67件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

気仙沼市議会 2019-09-26 令和元年第104回定例会(第5日) 本文 開催日:2019年09月26日

次に、鉄鋼スラグの活用の御提案については、製鉄時の副産物である鉄鋼スラグを海中に沈めることにより、海藻の生育にとって必要とされる鉄分を海水中に供給することができるとして既に取り組まれている事例があると承知しておりますが、その有効性は投入する海域の特性にも左右されるとのことであり、実施の是非については海底栄養塩濃度などの状況も把握した上で、他の事例も参考にしつつ、漁業者などに判断いただく必要があると

気仙沼市議会 2019-09-25 令和元年第104回定例会(第4日) 本文 開催日:2019年09月25日

それを前提として2メートルに変えただけではなくて、スキャンニングソナーというのを使って、海底地形をまた細かく調べて、その上で2メートルメッシュで再現をしたところ、別な結果を得ることができたということでありますので、メッシュを小さくすることや、付近の海底地形、また構造物等についてより詳細にすれば、それは違う結果が出てくるということであろうかなと思います。

気仙沼市議会 2019-09-24 令和元年第104回定例会(第3日) 本文 開催日:2019年09月24日

例えば、大島に水を供給するということで、海底のパイプがあるのにですよ。海底のパイプ災害復旧しました。しかし、橋がかかったときに、じゃあ大島の水はもういいから、この前破断したけれども海底だけでいいんだというわけにはいかないわけです。補助金はほんの一部しかつきませんでしたけれども、大島にも水を引っ張ります。

気仙沼市議会 2019-06-26 令和元年第102回定例会(第5日) 本文 開催日:2019年06月26日

震災後、平成25年に24年ぶりに発生した麻痺性貝毒の原因究明については、気仙沼水産試験場等によれば、平成26年7月に気仙沼湾内の海底堆積物を採取し調査した結果、湾奥で貝毒プランクトンの休眠胞子であるシストの密度が高くなっており、震災津波海底が攪乱されたことにより、過去に堆積したシストが海底表層にあらわれたところに、発芽に適した海洋環境が形成され、貝毒プランクトンの増殖につながったものと考察されておりました

気仙沼市議会 2019-06-24 令和元年第102回定例会(第3日) 本文 開催日:2019年06月24日

海流調査については、海水浴場開設に当たっての法的基準や調査義務を定めたものはございませんが、本吉町観光協会に所属のサーフィン協会が1年を通じ小泉海岸を利用し、同海岸の海流及び海底の状況等を熟知しておりますので、今シーズンの遊泳エリアの設定に当たっては、同協会の情報をもとに、本吉町観光協会とともに、離岸流の影響や海底の凹凸が少ない場所を選定し、浮き球等で範囲を明示することとしております。  

気仙沼市議会 2018-09-14 平成30年第98回定例会(第2日) 本文 開催日:2018年09月14日

そうすると、そのなくなった3万6,000立米の3分の2というのは、漁場のほうに全部、海底に沈んでいくわけですね。そのときに、その海底に沈んだ砂から泥等が舞い上がった場合、漁場に大きなマイナスを来すというのが私は心配なんです。それはわかっていただけるでしょうね。稚貝に対してです。  

気仙沼市議会 2018-06-22 平成30年第97回定例会(第6日) 本文 開催日:2018年06月22日

このほか、三陸沿岸道路(仮称)本吉パーキングエリア内に設置されるトイレの管理用通路等を整備する(仮称)本吉パーキングエリア管理用通路等整備事業として487万3,000円、朝日町地区造船・燃油施設に接岸する船舶の航行の安全を確保するため、海底の砂れき等を除去して水深を確保するとともに、深浅測量調査を行い、海図を作成する航行安全のための水深確保等事業として3,300万円、御伊勢海水浴場の砂浜を再生し再開

気仙沼市議会 2018-06-18 平成30年第97回定例会(第3日) 本文 開催日:2018年06月18日

その結果、朝日埠頭への係留を前提とした場合には、海底の支障物等による水深の課題はあるものの、国土交通省港湾局が示す「港湾施設技術上の基準」に照らし、1万総トンクラスまでは入港が可能、2万総トンから3万総トンクラスでも運用によって余裕水深や通航路幅員の課題を回避できる可能性があるものとなりました。  

気仙沼市議会 2017-02-16 平成29年第89回定例会(第2日) 本文 開催日:2017年02月16日

大島への配水管につきましては、海底配水管を災害復旧事業費で整備をいたしております。  今、進めております大島架橋側のルートにつきましては、浪板から三ノ浜までについては被災した水道施設の復旧事業として、国庫補助金を使いながら進めておりますし、大島架橋から大島の磯草ポンプ場につきましては、必要な水道整備という形で事業を進めているところでございます。

気仙沼市議会 2016-02-24 平成28年第80回定例会(第4日) 本文 開催日:2016年02月24日

この調査では防潮堤を約100メートルセットバックすることを前提に、深浅測量や底質調査などの現地調査、表砂特性の解析海浜変形シミュレーションなどを実施したところ、昨年末に受託業者から現状では自然回復の可能性が低いことから、砂浜の再生には人工的な整備が必要であることや、海底には瓦れきが散乱していることなどが報告されました。  

気仙沼市議会 2015-06-23 平成27年第72回定例会(第4日) 本文 開催日:2015年06月23日

また、新たに現在国立研究開発法人防災科学技術研究所」において、日本海溝海底地震津波観測網の本年度中の運用を目指しており、気象庁においても本システムの活用を検討しているところであります。本市といたしましても、これら国の動向を踏まえるとともに、既存のシステムと合わせた複合的かつ正確な津波観測情報の活用について検討してまいります。  

気仙沼市議会 2015-03-02 平成27年第69回定例会(第7日) 本文 開催日:2015年03月02日

アワビの開口なんかありますと、津波で表土が全部流されて海底堆積しているのも原因でありましょうけれども、崩落した土が水を濁すんだそうです。そのためにアワビが、私らは俗にガラスで見ても見えないというんですが、水が濁っているためにアワビが見えない。そういう問題も発生しているんです。

気仙沼市議会 2014-12-15 平成26年第67回定例会(第3日) 本文 開催日:2014年12月15日

次に、防潮堤の計画内容について、時間の経過とともにルールが変化し、道路防潮堤をあわせた兼用堤、大幅なセットバック、制約が多い治山施設から建設海岸への所管がえ、堤防高を決めたユニット海岸の分割化、海底地形を詳細に調査した上での津波シミュレーション実施などが認められるようになっております。ルールがどのように緩和され、地域の意向が反映されているのか、代替案を示したケースを含めてお示しください。  

栗原市議会 2014-10-02 平成26年第3回定例会(第7号) 本文 開催日:2014年10月02日

そして、ハワイ島からアッツ島、アッツ島の海底火山が押されて三陸に来ております。それで、0.00、ちょっと数字は忘れましたけれども、それぐらい太平洋側から押されてきているプレートでございます。そういうところに最終処分場に対しましては絶対反対でございます。それだけはここにいる執行部を初め全議員が同じ思いだと思います。  

気仙沼市議会 2014-02-26 平成26年第59回定例会(第4日) 本文 開催日:2014年02月26日

また、沿岸漁業においては漁場での海底瓦れきなどによる被害が続出しており、漁場環境の早期回復が強く求められております。また、アワビ等が少なくなっていると聞いておりますが、稚貝の放流はどのようになっておりますか、お伺いをいたします。  次に、観光振興についてお伺いいたします。  市は、観光誘客を図るべく諸政策を進めております。

気仙沼市議会 2013-12-16 平成25年第57回定例会(第3日) 本文 開催日:2013年12月16日

貝が有害なプランクトン、アレキサンドリウムタマレンセというものを食べて毒化するということでありまして、有害プランクトンの卵、シストというそうなんですが、それが内湾の泥の海底の泥にありまして、それが100年くらい生き続けるということで、100年ということであります。水温が15度以下でプランクトンとなって分裂、増殖、海中を浮遊する。

気仙沼市議会 2013-10-29 平成25年第56回臨時会(第1日) 本文 開催日:2013年10月29日

もう1点ですが、K-NETが今まで海底を通してきたケーブルがまだそのまま敷設した状態であります。これはどのように被災しているのか、大島側のふれあい広場のところに取り込んできていますけれども、海底の部分はある一定で浅いところは見えております。この処理についてはどのようにされるかについてお聞きします。