100件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

石巻市議会 2021-03-17 03月17日-一般質問・委員長報告・討論・採決-11号

 第61号議案令和3年度石巻一般会計補正予算(第1号)               第42 第62号議案令和3年度石巻国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)       第43 第63号議案人権擁護委員候補者を推薦するにつき意見を求めることについて       第44 委員会提出議案第1号石巻市議会会議規則の一部を改正する規則             第45 委員会提出議案第2号石巻須江火力発電所建設計画

石巻市議会 2021-03-16 03月16日-一般質問-10号

あのとき明確に将来原子力発電所を廃止して、そしてまた火力発電所を全て廃止して、再生可能エネルギーだけで国内の電気を賄えるという、私自身明確な確証を持つことができませんでした。今も同様です。 そういった中で、今後電力供給をどういう割合で確保していくか。原子力発電所依存度をある程度下げていくというお話が出ておりますけれども、現在再稼働が行われているのが9基、そのうち運転中が4基です。

石巻市議会 2021-03-10 03月10日-一般質問-07号

では、ベースロード電源をどこに求めるかということは、これは国の考え方だと思っておりますけれども、一般に言われているのは、やはりベースロード電源として必要な原子力発電、あるいは最近出てきているのが、要するに炭酸ガスを排出しない火力発電所を整備するというような方向も打ち出されておりますので、そういう先進的な、これはアンモニアを燃やす技術ですけれども、水素に比べてアンモニア液化温度がそんなに低くありませんので

石巻市議会 2020-12-14 12月14日-一般質問-03号

6、11月27日、石巻須江地区環境を守る会、須江地区保護者の会から、市長宛て石巻須江液体燃料火力発電所建設計画の中止、撤回を求める要望書が提出されました。代表4名のほか、廊下には20名ほどの住民の方が駆けつけました。署名は現在8,300人ほど集まっているとのことです。このことに対し、どのように受け止めているか。また、2017年、事業者と面談されたときから認識に変化があれば伺います。

東松島市議会 2020-12-10 12月10日-一般質問-04号

まず、第1件目でありますが、石巻須江地区計画されるバイオマス火力発電所についてであります。本市赤井地区に近接する石巻須江瓦山地内の山林に、出力が10万キロワットのバイオマス発電所を建設する計画がございます。2018年の3月、この計画については東松島市においてもコミセンで説明会が開催されております。

石巻市議会 2020-09-24 09月24日-一般質問・委員長報告・討論・採決-07号

確かに現在多くの原子力発電所が停止の状況でも電力供給は賄われておりますが、多くの火力発電所稼働によるもので、CO2排出量増加一途をたどっております。CO2削減必要性は、風水害災害気温上昇からも、日常生活において国民が体験しているところであり、世界風水害被害は人的な被害も含めて増加一途であります。 

石巻市議会 2020-03-13 03月13日-一般質問-09号

今後の安全なといいますか、安定した電力を確保するためには、今は火力発電所で何とか対応しているという状況にございます。そういった中で、今後の火力発電所活用については、地球温暖化観点から非常に厳しいものがあるというふうに考えておりますので、やはりエネルギー多様化ということは必要だというふうに考えております。

大崎市議会 2020-03-03 03月03日-04号

いわゆる再稼働することによって温暖化現象火力発電所が減らせるというふうな、簡単にそういうふうに受けとめる人もいれば、いや、女川の原発の再稼働までのお金のことを考えると、今の火力発電所だって同じだと、お金のかけ方が、ほとんど変わらないというふうなことがもう専門家がテレビの前で堂々と解説しているこの時代です。

石巻市議会 2019-02-27 02月27日-議案説明・質疑・委員会付託-05号

福田寿幸生活環境部長 水澤議員おっしゃっている事業につきましては、河南地区須江の瓦山に計画火力発電所というふうな形でよろしいでしょうか。これにつきましては、10万2,000キロワット相当の火力発電所でして、内燃機及び廃棄の熱を利用したコンバインドサイクルの発電と聞いております。燃料につきましては、液体バイオマス、具体的には豆科熱帯性多年生植物及びその実を燃料にした火力発電でございます。

石巻市議会 2018-12-20 12月20日-一般質問-06号

それから、間伐材利用については木材チップ、これはやはり大きな利用産業としてはバイオマス発電施設だというふうに思っておりますので、木質系バイオマスというと今の日本製紙のエネルギーセンターバイオマス石炭火力発電所がありますけれども、石炭火力発電所というよりは、むしろ木質系火力発電所の誘致も果たしていきたいというふうに思っておりますので、そういったことで森林組合と連携しながら間伐材利活用を積極的

仙台市議会 2018-09-19 平成29年度 決算等審査特別委員会(第3分科会) 本文 2018-09-19

100: ◯小山勇朗委員  あと、主な内容について順にお伺いしますけれども、焼却の残灰なり石炭火力発電所などからの発生するもの、いわゆる燃え殻、これらについての調査というものは実際にどのように行われてきたのか。仙台港では今、火力発電所稼働しているわけですけれども、これらについても石炭燃え殻なども含めて調査に入っているのかどうか含めてお答えいただきたい。

仙台市議会 2018-08-21 経済環境協議会 本文 2018-08-21

そのいい例が石炭火力発電所立地の問題ですけれども、ですから市の施策の中で環境局だけで考えられる問題ではないと私は思っておりますので、この辺のところも十分に考慮した、市全体の温暖化対策をどうあるべきかということを私は考えていく必要があるんではないかなというふうに思います。  なかなかお答えしづらいかと思いますが、局長の所感でもいいですので、お聞かせいただければと思います。

仙台市議会 2018-06-20 経済環境委員会 本文 2018-06-20

石炭火力発電所に係る建設計画について、国の温室効果ガス削減目標等との整合性立地地域環境保全を国が適切にチェックし、それらが実効性を持って確保されるための仕組みの構築を要望するものでございます。  要望の詳細につきましては後ほど資料を御高覧ください。  環境局所管については以上でございます。  国に対する要望についての報告は終わります。

仙台市議会 2018-06-18 平成30年第2回定例会(第5日目) 本文 2018-06-18

相次ぐ仙台市域への石炭火力発電所進出計画に対して、仙台市の原則拒否態度表明は高く評価します。  環境を守る、低炭素都市を目指す都市として、国の環境政策を正す取り組みが求められると考えています。いかがでしょうか、伺います。  第三問は、これまでの再生可能エネルギー活用取り組みについてです。  学校などへの太陽光パネル設置は、大きく進んできました。

仙台市議会 2018-02-13 平成30年第1回定例会(第1日目) 本文 2018-02-13

温室効果ガス削減については、パリ協定を踏まえた本市削減目標の達成に向け、事業者を対象としたアクションプログラムの検討に着手するとともに、石炭火力発電所稼働を受け、仙台港周辺における監視体制を強化いたします。  さらに、かさ上げ道路津波避難道路の完成を目指すほか、集団移転跡地の利活用蒲生北部地区への産業集積など、東部地域に新たな活力を生み出す取り組みを推し進めてまいります。