98件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

東松島市議会 2022-09-13 09月13日-一般質問-03号

そしてまた、農家の営農継続に向けての種苗とか、それから肥料農薬等の必要な資材、それから機械、施設等の保守の再取得。それにかかる経費関係も、やはり今回のは財政的に、今回の被害に対しての財政措置というようなものも今後もきちっと考えていくべきではないかと思いますが、その辺いかがでしょうか。 ○議長(小野幸男) 市長。

気仙沼市議会 2022-06-23 令和4年第126回定例会(第6日) 本文 開催日: 2022年06月23日

加えて、例えばこちらからというか、漁業者側から出ているのには、放流種苗確保への支援だとか、陸上を含む養殖支援だとか、次世代育成に対する支援だとか、そういう意味で計測はしづらいので、一方で目に見えた支援はこうしますというようなものを要望している団体もあるということで、本市からも長期定額、見える化というようなことも含めて話ししました。それが全てではありません。

気仙沼市議会 2021-12-17 令和3年第121回定例会(第6日) 本文 開催日: 2021年12月17日

たり10万円相当の給付について、当初、年内現金5万円を給付する予定としておりましたが、今般、政府から年内現金一括での給付も可能との指針が示されたことから、迅速な対応により効果的な支援とするため、現金10万円を一括して年内給付することとし、その所要額を増額する子育て世帯への臨時特別給付金として3億5,105万2,000円、感染症の影響により著しく価格が下落した主食用米作付継続支援するため、種苗費等

東松島市議会 2021-12-09 12月09日-議案説明、質疑、討論、採決-01号

具体的には、稲作の次期作付に係る種苗費用等を助成するものであり、対象面積を1,750ヘクタールと見込み、10アール当たり4,000円を助成することとしております。  なお、財源の一部に、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金1,000万円を充てておりますが、今後国の補正予算等により当該交付金追加交付も見込まれますので、今後は補正予算一般財源を入替えを行ってまいりたいと思っております。

石巻市議会 2021-02-25 02月25日-当初予算案審議-05号

また次に、279ページ、水産業振興費種苗放流事業費補助金が300万円、アワビ貝放流事業だと思いますが、例年だと500万円がなぜ200万円も減額されたのか。40%も減額されたという、その積算の根拠を伺います。 ◎吉本貴徳産業部長 まず、廃棄物収集運搬処理業務委託料内容でございますけれども、こちらにつきましては、各漁協支所単位収集委託をお願いすることとしております。

石巻市議会 2020-12-15 12月15日-一般質問-04号

初めに、アワビ資源復旧対策についてでありますが、本市では震災前よりアワビを含めた種苗購入費の一部を支援してまいりましたが、震災により宮城県の種苗育成施設が被災したため、県が他県より稚貝を購入し、震災支援として無償で配付してきたところです。その後、種苗生産施設が再建され、平成30年度からアワビ稚貝の一部有償配布が開始されたことから、本市支援を再開したところです。 

気仙沼市議会 2020-12-15 令和2年第115回定例会(第4日) 本文 開催日: 2020年12月15日

本市といたしましても、これらの大きな海洋環境の変化を含む複合的な要因本市海域においてはウニ類活性化などとして現れ、藻場減少要因となっているものと捉え、ウニ類除去海藻類種苗投入といった各種対策を継続的に講じていくことが藻場回復保全につながるものと認識しております。  

気仙沼市議会 2020-09-18 令和2年第113回定例会(第4日) 本文 開催日: 2020年09月18日

このような状況の中、先般、藻場ビジョン会議において示された対策案では、ウニ食害を受けにくい浅場へのアラメなどの種苗投入や、ブロック設置などのハード整備藻場を再生するとともに、除去したウニにワカメの残渣などを与え身入りをよくする畜養事業に加え、販路開拓などの事業を進めるとのことであります。  

気仙沼市議会 2020-06-26 令和2年第111回定例会(第6日) 名簿 開催日: 2020年06月26日

26号 財産の無償貸付けについて   ○議案第27号 令和2年度気仙沼一般会計補正予算   ○議案第28号 令和2年度気仙沼下水道事業会計補正予算   ○議案第29号 地方財政充実強化を求める意見書提出について   ○議案第30号 公共交通への支援強化を求める意見書提出について   ○議案第31号 すべての人に安心できる住居確保維持を求める意見書提出について   ○議案第32号 種苗法一部改正案

気仙沼市議会 2020-06-12 令和2年第111回定例会 目次 開催日: 2020年06月12日

…………………………… 443  議案審議   議案第29号(地方財政充実強化を求める意見書提出について)……………… 450   議案第30号(公共交通への支援強化を求める意見書提出について)…………… 450   議案第31号(すべての人に安心できる住居確保維持を求める意見         書の提出について)………………………………………………………… 450   議案第32号(種苗法一部改正案

石巻市議会 2020-02-27 02月27日-議案説明・質疑・委員会付託-05号

具体的には、石巻地区支所につきましては、食害生物であるウニ除去、それから海の環境回復というふうなことで、海藻種苗投入等事業を行う予定でございます。それから、網地島支所につきましてはウニ除去、それから石巻湾支所につきましては、万石浦のほうで食害生物となっておりますサキグロツメタガイ等除去作業を行うということでございます。

大崎市議会 2019-12-20 12月20日-08号

この事業につきましては、収穫後、出荷米です、倉庫内に保管した米が浸・冠水によりまして被害を受けたという形で、営農再開準備に必要な経費の一部を補填すると、支援するという形でございまして、1反歩当たり7万円を上限にして、例えば種苗購入だったり肥料購入だったり、さまざまな営農準備があるのですけれども、その準備経費等が1反歩7万円上限にして支援するという内容となっております。

気仙沼市議会 2019-09-26 令和元年第104回定例会(第5日) 本文 開催日: 2019年09月26日

このようなことから、県気仙沼水産試験場では、へい死発生リスク低減策として揺れを抑える養殖手法などの技術指導を行っているほか、地元で採取した天然種苗からの養殖や生残率の高い小型貝を導入する方法などを推奨しているところであり、一部の漁業者の間で取り組まれていると伺っております。  本市といたしましては、県及び県漁協と連携し、半成貝産地側の動向を含めた調査結果などの情報の共有を図ってまいります。  

気仙沼市議会 2019-09-24 令和元年第104回定例会(第3日) 本文 開催日: 2019年09月24日

発生リスク低減策として、県の指導のもと、地元で採取した天然種苗生存率の高い小型貝を利用する等の方法が一部の漁業者の間で取り組まれていると伺っております。  あわせて、県では、地元への販売用として地種を増産する意欲ある漁業者に対し、増産に見合うネット等資材貸与等地種生産拠点づくりを進めております。