407件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

石巻市議会 2021-03-15 03月15日-一般質問-09号

学校においては、緊急地震速報受信機を最大限に活用した避難訓練を複数回実施し、児童生徒が主体的に自分の命を守る行動が取れるよう育成を図り、今後起こり得る様々な災害に対し、事前防災に備えております。 今後も高裁判決の意義を踏まえ、防災研修防災管理防災教育のさらなる充実、向上を図り、安全、安心な学校環境づくりを進め、学校地域がさらに連携した防災体制の構築と取組を引き続き講じてまいります。

石巻市議会 2021-02-22 02月22日-施政方針に対する質疑-03号

また、原子力発電所事故時の児童生徒避難訓練について伺います。 5、石巻南浜津波復興祈念公園から日和山に徒歩で避難する際、階段ばかりで車椅子の通路がありません。この問題について、これまで何度も取り上げてきました。唯一、門脇小学校脇から赤坂神社前を抜け、日和が丘2丁目に上る階段にスロープがありますが、下半分ほどまで幅1メートルのものが途中から50センチメートルになっています。

大崎市議会 2021-02-22 02月22日-03号

パネリストのお一人で、令和元年東日本台風で大きな被害となった丸森舘矢間南木沼行政区長からは、命を守るには上流の水位を確認すること、地域アドバイザーから広域避難を考えることが提案され、検討した結果、高台にある隣町の山元町の工場と協定を結び、広域避難訓練を行ったことが紹介されました。 一方、本市においては、昨年3月に新しいハザードマップが全戸配布されました。

石巻市議会 2021-02-10 02月10日-施政方針演説-01号

震災伝承については、震災教訓を生かし、災害発生時に児童生徒が自らの命を守るために、適切な判断や行動ができるよう、実践的な避難訓練を通じて主体的に行動する能力を育成する防災教育を推進するとともに、震災遺構門脇小学校及び大川小学校整備が完了することから、地域語り部連携を図りながら、震災の事実と教訓伝承してまいります。 

石巻市議会 2020-09-24 09月24日-一般質問・委員長報告・討論・採決-07号

次に、原子力災害時の避難計画については、避難道路である県道2号は防災力が低い脆弱な道路であることから、現時点では完璧な避難計画ではないが、避難道路整備や様々な事態を想定した避難訓練を重ね、また住民一人一人に原子力防災の知識を丁寧に説明し、理解度を高めていくことで実効性を上げていくべきとの意見がありました。

石巻市議会 2020-09-18 09月18日-一般質問-05号

それから、もう一点、避難訓練についての不安感があるというふうに市長も聞いてみて思ったと言っているのですが、実際この訓練について、それであるならばどういうふうにか変えようとしているのか、何か考えているのかどうか、考えがあればお聞きしたいと思います。 ◎渡邉伸彦総務部長 お答えいたします。 まず、訓練につきましては、毎年実施しております県が行います宮城原子力防災訓練、これを行ってございます。

東松島市議会 2020-09-14 09月14日-総括質疑-05号

さらに、8地域自主防災組織連絡協議会については、矢本東地区ではマンホールトイレ浄水装置使用実地訓練矢本西地域では防災啓発用品配布大曲地域ではキボッチャでの防災研修赤井地域では原発避難訓練研修大塩地区では防災備蓄用品の確認、小野地域では原子力防災訓練一時移転訓練への参加野蒜地区では震災伝承フォーラム宮戸地区では防災倉庫点検等をそれぞれ独自に行い、地域ごとに共助による防災体制を整えました

白石市議会 2020-06-18 令和2年第441回定例会(第4号) 本文 開催日:2020-06-18

323 ◯12番(四竈英夫議員) ハザードマップ配布避難訓練の実施、あるいは注意を喚起するような働きかけというようなことを捉えていくということでございますが、最近のニュースとかそういったものを見ておりますと、経験したことのない雨量とか、50年に一度の大雨とか、そういった表現が度々出てくるわけでございまして、こういった表現は今まで私どももあまり経験しておりませんので

石巻市議会 2020-02-25 02月25日-施政方針に対する質疑-03号

昨年11月13日、東松島市鷹来の森運動公園を会場に、退域検査所避難訓練が行われました。毎年のことながら、事前に依頼していた人以外、住民参加はほとんどありませんでした。予定どおり自家用車は10台ほど。それでも人一人と車一台検査するのに10分ほどかかります。10台があっという間に渋滞です。それを見ただけでも、福島の事故時に起きた大渋滞がうかがえます。 

東松島市議会 2020-02-19 02月19日-一般質問-03号

それから、11月に実施した避難訓練でも、避難訓練参加した住民から、いっぱい不安だという言葉が出たではないですか。その辺は解消、クリアできるような方策見つけたのですか。答えてください。 ○議長大橋博之) 防災課長。 ◎総務部参事防災課長齋藤友志) まず、1つ目の避難退域時検査場所でございますけれども、今現在策定中の計画では県内に18か所設置予定ということで、候補が挙げられております。

白石市議会 2019-12-17 令和元年第438回定例会(第3号) 本文 開催日:2019-12-17

宮城県北(大崎市鹿島台、大郷町)と宮城県南(丸森町)との災害リスクの比較では、1)県北では、過去の水害体験伝承避難訓練からリスク認識が高く、災害文化が根づいていた。そのため、2)避難行動においては、県南は自宅の2階などにとどまる「垂直避難」が多かったのに対し、県北避難所などに移る「水平避難」であったことの違いが出たこと。

石巻市議会 2019-12-17 12月17日-一般質問-04号

2つ目土のう配布止水板3つ目自主避難訓練、4つ目雨水利用タンク、これは今市のほうでも補助金を出しておりますが、こういったものを前倒しで行うべきだと思っております。特に土のう、それから水をとめる板、止水板床上浸水対策に非常に有効でありまして、止水板につきましてはテープタイプとか、それからビニールで張りつけるタイプとか、それからプラスチック製までいろいろ市販されております。

石巻市議会 2019-12-16 12月16日-一般質問-03号

原子力防災訓練では、防災放送はいかにものように流していますが、バスや協力自家用車などが何台か参加する程度で、緊急性があり、危機感を伴う避難訓練では全くありません。先日も町内会の方々とお話をする機会がありましたが、自分たち町内会がどこにどのタイミングで避難行動に移ればいいのかわからないと答えています。