248件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

仙台市議会 2019-09-30 令和元年第3回定例会(第4日目) 本文 2019-09-30

卒業後に奨学金の返済ができず破産する人は、年間二千人にも上ります。  NHKのクローズアップ現代では、非正規の保育士で働く二十九歳の女性を紹介しました。高校と大学合わせて六百万円の奨学金を返済するために月五万円の返済が求められ、月十四万円の収入では生活できず、自己破産になりました。

仙台市議会 2019-09-27 令和元年第3回定例会(第3日目) 本文 2019-09-27

今回八十七件、三十八名の債権について放棄いたしましたが、内訳としましては、破産により債務の免責を受けた者が六名、生活保護受給者で高齢や障害などにより、将来的にも資力の回復が困難であると判断した者が二名、時効期間の満了により今後の回収が困難であると判断した者が三十名となっております。  

気仙沼市議会 2019-09-12 令和元年第104回定例会(第2日) 本文 開催日:2019年09月12日

災害援護資金に係る従来の償還免除の要件につきましては、改正の趣旨にありますとおり、死亡または重度障害の場合と規定されていましたが、今回、破産手続開始の決定もしくは再生手続開始の決定を受けたときが追加されたことから、条例において引用している法令の条項について条ずれが生じたため、訂正するものであります。  

白石市議会 2019-09-09 令和元年第437回定例会(第2号) 本文 開催日:2019-09-09

これにつきましては、現在貸し付けを行っている貸付金、償還期限が長いもので令和9年2月までというふうになりますので、それまでの間に借受人や連帯保証人が亡くなり、法定相続人債務が継承されたり、自己破産での返済免除などの事案が多く発生することが想定されますので、計画どおり償還がない借受人につきましては、償還資力がないのか、償還意欲がないのか、その状況を把握して、償還資力がない人に対しましては、支払猶予制度

気仙沼市議会 2019-09-06 令和元年第104回定例会(第1日) 本文 開催日:2019年09月06日

第4号の「破産・免責」を理由とするものが32万7,550円、3人、25件。  第7号の「死亡・失踪・行方不明等」を理由とするものが391万186円、41人、234件。  合計770万6,723円、133人、1,360件であります。  なお、別にお配りをしております報告第5号の参考資料として、放棄した債権の所属種類別明細を記載しておりますので、御参照いただければと思います。  

美里町議会 2019-08-01 令和元年度8月会議(第1号) 本文

償還免除については、これまで災害援護資金の免除事由として貸し付けを受けた者が死亡したとき、または精神もしくは身体に著しい障害を受けたときは償還を免除することができるとされておりましたが、新たに破産手続きの開始の決定、再生手続きの開始決定を受けたときについても免除をすることができるものとなりました。

仙台市議会 2019-07-19 健康福祉委員会 本文 2019-07-19

2)から4)については、東日本大震災も含めた貸し付けに適用されるもので、2)は最終償還期限から10年経過後に、市町村保証債権を放棄可能とするもの、3)は償還免除要件に破産民事再生を加えるもの、4)は市町村が借受人や官公署に対し報告や資料の提供を求めることができるようにするものでございます。  3、本市の状況でございます。

美里町議会 2019-05-01 令和元年度5月会議(第1号) 本文

美里町奨学資金貸付金の償還未収金29万5,600円につきまして、借受者及び連帯保証人が破産法に基づく手続を行い、免責許可決定を受けております。免責許可決定後、貸付金の償還はなく、美里町債権管理条例第21条第1項の規定により権利を放棄することについて、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により御報告いたします。

仙台市議会 2019-02-27 平成31年度 予算等審査特別委員会(第5日目) 本文 2019-02-27

東北だって、何十年後には、すぐ近くには自治体破産になる可能性だってあると言われている。仙台市だって生き残りをかけてやっていかなければならない。だからこそ、この営業本部、前線の文化観光局の方々には頑張ってもらわなければならない。そういう思いを込めて、もっともっと頑張ってねという思いを込めて伺っておるのです。その前線、最前線の営業本部という意味わかりますよね。どう感じますか。

角田市議会 2018-12-21 平成30年第395回定例会(第5号) 本文 2018-12-21

次に、85万3,000円の乖離について引き続き解明調査に努めるとあるが、具体的な中身と調査のめどはいつまでにしているのかとの質疑に、乖離の原因は債権放棄をしたケース、自己破産したケースがあります。85万3,000円も同様のケースだろうということで、過去にさかのぼって調べていますが、間違いなくこれだというところには至っていません。

角田市議会 2018-12-13 平成30年第395回定例会(第2号) 本文 2018-12-13

御質疑いただきました帳簿との差171万3,800円でありますが、この数字は議案説明資料でもごらんいただけますように平成29年度末現在のものでして、同様に議案説明資料の中でこの原因の一部につきましては以前に奨学生が死亡した件あるいは自己破産をした件が帳簿上から整理をされていなかったということが原因であります。

仙台市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第3日目) 本文 2018-09-11

債権放棄に当たっては、破産法など法的手続によりその債務者が責任を免れた場合はいたし方ありませんが、時効期間が満了した場合というのが気になります。先ほども質疑がなされましたが、例えば学校給食センター収入六千三百九十万円の債権放棄について、担当課に事由別の内訳を確認したところ、生活困窮などの理由以外のものが債権放棄件数の半数を占めているとのことです。

白石市議会 2018-09-10 平成30年決算審査特別委員会(第2号) 本文 開催日:2018-09-10

返還対象者の20名のうち11人が完納していただいたところでございますけれども、残りの9人につきましては、1人が分納誓約をしているところでございますけれども、残りの方につきましては自己破産であるとか、保護廃止に伴い転出した方、それから死亡した方がいらっしゃいます。