64件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大崎市議会 2016-11-30 平成28年  民生常任委員会-11月30日−01号

平成23年度廃棄物運搬処理業務委託契約に関して懲戒処分を受けた職員が処分の取り消し等を求めていた裁判について、裁判官和解あっせんにより、10月28日に和解成立いたしました。和解の内容は、病院側は今後とも病院運営における契約締結職員管理を適正に実施するように努める、原告側は今後、本件懲戒処分に関して名目のいかんを問わず訴えを提起しないというものであります。  

大崎市議会 2015-11-13 平成27年  民生常任委員会-11月13日−01号

それで、2回目のときには、裁判官のほうで双方のほうからの状況を確認いたしております。そういった中で、当然に当院としては誠心誠意を持ってやるということで御答弁させていただいていましたとおり、事実に基づきまして裁判所のほうで代理人を通して病院側の事実に基づいた供述をしている状況でございます。  

角田市議会 2015-10-02 平成27年第378回臨時会(第1号) 本文 2015-10-02

しかしながら、懲戒免職処分取消請求に係る相手方の控訴理由及び別訴の角田市職員互助会の損害賠償請求事件に係る控訴理由等において、新たな主張がなされなかったことなどから、当該審理において、裁判官による「一審判決を覆すには及ばない」旨の判断により、本件懲戒免職処分取消請求事件についての請求の取り下げを一条件としつつ、角田市職員互助会の損害賠償請求事件に対する和解の勧奨がありました。  

大崎市議会 2015-09-24 平成27年 第3回定例会(9月)-09月24日−03号

建設建設課長中川博君) 今回の訴訟につきましては、原告被告双方の主張に対する検証、現場検証、あるいは整理がこれまで行われてきたことに加えまして、裁判官もこれまでに2人がかわるなどして、4年と4カ月という時間を経過してきたというふうに思っておりますが、この間、原告側から和解の提案がございましたが、その時点では審理の途中でございまして、お互いの主張に対しての裁判官の判断、あるいは方向性が示されていない

仙台市議会 2015-05-21 総務財政協議会 本文 2015-05-21

選挙管理委員会では、去る5月18日、臨時の委員会を開催いたしまして、平成26年12月14日執行の第47回衆議院議員総選挙及び第23回最高裁判所裁判官国民審査において青葉区開票所で行われた不適正処理事件につきまして、中尾委員長より再発防止委員会からの提言に基づく選挙事務の改善計画が定まり再発防止に向けて一定の道筋をつけることができたとして、平成27年5月31日をもって委員長及び委員の職を辞したい旨の

大崎市議会 2015-03-05 平成27年 第1回定例会(2月)-03月05日−04号

訴えを起こして、あとは支払い能力とかの関係で、裁判官和解勧告をするということはあると思うのですが、わざわざここに括弧してこれをつけないとうまくないものですかね。 ○議長(佐藤清隆君) 総務部長。 ◎総務部長(横山忠一君) 和解には厳密に言うと3種類がございます。裁判外の和解起訴前の和解訴訟上の和解

大崎市議会 2015-02-03 平成27年  総務常任委員会-02月03日−01号

この審理員の役割は裁判所でいう裁判官のような役割になってまいります。この審理員が処分庁からの弁明書の提出を求めたり、あるいは審査請求人等から口頭意見陳述を求めたり、あるいは審査庁に対して意見書を提出、あるいは採決に関する意見書を提出というふうな役割を審理員が担ってまいります。

仙台市議会 2015-01-21 総務財政委員会 本文 2015-01-21

2: ◯総務局長  人事紹介に先立ちまして、このたびの衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査におきまして、市職員による不適切な処理とその後の一連の対応により、市政への信頼を著しく損ねることとなりましたこと、また、市職員刑事告発する事態となりましたことにつきまして、改めて委員の皆様に深くおわび申し上げます。まことに申しわけございませんでした。              

大崎市議会 2014-12-09 平成26年 第4回定例会(12月)-12月09日−01号

14日は第47回衆議院議員総選挙最高裁判所裁判官国民審査の投開票日となりました。本市の小選挙区選挙は、松山地域、三本木地域、鹿島台地域が第5区に、古川地域が第6区に投票区が変更となって初めての選挙であり、注目の選挙区となっております。  解散に先立ち、先月18日に安倍内閣総理大臣平成27年10月に予定していた消費税引き上げを平成29年4月に延期するとの発表を行いました。

大河原町議会 2014-11-01 平成26年第3回定例会(11月会議)(第1号) 本文

今回の補正予算につきましては、衆議院解散に伴う総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に要する経費について、歳入歳出予算にそれぞれ1,045万円を追加し、平成26年度一般会計予算総額を78億2,842万2,000円としたものであります。 22:◯議長(秋山 昇君) ◯議長(秋山 昇君) これから質疑を行います。

大崎市議会 2014-10-07 平成26年 第3回定例会(9月)-10月07日−08号

憲法第99条に「天皇又は摂政及び国務大臣国会議員裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」と。首相国務大臣の筆頭であります。この首相がこの99条を無視することは憲法違反であります。首相資格はありません。戦争に駆り出されるのはいつも若者、若い自衛隊戦争で死なせてはなりません。

栗原市議会 2014-09-19 平成26年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2014年09月19日

冒頭の、最初に求めた安倍政権にかかわる見解ですけれども、市長、実は前回、市長からは、憲法の改正の問題は、集団的自衛権行使の問題については、市長からは、広く国民の意見を聞き、議論が必要だと、そういう思いをいただいているのですが、私は憲法の問題では、この99条の中で、天皇または摂政及び国務大臣国会議員裁判官、その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負うと、こういうことがありまして、市長に対しましては

角田市議会 2014-06-09 平成26年第372回定例会(第1号) 本文 2014-06-09

審理及び弁論の結果、角田市の主張が全面的に認められ、原告に対し、裁判官からは「本件事務所については、平成17年に下水道排水設備等確認申請がなされたものと認めるに足りず、したがって原告主張の不法行為は前提を欠き認められないから、その余の点すなわち不法行為による損害額について判断するまでもなく原告の主張は理由がないので棄却することとし、1、原告請求棄却する、2、訴訟費用原告の負担とする」との判決

美里町議会 2013-12-17 平成25年第8回定例会(第1号) 本文 2013-12-17

また、法廷での判決言い渡しでは裁判官判決文の主文を読み上げるだけであるため、判決文全体の内容は法廷では明らかになりません。弁護士は、裁判所から判決文が送付されますので、通常は裁判所へは出廷せず送付される判決文で内容を確認しているということからであります。  次に、5)と6)の御質問につきましては、関連がございますので一括してお答えいたします。

仙台市議会 2013-12-12 平成25年第4回定例会(第6日目) 本文 2013-12-12

神戸市の例ですが、二〇一三年には、当時小学生の乗った自転車に、歩いていた主婦がはねられて植物状態となり、被害者家族保険会社児童の母親に対し損害賠償を求めた結果、裁判官からは計約九千五百二十万円を支払うよう命じられました。日常的に、子供からお年寄りまで運転している自転車ですので、これは決して他人ごとではありません。