7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大崎市議会 2014-02-14 02月14日-03号

人生頑張ってきて、最後そういうところでつまずくのでは、何か福祉国家日本ではない、大崎市ではないような気もしますので、その辺もう一回再考していただければありがたいというふうに思います。 それから、再生可能エネルギー関係ですけれども、これも事例があちこちこう出てきているのです。

岩沼市議会 2013-12-09 平成25年第5回定例会(2日目) 本文 2013.12.09

特に公でやるべきことはたくさんあるわけでありますが、これからのやっぱり方向としては、わかりやすい話で言いますと、小さな政府にすべきなのか、大きな政府にすべきなのかという形があるわけでありますが、例えば大きな政府ということで、福祉国家がそれで行き過ぎたんだという話が合って、1980年代でしょうか。サッチャーとか、レーガンとか、中曽根政権という中で、小さな政府だと。

栗原市議会 2007-09-18 平成19年第3回定例会(第2号) 本文 開催日:2007年09月18日

人口は約 900万人、ノーベル賞の国、森と湖のきれいな国、ボルボとサーヴの国、純国産のジェット戦闘機をつくれる国、進んだ福祉国家、税金の高い国、そういうイメージの国を訪問した目的と果実はどうであるかお聞きいたします。  次に、栗原市学校教育環境検討委員会から本市幼稚園、小中学校の適正規模、配置に関する基本的な考え方、具体的に方策について最終報告がありました。このことについて伺います。  

岩沼市議会 2007-03-07 平成19年第1回定例会(4日目) 本文 2007.03.07

そして、男女共同が本格的に進んだときに、福祉国家をつくっていかないとだめなんですよ、やっぱり。そういう意味では、お父さんが働いて家族を養っていると、そういうのが崩壊をして、共働きになり、核家族になったりすると。今の現象もありますが、介護制度ができたのはそこのところから来ているんだと思うんですよね。

石巻市議会 2005-07-14 07月14日-一般質問・委員長報告・質疑・採決-09号

戦後我が国福祉国家建設を国の基本方針として、社会資本の整備を図り、公共事業の拡大に努めてまいりました。これが高度経済成長を促し、ときには景気浮揚対策として活用されました。この結果、我が国公共工事コスト高が指摘され、コストの削減が問題となっています。また、これまで公共工事をめぐって国民、住民からの不明瞭なやり方に非難を受けることもあります。旧河南町の事件もまだ解決されておりません。

仙台市議会 1992-03-17 平成4年度 予算等審査特別委員会(第9日目) 本文 1992-03-17

その内容は、日本人が劣悪な住宅事情や長時間労働、残業、短い休暇といった悪条件で働いていると指摘し、ドイツは日本と異なり、整備された福祉国家を維持することができるばかりか、福祉国家のあり方が経済面での成功をはかる尺度になると指摘したということでございます。私は、このことから、今国際的に日本先進諸国に比較して大きく遅れているのは、一つには労働時間であり、二つには福祉問題であると考えるのでございます。

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