841件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

角田市議会 2019-06-26 令和元年第397回定例会(第4号) 本文 2019-06-26

1、認知に関する情報を手軽に得られるサイトの開設についてです。  愛知県では、高齢者地域に住み続けられるよう、医療介護を提供する地域包括ケアに関する情報を、ネットを通じて得られるポータルサイトを開設しました。このサイトでは、認知チェックを行うと、13項目のリストのうち、3項目以上が当てはまった人に、まずは相談をと呼びかけられます。

栗原市議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 開催日:2019年06月18日

認知は脳の萎縮から起きるアルツハイマー型認知、脳の血管障害、脳梗塞等から起こる脳血管性認知があります。症状としてうつ、落ち込み、閉じこもり、記憶喪失、物忘れ、嫌疑、感情の起伏、怒る、泣く、たたく、眠れない、昼夜の逆転、徘徊等が起こります。介護予防支援事業と介護保険制度の充実で、誰でも安心して老後を過ごせる地域社会の創設が求められています。以下の点について伺います。  

美里町議会 2019-06-01 令和元年度6月会議(第2号) 本文

現在、ねたきり老人等の用語の定義といたしまして、美里町ねたきり老人等介護慰労金支給条例施行規則第2条において、ねたきり老人及び認知老人における具体的な身体の状況、居住要件、常時介護を要する期間等を定めておりますが、改正案の第2条において、施行規則定義の内容も含め、新たに第1号から第4号の4つの号を設け、このいずれにも該当する者として改めるものでございます。  

仙台市議会 2019-05-21 健康福祉協議会 本文 2019-05-21

この加齢性難聴は、日常生活を不便にして生活の質を落とすだけでなくて、鬱や認知の原因にもなることが指摘されています。しかしながら、難聴を医療のカテゴリーで捉えて補助制度がある欧米と比べると、日本では、先ほどの御答弁あったように、障害のカテゴリーで捉えて助成対象を絞り込んでいるということがあり、補聴器の所有率が非常に低いという課題がございます。  

美里町議会 2019-03-25 平成31年行財政・議会活性化調査特別委員会(第3号) 本文 2019-03-25

平成29年度の事業内容を見ますと、蔵王町は介護予防体操普及啓発事業に106万1,808円、松島町は脳健診助成事業、健康体操教室・水中運動教室事業などに276万1,822円、涌谷町地域をつなぐ塩分測定事業、認知リスク調査事業などに1,508万9,877円が補助金として交付されています。県内では11市町村が交付を受け、交付額合計は2,656万608円になっています。

白石市議会 2019-03-06 平成31年第434回定例会(第3号) 本文 開催日:2019-03-06

認知患者への対応についてお伺いします。  認知は、アルツハイマー病や脳血管障害によるものが多く、高齢者の方に多く見られますが、単なる物忘れとは違って、れっきとした脳の病気であり、認知の症状は、本人はもちろん周囲の人たちも気づかないところで、徐々に進行しながらあらわれます。  

大河原町議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(3月会議)(第4号) 本文

次に8節報償費介護予防日常生活支援事業関係謝礼につきましては、地域リハビリテーション事業開催について当初の回数より少なくなったことから講師謝金を減額するもので、その下、包括的支援事業関係謝礼につきましては、主に認知初期集中支援に関するもので当初見込みより会議等の開催が少なかったことから減額いたすものでございます。

気仙沼市議会 2019-02-26 平成31年第100回定例会(第6日) 本文 開催日:2019年02月26日

また、地域包括支援センターは、高齢者に限らない福祉分野の総合的な1次相談窓口の機能を担い、基幹型・機能強化型センターとして、委託センター及びケアマネジャーへの後方支援、要支援者等のケアマネジメント事業、権利擁護事業、認知施策や一般介護予防事業等のさらなる充実を図ってまいります。  

気仙沼市議会 2019-02-08 平成31年第100回定例会(第1日) 本文 開催日:2019年02月08日

高齢者福祉については、今後も要介護認定者や認知高齢者の増加が見込まれており、第7期気仙沼市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画に基づき、東京都健康長寿医療センターとの協働事業による地域診断・ニーズ調査の実施や、加齢により虚弱となるフレイルを予防する市民サポーターの養成、地域における交流サロンなどの身近な集いの場の立ち上げ・運営支援などを実施してまいります。  

仙台市議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第4日目) 本文 2018-12-14

高齢化の進展により、今後さらにニーズの高まりが見込まれますことから、とりわけ入居を必要とされる高齢者が円滑に支援に結びつくよう、特別養護老人ホーム認知高齢者グループホームなどの施設サービスの計画的な整備を初めとする、多様な介護サービスの基盤整備を進めてまいります。  次に、介護人材確保の取り組みについてでございます。  

栗原市議会 2018-12-13 平成30年第4回定例会(第4号) 本文 開催日:2018年12月13日

(1)栗原市では認知による徘徊高齢者等は何人いるのか伺います。  (2)認知による徘徊高齢者等へは、現在どのような対応をされているのか伺います。  (3)徘徊高齢者等にQRコードつきのQRコードベルを作成・配布し、そのコードスマートフォンで読み取り、家族へメール送信される取り組みを石巻市で始めていますが、栗原市でも導入する考えはないか伺います。  大綱3、一般質問「その後」について。  

栗原市議会 2018-12-12 平成30年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2018年12月12日

次に、大綱3点目、スマホで見守り認知ということでお尋ねをいたします。  徘回とは、目的もなくただうろつき回ることとされております。確かに認知の人がそのように見える行動をされることがあります。周囲の人々は、転倒や道迷いなどが心配になりますけれども、本人にとっては理由も目的もあるため、基本的にそれをとめるのは困難であります。  

白石市議会 2018-12-11 平成30年第433回定例会(第2号) 本文 開催日:2018-12-11

中でも、現在進めておりますいきいき百歳体操は、身近な地域で近所の人たちが集まって簡単に体を動かすこと、筋力トレーニングができますし、そういった場で話をすることで、身体的な介護予防だけでなく、認知予防や孤立化防止などを合わせて取り組むことができるので、効果的な介護予防となっております。  一方、トレーニングマシーンによる筋力トレーニングは、介護予防事業としては人も場所も限定的になります。

気仙沼市議会 2018-09-27 平成30年第98回定例会(第5日) 本文 開催日:2018年09月27日

また、認知の人やその家族などが日ごろから気軽に相談できるよう、地域包括支援センターに認知地域支援推進員を配置するとともに、平成28年度からは認知初期集中支援事業を開始し、医師看護師社会福祉士などで構成する認知専門チームが発症初期段階において集中的な訪問活動などを行い、重症化防止や症状・状態に応じた適切な対応を行っております。  

気仙沼市議会 2018-09-26 平成30年第98回定例会(第4日) 本文 開催日:2018年09月26日

現在、災害公営住宅では、入居者が集えるようコミュニティーセンターが活用されているとともに、自治会ボランティア団体などが自治会館や公民館を活用し高齢者交流サロンを、地域包括支援センターでは「やすらぎ」や「すこやか」などを利用した認知カフェを実施しております。これらは、公共施設における空間シェアに通じるものであります。