1241件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

気仙沼市議会 2019-09-25 令和元年第104回定例会(第4日) 本文 開催日:2019年09月25日

土砂災害警戒区域、いわゆるイエローゾーンは、建築物に損壊が生じ、生命、または身体に著しい危害が生じるおそれが認められる土砂災害特別警戒区域レッドゾーンとは異なり、指定された際には、末端自治体が住民への情報伝達や避難に関する周知などのソフト対策を実施する区域となっております。  

仙台市議会 2019-06-24 令和元年第2回定例会〔  防災・減災推進調査特別委員会報告書 〕 2019-06-24

しかしながら、災害から市民生命財産を守る上で、防災減災の取り組みには、いわゆる「完成形」というものはなく、新たな災害危機に対して常に危機感を持って取り組みを続けていくことが必要となります。その中でも、本市において直面している課題は、ハードや仕組みを構築する段階から、それらの運用の精度をいかに高め、実効性を上げていくかという段階へと移り変わってきているものと考えます。  

仙台市議会 2019-06-24 令和元年第2回定例会(第7日目) 本文 2019-06-24

災害から市民生命財産を守る上で、防災減災の取り組みに完成形はなく、新たな災害危機に対して、常に危機感を持って取り組みを続けていくことが必要となります。  その中でも、本市において直面している課題は、ハードや仕組みを構築する段階から、それらの運用の精度をいかに高め、実効性を上げていくかという段階へと移り変わってきているものと考えます。  

白石市議会 2019-06-18 令和元年第435回定例会(第4号) 本文 開催日:2019-06-18

先日、通学時に突然暴漢に襲われ、幼い生命が奪われる痛ましい事件が発生いたしました。罪のない児童がいわれのない事件に巻き込まれたこの事件、怒りのぶつけようもない、いたたまれない事件であります。安全なはずの通学路で起こった事件に、言葉がありません。亡くなられた方のご冥福を心からお祈りするばかりです。  

角田市議会 2019-03-15 平成31年第396回定例会(第6号) 本文 2019-03-15

子どもの生命を尊重して、その尊厳を守り、豊かに成長できるよう、大人は全力を挙げて行っていかなければならないのです。それは公的な事業としてまずやらなければならないことだと思います。個々の保護者は自分の考えで自分の子どもを育成します。各個ではできない育児の中のこともたくさんあります。そこにはその子にとって足りないものがあったなら、全ての大人が補っていかなければならないと思います。

大河原町議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(3月会議)(第1号) 本文

本計画におきましては、住民が主役のまちづくりを原則としながら、何よりも生命安全を守るための施策を重点的に推進します。また、これと並行して、さまざまな場面で町のブランド化と情報発信を推進し、誰からも選ばれる町を目指すことにより、転入者の増加などにつなげ、町の人口維持を図ることを主要政策の3本柱としております。  

栗原市議会 2019-02-21 平成31年第1回定例会(第3号) 本文 開催日:2019年02月21日

私は、公約とは政治家にとって政治生命をかけるほどの重大な責任があると思って、平成30年2月定例会で市長の公約に対して質問いたしましたが、公約実現にはほど遠い答弁の理解でした。あれから1年が過ぎましたが、公約した農協と商工会が連携した産業効果と中央病院の小児科医療充実、産婦人科の開設の進捗状況と、道の駅について市長の考えを伺うものであります。  

栗原市議会 2019-02-20 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2019年02月20日

生命の尊厳。  検視とは、法律用語ではなく、検視、検案、解剖の3つを包括したものと理解をするところであります。異常が認められる場合には、所轄警察署への届け出をすることとされており、検視犯罪の疑いがあるか判断する刑事手続、検案は御遺体の外表面を検査し病気の履歴等や死亡時の状況などから死因死亡時刻を医学的に判断することとされております。

気仙沼市議会 2019-02-20 平成31年第100回定例会(第4日) 本文 開催日:2019年02月20日

自分たちのまちは自分たちで守るという精神のもと、毎年志高い方々が入団を志願し、市民生命財産を守るために日夜献身的に御尽力いただいておりますが、仕事の関係などにより、完全に充足しているとは言えない状況であります。団員の確保対策についてはどのように考えているのか、また団員の意識向上策をどのように考えているのか伺います。  

白石市議会 2018-12-18 平成30年第433回定例会(第4号) 本文 開催日:2018-12-18

市民生命の源であります食料、その生産の根源である農地の構造改善事業というものを今後課題として、本市の将来の農業展望として捉えていただきたいと思います。  それでは、次の質問に移らせていただきます。  農家の作物被害についてお尋ねいたします。  ことしも全国的に地震台風や低気圧と、自然災害が多発いたしました。

仙台市議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第4日目) 本文 2018-12-14

防災基本は、国民生命、身体及び財産災害から保護することです。仙台は、防災環境都市として世界に防災力をアピールしています。  災害があれば必ずやっておかなければならないのが、災害検証と、それに基づく改善です。何がうまくできて何がまずかったのか、次の災害に備えて検証し、計画の見直しを繰り返すことです。いかがでしょうか、伺います。  他の地域で起きたことでも、きちんと教訓とすることが必要です。

角田市議会 2018-12-13 平成30年第395回定例会(第2号) 本文 2018-12-13

屋外での活動に対しては熱中症予防のため、ひいては生命を守るための活動制限や自粛が促されながらも、体力のない御高齢の方々や多くの児童生徒、幼児、乳児らが熱中症と見られる症状にて救急搬送されたことは、社会的に予防策を図ることの重要性を改めて示したものと考えるところです。また、世界的な気候変動により数年は夏季の猛暑が繰り返されるとの見通しをする向きもあり、来年に向けた対策は喫緊の課題と言えましょう。