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該当会議一覧

大崎市議会 2021-06-30 06月30日-07号

現在、屋外拡声子局を中心に、災害情報を発信しているところでございますが、やはり難聴地域というのがどうしても出てくるというところが大きな問題なのかというところでございます。それを解消するために、戸別受信機というものがございますので、そういったもので補完をしていくというところで考えておるところでございます。 しかしながら、今の家の構造といいますか、かなり密閉性が高いというところも出てきております。

石巻市議会 2020-03-13 03月13日-一般質問-09号

それでは、テレビ難聴地域は私の住む稲井地区に限ったことではありません。河北総合支所雄勝総合支所皆さん地域でも当然あると思いますが、このアンテナ共同組合からの要望や地域課題となっていることはないのでしょうか。これまでの質問のやり取りを聞いて、その所見雄勝総合支所長河北総合支所長にお伺いします。 ◎阿部徳太郎雄勝総合支所長 お答えします。 

石巻市議会 2020-02-21 02月21日-施政方針に対する質疑-02号

災害時にも明かりと情報が途切れない安全・安心なまちづくりを実現していくと改めて示されましたが、防災行政無線難聴地域解消状況を伺うとともに、昨年の台風第19号で破綻が明らかになりました災害に強い情報連携システム政策の中でどのように位置づけていくのかお伺いします。 また、ハード事業としてではなく、市側情報発信体制の強化についてはどのように考えているのか伺います。 

石巻市議会 2019-12-18 12月18日-一般質問-05号

過日の市長答弁においても、例えば難聴地域を対象にして戸別受信機の配付を考えるとの答弁がありました。防災無線防災ラジオ共通情報提供等を含めて、SNSや防災メールなどの有効活用をし、全戸に災害時の情報が漏れなく伝えられるよう、情報提供できるようにしなければならないと思いますが、再度伺います。いかがでしょうか、お聞きいたします。

石巻市議会 2019-12-16 12月16日-一般質問-03号

亀山紘市長 防災ラジオ利用については、これはしっかりと、難聴地域に当たっては戸別受信機も必要だというふうに考えております。これまでも難聴地域については戸別受信機提供等を行ってまいりましたので、さらに今回の台風第19号を踏まえて、情報が確実に伝わるような体制を構築していきたいと考えております。 ◆4番(阿部和芳議員) 河北地区では、河北総合センター、ビッグバンに避難しました。

大崎市議会 2017-10-03 10月03日-04号

しかしながら、かなり難聴地域あるいは難聴世帯、聞こえにくい、聞こえ過ぎるとか、さまざま今のお話しのとおりありましたけれども、まず、先ほどの苦情への対応なのですけれども、この辺はきちんとされていますか。何となく言われっ放しというふうなことはないのでしょうか。その辺は、担当、どうですか。 ○議長(門間忠君) 茂和泉防災安全課長

石巻市議会 2017-09-27 09月27日-一般質問・委員長報告・討論・採決-07号

次に、9款消防費、1項消防費、6目東日本大震災関係費では、FM放送中継局設置事業において、中継局新規設置及び改修により解消された難聴地域世帯数防災ラジオ販売台数について質疑があり、解消された難聴地域世帯数は約1万5,000世帯であり、防災ラジオ販売台数は今年度分の485台を加えて合計で1万2,633台である旨、答弁がありました。 

大崎市議会 2017-06-29 06月29日-07号

近くにあっても内容が聞き取りにくいとの防災行政無線、また難聴地域対策など、いろいろと市民からの問題提起も今回で発見されたと思われますが、今回の対策について、どのように協議され、対応を実施されるのでありましょうか、御所見をお伺いいたします。 次に、いじめ問題の取り組み状況についてお伺いいたします。 いじめ問題については、私も何度か議会で質問させていただきました。 

大崎市議会 2017-06-26 06月26日-04号

また、このような難聴地域解消のため、中継局の増設や戸別受信機の充実などの対策が必要と考えるものでありますけれども、今後の対応について伺うものであります。 さらには、防災行政無線整備されたわけでありますが、防災上の利用のみならず、幅広い活用のための仕様マニュアルの作成による運用で有効活用すべきとも考えるものでありますけれども、これらの考えについてお伺いをいたします。 

石巻市議会 2016-12-15 12月15日-一般質問-05号

◆12番(櫻田誠子議員) 防災ラジオ難聴地域もあるということで、いろいろ難聴地域解消に努めていただいておりますが、なお一層よくよく調査をしていただき、解消に努めていただきたいと思います。そして、さまざまな方法で市民の皆様に情報が届けられるよう、周知についてもお願いしたいと思います。 次に移ります。消防団について再質問させていただきます。

大崎市議会 2016-06-27 06月27日-04号

大崎市では、難聴地域には個別受信機を設置することで対応をされておりますけれども、これは大変よかった政策だと思っております。 さて、大崎市では防災行政テレホンサービスが始まった内容の広報が掲載されておりましたが、防災行政無線で放送されるもの全てを聞くことができるなど、防災無線テレホンサービスをより充実したものにすべきでありますが、そのことについて所見を伺います。 

石巻市議会 2016-06-23 06月23日-一般質問-05号

また、石巻ラジオ難聴地域があることから売れないというわけもあるかと思いますが、今このFM難聴地域解消に向けてどこまで改善されているのか、中継局を新設することで市内全域難聴地域を完全に解消できるのか、いつまで難聴地域解消されるのかを教えてください。 そこで、残っているこのラジオ販売対応をどのように考えているのかも教えてください。 ◎和泉博章総務部長 お答えいたします。 

石巻市議会 2016-06-14 06月14日-議案説明・質疑・討論・採決-03号

次に、6目の1地域防災力向上対策費に1億679万円を計上しておりますが、これは防災ラジオ難聴地域解消のためのFM中継局整備及び大街道地区に新築する消防ポンプ置き場津波避難施設を併設する経費を措置したものでございます。 次に、56ページ、3目教育指導奨励費に200万円を計上しておりますが、これは県からの委託により実施する防災、防犯及び交通安全教育に要する経費を措置したものでございます。 

石巻市議会 2016-02-23 02月23日-施政方針に対する質疑-03号

この難聴地域について、市当局では既に把握されていると思われますが、新たな中継電波塔を早期に整備すべきであります。市長の見解をお伺いいたします。 4点目は、自主防災組織率向上についてであります。石巻市内自主防災組織率は、長年6割台と低く推移しており、結成しようとしても若い人が少ないなど組織率向上はなかなか難しい課題であると認識しております。

石巻市議会 2015-12-18 12月18日-一般質問-06号

地域的に難聴地域があるということで、今定例会地域防災力向上対策費が計上されました。そこで伺います。(4)、防災ラジオ提供が行われておりますが、現状と今後の課題について伺います。 震災から4年9カ月が過ぎました。前段で4点、防災について伺ってまいりましたが、防災を進める上で最も大事なことは風化をさせないということだと思います。今回の東日本大震災では、世界中の方々から御支援をいただきました。