148件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

石巻市議会 2020-03-13 03月13日-一般質問-09号

OIL1、緊急防護措置では、空間放射線が1時間に500マイクロシーベルト以上を計測した場合に、数時間内を目途に区域を特定し、避難実施することになります。OIL2、早期防護措置では、空間放射線率が1時間に20マイクロシーベルト以上を計測した場合に、1日内をめどに区域を特定し、1週間程度内に一時移転実施することになっておりますので、御理解を賜りたいと存じます。

大崎市議会 2020-03-03 03月03日-04号

空間放射線モニタリングを推進、放射性物質廃棄物については8,000ベクレル以上の場合、適正な処理の促進に努めるということでありますけれども、これは現状です。10年後、特措法、本来であれば3年ぐらいで見直しということですけれども、まだ見直しされていないのですけれども、10年後のことも考えて、住民の健康への管理健康不安対策など、国ではちゃんとこれ入れている。

東松島市議会 2020-02-19 02月19日-一般質問-03号

さらに、放射性物質放出後、空間放射線が高まった地域から避難を開始、低い地域については無用な被曝を回避するため、1週間程度以内に地域ごとに分散して一時移転を順次行う計画となっております。基本的には、無用な混乱を招くことなく円滑に退避できるよう、今後もこの計画内容市民に周知し、ご理解いただくよう努めてまいります。  

石巻市議会 2019-06-06 06月06日-議案説明-01号

これまで石巻広域クリーンセンター河南一般廃棄物最終処分場における空間放射線モニタリング測定結果については、市内一般環境における値と同等であり、最終処分場における放流水等放射能濃度測定結果についても放射能は検出されておりません。今後も法に基づく測定を定期的に実施し、適正な管理に努めてまいります。 次に、石巻市立病院開成診療所の終了について御報告申し上げます。

白石市議会 2019-03-06 平成31年第434回定例会(第3号) 本文 開催日:2019-03-06

敷地境界4カ所の空間放射線につきましては、特措法では週1回としているわけでございますが、試験焼却では週5回実施しております。また、本焼却時についても週1回ではありますが、朝・昼・夕方の1日3回に強化して実施を予定してございます。  さらに、固化灰、あるいはスラグ、煙突排ガス放射能濃度測定についてですが、2社で2つの事業者測定、いわゆるダブルチェックをかけております。

石巻市議会 2019-02-25 02月25日-施政方針に対する質疑-03号

また、PAZの方が避難を始めても、UPZ、30キロ圏内の人屋内退避をして、国や県が測定した空間放射線率に応じて、国から避難指示が発出された場合に段階的に避難すると広域避難の方針には書かれています。しかし、子供のいる家庭を初め、待っていられるでしょうか。我先にと車を走らせ、大渋滞になることが十分予想されます。考える会の質問にもあったように、避難途中でのトイレ、燃料、食料をどうするのでしょうか。

仙台市議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第4日目) 本文 2018-12-14

一方で、本市の地域防災計画では、空間放射線基準値を超えた場合には、本市独自に一時移転等判断を行うことも規定しております。  引き続き、国や県と連携しつつ、市民の安全・安心確保に向けて着実に対応してまいります。 33: ◯十三番(高見のり子)やはり不十分だと思うんですね。福島第一原発事故の経験を生かすとすれば、やはりいち早く情報をつかむということが大事だと思うんです。

石巻市議会 2018-09-25 09月25日-一般質問-05号

まず、SPEEDIを活用するのかについてでございますが、これにつきましては先ほど市長が答弁申し上げましたとおりでございますが、宮城県としての基本的な考え方としては、国の定める原子力安全対策指針に基づき、各地区に設置しているモニタリングポスト等により空間放射線率の測定実施すると、緊急時モニタリングを行い、防護措置必要性判断を行う考えであります。

仙台市議会 2018-09-19 平成29年度 決算等審査特別委員会(第1分科会) 本文 2018-09-19

そして、これまでの原子力防災対策としてかかった費用というところでございますが、本市における原子力災害対策といたしまして、東日本大震災後、原子力災害発生に伴う放射性物質の影響から市民の安全・安心確保するため、空間放射線測定数値公表するためのモニタリングポスト本庁舎前と青葉区を除く各区役所及び総合支所に設置をしたほか、災害発生時に職員がモニタリング実施するために必要となる放射線測定機器

白石市議会 2018-09-03 平成30年第432回定例会(第1号) 本文 開催日:2018-09-03

放射能対策では、「白石除染実施計画」に基づき、これまで保育園、学校等子供空間を初め、民有地等除染実施し、空間放射線の低減を図ってまいりました。このことにより、計画に掲げた目標数値は達成されたことから、平成29年6月、国に除染措置完了の手続を行いました。  また、市内の各家庭から排出された焼却灰については、引き続き安全に収集、運搬、処分し、市民の安全・安心確保に努めております。  

石巻市議会 2018-06-27 06月27日-一般質問-05号

また、空間放射線モニタリングに使用する機器につきましては、現在はNaIシンチレーションサーベイメーターを使用しており、同機を中心に今後もモニタリングを行ってまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◆30番(水澤冨士江議員) では、再質問をさせていただきます。 1つ目に、モニタリングでございますが、どこに何カ所設置するのか、まず伺います。

大崎市議会 2018-06-21 06月21日-04号

それも主灰と飛灰、当然御存じ、非常に御理解深いかと思うのですけれども、前提として、前処理段階で当然試験焼却前のものも、当然ですけれども、はかってございますが、濃度測定をしてございますが、その飛灰あるいは主灰ともどもプラス排ガス、そして衛生センターの周辺のもちろん空間放射線これも全部調査をし、公開もし、その後、搬入する際にはもう一回はかるというところまでやっていると。 

大崎市議会 2018-06-20 06月20日-03号

私は要請団体の求めに応じまして、5月分の大崎空間放射線測定結果集計表だけを提出させていただきました。その会議の結論は、市議会議長に宛てて提出されました大日向クリーンパークに近接する地域住民安心・安全を守るため、農林業系廃棄物焼却試験及び関連議案を可決しないようとする要望書の提出でありました。 そこで、質疑いたします。

白石市議会 2018-06-19 平成30年第431回定例会(第3号) 本文 開催日:2018-06-19

具体的には、放射性物質汚染対象特措法に基づきまして、週1回実施していた最終処分場敷地境界4カ所の空間放射線測定を週5回に強化するなどしており、これまで実施した第1、第2クールの結果から見ましても、空間線量試験焼却実施以前と比較し、変化がないことを確認しております。  

大崎市議会 2018-06-19 06月19日-02号

それで、大崎市としても、せっかくホームページ掲載になっておりますので、そこの中で空間放射線とか排ガスなど、放射性セシウム濃度です、これも数値としてきちんと市民の皆さんにわかりやすく伝わるようにできないのでしょうか。これ、やるべきだなと思っていますけれども、いかがでしょうか。 ○議長佐藤和好君) 尾形環境保全課長

仙台市議会 2018-06-19 平成30年第2回定例会(第6日目) 本文 2018-06-19

また、市の計画では、空間放射線基準値を超え、市外への一時移転が必要となった場合、移転先を県と協議することとしておりますが、県は三十キロ圏外の地域移転先などについて示していない状況でございますことから、具体的な対策を示すよう国や県に求めているところでございます。  次に、石巻市と東松島市からの避難者受け入れに関し、協定や受け入れ施設状況等についてお答えをいたします。  

石巻市議会 2018-03-16 03月16日-一般質問・委員長報告・質疑・採決-11号

最終処分場においては、法令により水は月に1回、空間放射線は1週間に1回とそれぞれ義務づけされているが、さらに頻度を高めた測定実施する。また、測定日事前公表測定への参加呼びかけ等を行うことで測定値信頼性確保するとともに、透明性が高い結果公表を行うことで安全性を積極的に発信していきたい旨、答弁がありました。