300件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

栗原市議会 2020-02-21 令和2年第1回定例会(第4号) 本文 開催日:2020年02月21日

政府の分析によれば、地方出身の女性は進学や就職で一旦東京圏に転入すると、定着する傾向が男性に比べ強く、結婚・出産後も地元に戻る動きが少ない。理由は幾つか挙げられているが、見過ごせないのは地方から東京へ転入した女性の多くが出身地に対しマイナスのイメージを持っていることだ。具体的には、地元企業に対し将来性が見込めない。希望する仕事がない。責任ある仕事を任せてもらえない。

栗原市議会 2020-02-19 令和2年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2020年02月19日

これはどういうことかと言いますと、生涯未婚である、男子の20%、ある調査ですよ、調査によりますと、20%は結婚しなくてもいいと、男子。女子は15%は結婚しなくてもいいというデータがあるんだそうです。あるいは結婚したくても結婚できないというデータもあると。  さて、結婚したくても結婚できないという方々のための対策であります。

栗原市議会 2020-02-12 令和2年第1回定例会(第1号) 本文 開催日:2020年02月12日

2つ目の将来像「子どもたちの豊かな感性と生きる力を育むまち」づくりでありますが、急速に少子高齢化人口減少が進行する中、こうした現状に歯どめをかけるため、結婚・出産・子育てが安心してできる環境づくりでは、出生から満1歳までの乳幼児の子育て家庭を支援するため、おむつやミルクなどの消耗品を対象とした「赤ちゃん用品支給事業」を継続して実施してまいります。  

大河原町議会 2019-12-01 令和元年第4回定例会(12月会議)(第2号) 本文

対象は、11月分の来年1月支給の同手当受給者のうち、10月31日の時点で1)結婚法律婚)をしたことがない、2)事実婚をしていない、または事実婚の相手が生死不明の全てを満たした人。厚生労働省によると約9万8,000人が当てはまる見込みだということでございます。  給付金を受け取るには申請が必要で、現在、各自治体が受け付けをしているところでございます。

栗原市議会 2019-09-27 令和元年決算特別委員会 本文 開催日:2019年09月27日

五十嵐勇委員 とにかく、若い方々のみならずまだ結婚されていない方、縁のない方ですね、俗に言う。そういう方々が数多くおられるわけでありますけれども、こういったものの中ではやはりこれは非常に大きな成果だと思うんですが。  そこで、今そういった御縁のない方々の年齢層も、結構高い方もおられるわけですよね。したがって年齢制限といいますか、年齢の枠を20代から30代という、その1つの企画でしょう。

美里町議会 2019-09-24 令和元年行財政・議会活性化調査特別委員会(第3号) 本文 2019-09-24

子供の健全育成から結婚社会教育国際交流、地域間交流などを通じての人づくり、地域づくりまで、そして、体育施設の管理を含めた保健体育費を通じての町民健康維持・増進、文化会館事業などを通しての文化振興など、幅広い事業が実施される担当課として、職員相互の協力教育委員会健康福祉課、産業振興課、企画財政課など、関係各課、そして、関係諸団体との連携を一層強められ、推し進めていただきたい。  

栗原市議会 2019-09-20 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 開催日:2019年09月20日

これに対し、本市の計画では若い世代が抱える結婚・出産・育児に対する不安を解消するとともに、安心して働き続けられる雇用の場を確保する、このことにより合計特殊出生率を間近の2025年に1.80、2035年には人口置換水準である2.07にするとしています。2060年の本市の目標は、社人研の2万9,335人、宮城県推計の3万3,046人に対し、3万5,036人と見込んでいます。  

栗原市議会 2019-09-19 令和元年第3回定例会(第3号) 本文 開催日:2019年09月19日

休暇等については、国の非常勤職員を参考としながら現在の臨時・非常勤職員の休暇に加え、夏季休暇、結婚子育てに係る休暇を拡充する予定としております。  次に、県内他市町との比較についてでありますが、他市町においても現在制度を検討中であり、比較できない状況であります。  

大河原町議会 2019-09-13 2019年9月13日 令和元年決算審査特別委員会(第1号) 本文

その下、結婚支援事業委託料につきましては、前年度と同様大河原町商工会委託し、スーパーガワコンを開催したものでございます。44名の参加がございまして、成立したカップルは9組でございます。その3つ下の長期総合計画等策定支援業務委託料につきましては、第6次大河原町長期総合計画、第4次大河原町国土利用計画の策定に伴うものでございます。

美里町議会 2019-03-20 平成31年行財政・議会活性化調査特別委員会(第2号) 本文 2019-03-20

美里町後継者対策推進協議会平成31年度の予算は、結婚相談員12人への相談員報酬24万円、役員の費用弁償2万円、事務費1万5,000円、相談員に対する成婚報奨金補償費3万円、出会いの場の提供および研修会等の費用、結婚祝い記念品などで交流事業費16万5,000円、支出合計47万円を見込んでおります。  

角田市議会 2019-03-15 平成31年第396回定例会(第6号) 本文 2019-03-15

また、角田市独自の婚活支援をやめ、東京圏以外の全市町村が行うとみられる移住支援、新婚新生活支援のみとし、角田市としての結婚を望む方への支援を打ち切ります。非常に残念なことであります。  その一方で、地域振興公社、シルバー人材センター農業振興公社、角田市商工会団体への補助金の支出は継続されております。

角田市議会 2019-03-13 平成31年第396回定例会(第4号) 本文 2019-03-13

ダイバーシティという言葉が意味する「多様性」が脚光を浴びている昨今、結婚、出産、子育てという一つの定型的なモデルに生活の仕方を押し込むことが全て正しいとは思いませんが、一般的には、この過程を経ることがおおむね社会の共通理解かと思われます。  結婚に至るきっかけとなる婚活、妊娠・出産に至るまでの環境整備等の施策、そして、子育て支援について以下質問いたします。  まず、(1)であります。

大河原町議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(3月会議)(第2号) 本文

また、本町の総合戦略に限らず、全国的に総合戦略計画は、国の4つの方針である、1つ目「地方にしごとをつくる」、2「地方への新しいひとの流れをつくる」、3「結婚子育て希望実現」、4「時代に合った地域をつくる」に基づき、例示さえた事業メニューなどに沿って策定されましたことから、議員ご指摘のとおり、類似した計画や事業も多くあるところでございます。