5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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仙台市議会 2012-06-15 平成24年第2回定例会(第4日目) 本文 2012-06-15

みんなの党、川田龍平参議院議員は、生後六カ月で血友病と診断され、輸入血液製剤投与により薬害エイズ感染したことを、十歳のときお母様から聞かされたそうです。当時、エイズは死に至る病と言われ、感染者は激しい差別にさらされ、絶望の中、毎日を過ごしていたそうですが、昨今では治療技術が進歩し、早期発見早期治療により、エイズ発症を抑えられるようになり、死に直結する病ではなくなってきております。  

仙台市議会 1996-09-12 平成8年第3回定例会(第4日目) 本文 1996-09-12

この事件は、血友病患者が一生血液製剤投与から離れられないという弱い立場から、主治医に対する絶対信頼という状況のもと、製薬会社、厚生省、一部の有力学者が薬剤の安全性の確保を怠ってきたことと、適切な情報を提供してこなかったこと、さらに加熱製剤に切りかえが決定された後も製品を販売し、それを使用してきた医療機関があったことが、被害を拡大し、多くの犠牲者が生じた不幸な事件と言わざるを得ません。

仙台市議会 1996-03-08 平成8年度 予算等審査特別委員会(第6日目) 本文 1996-03-08

現在、5,000人の血友病患者のうち約1,800名が非加熱血液製剤エイズウイルスHIV感染をしまして、薬害エイズの悲劇が起きたわけでありますが、現在国と製薬会社を相手にHIVの訴訟問題について展開されております。これに関連してお伺いしたいと思います。  まず、仙台市として薬害エイズ問題をどのように受けとめておられるのか。まず、その仙台市の受けとめ方をお伺いします。

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