19件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

白石市議会 2017-03-07 平成29年第424回定例会(第3号) 本文 開催日:2017-03-07

このように我が国の胃がんの死亡率、罹患率は非常に高く、その胃がんの原因のほとんどが「ヘリコバクターピロリ菌(以下「ピロリ菌」と述べる)」でありますが、50代以上の年齢の高い人にその発生率が多くなっております。  国内におけるピロリ菌感染者数は約3,500万人、人口比で4人に1人の割合、約80%を50歳以上の方々が占めていると言われております。

白石市議会 2016-02-29 平成28年第419回定例会(第3号) 本文 開催日:2016-02-29

当市では、健康状況をより的確に把握するため、独自項目としてクレアチニン検査、尿酸検査を追加実施しておりますが、さらに一層の受診向上のためにも、検査項目にピロリ菌検査を予防医療の観点から公費助成の対象として追加をしてはどうですか。この検査は、特定健診時に、採血検査からピロリ菌がいるかどうか調べ、胃がんになりやすいかどうかを検査してもらうものです。

気仙沼市議会 2015-09-24 平成27年第75回定例会(第4日) 本文 開催日:2015年09月24日

6としては、がん検診やピロリ菌胃がんリスク判定も同時に受けられる。7、夏休みの子供健康チャレンジの中で子供から大人に受診勧奨をしてもらう。8としては、2012年データで藤枝市の特定健診受診率が47.2%、メタボ率11.7%で、ともに静岡県内1位であるということであります。  続きまして、がん教育の取り組みについて。

気仙沼市議会 2015-03-02 平成27年第69回定例会(第7日) 本文 開催日:2015年03月02日

次に、ピロリ菌検査実施での早期発見早期治療の仕組みづくりの御提案についてでありますが、ピロリ菌検査はがんの要因となるピロリ菌感染の有無からがんになるリスクを調べるための1次的な検査であり、リスクが高いと判定された場合にはさらに医療機関での内視鏡検査などの精密検査が必要となります。

大河原町議会 2014-12-01 平成26年第4回定例会(12月会議)(第2号) 本文

胃がんとピロリ菌の関係は長年研究されてきましたが、1994年WHOは疫学的調査から、ピロリ菌が確実な発がん物質と認定していました。また、中国で行われた大規模な比較的臨床試験ピロリ菌除菌による胃がん予防効果が確認されました。日本でも幾つかの調査が行われ、除菌により胃がんの発生率が3分の1に抑制されたことが発表されております。

岩沼市議会 2014-07-09 平成26年第3回定例会(4日目) 本文 2014.07.09

胃がんの最大の原因は、胃の中に潜むピロリ菌です。ピロリ菌に感染している人が全員胃がんを発症するわけではありませんが、ピロリ菌の除菌治療に成功すると、胃の炎症が改善し、ピロリ菌感染に伴うさまざまな病気治療や予防が期待されるわけであります。  そこで、再度でありますが、胃がん死撲滅を目指して特定健診受診時に胃がんリスク検診を希望者に実施してはどうか伺います。

気仙沼市議会 2014-06-26 平成26年第62回定例会(第6日) 本文 開催日:2014年06月26日

最近の研究により胃がんの原因の95%以上がピロリ菌の感染から発症することが明らかになってきたと胃がん研究の第一人者の浅香正博北大大学院特任教授が述べております。ピロリ菌は胃の粘膜に生息しており、早期に除菌することで胃がんの予防が可能になることが既に証明されております。

仙台市議会 2014-06-20 平成26年第2回定例会(第5日目) 本文 2014-06-20

そこで伺う一点目は、日本人に多いピロリ菌についてです。  日本ヘリコバクター学会理事長の浅香正博北海道大学教授によりますと、胃がんの方の九五%はヘリコバクター・ピロリ菌の感染症であるとし、除菌すれば胃がんを予防できる確率が高いとして、世界の常識となっていることを指摘されております。

気仙沼市議会 2013-09-27 平成25年第55回定例会(第4日) 本文 開催日:2013年09月27日

このことに関して、国立国際医療研究センター理事で、日本ヘリコバクター学会副理事長の国府病院の院長である上村直実氏は、胃がんの90%以上はピロリ菌の感染による胃炎が原因だと、ピロリ菌を除菌すれば胃がんの発生を抑制することは可能であると。これは、既に1990年代から2000年代初頭にかけての研究結果から、もう医学的には世界の常識になっていたと。胃がんは、早期発見することで治癒できる、治せる病気だと。

栗原市議会 2013-09-19 平成25年第7回定例会(第3号) 本文 開催日:2013年09月19日

それで、ことしの2月にこのピロリ菌の除去の保険、これは今まで保険がきくところが少なかったんですけれども、慢性胃炎までに保険が適用が拡大になったということで、その慢性胃炎まで拡大になったということは、ピロリ菌が発見されて内視鏡とかで慢性胃炎ですよということがわかれば、この除去にかかる費用は6,000円くらいで済むということで、そうすると本当にそんなにお金をかけずに胃がんの予防が可能になっていくというのが

白石市議会 2013-09-18 平成25年第405回定例会(第4号) 本文 開催日:2013-09-18

胃がんは、かつて、その原因をストレス、塩分などとしてきましたが、1982年に胃粘膜からピロリ菌、正式名称ヘリコバクターピロリ菌が発見されてからは研究が進み、胃がんのほとんどはピロリ菌の長年の感染で、胃の粘膜が萎縮して発生することが明らかになってまいりました。  WHO(世界保健機関)は、1994年に、ピロリ菌が明らかな発がん性物質であることを認めました。

気仙沼市議会 2012-03-06 平成24年第43回定例会(第7日) 本文 開催日:2012年03月06日

そして、最近になって、胃がんの原因は95%はピロリ菌であることが判明しました。つまり胃がんとは、ピロリ菌の感染が原因で起こるということであります。この菌の感染は生まれてから10歳くらいまでに感染し、現在の感染率は10代では10%以下に対して、50代では約50%、60代以上では80%の方が感染者と言われております。  

栗原市議会 2011-09-21 平成23年第6回定例会(第2号) 本文 開催日:2011年09月21日

そして最近になって、胃がんの原因は95%はピロリ菌であることが判明してまいりました。つまり胃がんとは、ピロリ菌の感染が原因で起こるということでもあります。この菌の感染は、生まれてから10歳くらいまでに感染し、現在の感染率は10代では10%以下に対して、50代では約50%、60代以上では80%の方が感染者と言われております。  

石巻市議会 1975-03-10 03月10日-一般質問-08号

◆11番(櫻田誠子議員) 佐賀県では、若いうちに予防しておけば胃がんリスクは大きく軽減されるということで、来年度から中学校3年生全員にピロリ菌検査を始めます。今2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなると言われ、患者数は増加傾向にあります。がんは早期発見、早期治療で普通の生活を送れるようになります。

  • 1