認知症介護の負担などが原因と思われる事件事故が後を絶ちません。その人の人権が守られる真の地域包括ケアを地域の中で構築していくことが今、地方自治体に求められております。  本条例議案は、改正介護保険法による具体化を進める条例議案となっており、反対するものです。  以上で、反対討論を終わります。 ○議 長(荒神 稔君) 以上で、畑中ゆう子議員の発言を終わります。  以上で、通告による討論を終わります。  ほかに討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  採 決 ○議 長(荒神 稔君) これより、採決を行います。  本件のうち、議案第一〇一号、議案第一〇二号及び議案第一〇三号は、先に押しボタンにより採決を行います。  まず、議案第一〇一号「都城市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」の採決を行います。  表決に参加する議員は、参加ボタンを押してください。  参加ボタンの押し漏れはありませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 表決参加を締め切ります。  本件に対する委員長の報告は可決であります。  議案第一〇一号は、委員長報告のとおり、原案を可決することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対の議員は反対ボタンを押してください。  ボタンの押し間違いはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) ないものと認めます。  賛成多数。  よって、議案第一〇一号は、原案を可決いたしました。  次に、議案第一〇二号「都城市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」の採決を行います。  表決に参加する議員は、参加ボタンを押してください。  参加ボタンの押し漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 表決参加を締め切ります。  本件に対する委員長の報告は可決であります。  議案第一〇二号は、委員長報告のとおり、原案を可決することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対の議員は反対ボタンを押してください。  ボタンの押し間違いはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) ないものと認めます。  賛成多数。  よって、議案第一〇二号は、原案を可決いたしました。  次に、議案第一〇三号「都城市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」の採決を行います。  表決に参加する議員は、参加ボタンを押してください。  参加ボタンの押し漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 表決参加を締め切ります。  本件に対する委員長の報告は可決であります。  議案第一〇三号は、委員長報告のとおり、原案を可決することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対の議員は反対ボタンを押してください。  ボタンの押し間違いはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) ないものと認めます。  賛成多数。  よって、議案第一〇三号は、原案を可決いたしました。  次に、議案第九五号「専決処分した事件の報告及び承認について」の採決を行います。  議案第九五号は、委員長報告のとおり、承認することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第九五号は、承認いたしました。 ◎日程第一二 議案第一〇四号 ○議 長(荒神 稔君) 次に、日程第一二 議案第一〇四号「都城市都市公園以外の公園に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  産業経済委員長報告 ○議 長(荒神 稔君) 本件について、産業経済委員長の報告を求めます。 ○産業経済委員長(竹之下一美君) (登壇)ただいま議題となりました議案第一〇四号について、産業経済委員会が審査した概要と結果を御報告申し上げます。  議案第一〇四号「都城市都市公園以外の公園に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、都城市一般廃棄物最終処分場内の第一期埋立地に、志和池中央ふれあい広場を設置することに伴い、その利用について必要な事項を規定するため、所要の改正を行うものです。  以上の内容について、所管部長及び課長に説明を求め、審査いたしました。  採決の結果、議案第一〇四号については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で報告を終わります。  質 疑 ○議 長(荒神 稔君) 産業経済委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  討 論 ○議 長(荒神 稔君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  採 決 ○議 長(荒神 稔君) これより、採決を行います。  議案第一〇四号は、委員長報告のとおり、原案を可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第一〇四号は、原案を可決いたしました。 ◎日程第一三 議案第一〇五号及び 日程第一四 議案第一〇六号 ○議 長(荒神 稔君) 次に、日程第一三 議案第一〇五号「平成二十八年度都城市一般会計補正予算(第一号)」及び日程第一四 議案第一〇六号「平成二十八年度都城市介護保険特別会計補正予算(第一号)」の、以上二議案を一括議題といたします。  総務委員長報告 ○議 長(荒神 稔君) 本件について、各委員長の報告を求めます。  まず、総務委員長の報告を求めます。 ○総務委員長(音堅良一君) (登壇)ただいま議題となりました議案第一〇五号「平成二十八年度都城市一般会計補正予算(第一号)」のうち、総務委員会が付託を受けた部分につきまして、審査いたしました概要と結果を御報告申し上げます。  以下、歳出予算の主なものについて申し上げます。  総合政策部においては、若者が活躍する圏域へ!移住・定住パートナーシップ事業費を新たに計上するとともに、熊本地震の被災地支援に伴い、秘書事務費を増額するものであります。  市民生活部においては、地域活性化事業として、志和池地区における移動式舞台購入事業費を新たに計上するとともに、確定申告に伴い、市民税還付金を増額するものであります。  第二表「継続費補正」、第三表「債務負担行為補正」及び第四表「地方債補正」につきましては、今回の事業費補正にあわせて、所要の措置を講じるものであります。  以上の内容について、所管の部長及び課長並びに所長に説明を求め、審査いたしました。  採決の結果、議案第一〇五号のうち、総務委員会が付託を受けた部分につきましては、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  ここで、総務委員会としての意見・要望を申し上げます。  議案第一〇五号で新たに計上された若者が活躍する圏域へ!移住・定住パートナーシップ事業費については、定住自立圏を構成する三股町、鹿児島県曽於市及び志布志市と連携して取り組むものですが、移住・定住を促進するためには、雇用の場の確保が必須であり、本事業は大変重要な事業であります。  つきましては、参加者をふやすために本事業の周知活動を徹底していただくとともに、特に、自分の子供の地元就職を希望する親は多いので、学生の親に対しての周知活動を要望いたします。  また、企業の魅力を地元の方々に知っていただき、地元雇用につなげていくためにも、地元中小企業のPR力・採用力を向上させる施策を推進されますよう、重ねて要望いたします。  以上で、本委員会の報告を終わります。  文教厚生委員長報告 ○議 長(荒神 稔君) 次に、文教厚生委員長の報告を求めます。 ○文教厚生委員長(小玉忠宏君) (登壇)ただいま議題となりました二議案のうち、文教厚生委員会が付託を受けた部分につきまして、審査いたしました概要と結果を御報告申し上げます。  まず、議案第一〇五号「平成二十八年度都城市一般会計補正予算(第一号)」の歳出予算の主なものについて申し上げます。  福祉部においては、保育所等の保育支援システム導入及びカメラ設置に対する補助金として、保育所等業務効率化推進事業費等の増額が計上されております。  教育委員会においては、小学校体育活動推進校実践研究事業費を新たに計上するとともに、中学生海外交流事業費及び都城島津家史料修復事業費等の増額が計上されております。  次に、議案第一〇六号「平成二十八年度都城市介護保険特別会計補正予算(第一号)」の歳出予算につきましては、地域ケア会議運営事業費が新たに計上されております。  以上の内容について、所管部長及び課長・館長に説明を求め、審査いたしました。  採決の結果、文教厚生委員会が付託を受けた部分につきましては、いずれも全会一致で、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で、報告を終わります。
     建設委員長報告 ○議 長(荒神 稔君) 次に、建設委員長の報告を求めます。 ○建設委員長(迫間輝昭君) (登壇)ただいま議題となりました議案第一〇五号「平成二十八年度都城市一般会計補正予算(第一号)」のうち、建設委員会が付託を受けた部分につきまして、審査いたしました概要と結果を御報告申し上げます。  今回、本委員会に付託されました土木部の歳出予算につきましては、歌舞伎橋を整備するための甲斐元通線整備事業費の増額、サブアリーナ建設のための早水公園整備事業費の増額及び木造住宅耐震診断申し込みの増加に伴う、住宅・建築物耐震診断事業費の増額が計上されております。  以上の内容につきまして、所管の部長及び課長に説明を求め、審査いたしました。  採決の結果、議案第一〇五号のうち、建設委員会が付託を受けた部分につきましては、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で、報告を終わります。  産業経済委員長報告 ○議 長(荒神 稔君) 次に、産業経済委員長の報告を求めます。 ○産業経済委員長(竹之下一美君) (登壇)ただいま議題となりました議案第一〇五号「平成二十八年度都城市一般会計補正予算(第一号)」のうち、産業経済委員会が付託を受けた部分につきまして、審査いたしました概要と結果を御報告申し上げます。  今回、本委員会に付託されました歳出予算の主なものについて申し上げます。  環境森林部においては、合板・製材生産性強化対策事業費等を減額する一方、木材加工流通施設整備に伴う補助金として、林業・木材産業構造改革事業費が増額されております。  農政部においては、畜産物共同利用施設等の整備に伴う補助金として、強い農業づくり交付金関係事業費及び畜舎・堆肥舎等の導入補助金として、畜産競争力強化整備事業費が新たに計上されております。  商工観光部においては、山之口スマートインターチェンジ開設にあわせ、インターチェンジ付近に観光PR看板を設置するため、看板設置に係る工事請負費等に要する経費として、観光宣伝費が増額されております。  以上の内容について、所管部長及び課長に説明を求め、審査いたしました。  採決の結果、議案第一〇五号のうち、本委員会が付託を受けた部分については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で、報告を終わります。  質 疑 ○議 長(荒神 稔君) 各委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  討 論 ○議 長(荒神 稔君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  採 決 ○議 長(荒神 稔君) これより、採決を行います。  議案第一〇五号及び議案第一〇六号の、以上二議案の採決を一括して行います。  本件は、いずれも委員長報告のとおり、原案を可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 御異議なしと認めます。  よって、以上二議案は、いずれも原案を可決いたしました。 ◎日程第一五 議案第一〇九号 ○議 長(荒神 稔君) 次に、日程第一五 議案第一〇九号「平成二十八年度都城市一般会計補正予算(第二号)」を議題といたします。  総務委員長報告 ○議 長(荒神 稔君) 本件について、総務委員長の報告を求めます。 ○総務委員長(音堅良一君) (登壇)ただいま議題となりました議案第一〇九号「平成二十八年度都城市一般会計補正予算(第二号)」につきまして、総務委員会が審査いたしました概要と結果を御報告申し上げます。  本議案につきましては、北消防署移転建設に係る債務負担行為を設定するとともに、消防局の予算につきまして、今年度の所要額を除いた八億四千九百七十四万四千円を減額するものであります。  以上の内容について、所管の部長、局長及び課長に説明を求め、審査いたしました。  採決の結果、議案第一〇九号につきましては、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で、本委員会の報告を終わります。  質 疑 ○議 長(荒神 稔君) 総務委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  討 論 ○議 長(荒神 稔君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  採 決 ○議 長(荒神 稔君) これより、採決を行います。  議案第一〇九号は、委員長報告のとおり、原案を可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第一〇九号は、原案を可決いたしました。 ◎日程第一六 議案第一一〇号 ○議 長(荒神 稔君) 次に、日程第一六 議案第一一〇号「工事請負契約の締結について」を議題といたします。  総務委員長報告 ○議 長(荒神 稔君) 本件について、総務委員長の報告を求めます。 ○総務委員長(音堅良一君) (登壇)ただいま議題となりました議案第一一〇号「工事請負契約の締結について」、総務委員会が審査いたしました概要と結果を御報告申し上げます。  本件は、山之口体育耐震補強・大規模改造工事について、先般行った一般競争入札の結果、はやま・弓削特定建設工事共同企業体により落札されましたので、同企業体との工事請負契約を締結するものであります。  以上の内容について、所管の部長及び課長に説明を求め、審査いたしました。  採決の結果、議案第一一〇号につきましては、全会一致で可決すべきものと決定いたしました。  以上で、本委員会の報告を終わります。  質 疑 ○議 長(荒神 稔君) 総務委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  討 論 ○議 長(荒神 稔君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  採 決 ○議 長(荒神 稔君) これより採決を行います。  議案第一一〇号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 御異議なしと認めます。
     よって、議案第一一〇号は可決いたしました。 ◎日程第一七 議案第一〇七号及び 日程第一八 議案第一〇八号 ○議 長(荒神 稔君) 次に、日程第一七 議案第一〇七号及び日程第一八 議案第一〇八号の「財産の処分について」の、以上二議案を議題といたします。  産業経済委員長報告 ○議 長(荒神 稔君) 本件について、産業経済委員長の報告を求めます。 ○産業経済委員長(竹之下一美君) (登壇)ただいま議題となりました議案第一〇七号及び議案第一〇八号について、産業経済委員会が審査した概要と結果を御報告申し上げます。  議案第一〇七号及び議案第一〇八号の「財産の処分について」は、いずれも都城インター工業団地穂満坊地区の分譲地を売却することについて、議会の議決を求めるものであります。  以上の内容について、所管部長及び課長に説明を求め、審査いたしました。  採決の結果、議案第一〇七号及び議案第一〇八号については、全会一致で可決すべきものと決定いたしました。  ここで、本委員会としての意見・要望を申し上げます。  企業立地は、本市の経済発展はもとより、地元の雇用対策も重要であります。今後の従業員の採用について、一人でも多く採用していただけるよう企業側へ働きかけを行っていただくことを要望いたします。  また、産業振興のためにも、建設工事や設備工事等における地元企業の活用など、地元への経済効果が見込めるような取り組みを積極的に行っていただくことを要望いたします。  以上で、報告を終わります。  質 疑 ○議 長(荒神 稔君) 産業経済委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  討 論 ○議 長(荒神 稔君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  採 決 ○議 長(荒神 稔君) これより、採決を行います。  議案第一〇七号及び議案第一〇八号の、以上二議案の採決を一括して行います。  本件は、いずれも委員長報告のとおり、可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 御異議なしと認めます。  よって、以上二議案は、いずれも可決いたしました。 ◎日程第一九 議会運営委員会の所管事務調査の中間報告の件 ○議 長(荒神 稔君) 次に、日程第一九 「議会運営委員会の所管事務調査の中間報告の件」を議題といたします。  議会運営委員長報告 ○議 長(荒神 稔君) 本件については、都城市議会会議規則第四十五条第二項の規定により、同委員会より中間報告を行いたいとの申し出がありますので、この際、これを許します。 ○議会運営委員長(江内谷満義君) (登壇)ただいま議題となりました平成二十八年度議会運営委員会所管事務調査の中間報告をさせていただきます。  詳細につきましては、議席に配付いたしております、報告書にまとめておりますので、ここでは、その概要を述べさせていただきます。  議会の役割と活動の指針を明確にするため、平成二十五年四月一日に施行された議会基本条例ですが、施行後三年を経過し、みずから課した使命がどの程度達成されているかについて、同条例第二十五条の規定に基づき検証を行った結果、議会報告会の開催等、既に実施している事項が数多くありましたが、今後検討するとした事項も幾つか抽出されました。  このことを受け、本委員会は、今年度の所管事務調査として、抽出された検討事項の整理・見直しを行い、実施等に向けて調査・研究を行っていくことといたしました。  最初に着手しましたのは、同条例第十三条に定める議決事件の追加であります。  同条には、議会がその有する政策立案及び提言機能を駆使して、市の重要な計画の決定に参画し、積極的にこれらを議決事件に追加していくことが書かれています。  その対象として、まず挙げたのが市の最上位の計画で、行政運営の根幹でもある総合計画であり、これは、平成二十三年の地方自治法の改正により、策定及び議決が任意となっていて、現在、本市も議決事件としていないものです。  まず、類似団体を調査し、議決事件としての制定の有無、その対象範囲、議会発議による制定の過程等を協議しました。  次に当局から、次期総合計画の策定等に向けた方向性について、説明を聴取し、基本構想と総合戦略の二層構造による策定、総合戦略には施策ごとの重要業績評価指標等を含む方針であることが示されました。  以上のことを踏まえ、本委員会としては、総合計画への議会の関与のあり方として、市民の声を踏まえた施策をより反映させる方法を検討した結果、長期的な視点で市の将来像として、普遍性を持たせる「基本構想」のみを議決事件とし、社会情勢の変化に対応して計画期間を短くして策定する「総合戦略」については、議決対象としないという結論に至りました。  その理由として、議会が行政に対し保持する監視機能及び政策提案機能と行政の専属的執行権との均衡を保ち、事前審査に抵触しない限りで、総合戦略を含む総合計画全体に対し、議会が調査研究の時間を費やすことが可能と判断したからです。  よって、議会として、総合的かつ計画的な行政運営を図るための基本構想の策定もしくは変更または廃止を地方自治法第九十六条第二項に基づく議決事件に追加すべきであると提言します。  最後に、今後もさらなる議決事件の拡大に向けて、調査研究を重ねていくことを申し添え、以上、本委員会の所管事務調査の中間報告とさせていただきます。  質 疑 ○議 長(荒神 稔君) 議会運営委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  以上で、議会運営委員会の所管事務調査の中間報告の件を終了いたします。 ◎日程第二〇 委員会提出議案第二号 ○議 長(荒神 稔君) 次に、日程第二〇 委員会提出議案第二号「地方自治法第九十六条第二項の規定に基づき議会の議決すべき事件を定める条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  提案理由説明 ○議 長(荒神 稔君) 議題に対する提案理由の説明を求めます。 ○議会運営委員長(江内谷満義君) (登壇)ただいま上程されました委員会提出議案第二号「地方自治法第九十六条第二項の規定に基づき議会の議決すべき事件を定める条例の一部を改正する条例の制定について」、提案理由を申し上げます。  先ほど御報告いたしました、所管事務調査の中間報告において、提言いたしましたとおり、総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想の策定もしくは変更または廃止について、地方自治法第九十六条第二項の規定に基づく議決事件に追加するため、所要の改正を行うものであります。  以上で、提案理由の説明を終わりますが、議員各位の御賛同を賜りますようお願いいたします。  質 疑 ○議 長(荒神 稔君) 提案理由の説明が終わりました。  本件については、質疑・討論の通告を省略することにいたします。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  討 論 ○議 長(荒神 稔君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  採 決 ○議 長(荒神 稔君) これより、採決を行います。  委員会提出議案第二号は、原案を可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 御異議なしと認めます。  よって、委員会提出議案第二号は、原案を可決いたしました。 ◎日程第二一 議員提出議案第四号 ○議 長(荒神 稔君) 次に、日程第二一 議員提出議案第四号「地方財政の充実・強化を求める意見書案」を議題といたします。  提案理由説明
    ○議 長(荒神 稔君) 議題に対する提案理由の説明を求めます。 ○(筒井紀夫君) (登壇)おはようございます。会派社民の筒井紀夫でございます。  ただいま議題となりました議員提出議案第四号「地方財政の充実・強化を求める意見書案」について、提案理由の説明を申し上げます。  地方自治体では、子育て支援、医療、介護などの社会保障、被災地の復旧・復興、環境対策、地域交通の維持など、果たす役割が拡大する中で、人口減少対策も含む地方版総合戦略の策定・実行など、新たな政策課題に直面しています。  一方、地方公務員をはじめ、人材が減少する中で、新たなニーズへの対応が困難となっており、公共サービスを担う人材確保を進めるとともに、これに見合う地方財政の確立を目指す必要があります。  こうした状況にもかかわらず、社会保障地方財政を二大ターゲットとした、歳出削減に向けた議論が加速しています。特に、今年度から開始されたトップランナー方式の導入は、民間委託を前提とした地方交付税算定を容認するものであり、地方財政全体の安易な縮小が危惧されるものとなっています。  本来、必要な公共サービスを提供するため、財政面でサポートするのが財政の役割です。社会保障予算の削減は、地方財政の削減に連動しています。財政再建目標を達成するためだけに、不可欠なサービスが削減されれば本末転倒であり、国民生活と地域経済に弊害をもたらすことは明らかです。  地方自治体は、子ども・子育て支援、地域包括ケアシステム、生活困窮者自立支援など、自治体が行うべき事業はふえ続けています。拡大する社会保障ニーズを考えれば、社会保障経費は削減するどころか、増額すべき状態であります。  このため、二〇一七年度の地方財政予算の安定確保に向けて、国に対して強く要望するため、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出するものであります。  以上で、提案理由の説明を終わりますが、議員各位の御賛同を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ○議 長(荒神 稔君) 午前十一時十五分まで休憩いたします。 =休憩 十一時 四分= =開議 十一時十五分= ○議 長(荒神 稔君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  委員会付託の省略 ○議 長(荒神 稔君) 提案理由の説明が終わりましたので、この際、お諮りいたします。  本件につきましては、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 御異議なしと認めます。  よって、お諮りいたしましたとおり、委員会付託を省略することに決定いたしました。  なお、質疑・討論については、通告を省略することにいたします。  質 疑 ○議 長(荒神 稔君) これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 質疑はないようですので、質疑を終結いたします。  討 論 ○議 長(荒神 稔君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 討論はないようですので、討論を終結いたします。  採 決 ○議 長(荒神 稔君) これより、採決を行います。  議員提出議案第四号「地方財政の充実・強化を求める意見書案」は、押しボタンにより採決を行います。  表決に参加する議員は、参加ボタンを押してください。  参加ボタンの押し漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) 表決参加を締め切ります。  議員提出議案第四号は、原案を可決することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対の議員は反対ボタンを押してください。  ボタンの押し間違いはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議 長(荒神 稔君) ないものと認めます。  賛成多数。  よって、議員提出議案第四号は原案を可決いたしました。  以上で、本定例会の付議事件はすべて議了いたしました。  永年勤続表彰伝達 ○議 長(荒神 稔君) ここで、御報告いたします。  去る五月三十一日に開催されました、全国市議会議長会定期総会において、全国市議会議長会会長から勤続十五年表彰として、永田浩一議員、榎木智幸議員、永山透議員、西川洋史議員、蔵屋保議員、楡田勉議員、勤続十年表彰として、坂元良之議員、相葉一夫議員、江内谷満義議員、中田悟議員に対して、長年市政に尽くされました御功績により、表彰状が授与されました。  これより、その伝達を行うことにいたします。  準備のため、しばらく休憩いたします。 =休憩  十一時十九分= =開議 十一時二十一分= ○議 長(荒神 稔君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいまより伝達式を行います。 ○事務局長(重信宣博君) 永田浩一議員。 ○議 長(荒神 稔君) 表彰状 都城市 永田浩一殿  あなたは市議会議員として、十五年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第九十二回定期総会に当たり、本会表彰規程により、表彰いたします。  平成二十八年五月三十一日 全国市議会議長会 会長 岡下勝彦  おめでとうございます。 〔拍手〕 ○事務局長(重信宣博君) 榎木智幸議員。 ○議 長(荒神 稔君) 表彰状 都城市 榎木智幸殿  以下同文です。  おめでとうございます。 〔拍手〕 ○事務局長(重信宣博君) 永山透議員。 ○議 長(荒神 稔君) 表彰状 都城市 永山透殿  以下同文です。  おめでとうございます。 〔拍手〕 ○事務局長(重信宣博君) 西川洋史議員。 ○議 長(荒神 稔君) 表彰状 都城市 西川洋史殿  以下同文です。  おめでとうございます。 〔拍手〕 ○事務局長(重信宣博君) 蔵屋保議員。 ○議 長(荒神 稔君) 表彰状 都城市 蔵屋保殿  以下同文です。  おめでとうございます。 〔拍手〕 ○事務局長(重信宣博君) 楡田勉議員。 ○議 長(荒神 稔君) 表彰状 都城市 楡田勉殿  以下同文です。  おめでとうございます。 〔拍手〕 ○事務局長(重信宣博君) 坂元良之議員。 ○議 長(荒神 稔君) 表彰状 都城市 坂元良之殿  あなたは市議会議員として、十年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第九十二回定期総会に当たり、本会表彰規程により、表彰いたします。  平成二十八年五月三十一日 全国市議会議長会 会長 岡下勝彦  おめでとうございます。 〔拍手〕 ○事務局長(重信宣博君) 相葉一夫議員。 ○議 長(荒神 稔君) 表彰状 都城市 相葉一夫殿
     以下同文です。  おめでとうございます。 〔拍手〕 ○事務局長(重信宣博君) 江内谷満義議員。 ○議 長(荒神 稔君) 表彰状 都城市 江内谷満義殿  以下同文です。  おめでとうございます。 〔拍手〕 ○事務局長(重信宣博君) 中田悟議員。 ○議 長(荒神 稔君) 表彰状 都城市 中田悟殿  以下同文です。  おめでとうございます。 〔拍手〕  市長表彰 ○議 長(荒神 稔君) 続きまして、ただいまの永年勤続議員に対し、市長より表彰状が贈呈されます。  永田浩一議員。 ○市 長(池田宜永君) 表彰状 永田浩一様  あなたは都城市議会議員として在職されること十五年の長きに及び、この間、誠心誠意ひたすら市政進展のために尽くされ、本市の繁栄と市民福祉の向上に寄与された功績は、極めて顕著なものがあります。よって、多年にわたる御功労に対し、深甚なる敬意と謝意を表し、ここに表彰します。  平成二十八年六月二十九日 都城市長 池田宜永  ありがとうございます。 〔拍手〕 ○議 長(荒神 稔君) 榎木智幸議員。 ○市 長(池田宜永君) 表彰状 榎木智幸様  以下同文であります。  ありがとうございます。 〔拍手〕 ○議 長(荒神 稔君) 永山透議員。 ○市 長(池田宜永君) 表彰状 永山透様  以下同文であります。  ありがとうございます。 〔拍手〕 ○議 長(荒神 稔君) 西川洋史議員。 ○市 長(池田宜永君) 表彰状 西川洋史様  以下同文であります。  ありがとうございます。 〔拍手〕 ○議 長(荒神 稔君) 蔵屋保議員。 ○市 長(池田宜永君) 表彰状 蔵屋保様  以下同文であります。  ありがとうございます。 〔拍手〕 ○議 長(荒神 稔君) 楡田勉議員。 ○市 長(池田宜永君) 表彰状 楡田勉様  以下同文であります。  ありがとうございます。 〔拍手〕 ○議 長(荒神 稔君) 坂元良之議員。 ○市 長(池田宜永君) 表彰状 坂元良之様  あなたは都城市議会議員として在職されること十年の長きに及び、この間、誠心誠意ひたすら市政進展のために尽くされ、本市の繁栄と市民福祉の向上に寄与された功績は、極めて顕著なものがあります。よって、多年にわたる御功労に対し、深甚なる敬意と謝意を表し、ここに表彰します。  平成二十八年六月二十九日 都城市長 池田宜永  ありがとうございます。 〔拍手〕 ○議 長(荒神 稔君) 相葉一夫議員。 ○市 長(池田宜永君) 表彰状 相葉一夫様  以下同文であります。  ありがとうございます。 〔拍手〕 ○議 長(荒神 稔君) 江内谷満義議員。 ○市 長(池田宜永君) 表彰状 江内谷満義様  以下同文であります。  ありがとうございます。 〔拍手〕 ○議 長(荒神 稔君) 中田悟議員。 ○市 長(池田宜永君) 表彰状 中田悟様  以下同文であります。  ありがとうございます。 〔拍手〕  受賞者あいさつ ○議 長(荒神 稔君) ここで、受賞者を代表して榎木智幸議員より、ごあいさつがございます。 ○(榎木智幸君) (登壇)受賞者を代表いたしまして、お礼を申し上げます。  本日は、私どもに永年勤続表彰をいただきまして、まことにありがとうございます。これもひとえに、これまで支援をいただきました市民の皆様方のおかげであり、そして、市長をはじめ、職員の皆様方、さらには議員各位の御指導のたまものと心から感謝を申し上げたいと思います。  私ごとでございますけれども、山之口町議会議員を十年、それから市議会議員を十一年行ってきたところでございます。現在、二十一年目になっているところでございます。  振り返ってみますと、平成十八年に合併いたしまして、あのころ合併するのか、しないのか、喧々諤々行ったことを思い出すところであります。あれから十年、あっという間に過ぎたところでございました。その十年のあいだ、本市のそれぞれの地域におきまして、新しい都城市づくりのための活動や事業が行われてきたところでございます。  今後は、本市も少子化や災害対策など、多くの課題も抱えているところでありますが、スマートインターチェンジや、そして、都城志布志道路などが確実に進捗いたしておりまして、明るい材料もあるところでございます。  私自身も、何事も前向きにとらえて、微力でありますが、今後とも議会活動、さらには都城市の発展のために、頑張ってまいりたいと思っております。  最後になりますけれども、きょう受賞させていただいた議員一同、きょうのこの日を機会に、さらに精進いたしまして、都城市の発展のために頑張ってまいりたいと思います。  本日はまことにありがとうございました。 〔拍手〕 ○議 長(荒神 稔君) 以上をもって、全国市議会議長会会長からの表彰状伝達式並びに市長からの表彰状贈呈式を終わります。 ◎閉 会 ○議 長(荒神 稔君) これをもって、平成二十八年第三回都城市議会定例会を閉会いたします。 =閉会 十一時三十七分=...