223件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大崎市議会 2021-06-29 06月29日-06号

次に、本市森林における年間CO2吸収量についてですが、森林における年間CO2吸収量につきましては、林野庁で公表されている推定のCO2年間吸収量利用すると、36年生から40年生の杉人工林1ヘクタールでの平均年間吸収量が約8.8トンとなり、同条件での概算となりますが、市内森林面積約4万2,000ヘクタールで換算した場合、年間で約37万トンを超えるCO2吸収量が想定されるところであります。

大崎市議会 2020-12-21 12月21日-07号

総務省は2021年度概算要求で、行政のデジタル化に向けて、手続のオンライン化をはじめとする自治体デジタルトランスフォーメーション推進など、国と地方のデジタルガバメント推進に139億5,000万円を、自治体DX推進には38億8,000万円を計上し、さらに自治体DX推進計画を策定し、地方自治体デジタル化を促すとしています。

石巻市議会 2020-09-17 09月17日-一般質問-04号

東北農政局発表の今年の作柄概況は平年並みで、収穫量も平年並みが予想されますが、新型コロナウイルス影響により外食産業での米の消費が少なかったので、在庫量が増加し過剰基調となったので、令和年産米農家売渡し概算金は昨年より700円少なく、ひとめぼれで60キロ当たり1万2,200円となりました。収穫の秋を迎えましたが、農業所得減少を目の当たりにして、いま一つ元気に欠けているように見えます。 

大崎市議会 2020-09-10 09月10日-01号

米価につきましては、9月4日、全農宮城県本部より令和年産米のJA概算金が発表され、ひとめぼれ1俵が昨年に比べ700円低い1万2,600円に設定されたところであります。近年の米の消費減少傾向であることに加え、新型コロナウイルス感染症影響による飲食店などでの消費の落ち込みにより、残念ながら米価は6年ぶりに下落に転じたところであります。

石巻市議会 2020-09-04 09月04日-議案説明・質疑・委員会付託-02号

第6条は、重要な資産の取得でありますが、整形外科手術ナビゲーションシステム取得に伴い、その種類、名称及び数量を定めるものでございます。 次に、補正予算の主な内容について収益的支出から御説明申し上げますので、表紙番号6、令和年度石巻市各種会計補正予算説明書の152ページを御覧願います。

石巻市議会 2020-06-17 06月17日-一般質問-05号

それで、認定を受けて、平成27年度よりこの地域の宝研究開発事業として実証栽培に取り組んだとのことですが、平成27年度から令和年度までの事業費の総額と国の特定財源は幾らなのか、概算で結構ですので、産業部長、お願いいたします。 ◎吉本貴徳産業部長 オリーブ事業に関しまして、平成27年度から令和年度までの総事業費につきましては、累計で約2億2,400万円ほどとなっています。

石巻市議会 2019-12-20 12月20日-一般質問・委員長報告・質疑・採決-07号

そして、今回市長給与減額、すなわち市長個人が負担する金額給与の50%、6カ月の概算で約300万円です。その減額基準も、これまで職員が起因する不祥事で責任をとった減額を事例とした参考、これでは全く納得できません。政治責任とは、みずからが条例を出し、議案を出し、議会に仰ぐ、その出す前には絶対に政治生命かけて調査研究をしなければならないと思います。

大崎市議会 2019-12-12 12月12日-04号

今後、本市といたしましては、今回使用した備蓄品の補充に加え、段ボールベッドなど必要な物資や数量、備蓄スペースなどを考慮し、年次計画での備蓄を進めてまいります。 次に、福祉避難所の充実のための体制整備についてですが、本市では災害時において、福祉避難所に関する協定に基づき、特別養護老人ホームなどの福祉施設から避難者受け入れ協力をいただいております。 

大崎市議会 2019-06-18 06月18日-02号

建設部建築住宅課技術副参事兼庁舎建設室長渡邊義昭君) 根拠でございますが、今回CLT及び集成材の原材料となりますひき板材ラミナ材を購入するわけでございますが、こちらにつきましては森林伐採から乾燥して製材をしてラミナ材までつくるというところで、数量といたしましてはCLT用集成材用、大体厚さが30ミリから40ミリ近くのところで幅が約150ミリ、それの4メーター物として約2万4,000枚つくるということでございます

石巻市議会 2019-06-07 06月07日-議案説明・質疑・委員会付託-02号

工事概要でございますが、内訳概算で申し上げます。本校舎特別教室の解体、補強、改修経費として約3億1,000万円、屋内運動場改修費等で約1億6,000万円、あと観察棟新設で1億7,000万円、施設整備費の合計で約6億4,000万円となっております。このほか、展示経費として約2億3,000万円を予定しております。そのほか工事監理費で5,000万円というふうな形の内訳となっております。 

石巻市議会 2019-02-22 02月22日-施政方針に対する質疑-02号

当時のセンター設立の経緯、施設の目的、施設概要、最近の施設利用状況年間維持費改修内容概算費用、施設の今後の延命年数などをお伺いいたします。また、各種健診などのときは駐車できる台数が少なく、困っているとの話も聞いておりますが、その対応策についてもあわせてお伺いいたします。 (3)、市民の健康づくりの意識の高まりとともに、トレーニングセンター利用もふえているのではないかと考えます。

白石市議会 2018-12-17 平成30年第433回定例会(第3号) 本文 開催日:2018-12-17

国は、米の生産数量配分にはかかわらず、生産数量目標生産者団体みずからが立てることになりました。  また、米の直接支払交付金(10アール当たり7,500円)も廃止され、農家の収入は減収しました。さらに、生産調整公正化を図るため続けられてきた「とも補償制度も廃止されました。その結果、過剰作付に対するペナルティーがなくなり、生産過剰による米価下落が懸念されました。  

仙台市議会 2018-12-13 平成30年第4回定例会(第3日目) 本文 2018-12-13

しかし、今回の変更理由は、他の復興事業と異なり、盛り土に用いる山砂購入量増加等によるものなど数量変更舗装工事施工範囲変更によるものなど、範囲変更との理由が記されています。これは実際に工事を行っている場所において、当初の設計と異なって山砂が不足または余ることによる減量などが多発しているということなのでしょうか。

大崎市議会 2018-10-03 10月03日-06号

次に、大綱4点目の農業振興策についてでございますが、水田農業安定策、新たな米政策について、生産数量配分計画米価に対しての影響につきましては、平成30年からの国の新たな米政策により、従来の生産数量目標配分が廃止され、米の需給調整につきましては、国が生産数量目標配分する方式から、各都道府県農業再生協議会生産目安を示し、需要に応じた生産を目指すことになりました。

大崎市議会 2018-10-02 10月02日-05号

私からは、まず大綱1点目、減反廃止初年度における本市作付状況についてですが、昨年との比較につきましては、ことしからの国の新たな米政策により、従来の生産調整が廃止され、米の需給調整につきましては、国が生産数量目標配分する方式から、各都道府県農業再生協議会生産目安を示し、需要に応じた生産を目指すこととなったところでございます。

石巻市議会 2018-09-25 09月25日-一般質問-05号

当時の財務部長が技術的には難しいと言ったこの制度は、これまでの間も全国複数自治体で実際に導入をされて、国においても平成31年度予算概算要求でその考えをむしろ拡大してきました。インセンティブ予算、技術的に難しいのでしょうか。導入を模索する必要があるのではないかと考えますが、市長財務部長に見解をお伺いします。 ◎大内重義財務部長 お答えいたします。